
Coccoのオリックス劇場でのライブの興奮冷めやらぬ、その二日後。
前任のクソ所長も転勤になって、最近うちの職場の連中ともまぁまぁ良好な関係になってきたので、今年の忘年会に数年ぶりに出席してやろうかと思ってたんだが、諸事情により急遽取り止めになったので、その日大阪難波に遠征に来てたDOOMのワンマンライブに行くことにした。
DOOMは復活してからもう3~4回は観てるんだが、まだワンマンというのは今まで一度も観たことがなかった。
今回の東名阪ワンマンツアーは、昨年DOOMを脱退した小平氏に代わって加入した、若手の新ベーシストアベユキヤ氏が加わってからの新体制DOOM初のワンマンツアー。

このアベユキヤ氏、約5年前の川崎クラブチッタでのDOOM復活イベント『VIOLENT ATTITUDE』の時、実はステージを拝見していた。
セウという3人組のインストバンドでプレイしていて、その時にDOOMの“水葬”を弾いてはったので「おおっ!」となったのを覚えている。

確か諸田コウ氏のお弟子さんだった人で、なんかその時諸田氏の資料の詰まったファイルを物販のところに持参してきてて、「オオ~~~」って閲覧してたのを思い出した。
そうか、DOOMに入ったんだ・・・・
会場は、比較的爆買い観光客の少ない寂れた難波OCAT側の、三角雑居ビルの先端にあるMeleとかいう小さめのハコ。
このキャラデザイン、フライヤーなどでよく見かけるやつだ。

もうすぐクリスマスだもんね。マーシャル・・・・

ライブハウス側のDOOM歓迎ムードがハンパない。

来場者全員にリレコーディングした「No Free」1曲収録の非売品CDが配られた。

ステージブースに行くと、すでにPAZZ氏の要塞型のドラムセットがデーーーン!!と鎮座してあった。
カックいいねー。

開演待ちの間、場内ではイビツ感ハンパないインダストリアルミュージックが流れてて気分も高揚してくる。
そしてDOOM御一行が登場。
相も変わらずのアヴァンギャルドで、つかみどころのない演奏が繰り広げられるのであった。

今回は、「Complicated Mind」、「Fall, Rise And...」、「Slave Of Heaven」、「Painted Face」など、2nd『Complicated Mind』からのナンバーが多かったな。
復活してからのナンバーも多かった。
個人的には、やはりマイフェイバリットナンバー「Fence And Barricade」のフレーズが鳴った瞬間トリハダが立って一番興奮した場面だった。
それと『Illegal Soul』から、フレットレスベースの真骨頂ともいうべき楽曲「Those Who Race Toward Death」が初に聴けたのもよかった。
思うに、PAZZ氏はこの作品からの楽曲のドラムプレイがライブで一番本領を発揮できてると思うんですよね。まぁ自分が参加してる作品なので、当然っちゃー当然なんですけど。
なのでこの作品からの楽曲をもっとやってくれればなぁーっと毎回思うんやけど。
で、藤田氏が「今日はクリスマスプレゼントを用意してある」って言って披露してくれたのが、まさかのクリムゾンのカヴァー「RED」だった!
あまり合わせてなかったのか、ちょっと苦戦してる個所もあったが、この曲をDOOMの演奏で聴けるのはかなりレアだし、いやはや、DOOMファンにとっては粋な計らいだなぁと思った。
そして、終盤はいつものごとく1st『No More Pain...』からの楽曲群が畳みかける。
きた!「WHY!?」だ!

つか、一度でいいから『No More Pain...』完全再現ライブとかしてくんないかなぁ・・・・
セトリ。ちょっと見えづらい?すいませんが各々で解読してね。

今回のDoomワンマンライブの集客は、かつて心斎橋MUSEでやってた頃の人間椅子くらいだったか。
すごいアットホームで見やすくて、藤田さんがエフェクター踏むところもバッチリ見えて・・・
人間椅子よ、またこっちに戻ってこい!(いやいや海外ツアーがんばってね)
ライブ後は、以前当ブログにコンタクトとって下さった筋金入りのDOOMフリーク且つフレットレス弾きの方ともお会いでき、普段この辺の分野の趣味が合う人がなかなかいないので、その方と有意義な語らいができてとてもディープで楽しい夜となった。
会社の忘年会が無くなってほんとによかった。
DOOM新デザインTシャツ。
前任のクソ所長も転勤になって、最近うちの職場の連中ともまぁまぁ良好な関係になってきたので、今年の忘年会に数年ぶりに出席してやろうかと思ってたんだが、諸事情により急遽取り止めになったので、その日大阪難波に遠征に来てたDOOMのワンマンライブに行くことにした。
DOOMは復活してからもう3~4回は観てるんだが、まだワンマンというのは今まで一度も観たことがなかった。
今回の東名阪ワンマンツアーは、昨年DOOMを脱退した小平氏に代わって加入した、若手の新ベーシストアベユキヤ氏が加わってからの新体制DOOM初のワンマンツアー。

このアベユキヤ氏、約5年前の川崎クラブチッタでのDOOM復活イベント『VIOLENT ATTITUDE』の時、実はステージを拝見していた。
セウという3人組のインストバンドでプレイしていて、その時にDOOMの“水葬”を弾いてはったので「おおっ!」となったのを覚えている。

確か諸田コウ氏のお弟子さんだった人で、なんかその時諸田氏の資料の詰まったファイルを物販のところに持参してきてて、「オオ~~~」って閲覧してたのを思い出した。
そうか、DOOMに入ったんだ・・・・
会場は、比較的爆買い観光客の少ない寂れた難波OCAT側の、三角雑居ビルの先端にあるMeleとかいう小さめのハコ。
このキャラデザイン、フライヤーなどでよく見かけるやつだ。

もうすぐクリスマスだもんね。マーシャル・・・・

ライブハウス側のDOOM歓迎ムードがハンパない。

来場者全員にリレコーディングした「No Free」1曲収録の非売品CDが配られた。

ステージブースに行くと、すでにPAZZ氏の要塞型のドラムセットがデーーーン!!と鎮座してあった。
カックいいねー。

開演待ちの間、場内ではイビツ感ハンパないインダストリアルミュージックが流れてて気分も高揚してくる。
そしてDOOM御一行が登場。
相も変わらずのアヴァンギャルドで、つかみどころのない演奏が繰り広げられるのであった。

今回は、「Complicated Mind」、「Fall, Rise And...」、「Slave Of Heaven」、「Painted Face」など、2nd『Complicated Mind』からのナンバーが多かったな。
復活してからのナンバーも多かった。
個人的には、やはりマイフェイバリットナンバー「Fence And Barricade」のフレーズが鳴った瞬間トリハダが立って一番興奮した場面だった。
それと『Illegal Soul』から、フレットレスベースの真骨頂ともいうべき楽曲「Those Who Race Toward Death」が初に聴けたのもよかった。
思うに、PAZZ氏はこの作品からの楽曲のドラムプレイがライブで一番本領を発揮できてると思うんですよね。まぁ自分が参加してる作品なので、当然っちゃー当然なんですけど。
なのでこの作品からの楽曲をもっとやってくれればなぁーっと毎回思うんやけど。
で、藤田氏が「今日はクリスマスプレゼントを用意してある」って言って披露してくれたのが、まさかのクリムゾンのカヴァー「RED」だった!
あまり合わせてなかったのか、ちょっと苦戦してる個所もあったが、この曲をDOOMの演奏で聴けるのはかなりレアだし、いやはや、DOOMファンにとっては粋な計らいだなぁと思った。
そして、終盤はいつものごとく1st『No More Pain...』からの楽曲群が畳みかける。
きた!「WHY!?」だ!

つか、一度でいいから『No More Pain...』完全再現ライブとかしてくんないかなぁ・・・・
セトリ。ちょっと見えづらい?すいませんが各々で解読してね。

今回のDoomワンマンライブの集客は、かつて心斎橋MUSEでやってた頃の人間椅子くらいだったか。
すごいアットホームで見やすくて、藤田さんがエフェクター踏むところもバッチリ見えて・・・
人間椅子よ、またこっちに戻ってこい!(いやいや海外ツアーがんばってね)
ライブ後は、以前当ブログにコンタクトとって下さった筋金入りのDOOMフリーク且つフレットレス弾きの方ともお会いでき、普段この辺の分野の趣味が合う人がなかなかいないので、その方と有意義な語らいができてとてもディープで楽しい夜となった。
会社の忘年会が無くなってほんとによかった。
DOOM新デザインTシャツ。

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