小雪が舞う中、公民館のキッズ畑で、
13名の子供たちがじゃがいもの植えつけを行いました。
男爵52個、メークイン52個、インカのひとみ39個
の種イモが植えられました。
今度、子供たちがこの畑に来るのは5月の収穫の時・・・。
新聞には、1年を通じて、
多くの幼稚園や小学校の農業体験の話題が載っています。
しかし、その大半は種まきや苗の植え付けと収穫だけです。
「子供たちもいろいろと忙しいんですよ。」
と学校の先生はおっしゃいます。
でも、例えば、
①田植え体験
②草刈りをしながら、田んぼの生物を観察
③稲刈り体験
④お米を使った調理実習
⑤稲刈り後の田んぼで何が作られているのか調査
というようにすれば、理科、家庭科、社会科など
他の教科と連動できるのではないでしょうか?
単なる学校行事の消化ではなく、
本物の食農体験が実施されることを願っています。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます