桜子の † 智天使工房 † 

カラーセラピストでメタルスミスの私が歩む日々。
みんながハッピーになれるものを作りたい。

共鳴体質

2021-01-21 14:30:00 | 自閉症のtoshiya
昨日から心身ともに不調で苦しいです。
アレに感染したわけじゃないですよ、念のため。

トシヤがどうしたわけか、昨日の朝からピリピリと不安定で、いつもと違う行動を繰り返していました。

いつも履いてるズボンを嫌だと拒否したり、通所先では椅子や机の上に立って叫んだりしたらしいし。

帰宅後もピリピリは続き、私も肩や頸が鉛のように重くなり、疲労で家事が辛くなってしまい…
疲労困憊のまま今に至ってます。

これはもう、息子のメンタルの乱れに完全に侵蝕されたんだなと。

良くも悪くも、私たち親子はお互いに共鳴共振体質です。

人や周囲のバイブレーションに影響を受けるのは、人ならば普通のことですけど、私たちは似たような波形を持つので増幅されるようです。

お互いに干渉しあって振動が収まれば良いのだけど。

親子だから常に一緒にいるべきというのは感情論であり、浅い考えと思う。

辛いです。
今日は息子の自粛日だから、物理的に離れる時間を持つ必要があります。
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頭ヨシヨシ 禰󠄀豆子と息子

2021-01-06 13:22:00 | 自閉症のtoshiya
昨日観た2回目の鬼滅映画。

初回には見逃していた(聞き逃していた)バックグラウンドの音楽を意識しながら鑑賞しました。
特に猗窩座登場のBGMがイイんですよ〜〜❤️
アニメの時から言われてましたが、音楽もまた素晴らしいので、サントラが発売されたら是非買いたいです。

で、余裕ついでに気づいたのが、禰󠄀豆子の仕草。
鬼にされた禰󠄀豆子は幼いままのマインドだから、いちいち可愛らしいんだけど、全ストーリーを通して炭治郎に頭を撫でて褒めて‼️というシーンが各所にあります。

無限列車編でもありましたね。
炭治郎が眠りこけて撫でてくれないから、怒って頭突きして流血🩸とか。
それ見て思い出したんですが、うちの鬼子も同じことやります。

私や夫の手を取って、自分の頭に乗せて
あたまーヨシヨシ😞

と、撫でさすのです。
時々、
いい子ね〜
のオプションを要求されます。

これはどういう意味なのか? 
前からわからなかったんですが
やはり不安な時の承認欲求のひとつなのかも。

自分が誰かの役に立ったのかな?
愛されているのかな?

そんな無邪気な禰󠄀豆子が可愛いと思うから、息子も同じく可愛いと思う。
鬼子だけど邪鬼じゃないよ。
そんなこと思って帰りました。

私独特の映画感想ですが。


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切り札かもしれない 2

2021-01-02 00:45:00 | 自閉症のtoshiya
長野県のある地方の糠から発見された、新亜種乳酸菌11-1を2020年10月半ばから息子に飲ませて二ヶ月半。
この製品はネットでは売られておらず、特約店となっているいわゆる自然食品店などで直接買わねば手に入らないということでした。

実際に販売店で話も訊きたかったので、なるべく近いところ…と探して、電車で30〜40分で行ける店を見つけました。
電話である程度の説明を聞き、在庫確認した上で即刻買いに行ったのです。
一箱約ひと月分。
なかなかのお値段です。
が、もし効果があったらお金には替えられません。
ひと月ずつ慎重に試そうと、観察を開始。
ショートステイで家に居ない日を除いて、毎日ヨーグルトに混ぜて食べさせています。
今のところ、自宅で家族と一緒の時は、劇的に変わった?ようには見えないけれど、通所先やガイドヘルパーさんと帰る際の様子が徐々に変わってきました。
夜間にぐっすり眠るようにもなりました。
もちろん免疫力が上がったんでしょう、体調もすこぶる良好です。

ただエビデンスを示せと言われたら、数値では計れないことも多いわけで。
私の主観でしかありません。
もう少し続けてみます。
また後日、経過報告したいと思います。
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切り札かもしれない 1

2020-12-24 14:25:00 | 自閉症のtoshiya
久々に自閉症のカテゴリーで書きます。
ご存知の人もおられるでしょうが、息子は知的障害を伴う重度自閉症です。
トシヤはこの2ヶ月ちょっとで大きく変わった、いや変わりつつある途上にあります。
ここ2ヶ月半ほど、私もある期待を持って微細に観察をしていました。


思春期も相当苦労しましたが、30歳を過ぎて、さらに行動障害的なものが顕著になり、ここ数年は私も夫もいつも傷だらけという有り様でした。
家族のみならず、通所先でも他者に掴み掛かるなどがあり、途方に暮れることもしばしば。
やはり親の責任は重大ということでしょうが、どういう手立てがあるのか誰も決定打を示しておらず、私は己が感覚で様々なことを試してきました。

ただ最近の研究で分かっているのは、自閉症スペクトラムにいる人は特殊な腸内環境を持っているということ。
息子も二十歳前後からいつもお腹の調子が悪く、常に下痢気味だったことを不思議に思ってました。

ここ数年で、やっと世間でも腸内環境が、メンタルをはじめ人のありとあらゆる生命活動に深く関わっていることが自明の理となり、関連研究も盛んになっているように感じます。
私なりに調べまくって、体内炎症を抑えるためにグルテン抜きの食事に切り替え、サッカロマイセスブラウディというプロバイオティクスを、ここ数年服用させておりました。

おかげで厄介な下痢はほぼなくなりましたが、自傷や問題行動はなくなりません。
さらにミネラル不足が発達障害を促進するという説を知り、無添加の出汁を取り入れたりとか、私が無理なく日常でやれることを加えていきました。

そんな今年の初秋、まったく偶然に舞い込んだ一枚のDMに私の心が強く動いたのでした。

DMにはこう書かれていました。
長野県のある『ぬか床』から東京大学薬学部が発見し研究した新亜種乳酸菌の『11-1乳酸菌』
ざっくり言うと、非常に高い免疫活性率をたたき出した乳酸菌を発見、製品化しましたよ、とありました。

免疫力が上がるには腸内環境が正常に整備されねばなりません。
ということは、もしかすると息子のお腹にも効くんじゃないか?

強い興味を持った私は、11-1(いちいちのいち)という変わった名の乳酸菌のリサーチをはじめたのです。
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音の呼吸 言霊

2020-10-19 14:01:00 | 自閉症のtoshiya
最近のトシヤ。
わりと落ち着いています。
時々フラッシュバックなのか、スイッチが入ったように自傷したり、私たちを引っ掻きますが、たまにです。
逆に増えたのが、ポジティブワードの復唱。
昨日は午後からショートステイに行ったのですが、玄関で私に向かって
しあわせ!うれしい!たのしい!
かわいい!さわやか!
と、復唱をせまりました。

こういう言葉なら、喜んで復唱🤗

もっと幼い頃からちょいちょい言うこともあったんですが、どういうタイミングで発動するかは不明のままです。
トシヤ本人の意思は分からないままですが、少なくとも声に出された言葉は、まんまそういう波動を持ちます。
耳にして嫌な感じのする言葉を口にしないだけ、トシヤは偉いなあと思います。


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鬼殺隊報告書@桜子家

2020-10-09 12:53:00 | 自閉症のtoshiya
今週の月曜日は、うちの小鬼(息子)の33歳の誕生日でした。

強さ(厄介さ)加減でいうと、まあ下弦の参くらい?😆

復唱、引っ掻きなどの血鬼術をつかいます。
主に精神的ダメージを与えます。

攻撃を喰らった人間は、むしろ精神的再生能力、レジリエンスが鍛えられます。
私は鬼殺隊階級で言うところの、乙(きのと)ですが、まだまだ柱には遠いようです。

余談ですが、希血🩸でもあります。
飛んでくる蚊に赤ん坊より先に刺されます。
 
小鬼もそれなりに日々成長はしておりますので、位が上がるかもしれないですね。

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終身刑で服役中

2020-09-07 14:51:00 | 自閉症のtoshiya
台風10号の動静に翻弄されたこの数日、生活に影響が出ておられる方も大勢いらっしゃると思います。

わが家は台風に加えて新型コロナの件で、利用している施設が右往左往することが続いてショートステイが途中で中止になったりと、いよいよ身近に迫ってるなと感じた日々でした。

さてわが家の鬼っ子トシヤですが、それらの影響でなかなか大変な状況です。
自分を激しく傷つける自傷が止まず、毎日ベッドのマットやシーツが血まみれ。
不安でいっぱいなのか、行動も過激で何をするか分からない気配を漂わせでいます。
トシヤの辛さは、他人の私にはやはり全部は分からない。
私は私で、終わりのない子育てに疲れ果てる。

ああこれ、子育てという終身刑だ。
娑婆に出ることはもうないでしょう。
もうすぐ60になろうという今、やっと自分の立場を飲み込めました。

しかしながら諦めの悪い私は、微かな希望にすがって、もうちょっと自分を生きようとするでしょう。

愚かなオバさんだーと笑ってやってください。
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ドキドキ5ケ月ぶりの歯科検診

2020-08-01 20:50:00 | 自閉症のtoshiya
トシヤの歯科定期検診に行ってきました。
本来なら6月に受けるはずだったのに、例の感染症のせいで2ケ月も先延ばしになりました。
前回の検診から半年近く空いてしまい、その間虫歯にならないかヒヤヒヤでした。
とにかく、私が磨いてやらないと歯ブラシをガリガリ噛むだけですから、歯磨きは全介助です。

それだって磨ければまだ良い方で、機嫌が悪いときは掴みかかってくるので、形だけの場合も多いのです。

ハラハラしながらの検診の結果は、ほぼ気になる箇所なしの健康な口内ということでした😅

やれやれ。

元々トシヤの歯の質が良いのもあるでしょうが、好きな飲み物が水かお茶、時々ブラックコーヒーというのと、好きな食べ物もお煎餅などで甘いものを食べる環境がないせいかなと。

毎回ドキドキの歯科定期検診ですが、感染症にも負けなかったのがちょっと嬉しい。


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心のパーソナルディスタンス

2020-07-16 14:53:00 | 自閉症のtoshiya
自閉症の息子トシヤの今の覚え書き。

2020年10月で33歳になります。

ずっと手元で育ててきたため、ついつい幼子扱いしがちになるせいか、最近は余計な手出し口出しにキレて来ます。

頭では、ちゃんと33歳の大人扱いをしなければと分かっているんですが。
と同時に、トシヤは周りの人とコミュニケーションを取りたい様子が目立つようになりました。

特にうちの夫にですが、通所先から帰宅すると、連絡帳を持って「タカ、ただいま〜」と夫の部屋に行きます。
今朝は、夫がゴミ出しして帰ると「おかえり〜」と言ってました。

私には言わないんですけどね(-_-)

ともあれ他人を信頼するというのは生きる上でも大切なことですから、少しずつ人間関係を広げていってほしいです。

そういう私もまた、次のステップに上がるべきなのですね。

手出し口出しを控えて、ただただ観察するパーソナルディスタンスを心掛けます。
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もう怪我はいやだ

2020-07-05 15:13:00 | 自閉症のtoshiya
実はさっきも息子から腕を掴まれて怪我をしました。

原因は、私が何か頼んだり提案した時の言い方だったりが気に入らなかった、という感じです。
または、全く思い当たらない時もあります。

私は親だから、今後も変わらず生活の介助をしていきますが、ほんとにそれが息子の幸せなんだろうか?と思うことも多いです。

ただ、自立して生活させたくても、なかなか社会の事情も許さないので、このまま何年も何十年も、私が死ぬまでこの生活が続いていくと考えていた方がよい。

親だから当然です。
ですが、ひとつだけ希望するなら暴力を受けて怪我をしたくない。
たったこれだけ。
暴力はいけない。
何度教えても分かってくれない。

30年以上、どなたに訊いて教えてくれない。

薬を増やそうか?ではなく。
人ごとだからでしょうか。
何かの罰というなら、納得できるようなエビデンスをお願いします。
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怒涛の一週間!奈落に堕ちる

2020-06-20 22:52:00 | 自閉症のtoshiya
今日の記事はあまり楽しいものではありません。見たくない人もおられるだろうから、ご注意ください。

親として、こういう暴露は相当悩むわけですが、淡々と事実と考察を記録したい意図で書きます。

一泊のショートステイから帰宅した息子が、なんか不穏な空気を醸していました。
復唱(何十回も同じことを繰り返し、相手に復唱させる)や飲水が激しく、私が穏やかに対応していたら、いきなり掴みかかり、両手両腕にバリバリ爪を立てたかと思ったら、右手の中指と薬指に噛みつきました。

離そうとしても無理で、このまま指が喰い千切られるかもと、大声で助けを呼ぶも生憎夫は留守、やっとで逃げて夫に電話して速攻帰ってもらいました。

その間も執拗に攻撃されて、指からは血が滴り落ちるし、とにかく両腕と指が痛すぎて絶叫。

夫にすぐ車で病院に連れて行ってもらい、化膿止めの薬を出してもらいました。

指の画像はあえて控えますが、文字を書いたり調理にも不自由なくらい腫れているし、上下の歯が食い込んで穴が空いています。


二の腕は爪で掴まれて汚い斑です。




考察はまた落ち着いたら書きますが、しばらくは、私などはゴミかすぐらいにしか考えてないんだなとか、どす黒い恨みがムクムク沸いてきて午後からは全く食欲がなくなりました。

なんの因果で、何の罰でこういうことが起こるのだろう?
今までも幾度となく思ってきたことだけど、カガク的に考えれば幼い頃からの私の教育や対応の数々が正しくなかったということになります。

哲学的に考えるなら、この世の全ては自分の成長のためにある、と言い聞かせて矛を収めようってなる。

いずれにしろ、痛みを暫く引き摺りながら私は私で自分を癒やしながら、息子をもっともっと観察していかなければなりません。
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すべてを止めてみせるぜ

2020-04-26 15:09:00 | 自閉症のtoshiya
息子トシヤが家に居る時間が増えて、これまでにない軋轢が発生しています。

こういう記事は単なる不満や愚痴ではなく、息子の記録や覚え書きとして書いていますので、安心して下さい。

このたびの感染症の件で、私たちみんなの生活は多くの場面で変更を強いられることになり、不規則な見通しが立たないことに不安を感じる人には、とても辛いことになっていると思われます。

重度の自閉症である息子も同じで、この数週間は、今までにない荒れ方をすることが見られるようになりました。
と同時に、首を傾げるような変化も発現しています。
先月の終わりぐらいからですが、家の中のあらゆる家電のスイッチのオンオフにこだわるようになったのです。
エアコンはもとより、自分の部屋のステレオでCDを点けたり消したり。
それだけだったらよいのだけど、人が観てるTVやタブレットを、いきなりやって来ては、

消して!!


「観てるんだからイヤだよ、消さないよ!」

消して❗️💢

結局、無理やり消されます😥
挙げ句には、私が部屋の掃除を始めると、掃除機を指差して

消して‼️

「はぁ〜?今、お掃除してるから消さないよっ💢💢💢」

と、一悶着。
テレワークで夫が居るので、仲裁と見張りをお願いしないとロクに掃除も出来やしない😩

音が耳障りなのか、よく分かりませんが、タブレットでは視聴している内容によっては消して攻撃がない時もあり、まったく意味不明。

ちょっとウザいけど、私自身はかなり面白がって観察しております。

何かの成長の兆しかもしれないから。
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不確実な時に自閉症の人を支援するということ

2020-04-20 17:43:21 | 自閉症のtoshiya
今朝の朝日新聞生活面に掲載されていた、新型コロナ肺炎で「日常が一変 障がい者の暮らし」の記事で紹介されていた、予期しない変化に特に不安を感じやすい自閉症の人たちを支援する人に向けた「支援策」を、川崎医療福祉大学のホームページで読むことができるので、ここに上げます。

米ノースカロライナ大学の専門家チームが作った文書を、川崎医療福祉大の社会連携センターTEACCH Autism Program の職員の皆さんが翻訳して公開しておられます。


わが家でも、日に日に状況が厳しくなる中を、何とかリズムを崩さずに息子の生活を支えたい思いで、いろいろ知恵を絞り、支援者の皆さんのお力も借りていますが、ほんとうに毎日が薄氷を踏む思いです。

それでも過敏な息子は、夜に眠ろうとしなかったり、心配なことを何度も何度も反復して訊いてきたり、大声を出したり、不安でいっぱいなのが目立つようになりました。

2か所の事業所のうち一か所は、スペースの関係で人が密集してしまうという事情で、お休みするか通所を減らして欲しいという旨を受け、うちも一部お休みさせることにしました。
どういう風に説明したら納得してくれるのか、今から悩みます。

ですが、ガイドヘルパーさんは今も快くお迎えを引き受けて下さっており、当面は通所日を減らしつつも、出来るだけルーティンを守れるようにしたいと思います。

外出自粛で自分の仕事が目一杯出来るかも!と期待していたんですが、これで息子を支える業務だけに完全にシフトすることにあいなりました😞 

本人も含めて、私たち親も健康面や心の面でも無理をしないように、協力し合いながらこのパンデミックを乗り越えるつもりです。

ジュエリーの作業はしばらくお預けですね😞

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アベノマスク来ましたw

2020-04-15 22:13:00 | 自閉症のtoshiya
わが家の息子に厚生労働省より、布マスク1枚の配布がありました。

いつもお世話になっている相談支援事業所の方が利用者ひとりひとりに配っておられるようで…ご苦労様です😥
頂いておいて恐縮ですが、感染患者さんを最前線で治療なさっている医療機関へ、防護服やN 95マスクなどを提供された方がよかったかも、などと思いました。

取り急ぎ、お知らせします。
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ステップファミリーだけど

2020-04-14 15:06:00 | 自閉症のtoshiya
緊急事態宣言が出されて1週間。

みんなの協力期限は切られていても、あくまでも暫定的なもの。
先が見えない状態に、人それぞれに大小はあっても、不安な気持ちは持っています。

わが家の場合、息子は活動ホームに通所していますが、県知事より
「高齢者、障がい者など特に支援が必要な方々の支援に関するすべての関係者に事業継続を要請し、感染拡大防止の取り組みを実施しながら、引き続き円滑なサービス提供をお願いします」という通知があり、今も通所しています。

本当に現場の職員さんたちには、緊張する日々の中、運営して頂いており感謝の言葉もありません。
ありがとうございます。

私たち家族も本人も、要らぬ迷惑を掛けないように、やるべき予防策をしています。

通常は電車やバスで往復しているところですが、在宅勤務になった夫が時間を割いて車で送ったり、タクシーを利用したりして、感染リスクを減らす努力をしています。

息子はこのひと月くらい、不安を訴え続けていて、家にいる時は、私か夫のどちらかに「頭をヨシヨシして!」と、ずっと屁張りついています。

正直、もし息子が通所不可能になれば、夫は仕事が出来なくなりそうで不安です。
特に息子は夫には信頼を置いているので、私よりまず夫なのです。
帰宅すると、タカ〜、タカ〜!と、夫の名を呼びます。

夫も出来る限り息子の状態を理解しながら対応してくれていますので、このまま無事に通所出来ることを祈っています。

こういう不測の事態が起きた時こそ、人や組織の本性が顕になるんだなと、つくづく思います。

私は感謝することが以前より増えて、心豊かになっています。

繋がりは血では測られないと、私は常に感じています。
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