先日、「最終回」を迎えた、NHK大河ドラマ「光る君へ」ですが、そこに出ていた、話題の若手俳優さんの2人が、かつて「戦隊ヒーロー」の「キョウリュージャー」に、揃って出演していた…ことがわかりました。(・・;)








1人は、「一条天皇」役で、その「美しさ」が、平安時代の「天皇役」にピッタリ…と評判だった、「塩野瑛久」さん。

そして、もう1人は、数年前の「沖縄」が舞台の朝ドラで、どうにも情けない「兄ちゃん」の役を演じて、評判を落とした感じだった「竜星涼」さん。(^^;)


「藤原隆家」という、「藤原道長」の「甥っ子」に当たる立場ですが、「若い頃」は、ちよっとした「トラブルメイカー」的な立場で、「情けない」感じの役でしたが、後半には、「嫉妬心」から「道長」を恨んで「呪い」に走った「兄」とは違い、「道長」を助けるような動きをし、終盤には、「刀伊の入寇(といのにゅうこう)」という歴史的事実の、外敵が「太宰府」に攻め込んできたのを撃退する働きする重要な役所となりました。
その姿は、正に「ヒーロー」的で、カッコ良かったです。(^。^)
そうしたら、なんと、この方、戦隊ヒーローシリーズの「キョウリュウジャー」の「レッド」役だった事実がわかり、更に、「一条天皇」役の「塩野瑛久」さんが「グリーン」役で出演していたらしいです。(・・;)


今回の「一条天皇」役の塩野さんもそうですが、「紫式部」が仕えた「中宮彰子」役の「三上愛」さんも、大活躍されたと思います。(^-^)
最初は「オドオド」していた感じでしたが、やがては、「どっしりとした」貫禄十分な感じになってましたね。


私としては、割と「お気に入り」の俳優さんである「三浦翔平」さんが、今回演じた役どころが、まあ「大熱演」されてたのは認めるけど、「人物的に、残念な方」の役なので、「お気の毒」…と思ってしまいました。(*_*)

昔、中学校の国語の時間に、「清少納言」や「紫式部」について習った時に、「中宮定子」に仕えた「清少納言」、「中宮彰子」に仕えた「紫式部」…と憶えましたが、そのどちらの「中宮」とも、「同じ天皇」に嫁いだ「従姉妹(いとこ)同士」で、しかも、その「流れ」は、政治的な事情も「色々あった」事実を、このドラマで、初めて知ることが出来ました。(^^;)