「西の谷緑地公園」を美しく!

「公園都市水戸」の街造りを考える人達と協働したいと思っています。

日立製作所準優勝@東京ドーム

2016年07月27日 04時06分23秒 | イベント
日立製作所準優勝@東京ドーム





(25日、第87回都市対抗野球、日立製作所と東京ガスの準決勝)

7月26日開催された高校野球茨城大会の決勝戦は常総学院 1-0 明秀日立。
勝利した常総学院は3年ぶり16度目の甲子園出場。
初の優勝を目指した明秀日立は残念ながら準優勝だった。

同日、東京ドームで開催された「第87回都市対抗野球」の決勝戦。
日立製作所(日立市)対トヨタ自動車(豊田市)は0-4でトヨタが勝利し初優勝。
日立製作所野球部は創設100周年で記念すべき年だったが惜しくも準優勝。

先立つ25日、日立製作所と東京ガスの準決勝を観戦する機会を得た。

入口でオレンジ色のベスト状のウェアと黄色の団扇を手渡された。



黄色の団扇には社歌と応援歌が印刷されてあった。
作詞:大木 惇夫、作曲:信時 潔

「国産の誇りも高く・営めり磨けり技を」
「民族を背負いて立てり・ すでにして世界の日立」
東芝が分割して譲渡され、シャープが台湾のメーカーの傘下に入るなどの状況にありながら独立を貫く日立の気概を顕している。

惜しくも準優勝であったが日立製作所発祥の地「日立」のこれからの発展を願わずにはいられない。
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「アットワーク」杉浦 時彦さん@水戸市南町2-3-25

2016年07月22日 04時50分20秒 | 街創り

「アットワーク」杉浦 時彦さん@水戸市南町2-3-25



(アットワーク本社ビル)

家電量販店チェーンを展開している「ケーズデンキ」と、カジュアル衣料品および雑貨チェーン「ポイント」(現アダストリアホールディングス)は水戸から生まれた全国区の上場企業。

ケーズデンキは家電製品業界5位でテレビCMも多いから良く知られている。

福田三千男さんが1971年に家業の福田屋洋服店入社し立ち上げたメンズカジュアルブランド「ポイント」から始まった「アダストリアホールディングス」は「ローリーズファーム」「グローバルワーク」などを日本・香港・台湾・中国・シンガポールに展開している国際銘柄だが女性主体なので余り知られていない。

前置きが長くなったが、水戸市南町を中心にメンズ5店、レディス4店のブティックを展開し、感度の高さで若者の支持を受けている「アットワーク」の杉浦時彦さんは「ポイント」立ち上げの時代に学生のアルバイトとして参加、卒業後は正社員として男性ファションからレディースまで県内外に店舗を展開した有力な人材。

1986年、株式会社アットワークを設立、暖簾分けの形で「HE BOSTON LADY'S」をサントピア2階に開設してから今年(2016年)で30年を迎える。

スタートは福田三千男さんが創業したメンズカジュアル「ポイント」だから、「サントピア」がルーツと言えないかもしれないが、「HE BOSTON LADY'S」から始まった「アットワークグループ」はサントピアの遺伝子を感じる。

前回紹介した、大内本舗の大内勝さんは宮下銀座に「BABACOOL」「Liquid」「HonkyTonk」など個性的で拘りを感じる品揃えの店を展開。



杉浦時彦さんも南町の大通り裏に「OBLIQUE」「FLOWER」「Birthday」「MUSTY NEW」「BEAUTRIUM」など個性的な路面店を開いている。
何れも拘りのブランドが中心で、マニアック。
輸入ブランド多いのも「アットワークグループ」の特徴かも知れない

杉浦さんが自ら手掛ける内外装もユニークで定評がある。

社員の自由裁量でブランド選定も出来るなど、社員に権限移譲も大内さんと同じ。これも「サントピア水戸」のテナント各社と同様で店長決済であらかたが済む。
休日ごとにメーカーを巡り、評判な店を観、いち早く情報を得るのも似ている。

2004年3月に水戸市南町2-3-25 にビルを購入し、店舗と本部事務所「アットワークビル」を拠点としている。



「賑やかで・お祭り大好き」は杉浦さんの性格であるが、レストランや本社ビルの売り場の中でクリスマスパーテーが開かれる。
サントピアも同様だった。京成ホテル2階を借りきった12月の「サントピアのクリスマス」は水戸の風物詩だった。




「水戸黄門まつり」の花火大会をアットワークビル屋上で観る「サマーフェス」は今年で第7回。



餅つき大会、クリスマスパーテ―などは全て社員による手作りの企画でお客様をもてなし、共に愉しむ。

杉浦社長は春・秋のヨーロッパの仕入れも欠かさないなど、常に次の予測にアンテナを張り、多くの外部スタッフや友人も多い。

ファッション業界に特有とも言えるが、お金より仕事が好きと言う人間が多い。
水戸のファッションを引っ張っている人であり企業だ。


サントピア水戸の時代への挽歌 其の⑫「サントピアの遺伝子」其の2


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皿うどん&カツも食べたが、長崎に0-2。

2016年07月21日 04時32分44秒 | 水戸ホーリーホック
皿うどん&カツも食べたが、長崎に0-2。




試合前にリンガ-ハットの移動車(昨年も来ていた)





で皿うどんとカツを食べて、これで勝った、と気勢を上げた。

幾度となくゴールに迫るが得点できず。チャンスを確実にものにされ、2失点で完敗。

観客数3815人は平日にしても残念.
かと言っても、4000人近くが集まる催事が月に何回も開かれるのは大きなこと。
新市民会館が出来てもこのように集まる催事はないだろう。

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○狙え!3連勝@ケーズデンキスタジアム水戸

2016年07月20日 13時22分33秒 | 水戸ホーリーホック
○狙え!3連勝@ケーズデンキスタジアム水戸


水戸ホーリーホック、7月16日はFC岐阜を0-1で完封して2連勝。
J2リーグ通算200勝を達成した
今日(7月20日)の長崎戦は3年ぶりの3連勝を目指す

19:00キックオフで、今季唯一のホーム平日ナイトマッチ。
岐阜戦の観客数が4318人だったのは残念で、今晩は平日の開催。
前回以上は欲しい。
サポーターの声援が選手の力となる。

水戸は14位で長崎は13位、勝ち点差は僅かに1つ。
三島得意のヘディングでゴールを決め、3連勝で上位を狙おう。

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企画室長・用田貞夫さん「サントピア水戸」の時代への挽歌 其の⑪

2016年07月19日 21時28分42秒 | 人間
「サントピア水戸」の時代への挽歌 其の⑪

企画室長・用田貞夫さん




(2016年7月10日・千波湖ストリートライブでの用田貞夫さん)

ダイエー水戸店誘致運動の前に、南町2丁目の商店街の有志によって店舗の内装やチラシなどの広告宣伝を業務とする株式会社「共同企画」が発足していた。
業者に発注するより内製化して価格や質を良くとの考えで、相馬画材の相馬武男さんが社長に就任した。
相馬さんはデザイン関係に明るく、商店街の知識も豊富な勉強家だった。

ダイエー水戸店の開店が1973年(昭和48年)、遡ること5年前頃と思う。
社員はインテリア関連3名、グラフィックが1名程だった。
創業時ではなく、幾分たってから用田貞夫さんが入社した。
同じ頃、ビル開発を業務とする「JSD」を設立され、相馬さんや用田さんはそちらに移り、東京との折衝が大きな仕事になった。

「サントピア」が竣工したが、建設費の支払いが出来ず、開店が危ぶまれたが、オープンにこぎつけた。

資金面は常陽銀行から出向した社長が担当することで解決したが、広告宣伝・テナントの誘致・サウスコアのイベント運営、総務・経理以外の営業と企画の全てをまかされたのが「企画室」。
開店に力を貸したバツの松本社長の戦略を下に室長の用田貞夫さんは東京と地元を奔走サントピア運営の中枢を担う様になった。

用田貞夫さんは「チーフ」と呼ばれ、次第にサントピアの顏となった。
業務の拡大につれ社員も増えた。
サントピア水戸の成功を基に、サントピア○○と、他の都市に作ることなども考えたらしいが実現には至らなかった。
サントピアの成功により、企画室を発展させ広告宣伝・コンサルタント業務とする(株)イッツを設立し社長となった。

サンントピアの業務を継承しつつ、新たな業務にも乗り出した。
2005年(平成17年)11月11日に開業した「イオンモール水戸内原」の開発にも関わったが、体調を崩し療養に専念。その後、会社は消滅した。
サントピアは2005年に閉店、店も人もばらばらとなった。

協同企画~サントピア企画室は、バブルの真っただ中、商店街に活気があり、大型店の誘致と商店街との共栄共存。
そんな状況の下、用田さんは八面六臂の活躍だった。

病を得た後、リハビリに専念していた用田さんが、昨年あたりから人前にも顔を出すようになった。



マエダ ヨウイチさんが中心になって千波湖湖畔・好文カフェ前のデッキで開催される「千波湖ストリートライブ」にギターを片手に演奏している。




用田チーフを囲んでサントピアOB会in千波湖。
Kショップ・木村さん。大内本舗・大内さん。チームK・加藤 保さん、染谷千浩さん。



用田貞夫さん、大内勝さん。



加藤 保さん、荻野健三さん。

(写真はいずれも加藤保さんのFBより。2016年7月10日) 




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サントピアの遺伝子

2016年07月17日 22時23分06秒 | 街創り
「サントピア水戸」の時代への挽歌 其の⑩
サントピアの遺伝子









サントピア水戸の開店(1978年5月)当初は「渋谷パルコ」の立ち上げに尽力した「バツ」の松本瑠樹と仲間の有名ブランド店が軒を並べた。

パルコ風の宣伝や店舗内装・商品など東京と同じようであったが、当時の水戸の風土とはなじまない点もあって、開店半年頃には閑散と云う状況になった。
当然のこととして撤退する店舗があり、バツを中心とした2階・3階は残ったが4階などは歯抜けの状況となった。

その頃、原宿はマンションメーカーが勢力を伸ばしていたので、それにあやかって、サントピアは地元の若い人たちに出店を呼びかけることに。
既に店舗を持っていた人もいたが、独立して開業したい人には入居条件を緩やかにし、開店の指導もした。

さほどの資金を用意できない若者は手作りの内装、什器備品は中古品と苦肉の策。しかし、その姿が新鮮であり共感を呼びアット云う間に繁盛するようになった。毎月の売り上げが入金されれば、現金手に商品を仕入れする自転車操業だったが好循環。
店によっては、次つと新たな店舗を展開した。

幾つかの成功した経営者や店舗があるが、その中の一つが「大内商店」(現・大内本舗)の大内勝さん。
1980年の創業だから、サントピア開業して2年後にこの様な動きが生まれたのだ。これを見ても、サントピア躍進は中央の店でなく地元の若者の力が大きかった。
いわば、サントピアの表看板はナショナルブランドだが、稼いだのは地元企業で「東京何するものぞ!俺らは俺らの道を行く」の気概が在った。
東京のテナントと水戸テナントの関係はいい意味の緊張関係がサントピアの躍進、全国紙・誌に取り上げられた。
現在も水戸を中心に活躍する人や店を順次紹介する。
宮下銀座(水戸東照宮門前)に4店舗を展開する前述の大内勝さん。




大内さんは第一線を退き、チーフマネジャーの中島雄介さんに任せているが、この日は偶々,在店だったのでツーショット。



「BABACOOL」
奥にブリティッシュな「Liquid」

アメリカンな「HonkyTonk」、



レトロ&パンキッシュなレディース「BABACOOLⅡ」と、

大内本舗は4店舗を経営している。
何れもマニアック、拘りの品揃えだ。






サントピア時代の大内商店


自由な気風の大内 勝さんお薫陶を受けた卒業生(元従業委員)からはファッション関連や飲食関連など多彩な人材が育っている。

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水戸J2通算200勝の金字塔@ケーズデンキスタジアム水戸

2016年07月17日 10時29分51秒 | 水戸ホーリーホック
水戸J2通算200勝の金字塔@ケーズデンキスタジアム水戸






水戸ホーリーホックは7月16日FC岐阜を0-1で完封して2連勝。
J2リーグ通算200勝を達成した。

前半16分,兵働昭弘選手の素晴らしいFKのボールに三島康平選手が抜群の身体能力で合わせ,獲得した貴重な先制点。



この1点を,200勝のほとんどの試合に立ち会ったと思われる本間幸司選手を中心にチームが一丸となって守り切り,勝利を手に入れた。



観客数が4318人だったのは残念だが、この記念すべき勝利に立ち会えたのは幸せなことだ。

次節もホームゲーム,V・ファーレン長崎を迎えて7月20日(水)19:00キックオフ、平日ではあるが3連勝を目指し応援しよう。

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「山本 透 / LaLa mosura 共同展」@香丸資料館

2016年07月16日 15時52分18秒 | カフェ・喫茶
「山本 透 / LaLa mosura 共同展」@香丸資料館






香丸資料館(石岡市府中1-4-14)は昭和初期の米蔵を改造した画廊喫茶。




入口には1対の李朝の石像が据えられている。







1階の壁面や棚には李朝の民画や白磁などの古美術品や梅原龍三郎の刻字の額などが飾られてある。



無垢の古材の机と椅子。

後藤清一さんの「笛の声」がさりげなく置かれていた。



サイフォンで淹れた自家焙煎の香り高いコーヒー。



白壁と木の温もり、そして古美術。


2階のギャラリー。



石岡市在住の中学生イラストレーターLaLaさんと、昨年6月に開催した【旅のCAFE in石岡】をドキュメントした山本透さんの写真展。






『山本 透さんの写真は、昨年6月に開催した【旅のCAFE in石岡】をドキュメントしたものだが、旅がはじまった高浜から、しまいの大久保さんの家までていねいに綴られていた。』(山本 哲士さんのFBから)


香丸資料館は35年前頃に開業したと記憶するが、水戸にもこのような空間が有ったらと憧れ、当時は何度も通った。
今回、久し振りに訪れたが殆んど何も変わらずに存在していたことは嬉しかったし、懐かしく感じた。

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「風の吹くまま辿り展」 久保田直子作品展 

2016年07月16日 09時16分33秒 | 美術展
「風の吹くまま辿り展」 久保田直子作品展 
@石岡市まちかど情報センターギャラリースペース






【Tabi-ぶら】番外編<アイツんとこに行ってみようか。to 牛久&石岡>

牛久沼聖地公苑の故久保田時治さんのお墓参りをすませて石岡に。



石岡の「陣屋門」。
今の石岡地域を含む新治郡府中7か村は、府中松平藩の支配となったが、府中藩は、水戸藩の御連枝(分家)として定府(参勤交代を行わずに江戸に定住すること。家臣も大半が江戸詰)
府中には「陣屋」と呼ばれる役所が置かれた。その遺構が「陣屋門」。
この近くに車を止めて。


『石岡に着いたら、斉藤 健さん。去年の【旅のCafe in石岡】を石岡市側でバックアップしてくれた武川俊郎さんと合流。そして、柴田 亮子母娘!!


久保田直子さんと写真に会いに まちかどギャラリーへ。







久保田さんの携帯でとった直子さんの写真は、ほんとうにいろんな場所の楽しさ、美しさがハツラツと伝わってきました。』(山本さんのFBから)

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新生『JAZZ NIGHT LIVE』@ローソン南町店

2016年07月16日 05時46分01秒 | 街創り
新生『JAZZ NIGHT LIVE』@ローソン南町店







南町のツルヤノ跡地に誕生したローソン南町店。
広い駐車場の一部を借りて開催された『JAZZ NIGHT LIVE』
南町2丁目商店街振興会の主催。
この組合はダイエー水戸店開店の副産物?
詳しくは分からないので、間違いならば訂正します。





東電と常陽銀行の間の路地よりかなり良い。
直ぐ近くのダイエー水戸店跡のマンション工事が進行中。
来年あたりには完成か?

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KENZO&やんちゃ倶楽部@南町自由広場

2016年07月15日 22時10分15秒 | 街創り
KENZO&やんちゃ倶楽部@南町自由広場





第4回beerフェスタ水戸×肉フェスタ水戸(7月15日~18日)が開催されている。 世界の美味しいビール105種類も飲めるのだ。

屋外でのライブコンサートは気分が良い。




トリは「KENZO&やんちゃ倶楽部」

前日の雹が降るような荒天でなく風も止んだが、幾分涼しい。







とは言え、観客は盛り上がった。
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岐阜さんようこそ@ケーズデンキスタジアム水戸

2016年07月15日 18時17分22秒 | 水戸ホーリーホック
岐阜さんようこそ@ケーズデンキスタジアム水戸



水戸ホーリーホックの3月26日(土)岐阜メモリアルセンター長良川競技場でのFC岐阜戦、初勝利を願って応援に岐阜に参上したが、残念ながら0-1で敗れた。しかし、柳ケ瀬・金華山の岐阜城などを巡ることが出来た。

Jリーグの良さは、相互の都市で試合をするから、応援に行く楽しみもある。
6月26日、天童市のNDソフトスタジアム山形で開催されたモンテディオ山形戦にも応援バスツアーで参加したが2-2で引き分けたが、山形のサポーターからの差し入れされた大量の「佐藤錦」を味わった。

さて、明日(7月16日)はFC岐阜をケーズデンキスタジアム水戸に迎える。
22節の千葉戦では前半39分の得点を守り、8試合ぶりの勝点3を得た。
二度目の連勝を目指し岐阜戦に臨む。3月の借りは返さなければならない。
大勢の応援で試合を盛り上げよう。

今回、岐阜のサポ―ターがどのくらい訪れてくれるか。
「おもてなしツアー」が開催されるから水戸の街を楽しんでもらいたい。

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『JAZZ NIGHT LIVE』@水戸市南町2丁目ローソン・広場

2016年07月15日 16時32分34秒 | 街創り
『JAZZ NIGHT LIVE』@水戸市南町2丁目ローソン・広場



今晩(7月15日)4時40分より、夏の恒例のイベントとなった「JAZZ NIGHT LIVE」が開催される。
これまでは常陽銀行と東電の間の路地空間を使用していたが、反対側のツルヤの跡地に開業した「ローソン」の駐車場が会場。
最近のコンビニは広い駐車場が必須で、ここもかなり広いからステージを組んでも余裕がある。
生憎、今日は雨こそ降らないが風が強い。
昨日の様に、雷雨の上に雹まで降ったことを思えばマシ。

水戸工業高校のビッグバンド、ブルー・ビギィナーズ。
山田よしお、仲野亜紀子、遠藤さや、等の人気バンドやグループが出演。
生ビール300円。一品の樽酒などから、マルニ・コーヒーまで飲み物もそろっている。


昔の話だが、ロンドン近郊の街・レディングの「レディングフェステバル」に行ったことが有る。町中のパブや広場でジャズを始めあらゆるジャンルのライブ演奏。客は自分用のビールカップを腰に下げ、何か所も巡り歩く。

単に2丁目に止まらないで、広いエリアの動きに発展すれば、との願いは有る。

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「サントピア水戸」の時代への挽歌 其の⑨

2016年07月14日 19時10分04秒 | 水戸
「サントピア水戸」の時代への挽歌 其の⑨



エキサイティングビッグバザール.


梅雨が明けないがデパートなどでは夏物のセールが行われている。
セールと言っても、特に目玉が在るわけではない。

しかし、サントピアが躍進した1980年代は日本全国で広く社会的な現象となった「DCブランド」ブーム。
今では死語となったDCブランド(ディーシーブランド)の「DC」とはデザイナーズ(Designer's) & キャラクターズ(Character's)の略とされる。

●熱田 龍明 さん
サントピア、高校時代のDCブランドブームの時はよく行ってました。
●Yuko Miyanagaさん
お正月の初売りですごい行列でした。入り口から歩道橋へと並んで中央郵便局の方まで続いていたような......。

夏と冬のセールと新年の福袋の時期は、開店の数時間前から座りこみ人達が出て舗道には警備員が並んだ。
水戸ではサントピアと駅前の丸井が双璧だった、

サントピアは「エキサイティングビッグバザール」.と銘打って単なるセールではないよと云う感じ、値段で勝負の様な広告はしなかった。

引っ張ったのは地元の若者

ブランド店の集客力に呼応して、地元の若者が起業した小さな店も魅力的な品揃えで対抗したのも活況を呈することにつながった。
これからブレイクしそうなブランドを先買いしたのだ。

若きオーナーたちは僅か5坪くらいの店舗で月商500万円、年商6000万から1億を売り上げた。
驚異の数字で、ファッションの専門誌に「サントピアの駐車場にはオーナーの高級外車がゴロゴロと取り上げられたこともあった。



5月の開店の記念日頃には「サンキューデー」が開催され、この期間は安売りでなく、海外旅行などのあたる抽選会などのイベントが主体だった。

バブルの時代と共にサントピアはあったのだ。

(2枚のポスターの写真撮影は海老原 豊さん)
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牛久沼聖地公苑@つくば市泊崎383

2016年07月12日 09時16分12秒 | 
牛久沼聖地公苑@つくば市泊崎383




今回は【Tabi-ぶら】の前身【旅のCafe】の仲間だった故久保田時治さんのお墓参り。
新参者の私は久保田さんを存知あげないが、家族的な雰囲気は主宰者の山本さんの人柄に拠るのだろう。

牛久大仏で有名な「浄土真宗東本願寺派の霊園・牛久大仏」などと同様な公園墓地は首都圏の一部と云える地域ならではの施設。

友人が購入した大船の公園墓地に行った時に感じたが、墓地も時代と共に変わってきた。

「牛久沼聖地公苑」。


樹木の大きさから推定するに、かなり前に開設されたようだ。

入り口の管理事務所のパンフレットによれば、牛久沼を見下ろす台地62,000m² (約2万坪)の敷地に約8000区画の墓地がある。
牛久は既に首都圏、水戸の近辺では成り立つことはなさそう。


メモリアルホールや法要堂。





墓石も色々なタイプが。



牛久沼を見下ろす台地。



沢山の百合が植えられ、白い花が咲き初めていた。



久保田 時治さんの墓地。

『待ち合わせの霊園の駐車場に行ったら、Kazunori Uedaさん、上田 典子さんが降りて来て、鈴木 靖さんがどーもどーもとやってきて、やっぱり齋藤 友幸さんはタイガースで、にこにこしてました。
牛久沼をずっと見渡せるんだね。
なるほど、久保田 時治さんが、ここを選んだ理由がわかったような気がして、みんなで眺めました。
上田さんがもっていらして かわいく手をあわせる猫をちょこんとお墓に供え、ニコニコしてたら、澤田 臣男さんも来てさ。またにぎやかになってね。
というわけで、石岡に行く前に、澤田茶園の茶畑ながめて、お茶をいただいて・・。』(山本さんのFBより)



牛久市女化(おなばけ)の澤田茶園。



広い茶畑に驚く。

「茶」と「はと麦」「落花生」を有機栽培、「はと麦茶」を購入。
「黒落花生」が好評で、入手困難とのこと。

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