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ポテト姫の気まぐれ雑記 part2

つれづれなるままに、気ままに綴るエッセイ集

事後報告

2008-07-30 | 日記・エッセイ・コラム

☆北海道から

 娘たちは無事、帰ってきました。 帰りのフェリーはかなり揺れたそうです。一昨年も凄かったそうですが、今回も酷かったそうな...。結果、高校生たちのほとんどが船酔いし、早々に寝てしまったそうです。

 やはり、遠いとはいえ、台風が発生していることが原因なんでしょうかね。

 弟たちに頼まれてたお土産ですが、「ジンギスカンキャラメル」は買えたそうですが、「洞爺湖の木刀」は、やはり無理だったそうです。なぜなら、小学生たちには禁止で、高校生たちは、木刀のコーナーで「見張り番」をしていた手前、買うわけにはいかなかったそうな...。 サミットの時にこれだけ話題になり、人気の品なんだから、「振り回さない!」という条件付きで、買わせてやればいいのに...なんて、私なんかは思ってしまうけどね...。

☆不法投棄の舟の件

 建設業に勤める親類の人の口利きで、産廃業者に頼んでもらい、撤去してもらいました。やはりプロの方々、話が決まれば、速やかに実行してくれました。費用がかかりましたが、べらぼうな額ではなかったので、安心しました。

 その後、土地の話も契約が完了。そのとき再び出た、その舟の話題では、普通、舟の底は「船底型」という言葉があるように「弓なり」な感じの出っ張りがあるものですが、例の舟の場合、まったくの平らだったことに、「いったいどういう関係の舟だったのか?」と、今だに「謎」な事件?でした。

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いわゆる「食いしん坊」?

2008-07-28 | 日記・エッセイ・コラム

 先日、家族で雑談していたところ、子どもたちから呆れ顔でこう言われました。「そこまで食べ物に執着する人って、お母さんくらいしかいないよ!」

 こう言われるきっかけになったのは、「麦こがし」と「カニ」の思い出話からでした。あれは、私が5~6歳か小学校低学年くらいだった頃、遊びから帰ってみると、親戚たちが集まった自宅で、みんなで何やら美味しそうに食べている。「それな~に?」と私が聞くと、「カニだよ。」と言いながら、皆さん食べることに夢中で、あまり相手にしてくれない。せめて私の分は残ってるのかと思ってましたが、結局、一つも残っていませんでした。その時の悔しかった気持ちは、ずいぶん後まで忘れられませんでした。

 時を同じくして、遠縁にあたる近所の家へ時々遊びに行ってたのですが、そこには私より少し大きいお兄ちゃんお姉ちゃんがいて、時々湯飲み茶碗に入れた「何か」を食べてました。色は茶色で「練ってある」感じのもの。匂いは「きな粉」に近かったような...。私はそれがず~っと気になって、ある日、遠まわしに聞いてみました。「今日は、あのきな粉みたいなの食べないの?」 すると、そこのお兄ちゃんが「きな粉? ああ、あれはきな粉じゃないよ。」...私としては、その物体を、気を利かして出してくれることを密かに期待していたのですが、出てくることはありませんでした。「私も食べたい!」と言えば簡単な話なのに、当時の私は、今とは考えられないほど大人しい性格だったので、それが言えなかったんですね。

 その食べ物のことが気になり続けて10数年が経ち、20歳の夏に、その疑問が解決しました。友人たちと木曽方面へ旅行した際、みやげ物屋で「麦こがし」なるものを発見したのです。色といい、ネーミングといい、あの時の雰囲気そっくり。そこで、私はすかさずこれを購入し、自宅にて実験してみました。結果、ビンゴでした。

 「麦こがし」...あの食べ物の正体はこれだったか...。長年の疑問の答えが解けて、胸がす~っとしたのを憶えています。その数年後、この大洗に嫁ぎ、近所のお米屋さんの店先に、並んでいる「麦こがし」を見たときは、「あんなに長年疑問だったものが、ここにはこんな身近にあるなんて...。」と、拍子抜けした気分になったものでした。

 「たらし」も同じような感覚でした。駄菓子屋の店先で小学生の女の子たち3人が、鉄板を囲んで、何やら食べてるのを目撃したのが、やはりこの頃。その後、それが「たらし」という名前の食べ物だと判明したのが24歳の時。やがて、実際に食べることができたのが28歳。実際に大洗の地で、昔ながらの雰囲気で食べられたのが、娘が小学生になってから。

 そういう話をしていたところ、家族にバカ笑いされた上、子どもたちから、冒頭のような言葉を言われたのでした。

 やはり、私の、食べ物に対する執着は、強過ぎるんでしょうかね...。

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北海道へ

2008-07-26 | 地域の話題

200807251814000  今年も、この季節がやってきました。町が、町内の小6の子どもたち全員を対象に、北海道に連れて行ってくれる行事がありまして、昨日の夕方6:30、無事出航いたしました。

 ウチの娘は、高校生会として「お手伝い」で参加。今年3年生なので、高校生会としては、3回目。更に現役の小6の時に行ったのを合わせると、実に4回目の渡北?ですね。

 2人の弟たちにそれぞれ「‘ジンギスカンキャラメル’買ってきて~!」「‘『洞爺湖』って彫ってある木刀’買ってきて~!」と頼まれてたようで、それぞれ自分の小遣いから、お金を渡していた様子でした。

 「木刀買ってくるのはいいけど、取り上げられないかなァ?」と、ブツブツ言いながらも、娘は、渋々引き受けてたようで...。 この「洞爺湖」の木刀は、サミットの折り、警備の助っ人にやってきた警官たちに大人気で、生産が間に合わない感じだったそうですね。何でも「銀魂(ぎんたま)」という漫画に出てくるそうな...。

 おっと、話が脱線しました。フェリーは‘ボ~~!’という汽笛とともにゆっくりと動き出し...200807251826000 200807251827001

 北海道へ向けて、旅立って行ったのでした。5日後、無事帰って来られることを祈ります。200807251830000

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うなぎの話

2008-07-25 | 季節便り

 実は私、うなぎが食べられません。イクラもダメ。「生もの」がほとんど苦手ですね。でも、刺身は少しなら食べられます。「偏食ですね。」と言われることもありますが、う~ん、どうなんだろ? 学校給食に出るものは全部食べられるし、普通の食堂やレストランにあるメニューは、ほとんど大丈夫です。

 つまり、「高級品」「オツなもの」?がダメなんでしょうか?

 まあ、そのことは置いといて、昨日は「土用の丑」の日ということで、スーパーに行くと、大きなノボリと共に、うなぎがズラッと並んでいました。更に「東国原知事でおなじみの宮崎県産です!」と、スピーカーから大音量の宣伝文句が流れている。

 我が家では、私以外の家族はうなぎ好きなので、毎年1回だけは、水戸にあるうなぎ屋さんまで行って、買ってきます。ところが、ここ数日のニュースでは、偽装事件やら何やらで、うなぎが品薄になり高騰しているとか...。普通でもうなぎ屋さんの物はやや高めなので、いざ買いに行ってみて「高くて買えない」となるのも、なさけない...。

 スーパーのうなぎの値段を見ると、まあ、お手頃な感じ。でも、味はどうなんだろ? とにかく、私自身、食べられないので味がわからない。するとそこに知り合いがやってきて、試食品をつまんで食べている。「味はどう?」と尋ねると、「けっこう美味しいよ。」とのこと。では、今年はこれで行くか...。

 ということで、スーパーのうなぎを購入。夕飯のときに、子どもたちの感想を聞くと、「まあ美味しいけど、うなぎ屋のは炭火焼きなんだよね。だから皮が焦げてて、気にならずに食べられるけど、これは皮が硬いんだ。」との話でした。

 ふ~む、やはり「炭火焼」ってのがミソなんですかね?

 娘によると、その日のラッキーアイテムが「うな重」だそうで、北海道に行く 前日にどうしても食べたい、とのことでした。ひとまず、一応「うなぎ」は食べられたってことで、よかった...かな?(笑)  

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嫌いじゃないけど、苦手な人

2008-07-23 | 日記・エッセイ・コラム

 私は、あまり人の好き嫌いがはっきりしている方ではないと思うのですが、時々「苦手だなァ」と感じる人がいます。特に感じが悪いわけではないのに、どうも「苦手」な人...。最近、なぜそう感じるのか、考えてみました。そして、気づいたこと。それは、「人の話を聞かない」から...。いつでもどこでも、一方的に自分のことをしゃべりまくっている。自分の感じたままを一人で述べている。そのことについて、こちらから話したいことがあっても、話す隙というか、きっかけさえつかめない感じ。そのくせ、こちらの本当のことを知る機会もないはずなのに、自分の見たイメージだけで、決め付けてくる...。

 あと、別なタイプでは、「群れる」人が苦手ですね。その人一人と話してみると、いい感じなのに、ある特定の「群」に入ってしまうと、人格が変るというか、とたんに近寄りがたくなってしまう人...。女性の場合、大なり小なりこういう傾向はあって、集団があると、必ずそこに小グループがいくつか存在しますね。私も、高校が女子高だったから、これは顕著に経験しました。今でも、小中学校などでの女の子の「友だちに関する悩み」は、「今のグループから離れたいけど、他に入るグループがない。」ってな感じのことがほとんどだと思います。不登校の原因にもなってるのでは?

 私自身は、どうも男兄弟の中で育ったせいか、この陰でコソコソしてる女の集団や雰囲気が大嫌いで、中学時代から、似たようなタイプの女の子とツルんでますね。「自分は本当は女じゃないのかも?」と悩んだ時期も...。(笑) 高校時代は、とにかくどこかのグループに入っていないとやってけないので、「おりこうさんタイプ」「チョイ悪タイプ」「その中間のノホホンとしたタイプ」の三つのうち、中間のグループに位置するようにしてましたね。

 ドラマなどで見る「大奥」の場面でもわかるように、女だけの世界は、かなり「怖い」ものです。 なぜそうなるのか? 不思議ですが...。

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夏季ドライバーサービス

2008-07-21 | 地域の話題

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 昨日は、交通安全関連のボランティア団体の行事で、海水浴客の皆様に、交通安全を呼びかけるグッズ配りを行いました。夏休み中の毎週日曜日、小学校4校、中学校2校の各チームのうち、4班に分かれて行われます。

 昨日は、その第一回で、私の所属する中学校と、某小学校の担当でした。幸い、曇り空で、気温もそれほど高くなかったので、我々にとっては好都合でした。でも、海水浴客の皆さんには、ちょっと寒かったかも...。

 場所は、大洗海岸の中でも、かつて竜宮城の形をした「水族館」があった辺り。神社と水族館との中間地点といったところでしょうか。どちらかいうと、「磯」というか、岩が多い地点ですね。私も、昔、小学校の遠足や、子ども会で来たのは、その辺りでした。

 曇り空で、やや涼しい状況でも、午前9時前には、そこの駐車場は既に満車。人の出もかなり多かった感じでした。

 あるファミリーのとこでは、水槽に海草やカニがたくさん入っているので、尋ねてみると、「パパが獲ったの!」との話でした。東京からいらしてて、午前8時には、もうこの場所にいたそうな...。(・o・;) 皆さん、ガンバルんですねェ...。200807200918000

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「時をかける少女」

2008-07-20 | 日記・エッセイ・コラム

 ジブリの新作映画が上映された関係で、このところ、テレビでも面白いアニメ映画がゾクゾクと流れてるようですね。ウチの子どもたちはDVD録画に忙しい様子です。

 昨日は「時をかける少女」をやってました。高校生の娘が、これの大ファンで、ようやくやってくれたと大喜びでした。

 ところで、この「時をかける少女」ですが、多くの方は、原田知世主演で映画になったバージョンを憶えてらっしゃると思われます。でも、私の場合、それよりずっと前に、NHKの少年ドラマシリーズでやってたバージョンの方が印象が強いんです。そのタイトルは「タイム・トラベラー」でした。

 あれは確か、私が小学校の高学年くらいだったかな? 「ケン・ソゴル」という未来人が転校してきて、芳山和子と関わるうち、ある日「ここは八月の北海道」「ラベンダーの香り」という言葉を残して消えてしまう...。そんな感じの話だったと記憶しています。

 SF青春ドラマのストーリーが新鮮で、当時の私はもの凄く惹き付けられました。毎日夕方6時頃にはテレビの前にしっかり座って見てた思い出があります。同じく、その枠では、「まぼろしのペンフレンド」「謎の転校生」「つぶやき岩の秘密」など、少年SFモノが次々と流れていました。「つぶやき岩...」では、主題歌を歌っていた石川セリ(現・井上揚水夫人)の歌声が特に印象的でした。

 「タイム・トラベラー」の原作が「時をかける少女」だったと、エンドロールで何度も確認しています。「ラベンダー」という花の名前が、当時は今のようにポピュラーな感じではなく、そのドラマで憶えた人も多かったのでは?と思います。

 しかし、周りの人たちにいくら説明しても、この「タイム・トラベラー」のことを憶えている人がいないのであります。「時をかける...」といえば、決まって出てくるのが「原田知世バージョン」...。

 いつだったか、昼間の小堺くんの番組中、彼が「僕は、『時をかける少女』というと、NHKでやってた『タイム・トラベラー』の方を思い出すんですよ。」と話しているのを聞いて、大いに共感した私でありました。

 と思ったら、検索してみると、出てきました。色々とデータが...。いい時代になりましたね。 【「タイム・トラベラー」動画】  【解説

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ひまわり

2008-07-18 | 季節便り

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 ♪ 誰の~ために~咲いたの~  それは~あなたのためよ~ ♪

    by  伊藤咲子 「ひまわり娘」より

                                                   

 ひまわりが、こんなに満開に咲いて、暑い日が続いてるのに、まだ「梅雨明け」宣言を聞かない...。まだ夏じゃないんだろか?

 そういえば、ウチの周りでは、まだセミの声を聞かない...。

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「達者でな」?

2008-07-16 | おもしろ写真

200807151923000  ♪ 藁に~まみれてよ~ 育てた栗毛~  ♪  (by 三橋美智也)

 って、この歌を知ってる人は、そうとう...。(笑)

 ← ちなみに、これは「ニラ」のようです。

   

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泰山木(たいさんぼく)の花

2008-07-15 | 季節便り

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 泰山木(たいさんぼく)の花が、今年も咲きました。

 この木は、常緑種なので、葉っぱが一年中付いてますが、花が咲く前に、かなりの量が落ちます。

 はき集めるのが、けっこう大変...。

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