「西の谷緑地公園」を美しく!

「公園都市水戸」の街造りを考える人達と協働したいと思っています。

コズミック カフェ(Cosmic Cafe)オープン @水戸市南町2-1-28

2017年05月25日 21時17分36秒 | カフェ・喫茶
コズミック カフェ(Cosmic Cafe)オープン @水戸市南町2-1-28



水戸市宮町3-2-11 水晶ビル2Fで19年に渡って営業していたソウルバー「SOUL IN MOTION」が昨年閉店し南町2丁目に移転、その名も「コズミック カフェ(Cosmic Café)」としてオープンした。







50年代から60年代を思わせる照明器具や内装。
什器のテーブルや椅子は1点ものを組み合わせ、お洒落な雰囲気。



電気工事などは専門家に依頼したが、殆どは店主の「Takura」と友人達による手作りだ。



店内に約3000枚、店に持ち込まないレコードが約3000枚。
殆どがソウルでかなりマニアックなものが揃っていることで全国的に知られている。
肝心の音響は以前と同じ、大型のスピーカーがドーンと鎮座している。
アンプも真空管のものも含め、多彩だ。

以前は夜のみ営業の「Soul Bar」であったが、移転を機に「Soul Bar & Cafe」として昼間(11:30~17:00)のランチとカフェも営業することになった。
日替わりランチ¥800、カフェは手造りの菓子付のソフトドリンク類が¥500。

昼の部は「Takura」奥様が担当。
《きものが大好き》とのことで家でも着物、お店でもかわいいい着物姿。



移転後、間もないので未だ知らない人も多いようだが、昼間のカフェタイムもソウル音楽を楽しむことが出来る嬉しい店だ。
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山上鎮夫さんの世界《Tabi-ぶらin常陸大宮辺り・その3》

2017年05月25日 13時27分49秒 | 山上鎮夫
山上鎮夫さんの世界《Tabi-ぶらin常陸大宮辺り・その3》













今回のTabi-ぶら「御前山、聴水庵あたり:自然を愛でて、美を愛でて」は棚田を巡りで里山の風景を眺め、梅原尚美さんの点てたお茶を戴きながら、山上鎮夫さんの描かれた水墨画を通して、自然を愛した山上さんの世界を多くの方に知ってもらいたい。と山本さんが僕に話す機会を与えてくれた。

お茶を戴きながらの短い時間では充分ではなかったが、那珂川に岬状に張り出した川番所跡の「聴水庵」流れを見おろし、対岸の雨に煙る山々は正に山上さんお世界で、説明の必要も無い場所だった。

山上鎮夫(1897-1993)さんの略歴を紹介。
眼科医で骨董・古美術収集家として知られたが、クラッシク音楽の愛好家、山歩きを好み、絵を描き、俳句や陶芸にも親しんだ。

自然を愛し、山川を題材とした絵も良く描いた。

津山藩の藩医の子孫で、藤田嗣治は母方の従兄弟と言う血筋も影響していたのかもしれない。85歳頃にピアノを購入、独学で即興演奏を楽しむ多才な粋人であった。




コレクションの写真集・私家版『古陶小集』のページから。



別冊太陽『101人の古美術』平凡社・1998年、にも掲載されている。



手紙や新聞記事など。



奥の埴輪は山上さんの手作り。
古代の風格が感じられる。






絵画展を開いた際の図録。












絵を観ながら、それぞれの感想を話し見解を述べる愉しいひと時でした。










気に入った作品はお持ち帰りいただき、後日、各自が額装されて飾られるようにお願い致しました。

画を希望の方がいらっしゃいますれば、高橋までご連絡ください。


これらの写真は中川 宗右衛門さん、久保田 直子さん、山本 哲士さん、梅原 尚美さん、栗田 健史さん、撮影の写真が含まれています。

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聴水庵で抹茶を《Tabi-ぶらin常陸大宮辺り・その2》

2017年05月24日 19時17分23秒 | 
聴水庵で抹茶を《Tabi-ぶらin常陸大宮辺り・その2》





雨に煙る棚田の散策を終え、川番所「聴水庵」の塙さん宅の蔵の2階座敷。




和泉特製 「初夏御膳お弁」 那珂川もくず蟹の蟹汁を戴く。
モクズガニの味噌汁はこの時期しか味わうことが出来ない。




昼食の後は、佐竹氏由来の長倉城址にある蒼泉寺へ。
現在は通る機会のない「長倉宿」の一番奥。
この様なところが在ると知らなかったから驚いたが「Tabi-ぶら」では度々未知なることや場を体験する。





本堂の板戸と格天井に描かれた「津村雨林」の素晴らしい絵。
各々の座敷と絵の説明は、山本さんならでの薀蓄に感心。







再び聴水庵に戻り、梅原 尚美さんによる「茶会」。

蔵を改装した作りの「聴水庵」の眼の前は那珂川。



対岸の山が煙って、正に幽玄な趣だが山上さんが描く水墨画の世界と同じだ。

聴水庵の井戸水を沸かし、御前山の土で作った茶碗で茶を点てる。









御前山の土で焼いた水指・茶碗などは、御前山在住の陶芸家・菊地弘先生作。



お菓子は「菖蒲餅」





正式な茶会、と言うに程遠いだろうが、梅原 尚美さんが心を込めて点てた抹茶を美味しく頂いた。


これらの写真は中川 宗右衛門さん、久保田 直子さん、山本 哲士さん、梅原 尚美さん、栗田 健史さん、などの撮影の写真が含まれています。


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茂木の棚田《Tabi-ぶらin常陸大宮辺り・その1》

2017年05月23日 20時29分11秒 | 
茂木の棚田《Tabi-ぶらin常陸大宮辺り・その1》





5月13日の雨がしとしと降る土曜日、昨年と同様に中川 宗右衛門さんの案内で、栃木県の茂木の棚田へ。



今回は竹原地区に。





めったに見ることが出来ない炭焼き窯が。
まだ、火が残って蒸し焼き状態なのか、微かに煙の臭いが。



原料の割られた雑木が積み上げられて。








苗が植えられたばかり、雨にけむる棚田の美しさ。
雨ならでは素晴らしさ。




ブルーベリーの畑もありました。
この辺りの特産品なのでしょう。



野アザミも咲いていました。



物産販売所の脇に、野仏を集めてお祀りしてありました。



山の中の「茂木ドライブイン」





名前からは想像できない、お洒落な空間。
陶器・古本・クッキー・野菜などの販売。
軽食やソフトドリンクもありました。



「Tabi-ぶら」の素敵な仲間と記念撮影。

これらの写真は久保田 直子さん、山本 哲士さん、梅原 尚美さん撮影の写真が含まれています。

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「つるばらガーデン」@カーサ・ブランカ:水戸市青柳町4268-2

2017年05月23日 08時42分40秒 | 庭園
「つるばらガーデン」@カーサ・ブランカ:水戸市青柳町4268-2
5月20日~29日






水戸市青柳町、田植えされた水面が鏡のごとく光っている5月下旬は薔薇の季節でもある。

水戸市青柳町4268-2のギャラリーギャラリー・カーサブランカで恒例の「つるばらガーデン」が5月29日(月)まで開催されている。





庭のバラの花の鑑賞が主だが、絵画展やアクセサリー・雑貨・洋服の販売もあるオープンガーデン。







ギャラリーの絵画展は石川智恵・佐々木玲子・笹嶋成子・鈴木美智子。



特別出品の(故)鈴木俊行。





雑貨・洋服の販売ブース。








5月28日(日)13:00~
カサ・デ・アルテ研究生一同のフラメンコダンスの公演が予定されている。
(雨天中止)

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フローリスト・沙奈絵@水戸市浜田町1-19-5

2017年05月19日 08時20分16秒 | イベント
フローリスト・沙奈絵@水戸市浜田町1-19-5



久し振りに水戸市白梅の工芸品の店・桃花堂に。
あたかも京都かと思える造りと品揃え、水戸には貴重なお店だ。




店主から「6月3日~6月4日に《フローリスト・沙奈絵》で開催される“マルシェ・ド・カンパーニュ”にアクセサリーで出店します」と案内チラシをいただいた。

花屋さんの庭先が2日間限定のマルシェとして、食材やパン、お菓子、お花、、ピクルス、手作り雑貨など10軒のブースが並ぶ。

会場の「フローリスト・沙奈絵」は全く知らない。
どの様な処かと「桃花堂」からの足で、下見に訪ねた。






幾らか分かりづらく、大洗街道の6号バイパス陸橋の手前を右折した田園地帯の一角に、瀟洒なお店が出現してビックリ。




「フローリスト・沙奈絵」店主の奈良早苗さん。
フランス人のフラワーデザイナーに師事し毎年のように渡仏して研鑽をつまれフランスの上級資格を有しておられるとのこと。






店内は花屋さんと云うよりインテリアショップ的雰囲気も感じる。




隣接したログハウスは「茨城レストラン・フェリチタ」
茨城産の食材を利用したイタリア料理店。





右が「フローリスト・沙奈絵」左が「茨城レストラン・フェリチタ」

細い通路を抜けて裏庭に。



奥に見えるのが6号バイパス。
この裏庭がマルシェの会場で、10のブースが並ぶ予定。

愉しいマルシェの開催が予感できる空間だ。
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「緑内障」の対処法

2017年05月11日 05時06分07秒 | 本・雑誌
「緑内障」の対処法




10年以上、或いはもっと前に左目が見づらいので眼科に行った。
検査をした結果「緑内障」と診断された。
「緑内障」は目の視神経が障害を受けて死滅していく病気で、ひとたび障害を受けた神経は元に戻ることはない、とされる。

眼科では眼圧を下げて進行を遅らせる点眼薬を処方された。
現代の医学においては、その程度の対処法しかないらしい。

欠けた視野を回復する方法は、現代の医学で無くて”治す病気ではなく付き合う病気”と言われる。
新聞で数年のうちに「画期的な手術方」が出来る。と報じられたが、一般に実施されるには数年後のようで、直ぐには間に合わない。

医学の進歩が著しく、近いうちには完治する可能性もあるのだろうが、現在は点眼だけが対症療法なのは残念だ。

新聞で、失明しない!緑内障対策!
『夢21』2017年6月号・わかさ出版。の広告を見た。

近年、病に対するに民間療法を特集した本が多いが、そのひとつだろう。
効果の程に疑問はあるが790円+税、で購入した。





緑内障・視神経乳頭陥凹の拡大を克服!房水の排出を促す【血流アップ眉こすり】
●緑内障は原因不明の疾患で、そのため、予防が非常に難しい病気。
更には、老化現象であり、生活習慣病でもある。
僕は強度の近視なので、常に眼圧が高く、網膜剥離の危険もある。
以前に、剥離寸前に見つけてレーザーで焼き付けて事なきを得た。






■ 眉頭を軽くこするだけで水分代謝が促される!大学教授考案の血流アップ体操【眉こすり】
或いは眼の周辺をブラッシュでさすり、リンパの流れを良くする。




後頭部のマッサージ。

どんな病気でも同じ事でバランスのいい食事。
酢黒豆・キウイの皮の成分でダイエット。
肥満や糖尿病は万病の元。
正しい姿勢と歩き方による運動。
など、生活の意識改革が大切なことを改めて感じた。

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VOORSTEL 「Tシャツのデザイン展」@ギャラリーしえる

2017年05月09日 19時49分32秒 | 美術展
VOORSTEL 「Tシャツのデザイン展」@ギャラリーしえる
5月9日(火)~14日(日)





西成田 育男さん・佐藤 正和さんなど8人のアートディレクターが「Tシャツをテーマにデザイン」したグループ展が始まった。
「VOORSTEL=フォスレイ」はオランダ語で提案とのことで、「Tシャツ」そのものとパッケージやポスター等も含まれ拡がりがある。










特にこの作品は原案から着用したモデルまで撮影した「写真集」まで制作。











在廊していた作家さん。




それぞれのポスターも魅力的。



ポスターセット、ご自由にご持参下さい。
持ち帰り、自分の部屋で楽しむことも出来る。


○参加アートディレクター
西成田育男 Nardis and Y’s
佐藤正和 ㈱文化メディアワークス
山下寛美 ヒロ・デザイン事務所
黒澤文子 vangraphics
岩間 琢哉 design 3
七字 和彦 seven design works
根本正義 espresso design
石川聖太 i.D

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偕楽園の「つつじ祭り」

2017年05月05日 10時28分36秒 | 公園・緑地
偕楽園の「つつじ祭り」



常盤神社「月の祭り」のベリーダンスを拝見し、腰の動きに連動し身体の全てがしなやかに動く姿に感心した。
メインの雅楽演奏は6時過ぎ、偕楽園の「つつじ」も見たいし、千波湖畔を巡って、県立の近代美術館も観たかったので、会場をあとにした。

偕楽園と云えば「梅」を連想するが、四季折々に愉しめる花々が咲き競う。
特に「つつじ」は樹齢100年を超すと思われ、見事である。



西側の「正門」からが辿るのが筋だが、常盤神社寄りの「東門」を入れば直ぐに「つつじ」が迎えてくれる。

ゴールデンウイークとあって多くの観光客もいた。
梅の季節ほどの混雑ではなく、ゆっくりと散策できて偕楽園の良さを味わえる。



花が終わって「青梅」が結構の大きさに。



千波湖を見渡す景色も偕楽園ならではだ、
「千波湖」を「仙波湖」と表記する場合もあるが、「仙波湖」の方が味わい深く感じるのだが。
手前の植え込みは「萩」。
9月の「萩まつり」も素晴らしい。



5月5日の「子供の日」のための鯉のぼりが立っていた。
似合わないと思うが、喜んでいる子供もいたので、これも有りなのかと。



藤が花盛り。
藤棚の下で【江戸千家】の野点茶会が開催されたが15時まで。
既に後片付け中だった。



好文亭を背景にした古木の姿は見事だ。

偕楽園、千波公園、水戸市森林公園で「つつじ祭り」が開催されているが、「森林公園」の山ツツジは若葉の若緑と花の対比が素晴らしい。

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第3回「月の祭り」@常磐神社・能舞台

2017年05月04日 18時46分48秒 | イベント
第3回「月の祭り」@常磐神社・能舞台






常磐神社は明治7年(1874)徳川光圀・徳川斉昭を祀る神社として、現在地に社殿を造営し、5月12日に遷座祭が行われた。

創建記念の例祭が毎年5月に執り行われる。
3年前から、境内の能舞台で「月の祭り」が開催されるようになった。「夏も近づく八十八夜・・・♪」(立春を起算日として88日目、平年なら5月2日、閏年なら5月1日)の宵に舞や音楽を奉納する趣旨だ。

タイトルの「月の祭 八十八夜~初音~」の「初音」は祭神の徳川光圀が古内地区(現・城里町)産のお茶を称賛し、「初音」と名づけたことによる。




演目のメインは雅楽だが、ベリーダンスやフラメンコまで、多彩な内容だ。

【Krara ベリーダンス】(清水クララ率いる、水戸市のベリーダンスチーム)の公演しか見なかったが、妖艶なダンスながら能舞台に違和感はなかった。





飲食店ブースは「ペーパームーン」始め6ブース。



物販のブースは「古内茶」



マジカルミステリーツアー・古着屋。
など、5ブース。


主催は常磐神社と「未来塾水戸」の共催だったが、ユニークな集い。
メインの雅楽とピアノのコラボを見られなかったのは残念だった。
来年は月を眺めながら、雅楽の時間まで過ごしたい。
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GINZA SIX ( ギンザ シックス)

2017年05月01日 23時02分30秒 | 街創り
GINZA SIX ( ギンザ シックス)




2017年4月20日に開業した銀座の商業施設「GINZA SIX」は元の銀座・松坂屋の跡地。
ゴールデンウイークの混雑を予想し、開業間もない25日に探索に出掛けた。

デパートやショッピングモールなどは商業施設だが不動産賃貸業だ。
「GINZA SIX」は地下3階~地上13階で、7階から12階はオフィスの複合ビル。

商業空間は241のブランドが集まったというが、世界的なブランドがかなりの広さを占めている。
そればかりでなく、地方の老舗で今まで支店が無かった店の出店もあると云うから大小・多種多様の店が並んだ。

屋上庭園。
13階建ての屋上は周囲がガラス張り。
高所恐怖症の僕は足がすくむ。




ワコー、服部時計店の時計台がかなり下に見える。



樹木や花の植栽。



人工の池の様な、



6階は蔦屋のブックカフェ。
美術書を始めかなりの種類が、





「刀剣女子」なる言葉も流行、刀剣や鐔も売られている。





吹き抜けの空間を「草間弥生」の巨大なオブジェが占める。



「草間弥生」のグッズ販売店には大勢のお客が。
世界的な作家だが、グッズは手軽な値段。部屋飾りなどに置くには十分だ。

地下2階の食品街を含め食に関する分野も多いが、大勢はファッション関連だ。





レストランも充実している。



地下2階のフランスワイの専門店。

その一角に試飲と軽食の出来るコーナー。


「グラスワインとスープとパン」のセットが800円。




地下3階は「観世能楽堂」
能や狂言、日頃なじみが無いが、ここなら気軽に観られそう。
演目によってはチケットの入手も可能か。


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あおぞらクラフトいち@水戸芸術館広場

2017年04月30日 21時33分53秒 | 水戸芸術館
あおぞらクラフトいち@水戸芸術館広場
4月29日(土)・30日(日)10:00~17:00




水戸芸術館の広場は、狭いながらに都市公園と広場としての機能を備えた場として活用されている稀な広場と思っている。

春と夏に開催される「あおぞらクラフトいち」は水戸芸術館としての特徴を最大限に発揮した場として多くの人達に知られる様になり、来場者も多い催事だ。








2日間合わせて(29日のみ・30日のみの店舗もある)158店舗の参加、と言うだけあって、広場にぎっしりとテントが建っている。




主には出店者によるクラフト商品の展示販売だが、時間帯によっては各種ワークショップ、DJ、アコースティックライブなども行われる。







関東一円から出店の希望者が多く、その中から厳選された出店者の商品は品質が良く価格が適正なのも魅力らしい。



カフェ&フードコーナーは移動販売車によるが、ユニークな店も多い。

主催の「水戸デザインフェス実行委員会」を始め共催・協賛・協力などの多くの方々の努力で成功しているのだろう。



楽しく意義ある「市」なので、毎月の開催は難しいにしてもあと1回、年に3度位は開催されれば、と思っている。

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水戸は町田に3―2で逃げ切り@ケーズデンキスタジアム水戸

2017年04月30日 17時33分02秒 | 水戸ホーリーホック
水戸は町田に3―2で逃げ切り@ケーズデンキスタジアム水戸






ゴールデンウイークが始まった。
笠間の「陶炎祭」を始め、各地で多彩な催事が開催されている。
何処に行こうと迷うが4月29日(土・昭和の日)はケーズデンキスタジアムの水戸ホーリーホック対FC町田ゼルビア戦に。

「試合はホームもアウェイもスタジアムで」と考えているが、遠征に行く機会は限られるから、ホーム戦はなるべく行くようにしている。
ルールも満足に知らないにわかサポだが、スタジアムで1人でも多ければ選手の力と考え足を運んでいる。



町田のサポも、かなりの数が来場し開始から終了まで熱心な応援を繰り広げた。
7月16日は水戸がアウェイで町田を訪れたらこれ程の人数と力の入った応援が繰り広げられるか?と問えば、自信はない。

前田・林のFWが活躍し前半は2-0とリード。
後半、前田のへディングで1点追加し3-0に。



これで勝利と思いきや、終了間際に2点を奪われたが、辛くも逃げ切った。



縦横無尽に走り回り、3得点全てに絡む活躍でチームを勝利へ導いた前田大然選手は心強い。


4月22日の福岡戦は先制するも後半に同点とされ1-1の引き分け。
後味の悪い試合で、観衆も3023人と残念だった。



今回は4119人で辛うじて4000人を越えたが町田のサポがかなり入ったことを考えれば、この日の数字は前回と変わらない。

次のホームは5月13日(日)の横浜戦、
1万人を超えるサポで埋め尽くし応援したい。

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藤原ゆみこ展 @常陽史料館・アートスポット

2017年04月20日 15時40分37秒 | 美術展
藤原ゆみこ展 @常陽史料館・アートスポット
4月4日~5月21日




牛久市在住の美術家・藤原ゆみこさんの「時に棲む彩(ときにすむいろ)」と題する展覧会が水戸市備前町の「常陽史料館・アートスポット」で開催されている。

藤原さんの作品は2012年・14年・16年に「ギャラリーしえる」で拝見している。会場で作者にお目に掛かっているが、楚々と和服をお召しになり、オカッパの髪型と相まった姿は作品同様にお洒落だ。





琳派の様な屏風の大作。





抱一より華麗な、銀箔地の百合の花。



群青と金彩の額装作品。





背景の布地と相まって洗練された軸装作品。


伝統的な日本画の顔料を使いながら、より現代的で洗練された作品揃い。


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ストレイシープ川崎店オープン@川崎市川崎区小川町4-1

2017年04月19日 18時32分33秒 | ファション
ストレイシープ川崎店オープン@川崎市川崎区小川町4-1






水戸市泉町に2009年に開店した古着屋「ストレイシープ」は店主の世田 匡典(せたまさのり)さんがフランスを中心にヨーロッパ各地を巡って、眼にかなった品物を買い入れ販売するので、開業間もない頃から人気を呼んだ。

この度、川崎駅東口から徒歩5分、イタリアのヒルタウンをモチーフに作られたエンタテイメントの街「ラチッタデッラ」から要請をうけて「ストレイシープ2号店」として出店することになり、3月17日(金)に開店した。

世田さん友人の野尻 芳英さんが経営する鎌倉の「大佛茶廊」を訪ねた帰途、川崎店のお祝いに駆け付けた。




「ラチッタデッラ」スタバの2階が「ストレイシープ川崎店」



1階から2階にかけてのらせん状の通路に面し何軒かの「アンティークショップ」







古着屋と云うよりイギリス、フランスを中心に、ヨーロッパ各地で見つけたビンテージ古着やアンティーク雑貨など、可なり高級な感じだ。




開店のお祝いに駆けつけた野尻 芳英さん、と世田さん。
(ストレイシープ川崎店のFBより)

水戸店の運営に関しては若い社員に任せてあるようだが、新規のお客様も増えているとのことで頼もしい。


神奈川県川崎市川崎区小川町4-1マッジョーレ棟A201号
営業時間:11:00~20:00(火曜定休)

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