「西の谷緑地公園」を美しく!

「公園都市水戸」の街造りを考える人達と協働したいと思っています。

クリスト自身による開催記念講演@「みと文化交流プラザ」

2016年09月30日 22時59分46秒 | 水戸芸術館
クリスト自身による開催記念講演@「みと文化交流プラザ」



「クリストとジャンヌ=クロード アンブレラ 日本=アメリカ合衆国 1984-91」展、が水戸芸術館現代美術ギャラリーで10月1日[土]~ 2016年12月4日[日]で開催される。

景観を変貌させる大規模なプロジェクトで世界的に有名なニューヨーク在住のアーティスト、クリストとジャンヌ=クロード(Christo、1935年生まれ/Jeanne-Claude 、1935年生まれ 2009年没)が、1991年秋に米カリフォルニア州南部と茨城県北部・常陸太田から旧里美村にかけた里川流域で実施した「アンブレラ」のドキュメンテーション展。

展覧会に先立ち、10/1土14:00~16:00水戸芸術館タワーの向かい「みと文化交流プラザ」6階大会議室に於いて本年6月、北イタリアで実現した最新プロジェクト「フローティング・ピアーズ、イタリア、イセオ湖、2014-2016」と現在進行中の「オーバー・ザ・リバー、コロラド州アーカンサス川のプロジェクト」、「ザ・マスタバ、アラブ首長国連邦のプロジェクト」について、クリスト本人が語る予定。
入場無料・先着順200名、とあれば行くほかない。


水戸芸術館では「ヴァレーカーテンの全貌とアンブレラ・プロジェクトのためのドローイング」展が1991年9月14日[土]~ 1991年11月24日[日]にかいさいされた。この展覧会で10月8日から実施される「アンブレラ・プロジェクト」の概略を知ることが出来た。開館2年目の企画として印象深い展覧会であった。
この展覧会にクリストとジャンヌ=クロードも芸術館に来ていたが、講演会が在ったかどうかの記憶はない。

2007年11月7日に常陽藝文センターで、クリスト&ジャンヌ=クロードと脳科学者の茂木健一郎のトークショーが開かれた。
「アンブレラ・プロジェクト 」を含め全てのプロジェクトの膨大な費用はプロジェクトの設計図、完成予想図などのドローイングの販売などによる。
使用した布地や機材などは完全にリサイクルし廃棄物を出さないなど、環境に十二分に配慮している。
公共建築や大自然を梱包するなどの巨大プロジェクトを国や地方公共団体、個人に至るまで全ての交渉が含まれるから、反対もあるし、実現させるのは大きな困難があることなどを話された。
その後、質疑応答もあり理解が深まった。

今回はどのような話がなされるか、
現在開催されている「KENPOKU芸術祭」に関してはどのようなコメントがあるだろうか。

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水戸に新たなプロスポーツチームが。

2016年09月27日 17時47分13秒 | 茨城ロボッツ
水戸に新たなプロスポーツチームが。


10月1日(土)
茨城ロボッツ対岩手ビッグブルズ @青柳公園市民体育館 18:00 開演


アメリカでは野球以上の人気とも聞くバスケットボールだが、日本ではなじみが少ない。この度、水戸を本拠とするチームが発足した。
ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグの「茨城ロボッツ」の開幕戦。テレビ観戦とは異なった臨場感があるだろう。
チェアーリーダーの応援合戦も見もの。
先日、水戸京成百貨店前で幾分かを見たが、今度は体育館で。




10月2日(日)
水戸ホーリーホック対モンテディオ山形 @ケーズデンキスタジアム
13:00~


アウェーの6月26日のモンテディオ山形戦、観戦バスツアーに参加し応援した。前半2点先行するも、後半に同点とさせ引き分け。
今節はホームで勝ち点3を。

サッカーの良い所はホーム&アウェイ。
必ず相互の都市を訪問し試合する。
水戸も最近1試合5000人位が集まる。
年間に42に試合、ホームが21試合、これは大変な数字だ。
バスケットはどうなのかは分からないが、ホーム&アウェイであろう。


ヨーロッパに於いて都市の品格を示す三要素として。
1.大学があること
2.オーケストラがあること。
3.プロスポーツクラブがあること。

と聞いたことが有る。水戸は既に全てを備えている。
確かに、水戸は以前から見れば衰退しているが、腐っても鯛。
カネでは買えないものが沢山ある。
今までの資源を生かし、お金をかけなくとも地味な努力を続ける以外に妙手はない。

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「ガイアクアトロ」水戸公演@水戸 自由が丘スタヂオ

2016年09月27日 00時36分36秒 | コンサート
「ガイアクアトロ」水戸公演@水戸 自由が丘スタヂオ
9月27日(火)開場19:00 開演19:30 入場料3,500円





「9月27日は自由が丘スタヂオです。2年前に来演した時も感じましたがとにかく凄いバンドで一人でも多くの人に聴いてもらいたいと思います。」
とのメールを受けた。
同日の同時間帯に「リノベーションまちづくり」講演会が開かれる予定が急遽中止となったので、行くことに。

ネットで調べたら、
●~比類なき実力と魅力を兼ね備えた感動の音空間~
金子飛鳥vl,vo(米国・セントルイス在住日本人), ヘラルド・ディ・ヒウストpf(フランス在住アルゼンチン人)、カルロス'el tero' ブスキーニb(イタリア在住アルゼンチン人),ヤヒロトモヒロperc(日本在住日本人)の国際的な演奏家集団。
●まさに驚異の演奏家集団。
気づき、発見、出会い、未知、驚き、それらが喜びとして。
とにかく体験して、このエネルギーをあなたの身体に!!
と云う事のようだ。






演奏会場の「自由が丘スタジオ」は隣接の石田外科院長の石田哲郎さんが趣味が高じて始まった演奏会場、第1回のライブは1996年10月23日。
以来20年、約450回のライブを開催してきた。
プロミュージシャンのギャラを払うほどには観客は集まらず、赤字ながら存続させたことは驚異に値する。数回とか、数年とはけた違いだ。
20年を機に、コンサート開催を終了するらしい。
今後、年末にかけて幾つかの企画があるようだ。

石田さんの友人、星見晴雄さんの縁で何十回かは参加する機会もあったが、全体から見ればほんの少し。

石田さんは水戸ホーリーホックのチームドクターとしても20年以上、ホームゲームに毎試合詰められている功績も多きい。

幾多の功績を知りながら、何らお手伝いできなかったのが申し訳なく思う。
なくなるに際し「残念」とはよく言うが、支えられない観客に責任がある。
せめて年内、出来る限り参加し有終の美を飾れることを願う。

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西の谷の木道が冠水して沈没。

2016年09月26日 16時43分17秒 | 西の谷緑地公園
西の谷の木道が冠水して沈没。






『みとぶら』と言うブログで西の谷の沼地が増水し、木道が冠水している記事を拝見し早速出かけた。
この場所は神崎寺境内の下に位置している。
僕は西の谷へは、天王町の京成側から行くから、毎回ここまでは行かない。






行ってみたらご指摘の通り、通常より30㎝位水位が上昇している。
西の谷に通って10年になるが、この様なことは初めてだ。

確かに長雨が続いたが、初めてのことではない。
東関東大震災の際、埋め立ての地盤が10㎝以上は沈下している。
両脇の水路の水は最近増加しており、途中の地層に湧水の現象がみられる。

地下水の上昇は、豊洲の新市場建設でも問題になっている。
それ以上に、福島原発の水位上昇は大問題だ。

水戸市在住の地下水や井戸の専門家・西原昇治さん。
この方には一度お会いしたが、これらの現象について。
西原さんは、西の谷に関して「大半は地下水が雨水の浸透により押し出されて流出したものです」と言い。豊洲・福島に関しては「雨水の大半は地下水として地中で貯留、その点を理解して対策を。雨水は地中で水質を変える。変化する物質は人為的に地中に留めたもの。」と云う事らしいのですが、素人の私にはよく理解できず。
地下水、と言っても複雑で、地表に大きな影響を与える。もう少し理解を深めなければ、と云う事を認識した程度。
西原さんに再びお会いする機会があれば、詳しいことをお聞きしたい。

西の谷の池、今後はどのような経過をたどるのか?

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水戸フェス@国道50号

2016年09月26日 06時40分52秒 | 街創り
賑わった水戸フェス@国道50号






例年10月開催される「水戸フェス」。
本年から、新たに開催される「水戸黄門マラソン」が10月に開かられるあおりを受けて9月25日(日)に開催された。

ここ1ヶ月あまり、台風などの影響で雨や曇りの日々。
極端に照る日が少なく、この日も天候が心配されたが、昨(25)日に限って好天に恵まれた。急激に夏に戻った如くの蒸し暑さ。

「水戸まちなかフェスティバル」略して「水戸フェス」は駅から大工町(歩行者天国は中央郵便局前から大工町交差点)の国道50号の路上にアート,ワークショップ,デザイン,エンターテインメント,グルメ,などの仮設店舗を設け「お祭り広場」にする催事。
何が中心ともいえない、何でもアリの「ごった煮」。
「水戸黄門まつり」も「黄門まつり」のテーマはあるが、これと言った目玉が無いので、「水戸フェス」も同様で、そこが魅力とも言える。

第5回となる今年は昨年よりもより充実したかにも思えた。
京成百貨店から大工町。京成百貨店から水戸駅前、と2回に分けて散策したが、時間帯によって催しも変わるから全部は見ていない。



水戸が発祥のオセロ大会。



ファッションショー。



水戸ワイン・茨城ワインの試飲ブース。









点在する飲食の屋台と、物販店。
イベント空間と音楽等のパフォーマンスステージが混在。

ご当地グルメ、那珂湊焼きソバや笠間の稲荷ずしも。



ご当地アイドル的な、ステージが人気を集めていたように感じる。



新設されたプロバスケット「茨城ロボッツ」のチアーガールのお披露目が京成百貨店前の特設ステージで。


この日限りは賑わったが、翌日からは商店街とは思えぬ静かさに戻る。
この打開策こそ急務と思うが、「新たな市民会館の建設」が切り札にならないことは目に見えている。

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懐かしの名曲と料理と…@三の丸ホテル

2016年09月23日 23時52分01秒 | コンサート
懐かしの名曲と料理と…@三の丸ホテル












Tさんの御招待で訳も分からず三の丸ホテルに。
4つのバンドが競演、懐かしいメロデーのオンパレード。

それよりすごかったのは集まった方々。













200人ぐらいいたかもしれないが、半数以上が知り合い。
50年ぶり以上の人達や、先輩や同級生、水戸二中の先輩方が大挙して。

愉しいひとや夜を、有り難う御座いました。
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『若き詩人』@ VOICE。水戸市大工町

2016年09月23日 14時54分36秒 | 映画
『若き詩人』@ VOICE。水戸市大工町
9月21日(木)19:00~上映後、ダミアン・マニヴェル×鈴木洋平トーク




9月21日の昼下がり、南町を歩いていた。水戸在住の映画監督の鈴木洋平さんと出会った。「今晩7時から、ヴォイスで映画会とトークショウがあるから来て下さい」と誘われた。

鈴木さんとは5月にCINEMA VOICEで開催された爆音上映『地獄の黙示録 劇場公開版』の上映後のトークショウ。
優しい人柄からは映画監督を感じさせないが、映画好きの好青年と、好感を持った。

9月26(月)~30日(金)の 17:00と19:00に上映されるフランス映画『若き詩人』の事前上映と監督ダミアン・マニヴェルのトークショウ。

≪予算もシナリオもなし、4人のスタッフと撮影期間10日間で製作し現代映画の可能性を示したフランス映画・ロカルノ国際映画祭特別大賞などを受賞。≫と言う話題作らしい。

戦後、娯楽のない時代。映画だけが楽しみだったから映画館には良く行った。
主には仲町の「オデオン座」。その後、焼けてしまって現在は常陽銀行本店の駐車場、その存在すら知らない人が大多数だろう。

西部劇・フランスを舞台の剣豪ダルタニアン・戦争映画、等が主。
小学生の頃は東映のチャンバラもの等、

高校を卒業し、上京してからはもっぱらジャズ喫茶通いで、映画は名画座。
そこで、フランス映画などを多く観るようになった。

娯楽としての映画で、そこから感じることはあっても、考えるということが無いから、『地獄の黙示録』上映後のトークショウは堅苦しくて、そのような見方もあるのだな、と思った、頭で考えながら観るのだろう。
後日、鈴木さんにお会いした際、舞台の2人が放しているだけでなく、観客の質問なども受けるなど、少し楽しくしたらいいのではと提言した。
そんな経緯もあり、上映後のトークショー、盛り上げようとして、場にそぐわない質問等、迷惑をかけたのは申し訳ない。

ともあれ、広いソファに座り酒を飲みながらの映画観賞は愉しい。
平日のみが「CINEMA VOICE」週末はクラブ営業だ。
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ブギウギハウス・大内好美さん、サントピア水戸の時代への挽歌 其の16

2016年09月21日 17時20分21秒 | 街創り
ブギウギハウス・大内好美さん、
サントピア水戸の時代への挽歌 其の16



この連載を間もなく終了するに当たり、思い出す人などを何人か。
ダイエーからサントピアの計画に長らく携わった相馬画材の相馬武男さん。相馬さんの下で事業を推進した、共同企画・サントピア企画室長・用田貞夫さん。

東京からの出店者をまとめサントピアらしいコンセプトをたてた指導者、バツの松本瑠樹さん。

ナショナルブランドに伍して健闘した地元のセレクトショップ。
この人たちが、サントピアを支えたと言っても過言ではない。

その一人が大内好美さん。
大内さんとの出会いは定かではないが45年前頃か?
「メンズカメヤマ」の店員だった頃で、裏南町に在った「抗木ビル」の「ミルチェ」か「ベストベッツ」辺り。
現在の「アットワーク」の本社ビルの所に在った2階建の「抗木ビル」
飲食関係の店が4~5軒あった。
表通りには、カメソーが開店していたか、未だだったか?
とにかく裏南町はこれから何かが始まりそうな洒落た空間だった。

野球帽を被った元気な青年はそれから間もなく、サントピアに「ブギウギハウス」と言う名の小さな婦人服屋を始めた。
それまで紳士服屋だったが、婦人服の可能性を見出したのか?或いはその頃から紳士服の安売り店が出始め、既存の洋服店の衰退がはじまった。。

「サントピア」はダイエー水戸店誘致の副産物として誕生したが、開店前に迷走、松本瑠樹さんを迎え、東京の先端の店が入居したが、水戸の消費者はついいて行けず、あらかたの店は1年位で撤退した。

バツの松本さんと「YOU」の織本さん関連の10店舗位は残ったが、歯抜けの状況になってしまった。
企画室長・用田さんは水戸市内の元気のいい若者に好条件で出店を勧めた。

お金はないが、やる気のある人達が次々と集まった。
大内さんは彼らのリーダー格であっという間に店を拡大し、ビル内に8店舗を構えるほどに急成長。

繊研新聞』等にも何度も取り上げられ、カリスマ的存在となった。
仙台のファッションビル開店に伴い、出店の誘いを受ける。
仙台進出と共に社名を「YOコネクテカンパニー」と変更。
マークはベンツの三ツ星を思わせるような、〇の中にYの字。

当時、車に憧れ若者は多かったが、成功のシンボルとして大内さんは車を買い漁った。ベンツ・フェラリーなど1千万円クラスの車を次々と手に入れ、車検を更新することなく乗り換えた。

仙台の店も軌道に乗って8店舗に増え、水戸と併せると15店以上となった。
サントピア開店が1978年だから1980年から1990年にかけての時期だろう。

水戸駅ビル・エクセルが1985年に開業し、駅前の丸井と共に駅中心に移動が始まり、サントピアの進撃も一段落。
丸井は1993年東側の再開発ビル移転、駅ビルを中心とした動きと成り、南町や泉町の衰退は顕著なものとなりつつあった。

駅ビルなどに入居するのは地元の店舗にとって保証金等が高額でハードルが高かったが大内さんは「45RPM」のオンリーブランドで出店した。

駅ビルの「45RPM」は内装も凝って坪数が在ったから、立派な店構えで利益を生み出すのは難しかったのかもしれない。
ファッションビルへの出店、大屋さんは儲かるが、テナントの利益はなかなか出ないようだ。

2007年にサントピア閉館後、大内さんは水戸市川和田に郊外店を出店したりしたが、何年か前に全ての店を閉鎖した。

数年前から那珂市に畑を借り農業にいそしんでおられるらしい。
やりたいことをやって、晩年は気ままに農作業、素晴らしい人生だ。

●この一連の記事は高橋の感想と書き込みの有ったメッセージを転載してあり、登場人物に取材し、事実の確認はしていないので、単なる「お話し」として読んでいただきたい。


●水戸の街に幾つかの話題を提供したファッションビルが約30年の営業期間ののち閉店し無残な姿をさらしていたが、解体作業が始まり、間もなく跡形もなくなる。スーパー誘致の副産物とし難産の末誕生し、消え去る。

大型店が撤退した後はシャッター街。
多くの地方都市に共通しているが、地方の個人商店が生き残り、元気な街でいられるか?
過去を振り返り、未来を考える機会にしたいと思って連載を始めたが、まとまらないまま間もなく20回辺りで区切りをつけたい。

サントピアに対する思い出、ショップ・ブランド・スタッフ・広告・バーゲンセール・音楽・映画など、何でも宜しいですから書き込み、写真のアップなどして頂ければ嬉しい。

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解体進むサントピア、その後は?

2016年09月21日 11時12分43秒 | 街創り
解体進むサントピア、その後は?
サントピア水戸の時代への挽歌 其の15









台風10号のあと次々と来襲した台風、各地に大きな被害を及ぼした。
特に大雨による被害が全国に及び、北海道や東北の農産物に大きな影響を与えた。
台風16号も幸いなことに水戸近辺ではさほどの被害が無かった。
台風一過の快晴とは言えず、雲と幾らかの風が残る今日(21日)。
サントピアの解体状況は如何?と見に行った。




解体現場の外壁に貼られた工事期限は10月31日で、現在は4階まであたりか、期限内に地下まで終了は厳しそうだ。

傾斜地に建てたビルだから、地下まで壊せば擁護壁を作らねばならず、埋め殺し、しか方策はなかろう。








気になるのは解体後の使われ方。
工事用の柵の外壁には、何やら計画が在りそうに読める紋々も書かれているが、今のところ計画案は出されていない。

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麦とろすず膳@水戸市見川5-114

2016年09月20日 20時55分59秒 | 食事
麦とろすず膳@水戸市見川5-114

「一周館ビル」のすぐ傍に古民家を改修して誕生した「麦とろすず」





笠間産の自然薯を丁寧にすりおろした滑らかでふわふわとした食感のトロロは好評で、レトロなインテリアと共に一気に人気店に。

台風16号の影響が夕方からと予想される中、久し振りに「麦とろすず」に。
何時も予約で満席だが、この様な日の1時過ぎにかろうじて入店。

麦とろを主とし、他の料理を組み合わせた御膳セットが幾種類かあるがランク一番の「麦とろすず膳」を



ご飯・味噌汁・トロロ・香のもの・茶わん蒸しの基本セット。



シャケ・肉・茄子の田楽の惣菜3種。

鮮魚のお造り(3品)、籠盛りの天麩羅。



デザートはかぼちゃのチーズケーキ。
珍しい組み合わせと思うが、甘み控え目。

夕食フルコースの味と量で満足。

コーヒーは別料金だが、追加150円で。
系列のコーヒー店が「一周館ビル」1階に「ハビットコーヒーバンク」が在る。


テーブルに「TLIBECA (トライベッカ)」刷り物。

訊けば今年の6月に水戸市千波1281-2・さくら通り「ラーメン高菜」の隣オープンしたビストロ。昼のランチが始まった、との案内。
こちらも、系列店らしい。
水曜休みとか、こちらも近々に出掛ける価値が在りそう。


「一周館ビル」
1993年(平成5年)5月に水戸市見川にオープンした「一周館ビル」は市街地再開発事業個人施工として注目された。
詳しくは分からないが、行政指導でなく個人の責任で開発事業を行うからかなりのリスクを伴う。オーナーの渡辺茂さんにお目にかかる機会があった。静かな方だが信念を感じた、
幾つかの難関を通過して存続し、街のシンボルとして23年間存在しているのは立派なことだ。
周辺はマンションやアスレテックなど開発が進み、水戸西部の街の貌となっている。
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リストランテ 勘十郎@水戸市元吉田町1042

2016年09月19日 10時42分20秒 | 食事
リストランテ 勘十郎@水戸市元吉田町1042



千波陸橋から茨城県県庁舎に通じる、通称「さくら通り」の拡幅整備が進み、特にバイパスの南側が様変わりしている。
「餃子の王将」「フライイング・ガーデン」昔からの[ステーキ・アメリカ屋」等を含め、レストランが多くなった。

その一角に「リストランテ 勘十郎」が在る。
勘十郎と言う名前からして和食屋と思っていた。

ご近所のKさんからお誘いを受け17日(土)ランチに出掛けた。



倉庫を改造した、と言う店舗の一部は2階まで吹き抜け。
バーカウンターなどもあって、かなり広い店だ。

メインの料理はパスタ・リゾット・ピザなどから選び。サラダ、スープ、デザート、ドリンク付き、と言う最近はやりのスタイル。

3人で行ったので



四種のチーズ(ゴルゴンゾーラ・タレッジオ・カーマンベール・モッツァレラ)のピッザ、アカシアのハチミツ入り。
チーズの塩味にハチミツの甘みが奇妙にマッチしている。




浜松のアサリ・石巻のムール貝・広島ガキのパスタ。
3種の貝、どれもふっくらとしている。



豚ばら肉の塩漬けとイタリー産ポルチーニ茸、いろいろキノコのオスカイボーラ・ロッソ、
塩漬豚と各種のキノコを和えたソースが独特。

の3種を注文、シェアした。

どれも、今まで食べたことが無かったのでいい経験。
特に、4種のチーズのピッザが美味しかった。



デザートはパンナコッタ。

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ザ★リノベマーケット@水戸市泉町

2016年09月18日 21時29分05秒 | 街創り
ザ★リノベマーケット@水戸市泉町
9月18日(日曜日)10:00~16:00 、






一日限りの催事ではあったが泉町仲通り、と言っても馴染は少ないが、夜の飲食街の空き店舗を利用し、雑貨・植木・スイーツ・木工・DIYイベントなど「昼の街」に変えようと企画された。

生憎の雨で、路上のテントの屋台等を気の毒だったが、面白い企画だった・。

路地裏にこそ愉しみがあると思っているから、嬉しい企画だった。





通りの出入り口を封鎖して、歩行者天国に。






既存の飲食店も、この日は昼間のみの営業。




コンサートなども開催された。



常磐大学の写真部のギャラリー?




主催はザ☆リノベマーケット実行委員会 代表 加藤雅史。
出来れば、毎年1~2度位は開催してほしい。
戦前のこの辺は、水戸でも1~2を争う歓楽街であったとの話もある。
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オトナのラヂオ体操・八助の”おにぎり”@西の谷公園

2016年09月18日 12時39分00秒 | 西の谷緑地公園
オトナのラヂオ体操@西の谷公園・八助の”おにぎり”@西の谷公園





西の谷公園でのオトナのラヂオ体操。
天候が危ぶまれていたが、ぱらついた雨も6時30分の開始時間には上がった。



今までで最高の、総勢30名以上が集まった。


せっかくお集まりいただいたので、「西の谷環境」の維持をお願いした。

「水戸ヤクルト」提供のヤクルトで喉を潤して散会。

終了後、希望者だけ「石側ビル」に移動。






水戸南町の「おむすびや 八助」のおにぎりを飽張り、しばしの歓談。

石川電機ビル3階屋上からの眺め。





駐車場用地が増えているのが良く判る、

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あおぞらクラフトいちAutumn in水戸@水戸芸術館広場

2016年09月18日 04時53分43秒 | 水戸芸術館
あおぞらクラフトいちAutumn in水戸@水戸芸術館広場







「水戸クリエイティヴウィーク」(2016年9月16日~22日)の催事の一環として開催された「あおぞらクラフトいちAutumn in水戸」(17日~18日)。

今年で15年目とか、毎回パワーアップして出展者も多くなった。
“水戸芸術館の広場の催事”として、一番ふさわしいイベントだ。










木工、陶器、ガラス、革、アクセサリーなどクラフト作品。

ダンスやバンドなどの音楽パフォーマンス。



バンド演奏に並行して、華道家 小春丸さんの生け花ライブも行われた。




あおぞら食堂コーナー
ご飯、麺もの、サンド、デザート、お味噌、お野菜など様々なジャンルの飲食店が移動販売車やテントが出店。
今回は旧京成との市道の車を通行止めにして、移動販売車車道にも。



噴水広場には子供達の水遊びの姿も。
これも「水戸芸」の広場の風物詩。




水戸観光協会の「貸自転車」自転車による街歩きは不可欠。

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オトナのラヂオ体操@西の谷公園

2016年09月16日 05時19分04秒 | 西の谷緑地公園
オトナのラヂオ体操@西の谷公園



水戸市内で開催されている複合的な催事『ザ☆リノベマーケット』の一環として【オトナのラヂオ体操@西の谷公園・おししい朝ごはん企画】
日 程:9月18日(日)
場 所:千波・西の谷公園(水戸市天王町)
参加費:朝ごはん500円 ※ラヂオ体操のみは参加無料






ラジオ体操に限ってはもうすでに始まっていて9月19日まで毎朝6:30~開催されている。毎日数名だが、18日の本番の日は20人以上参加するらしい。



『ザ☆リノベマーケット』 は

(2)開催日時: 28年9月18日(日曜日)10:00~16:00 雨天決行
(3)場所:泉町仲通り及び周辺店舗
(4)主催:ザ☆リノベマーケット実行委員会 代表 加藤雅史

●場所が「泉町仲通り及び周辺」とあって、地図を見て幾らか迷った。
泉町3丁目の北側の裏通り、旧荒木町、トヨタ自動車の和泉町営業所の反対の通り、加納横丁、の名もある。
飲食ビルが並んだ「夜の街」だが、大半が休業。
その空き店舗を利用し、雑貨・植木・スイーツ・木工・DIYイベントなど」昼の街」に変えよう、との企画らしい。

街の楽しさは「路地にあり」と思っているので大歓迎の企画だ、
出来れば、1日にだけの限定企画でなく、永続したら、と望んでいる。

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