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ポテト姫の気まぐれ雑記 part2

つれづれなるままに、気ままに綴るエッセイ集

町内散歩

2008-03-31 | メルヘンな田舎の風景

200803301240000  最近、夫が休みの日には、メタボ対策&美容&健康のために、無駄な抵抗とは知りながら、一緒にぼちぼちとウォーキングなんぞをしています。  (^^;)

 初めは、桜道公園を一周しながら涸沼川を眺めて帰ってくる同じコースを歩いていたのですが、最近は、ネイティブ大洗人の夫の案内で、おそらく子ども時代をここで過ごした人にしかわからないような道を歩いたりしてます。

 時には、私が歴史講座で教えてもらった道を歩いたりしますが、原住民の夫ですら「知らなかった。」と言う道もあったり...。(笑)

 昨日歩いた道は、おふじ山脇から、バイパス下を潜るトンネルに続く道を通り、やがて大貫池に続くコース。そこから温泉スタンド脇を通って一周したところ、いつの間にか、軽く1時間を越えていました。初めは30分をめやすに歩いていたのですが、1時間歩いても疲れを感じなくなってきたから不思議...。ほんの少しでも、続けることで筋肉が丈夫になるのかな?(^^)

 写真は、おふじ山付近で見た「コブシ」の花。こんな大きくて立派なコブシの木があったとは...。(・o・)

200803301252000 200803301252001

← バイパス下のトンネルを抜けると、こんな杉並木が。でも、花粉症の人には、辛い道かな?

200803301256000 杉並木を抜けた辺りで、遠くに見えたコブシの花。今の時期は、コブシの花があちこちに見えますね。 →

200803301257000 ← 更に進むと、こんな景色が。ススキと、遠くに見える木々の色のコントラストが美しい。まるで「東山魁夷」の世界...。お天気が良かったら、もっとキレイかな。

200803301301001  大貫池にたどり着きました。この時期は、まだ物寂しい感じの景色ですね。夏には、蓮の花でいっぱいになります。 →

 でも、よく見ると、野ガモたちがいたり、大きな鯉が泳いでいたりと、なかなか風情が感じられます。

 歩いてみて気づいたことは、ちょっと来ないうちに、少しずつだけど、景色が変ってることですね。新しい建物がドーンと建っていたり、建設用の土を採るため削っている崖は、更に広がり、さして邪魔には思えなかった篠原の篠が、キレイに刈り払われていたり...。

 開発や土地利用はしかたないにしても、「美観」を失わないように、気をつけてほしいな、と独り言を呟く私です。

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「ちりとてちん」終了! 

2008-03-30 | テレビ番組

 NHK朝ドラ「ちりとてちん」が昨日で最終回でした。「上方落語」がテーマだっただけに、笑ったり泣いたりと、なかなか見ごたえのある作品だったと思います。

 特に印象に残ったシーンもいくつかありまして、私としては、友人ジュンちゃんの結婚問題を解決するために、みんなで集まって話し合いを行い、無事円満解決できたシーンと、最終回の一つ前の、ヒロインが引退宣言をする回が、感動的でしたね。

 その、引退宣言をする回は、一人で見ていたためもあり、号泣状態でした。「お母ちゃんみたいになりたくない!」と、捨て台詞を残して故郷を離れたヒロインが、今度は「お母ちゃんみたいになりたい。」と、宣言したわけで、そこまでに至る間に、「成長した」んだなァと感じられた瞬間でした。

 「表舞台に出て、スポットライトを浴びることだけが、主役なんじゃない。陰で、みんなに光を照らし続けることも、立派な主役や。」ちょっと違うかもしれないけど、こんな決め台詞が印象的でした。

 たぶん、このドラマの主題なのかも...。

 あと、何度も出てきた、若狭塗り箸職人だったおじいちゃんが言った台詞:「最後に研いで出てくるものは、塗り重ねたものだけや。人間かて同じや。つまらんと思ったり、悲しかったりしたことでも、塗り重ねていくうちに、後でキレイな模様となって出てくるから、無駄なことなどないんや。」 これも、多少違うかもしれませんが、こんな感じでした。

 この、おじいちゃんの台詞には、何度も勇気をもらった気がします。私も昔から「縁の下の力持ち」という言葉が好きなので、共感することが多いですね。

 高校の文化祭で、私の所属する部活の出し物が、宝塚みたいな歌劇だったのですが、主役のシンデレラに憧れながらも、いざ本番を迎えてみると、大道具、照明、小道具を渡したり、着替えの補助をする人など、裏方がいなければ何もできないことを、大いに実感しました。

 ところで、今回のドラマ、ヒロインのコもとても可愛らしくてよかったのですが、個人的に、お母ちゃん役の和久井映見が最高でした。助演女優賞を上げたいですね。

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観葉植物?

2008-03-28 | 季節便り

200803271313000  人参の葉っぱ。 けっこうキレイです。

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不思議な話

2008-03-27 | 日記・エッセイ・コラム

 最近、昔アイドルだった人が、数十年ぶりにコンサートを開く、なんてことがよく行われていますが、その際、不思議な現象に気づくことがよくあります。

 数日前にも、テレビの情報番組で、そういうニュースが流れてまして、その「かつてのアイドル」の全盛期の映像と共に、そこに書かれていた年齢を見て、「?」。

 この人、当時は私より先輩だったはずなのに...。いつの間にか、同い年になっていました。(笑)

 今回は同い年ですが、先輩だったはずの人が、後輩になっていたりすることも多々あります。

 ほんの2~3歳分でも、「若い」方がいいんでしょうかねェ。(^_ー)

 そういえば、「サバ」という言葉、いろいろな使われ方をしますが、語源はいったい何だろう?

 「サバを読む」 「サバの女王」 .....

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茨城県の旧県庁舎

2008-03-26 | 地域の話題

200803251541000 200803251541001

 昨日は、長男のパスポートを受け取りに、この「三の丸庁舎」に行ってきました。この庁舎は、10年くらい前まで「県庁舎」でした。そして、これが建ってる場所は、水戸城の跡地。本丸、二の丸、三の丸と来て、その「三の丸」にあたる場所にあるわけで、場所的にも、歴史的にも、水戸の中心地にあって、シンボル的な存在でした。

 たぶん、駐車場の問題やら、手狭になったためか、まるでロボットのような高層ビルの新庁舎が、郊外方面に建ち、今ではそこが県庁となっています。

 この旧県庁舎、今では、テレビや映画のロケ地として、かなりの人気らしく、私も、今月中に2回、別のドラマで見ました。 あるときは、某町の警察署、またあるときは、某地の裁判所...。(笑)

 改めてよく見ると、確かに外観も内部の雰囲気も、絵になる感じですね。(^^) 今後も、どんな舞台として使われるのか、楽しみです。ちなみに、水戸城本丸にあたる地に、「夜のピクニック」のモデルとなった高校があります。

200803251554000 ← こちらは、その旧県庁舎近くにある、昔の水道施設。今では、水道の施設としては使われていないようですが、外観の美しさから、残されているみたい...。

 数年前に、色が塗り替えられたようですが、私の個人的趣味としては、以前の方が、ヨーロッパ調の趣があって、ゴージャスな感じだったので好きでしたね。(・_・;)

200803251602000_2  帰り際、「千波湖」から流れる「桜川」にかかる「千波大橋」の上から見えた大きな柳の木。新芽が出たばかりのようで、なんともいえず風情が感じられたので、パチリ!(^^)→

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大洗鹿島線の話題

2008-03-24 | メルヘンな田舎の風景

 博多在住で、鉄道ファンでもある、暇さんから、こんなお知らせをいただきました。

 ニュースで見つけた「大洗鹿島線」の話題だそうです。写真入りで、かなり詳しく載ってるので、地元の我々でも、へ~!って感じる箇所も...。(・o・)

暇さん、素敵な情報をありがとう!(^^)v

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大きな木と海の見えるお庭

2008-03-24 | 地域の話題

200803231625000  今、郷土史などを研究するサークルを中心に、町の遺跡を守る活動を行っていまして、昨日は、そこの篠竹やら雑草やらを撤去する作業を行いました。とても広い場所なので、月に一回のペースで少しずつの作業になります。

 昨日は、ずっと藪の状態だった場所の一画が、キレイに撤去できて、ぐんと見通しがよくなりました。参加者一同から、感動のため息が...。(^o^) 単純な肉体労働の連続だと、こういう成果が見えたときの喜びが大きいですね。

 帰り際、メンバーのお宅の庭を見せてもらったところ、こんな絶景が見られました。立派な枝ぶりの榎の木と、その向こうに広がる太平洋。この景色を、リビングから毎日見られる環境です。同じ大洗に住んでいても、これほどのロケーションのお宅は稀でしょうね...。しばし見とれたあと、この場所を後にしました。

 つくし、水仙、沈丁花...一月前には感じられなかった、春の景色が、あちこちに見られて、素敵なひと時となりました。

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お墓参り

2008-03-24 | 地域の話題

200803221459000  お彼岸の中日(春分の日)が嵐だったため、土曜日にお墓参りに行きました。彼岸の入りの日の前日に、夫と共にお花を入れたり、掃除をしたりしながらお参りは済ませていたので、この日は、子どもたちを連れて行くのがメイン。

 自宅のと、実家のと、2箇所にお参りに行きました。「めんどくせ~!」とブツブツ言いながら、しぶしぶ付いてきた子どもたちも、行けばいつもの手順で、手際よくお参りを。(^^) 子どもたちの仕事は、水汲みと、消火作業。(笑) 私がお線香に火を点けるために燃やした新聞紙の燃えカスに、水をかけるのを3人で競って行います。

 実家のお墓の周りでは、よく土器が拾えるので、私が火を点けてる間、土器探しに興じてますね。今回も5~6個ほど見つけてきました。

 帰り際に、私が気になっていた、山門近くを見に行ってみると、いきなり写真のような看板が...。最近、郷土史などを研究しているサークル内で話題に登る、幕末に起こった「天狗党の乱」ですが、そこのお寺も重要な基地となったらしく、そのことが書かれているのでした。私にとってタイムリーな話だったので、ちょっとビックリ!(・o・;)

 それにしても、その山門付近は、私が幼少期から、よく遊んでいた場所であり、中学時代は、写生の場所でもあり、その前の石段では、部活の筋トレを行っていました。その頃は、うっそうとした森に覆われていて、友だちの話では、野ウサギも出没していたとか...。でも、今は、森の木はほんの少し残して、ほとんど切り取られ、石段下の薄暗い場所も、開かれて新しい墓地が開発されていました。

 ある意味、メルヘンの世界だった景色がなくなってしまったようで、淋しい気持ちになった私です。

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春のうららの 涸沼川

2008-03-22 | メルヘンな田舎の風景

200803221116000_2 200803221117000_2 ウォーキングをしながら、涸沼川のほとりで見かけた風景を写してみました。シジミ採りの舟が多く見かけられます。(^^)

 そういえば、本日夕方6:30から、日テレ系の「たべごろマンマ」という番組内で、大洗のハマグリを使った料理を紹介するコーナーがあるそうな...。大洗の海も映るそうなので、見られる方はどうぞ!

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本番に強い人・弱い人

2008-03-22 | 日記・エッセイ・コラム

 早いもので、発表会が終わって、1週間が過ぎようとしています。安心して本番を迎えられた子、最後の最後まで心配と不安がつきまとった子、本番まで、1ヶ月を切った辺りで、「電子ピアノが壊れました~!」とのトラブルが発生した子...と、様々なケースがありましたが、やはり「本番に強い」か「弱い」か、人によってタイプがあることを、更に実感しましたね。

 練習量的に一番心配だった子は、本番ではみごと「ノーミス」を決め、トラブル発生&超多忙(スポーツもやってるので)な子は、追い込みで頑張り、無事暗譜もできて、本番でも立派な演奏を。でも、中には、練習ではしっかりできてたのに、リハーサルでステージに上がったとたんに全て「真っ白」になってしまったようで、「ド」がどこだかわからない、ような感じになってしまった子も。なんとか本番では、大きなミスをすることなくできましたが、ビックリでした。

 昔から、心臓は強い方だと思う私は、というと、これが歳を重ねるごとに、緊張しやすくなってきたようで、特にピアノの独奏はキツくなってきましたね。練習量も足りないんでしょうが、本番で手が震えたり、鍵盤が見えなくなったり...。教えてる以上、一応「弾ける」ことをアピールしようと、毎回独奏を披露してますが、けっこうキツいです。(^^;) 今回の場合、「滑る」は「飛ばす」は、流れを止めなかったので、曲を知らない人にはわからなかったかもしれませんが、知ってる方には...いやァ、冷や汗モノでした。次のときはどうしよう...?

 ところで、昨日は、「世界フィギア」での真央ちゃんたちの演技を見ていて、やはり「心臓の強さ」ってのも影響するんだろうなァ、と感じました。荒川選手の解説を聞いてると、「この選手は、練習ではできてたようですけどね...。やはり緊張の度合いが強いようで...。」こんなセリフが多々ありました。

 でも、真央ちゃんは、私も思うけど、かなり「強い」んでしょうね。最初に転倒しながらも、その後に動揺を見せず、立派にやってのける。才能と美貌だけじゃなく、この「本番での強さ」も、世界一になれる要素に、大きく関係してるんだろうな、と感じた私でした。

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