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ポテト姫の気まぐれ雑記 part2

つれづれなるままに、気ままに綴るエッセイ集

進路選択

2007-06-29 | 音楽話

 エントリーが500を超えたので、また自分と音楽とのことなどを。(^^)

 高校に入ってしばらくすると、すぐに「進路」の話になりました。「やっと高校に入ったのにもう?!」って感じでしたね。私の場合、とにかく音楽がやりたくて、合唱部を経験しながら、その後のことを決めようとおぼろげに考えていました。ところが、学校側は、大学のだいたいの方向を決めるように、と言う。まず国立か私立か、4大か短大か、それとも就職か。

 私のように、音楽だと、音楽そのもので進むのか、それとも普通の学科で進み、音楽は趣味でやるのか、それを選択しなければならない。

 私は、もちろん、本気で音楽を勉強したかったので、音楽専門の道を希望。しかし、この道を選ぶには、大きな壁があることに気づかされました。「音楽大学」となると、ほとんどが私立。しかも普通科の大学より、さらにお金が膨大にかかる。芸大なら国立だけど、やはり入るまでにはそれなりの指導者につかねばならず、お金は必然的にかかる。

 兄たちは既に独立していたとはいえ、父は高齢のため既に無職、母の働きで生活していた状況の我が家には、とうてい無理な話でした。どうして、純粋に勉強したいだけなのに、お金がないとできないのか? 本気で憤りを感じましたね。

 結局、地元の国立大学の教育学部に音楽科があるので、そこならば、金銭的にも条件的にも、妥協できる範囲。ということで、大体の進路を決心した私でした。高校2年の今頃のことだったかな? 二階のベランダから星空を眺めながら、ああでもないこうでもないと、一人考えつつ、出した答えだったと思います。

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冬瓜(とうがん)

2007-06-28 | 季節便り

Nec_0136_1  行きつけのスーパーに、今年も登場しました。「冬の瓜」と書いて「とうがん」。実は私、これを最近まで食べたことがありませんでした。実家でも、嫁ぎ先でも、これを使った料理は出てきたことがなく、スーパーで見かけても、「どうやって食べるんだろう?」と、思っていました。

 その後、ネットを通して知り合った「やまびこ」さんが、これに関して解説してくれてたので、早速挑戦。でも、最初の作品?は、どうも「美味しい」とは感じず、「う~ん」(・_・;)という結果に。

 でも、毎年この季節になると登場し、なんだか気になるので、次の年に、再挑戦。今度は、やや味の濃いしょうゆ味のモノを、ということで見つけたレシピから、「そぼろあんかけ」を作ってみました。

 Nec_0256_2

 とろっとした食感のとうがんに、ひき肉入りのあんかけがよく合い、美味しくできました。土地柄的に、「しょうゆ味」の方がウケるようで、これなら家族にも評判でした。

 やまびこさんが書かれてたように、とうがんの食感は、一度「ハマる」とやみつきになるようで、見ると買わずにはいられなくなるようです。特に、暑くてバテてるときなど、食べると体がしゃきっとするように感じますね。(まあ、気のせいでしょうが...。)

 これで、私のレパートリーも一つ増えました。やまびこさんに感謝!(^^)v

 それにしても、「西の瓜」(スイカ)、「南の瓜」(かぼちゃ)、「冬の瓜」(とうがん)、いろいろありますねェ。「キュウリ」だけは「胡瓜」なんですよね。何でだろう...?

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中学校の総体

2007-06-27 | 日記・エッセイ・コラム

Nec_0279_2  ふう、2日間の総体こと、「総合体育大会」が終わりました。末っ子くんは、卓球部に入ってるのですが、郡大会の場合、卓球と野球の会場は、大洗の総合運動公園なので、バスが出るわけではなく、各自現地集合ということになります。

 お弁当持ちで、朝7時少し前に、会場へ集合。ってことは、6時半過ぎには出発しなければならない。送って帰ってきてからでは、他の3人のお弁当が間に合わないので、行く前に作らなければ...。

 ということで、絶対寝坊が許されない、緊張した2日間でした。息子たち、卓球部の結果は、団体戦はあと1勝すれば、次の地区大会へ行けた、というところ。個人戦は、1名だけが次の大会へ進出できるようです。

 今回、個人戦だけ出場した、末っ子くんは、1回戦は勝ったものの、2回戦で敗退。(・_・;) まあ、あと2年あるし、徐々に上手くなるかな...?

 

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懐かしい風景画のサイト

2007-06-25 | アート・文化

 「はすぴー倶楽部」で紹介されてた、古新聞さんのサイトを覗かせてもらったところ、とても懐かしい風景のイラストがたくさん紹介されてたので、大変感激しました。全て古新聞さんの作品だそうです。

 そして、プロフィールの欄を見て、更に驚くことが。(・o・) なんと、アトリエは、隣町の「大竹海岸近く」にあるそうな...。

 早速、メールにてご挨拶させていただいたところ、私のブログもリンクしてくださいました。私の方も早々に...。(^^;) 

 素晴らしい作品を、ご堪能ください。

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初公開!(^^)

2007-06-25 | 日記・エッセイ・コラム

 エントリー500を記念して、書きたいことがあったのですが、どうもまとまった時間が取れず...。(・_・;ヾ

 小さい頃の写真をプロフィールに載せてみました。(^^) 写真を携帯で写したものなので、ピンボケですが...。「縁側」がいかにも、その時代らしいかな? 生後8ヶ月の頃の私です。

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雨の歌

2007-06-23 | 日記・エッセイ・コラム

 梅雨入りしたはずなのに、晴天の日が多い感じですが、そろそろまた「グループホーム」でのライブ?の選曲を考えています。やはり、テーマは「雨」かな。(^^)

 そこでは、童謡・唱歌・叙情歌を中心にしてるので、だいたい決まってきてしまうわけですが、考えてみると「雨」をテーマにした歌って、かなり多いことに気づきます。

 「♪雨に~ぬれながら~佇む人がいる~傘の~花が咲く~土曜の昼下がり~♪」(by 三善英二) 「♪雨~雨~降れ降れ~もっと~降れ~ 私のいい人~連れて来い~♪」(by 八代亜紀)

 私が好きなのは、「雨に歌えば」(by  ジーン・ケリー)と「悲しき雨音」(by ザ・カスケーズ)かな。あと、これは合唱関係者じゃないと知らないような、マイナーなナンバーだけど、八木重吉の詩に、多田武彦氏が曲をつけた、男声合唱の名曲「雨」が、何といっても一番好きですね。

 重い詩だけど、それを無伴奏のさわやかなトーンの男声合唱が奏でるこの曲は、心が洗われる感じがします。個人的に、ちょっと、胸キュンの思い出もあったり...。(^^;)

  「雨」   八木重吉

   雨の音が聞こえる 雨が降っていたのだ

   あの音のようにそっと 世のために働いていよう

   雨が上がるように 静かに死んでいこう

 この歌を、グループホームでのライブ内「聴かせるコーナー」で、歌ってみようかとも思うけど、最後の方の歌詞に、問題ありかなァ?(笑)

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オープンガーデン?

2007-06-22 | 日記・エッセイ・コラム

Nec_0139_2  私には、団塊の世代の兄が2人いるのですが、上の兄がこのほど、退職しまして、元々庭造りが趣味だったわけですが、それに更に拍車がかかり、どうも「オープンガーデン」を開設しようとの計画があるそうです。

 写真は、その「庭」の一部。「私の実家」というより、以前「田んぼ」だったところを整地して家を建て、庭も作った、という感じです。

Nec_0157_4 Nec_0291_3 Nec_0280_1

 今は、ちょうど「アジサイ」が見ごろとなってますね。来年度あたりにオープン予定だそうなので、オープンした暁には、お近くの方、見に行ってやってくださいませ。

(^^)v

 それにしても、実家(というか兄たちの家)を見てから、我が家に帰ると、あまりの違いに、落ち込む私。ウチの庭は、雑草の宝庫だ...。

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「サマータイム」について

2007-06-21 | 日記・エッセイ・コラム

 今朝、テレビの情報番組を見ていたところ、解説者の方が「日本でもサマータイムを導入すべきだ。」との話が出ている件について語っていました。その方は、個人的に「反対!」だそうですが、私もそう思います。

 実際、ドイツで生活してみて感じたことですが、ヨーロッパでも、ドイツ、フランスあたりの緯度は、この辺で考えると、ちょうど樺太(サハリン)あたりに相当する。つまり「高緯度」なので、夏至の頃、冬至の頃の、昼夜の時間差が、半端じゃない!(^^) 夏至近くの今頃だと、サマータイムで時計を1時間ずらしていなければ、夜は11時頃まで明るいことになってしまう。1時間ずらしてさえ、完全に暗くなるのは10時頃です。

 ここ茨城でいえば、朝は4時には明るくなってるけど、夜はせいぜい7時。完全に暗くなるのは7時半ってところでしょうか。そのくらいの時間差なら、時計をずらすほどの必要は全くないと思う。

 それに、例えばドイツだと、国民のほとんどがキリスト教なので(宗派はいろいろあったようですが)、「休日は働かない」という方針が徹底してるのか、日曜日は、デパートといえども「お休み」だし、スーパーマーケットでも、昼休みは2時間、しっかり休みで、完全に閉まっちゃいます。ショッピングセンターも6時で終了。最近は、1日だけロングで8時くらいまで開けてくれる店もあるようですが、食料品をしっかり確保しておかないと、食べられないことさえ、あります。

 日曜日に開いてるのは、飲食店のみ。しかも、長期休暇をよく取るようで、ウチで行ってたクリーニング屋さんは、夏の間1ヶ月間「ウワラウプ」という長期休暇を取ってたし、小児科のお医者さんも「来週は1週間ウワラウプです。」との張り紙が、よく出てました。夫の上司など、突然1週間の休暇を取ることなど日常茶飯事だし、中には4週間のウワラウプを取って、スペイン旅行に行った方も...。(・o・;)

 とにかく、仕事とプライベートをしっかり分け、しかもそれが許される世の中だから、サマータイムが有効に活用されるわけですが、日本の場合、様々な点で、事情が大きく違うから、「形だけ」真似てみても、全く意味がないと、私は思うのであります。

 まあ、独り言でした。(^^;ヾ

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ツバメ通信

2007-06-20 | 季節便り

Nec_0014_2  この写真だと、見えにくいですが、この春新築されたツバメの巣にて、新しい卵がかえり、雛が誕生した模様です。(^^) カワイイくちばしが見えたので、シャッターチャンスを狙ってみたのですが、うまくいきませんでした。親ツバメも、カメラを構える私の姿を警戒してるようで...。(・_・;)

 まだ、何羽いるのか確認できませんが、無事巣立ってくれるといいですね。

 と、思ってた矢先なのに、今朝見たら、雛が1羽、下に落ちてました。(T_T) 元気が良過ぎて飛び出したのか、はたまた、他の雛たちに落とされたのか...。悲しいですね。

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「マクドナルド」と「バーガーキング」

2007-06-19 | 日記・エッセイ・コラム

 一度撤退した「バーガーキング」が、再び日本に上陸したそうですね。思えば、私も、「バーガーキング」を初めて見たのは、ヨーロッパの旅先で、でした。

 ヨーロッパの宿は、朝食しか付いていないことが一般的なので、目的地に着いて、最初にすることは、夕食探しでした。ヨーロッパの場合、レストランとなると、きちっとしたテーブルマナーが必要になるお店が普通なので、小さい子どもがいると入れません。実際、高くつくし...。(^^;) そこで、マックのようなお店が頼りになるわけです。

 初めの頃は、よくわからないので、マックにばかり行ってました。その内、現地食料調達のコツが掴めてきて、その土地ならではの「ファストフード」が見つかるようになりました。

 そんなことをしていて、あるときふと気づいたのですが、だいたい主だった都市には必ずあるマクドナルド。(味は世界共通。)そして、これまた必ずペアで、その至近距離の場所に存在する「バーガーキング」なるお店。 何も見つからないときは、ハンバーガーを買ってたわけですが、時には、この「バーガーキング」のを買ってみました。味の違いはそれほどなかったと思うのですが、私はそこの「オニオンリング」がお気に入りでした。タマネギの味がこんなに美味しいとは...。

 今は、「モスバーガー」に、その同じ「オニオンリング」があるので、時々食べて味わっています。

 果たして、「バーガーキング」の日本再上陸は、今度こそ成功するのかな?(^^)

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