押入れの奥にずーっと仕舞い込んでいた絵手紙の道具をひっぱり出してみた。
先日の法要の後、亡くなったご主人の介護をされた奥さんに届けられた沢山の絵手紙を見せていただいた。差出人は遠くで暮らす妹さん。介護疲れはないかと励まし、日常のこと、また共に過ごした幼い日の思い出など見事な絵に心あたたまる言葉が書き添えてあった。少々高齢域のお姉さんへの思いが他人の私にジーンと伝わる。
刺激を受けてあのような葉書を一枚でいいから描いてみたいなと思うも<下手でいい、下手がいい>で始めてみたものの下手は長続きにかなり根性が要ると思われ落伍者のまま。もう一度押し入れに収まりそうだ。
絵心ない私には絵文字メールがいいところ。
< 宅幸便 心届けて 五十円 >
先日の法要の後、亡くなったご主人の介護をされた奥さんに届けられた沢山の絵手紙を見せていただいた。差出人は遠くで暮らす妹さん。介護疲れはないかと励まし、日常のこと、また共に過ごした幼い日の思い出など見事な絵に心あたたまる言葉が書き添えてあった。少々高齢域のお姉さんへの思いが他人の私にジーンと伝わる。
刺激を受けてあのような葉書を一枚でいいから描いてみたいなと思うも<下手でいい、下手がいい>で始めてみたものの下手は長続きにかなり根性が要ると思われ落伍者のまま。もう一度押し入れに収まりそうだ。
絵心ない私には絵文字メールがいいところ。

< 宅幸便 心届けて 五十円 >