摘房したシャインマスカット
昨年は摘心を厳しくしたので 縮果症や日焼けが発生しました。
今年は葉を多くして、縮果症や日焼けの発生を抑えようとするとともに
発症した場合に備えて少し多めに房を残しました。縮果症は顆粒の
成長の2期に多く発生し、べレゾーンを過ぎれば少なくなります。
シャインマスカットもべレゾーンが過ぎたので、予備に残しておいた
房を切りました。顆粒も柔らかく、美味しそうでしたので食べてみると
思ったより甘く、糖度計ではかると15くらいになっていました。
酸は残っているのですが、わりと食べやすくテーブルにだしておきました。

主枝を交換したゴールドフィンガー
24年に新しい主枝に交換した(*、**)ゴールドフィンガーに実をつけました。
*2024/02/14 カテゴリー ブドウ(葡萄)栽培「剪定開始前に主枝を交換する」
**2024/06/16 カテゴリー ブドウ(葡萄)栽培 「ゴールドフィンガーは
どうにか更新中」



























