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ポテト姫の気まぐれ雑記 part2

つれづれなるままに、気ままに綴るエッセイ集

「世界に誇るニッポンの歌BEST100」

2015-09-25 | 音楽話

 先日、10時間ぶっ通しの生放送をやっていた「ミュージック・ステーション」内で発表された、ランキングを、番組HP内より印刷してみました。

 1万人に聞いた、「世界に誇るニッポンの歌」について、集計した結果だそうな。

 それによる、上位10曲は次の通り。

  1. 「世界に一つだけの花」  SMAP (2003) 作詞・曲:槇原敬之
  2. 「上を向いて歩こう」  坂本 九 (1961)   作詞:永 六輔 作曲:中村八大
  3. 「川の流れのように」  美空ひばり (1989) 作詞:秋元 康 作曲:見岳 章
  4. 「さくら ( 独唱 )」  森山直太郎 (2003)
  5. 「TSUNAMI」  サザン・オールスターズ (2000)
  6. 「栄光の架橋」  ゆず (2004)
  7. 「糸」  中島みゆき (1992)
  8. 「桜坂」  福山雅治 (2000)
  9. 「昴」  谷村新司 (1980)
  10. 「恋するフォーチュンクッキー」 AKB48 (2013) 作詞:秋元 康 作曲:                伊藤心太郎

 トップ10の中に、「秋元 康」作詞の作品が2曲入ってるのは、凄いですね。

 100曲全部を書きだすのは大変なので、ランキングの中に3曲入っているアーティストの曲を書き出してみます。

 まずは、私もファンの「中島みゆき」サマ。

 7位 「」、18位 「時代」、93位 「地上の星

 次に、なんとジャニーズの「嵐」。 タイトルが全て「横文字」ってのもスゴイ。

 12位 「A・RA・SHI」、34位 「GUT'S」、 86位 「Happiness

 次は、さすがの「ドリ・カム」(「DREAMS COME TRUE」)

 20位 「何度でも」、39位 「LOVE LOVE LOVE」、96位 「未来予想図Ⅱ

 面白いのは、「初音ミク」の「千本桜」が25位に、「ようかい体操第一」が36位に、「アンパンマンのマーチ」が84位に入っている点。「残酷な天使のテーゼ」という「アニメ」の主題歌も65位に入っていたり、「夢をかなえてドラえもん」が91位に、「ひまわりの約束」(ドラえもん映画関連)が82位に入ってるように、「アニメ」関連の歌が、「認められて」きている状況のようですね。

 興味深いランキングなので、早速、私の「歌の資料」として、ノートに貼りました。

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「手帳」と「ジンクス」?

2015-09-20 | 日記・エッセイ・コラム

 「手帳」や「カレンダー」などの、翌年に向けての売り出し時期が、年々早まってるように感じる今日この頃、それに便乗して、私は既に「カレンダー」を2つと、「手帳」をゲットしてしまいました。

 「カレンダー」については、「生協」のカタログにあった、「羽生選手」の写真に惚れてしまったのと、ここ数年、ずっと恒例になっている「ターシャ・テューダー」のモノを。

 「手帳」については、「ようやく」見つけた感のある「写真」の「右側」のヤツを。

 実は、「手帳」について、私にはどうも、ある「ジンクス」があるように思えまして...。

 というのも、いつからだったか、ずっと「同じ会社」から出ている「同じシリーズ」(「リバティ・プリント」柄)の手帳を愛用しておりましたが、ある年、同じシリーズながらも、いつもとはイメージの違う「斬新な」絵柄の品を選んだ年がありました。

 すると、その年に、あの「東日本大震災」が起こりました。

 翌年からは、また、今まで通りのイメージの絵柄のを選びましたが、今年は、どうにも「今まで通り」のが見つからず、同じシリーズの品はあっても、「センスが悪い」というか、私好みのが無かったので、全く違う会社の、違うタイプのを選びました。

 選んだ理由は、表紙の色があまりにも「キレイ」だったのと、「カレンダータイプ」のページの他に、「週ごと」の時間刻みのページもあり、こういう方が、スケジュール管理がしやすいかも...という考えでした。

 ところが、まあ、「手帳」が原因とは言い切れない話ですが、1月下旬に、突然「中耳炎」にかかり、それが原因で「鼓膜に穴」が開いてしまい、治療を続けて、治りかけた矢先の4月中旬に、今度は、転んで右肩を複雑骨折。ついでに、「鼓膜の穴」にできていた「かさぶた」も「吹っ飛んで」しまいました。

 「今年は何かに祟られてる」? そういえば、神社の写真をSNSに載せたりしたから? そう思い、その記事は即、削除して、写真を保存していたPCからも携帯からも、全て消去。

 神社に「お祓い」に行こうか? とも思いましたが、そう思っていた頃に、毎年来る大洗神社からのDMの中に「人型」や「車型」の白い紙があったので、初めてそれを使って「お祓い」をお願いしました。

 話を元に戻すと、「愛用の手帳を変えない方がいい」と感じた私は、例年通りの手帳を選ぼうと心がけておりました。

 そこで、先日、息子の付き合いで、偶然、駅ビル内の「K書店」へ行ったところ、早速売り出されている「手帳コーナー」を見つけたので、探してみました。でも、いつもの会社のとこには、それらしいモノはあるものの、どうにも「私好み」のモノがない。

 まあ、今じゃなくてもいいか、と思い、書店内にできた「スタバ」でお茶でも飲もうと座ろうとすると、目の前にあったコーナーに、写真の手帳が並んでいるのを発見!

 「ようやく見つけた」...と思い、嬉しくなって、早速購入してきました。

 ところが、よ~く見ると、「会社名」が違う...。あれ? こういう名前だったかな? 以前の手帳を確認してみると、やはり違う。

 ひょっとして、以前の会社は、合併とか、そんなことになってるとか? そこで、検索をかけてみると、「合併」どころか、「手帳」業界の二大大手メーカーとして、「大活躍」しているらしいことが判明。

 つまり、「売れてる」商品を、その「大手二社」が、「真似たり」している「戦略」だったようです。以前から私が買っていた会社のHPを見てみると、来年用の手帳も売り出されていて、その中には、私好みの絵柄もちゃんとありました。

 ってことは、私がよく行く、近場の店で、「仕入れなく」なっただけの話だったようですね。

 そんなことをブツブツ思っていた昨日、偶然行った「ひたちなか」の「ワングー」の中に、「手帳」コーナーがあり、なんとそこには、例の「二大メーカー」の手帳シリーズが「並んで」置かれていて、私が「ネット内の写真」でしか見られなかった商品が、ズラッと並んではありませんか!

 な~んだ、ここの店に来れば、「選び放題」なのね! ということで、翌年からは、手帳を買う時は、この店に来ようと、強く心に決めたのでした。ジャンジャン♪ (鬼に「大笑い」されそうな話ですね。)

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「曼珠沙華」

2015-09-14 | 季節便り

 今年も、この花が咲きだしました。

 「まんじゅしゃげ」 「ひがんばな」 「マンジューシャカ」.....

 次々と、花の数が増えてます。

 下は、昨年写した、実家の庭にあった「ヒガンバナ」の写真。「白」と、珍しい「黄色」のもあって、驚きました。

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「アイロン」大活躍!

2015-09-09 | 日記・エッセイ・コラム

 「花のいろは うつりにけりな いたづらに わが身よにふる ながめせしまに」

 と、小野小町が「百人一首」の中で詠んでますが、いくら「秋の長雨」といっても、長過ぎますねェ。(この歌の中に出てくる「ながめ」とは、「眺め」と「長雨」との掛け言葉だそうです。)

 先週の土曜日に、ようやく晴れたと思ったら、また「雨続き」...。

 とりあえず、我が家の「洗濯物」対策としては、脱衣所に置いてある「除湿機」をかけて、ハンガーなどを駆使して、できるだけ掛けて、ある程度乾いたモノを、アイロンで仕上げ乾燥しております。タオルや、綿100%の、普段使い用肌着やTシャツなどは、大型コインランドリーの乾燥機を使用。

 中には、「どんなもの」でも、全部「乾燥機」にかけてしまう人もいるようですが、私はどうも「気になって」しまい、綿100モノしか、使わないですね。

 アイロンといえば、ドイツ滞在中に知ったことですが、ドイツ人たちは、洗濯物を「人目に着く」場所には干さず、ベランダに干す場合も、囲いの高さより下の位置に干します。

 1階に住まいがある場合で、「外」に干す場所があったとしても、上手く植え込みの低木などで「目隠し」されている感じでした。

 そして、秋から次の春まで、気持ちよく「晴れる」日が、ほとんどないような感じなので、その場合は、「屋根裏」の共同スペースにある、ロープの張ってある「物干し場」へ干します。つまり、洗濯物に「日光」が当たることが「ほとんどない」状態が続くわけです。

 そこで、大活躍するのが「アイロン」。我々日本人の感覚だと、「アイロン」をかける目的は、「しわを伸ばす」ことが主ですが、ドイツ人の場合は、ちょっと違ってて、主な目的は「殺菌」なのでした。だから、下着の「パンツ」にまでアイロンをかける。

 今回のように、若干「生乾き」のような感じの洗濯物にアイロンをかけて、「湿気」を飛ばすのは、そういうドイツ人がやってたような「アイロンがけ」の感覚に似てるかも...。

 なんてことを考えながら、アイロンがけをしている日々であります。(テレビや、撮りためた録画を見ながらできる作業なので、けっこう楽しいですね。)

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