最近、夫が休みの日には、メタボ対策&美容&健康のために、無駄な抵抗とは知りながら、一緒にぼちぼちとウォーキングなんぞをしています。 (^^;)
初めは、桜道公園を一周しながら涸沼川を眺めて帰ってくる同じコースを歩いていたのですが、最近は、ネイティブ大洗人の夫の案内で、おそらく子ども時代をここで過ごした人にしかわからないような道を歩いたりしてます。
時には、私が歴史講座で教えてもらった道を歩いたりしますが、原住民の夫ですら「知らなかった。」と言う道もあったり...。(笑)
昨日歩いた道は、おふじ山脇から、バイパス下を潜るトンネルに続く道を通り、やがて大貫池に続くコース。そこから温泉スタンド脇を通って一周したところ、いつの間にか、軽く1時間を越えていました。初めは30分をめやすに歩いていたのですが、1時間歩いても疲れを感じなくなってきたから不思議...。ほんの少しでも、続けることで筋肉が丈夫になるのかな?(^^)
写真は、おふじ山付近で見た「コブシ」の花。こんな大きくて立派なコブシの木があったとは...。(・o・)
← バイパス下のトンネルを抜けると、こんな杉並木が。でも、花粉症の人には、辛い道かな?
杉並木を抜けた辺りで、遠くに見えたコブシの花。今の時期は、コブシの花があちこちに見えますね。 →
← 更に進むと、こんな景色が。ススキと、遠くに見える木々の色のコントラストが美しい。まるで「東山魁夷」の世界...。お天気が良かったら、もっとキレイかな。
大貫池にたどり着きました。この時期は、まだ物寂しい感じの景色ですね。夏には、蓮の花でいっぱいになります。 →
でも、よく見ると、野ガモたちがいたり、大きな鯉が泳いでいたりと、なかなか風情が感じられます。
歩いてみて気づいたことは、ちょっと来ないうちに、少しずつだけど、景色が変ってることですね。新しい建物がドーンと建っていたり、建設用の土を採るため削っている崖は、更に広がり、さして邪魔には思えなかった篠原の篠が、キレイに刈り払われていたり...。
開発や土地利用はしかたないにしても、「美観」を失わないように、気をつけてほしいな、と独り言を呟く私です。