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ロクマルでいこう、60でGo!

" AS SLOW AS POSSIBLE AND AS FIRST AS NECESSARY "

オーバーランドビークルへのアドバイス、その10

2014年02月06日 | OVERLAND VEHICLE

アドバイス(戒律)その10、

Quality and Design over Quantiy

選択力を高める

 

10) Quality and Design over Quantity: Contrary to what we see on the web, it is not the truck that defines you, but your experiences. Experiences can be enhanced by thoughtful design and a quality product, but also easily ruined by a broken aftermarket spring that saved you a few dollars over the proven brand. If price is a factor, then just leave the vehicle stock. We are far better off modifying our vehicle with slow and deliberate purpose than just checking off the list of things we “think” we need. A stock, properly maintained Land Cruiser can easily drive around the world, and take on some seriously remote and rugged terrain along the way. So, make modifications only as absolutely necessary, and save all that money for gas, a good camera, and that 20’ container shipment to Santiago. . .

Simplicity and reliability is the key to vehicle preparation for long-distance adventure travel.

  

質と機能性の選択力を高める

 インターネットでいろいろとトラックについてどうこうと語る事は出来ますが、最終的にはあなた自信の経験が大切です。経験によってトラックの案配や道具の信頼性の良し悪し等の知識も分かってくるので、アフターマーケット品の粗悪品などを掴まされる事が少なくなり、結果的にお金をセーブする事に繋がります。

 クルマのモディフィケーションは目的を持ってゆっくりと慎重に進めて下さい。装備や道具のリストを書き出して、本当に必要な物、或いは必要だと思っているものを分ける事も大切です。もしも、お金が掛かる事でクルマのモディフィケーションを躊躇するならば、ノーマルの状態をキープするのが良いです。

 一台の整備の行き届いたランドクルーザーがあれば世界中を廻る事が出来ます。世界の僻地や困難な道の形状地も走破する事が出来るでしょう。

 車のモディフィケーションは本当に必要な物に絞って下さい。そして、その分のお金をガソリン代や質の良いカメラの購入に充てて、20フィートのコンテーナーを予約し、チリのサンチャゴへ...

(サンチャゴへと言っているのは、2014年のExpedition7の走行予定地が南米であるからです)

 

 最後にもう一度、長距離アドベンチャー旅行使用車、その鍵はシンプル性と信頼性です。

 

エクスペデッションポータルより引用

 

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オーバーランドビークルへのアドバイス、その9

2014年02月05日 | OVERLAND VEHICLE

アドバイス(戒律)その9、

Secure the Load

積荷に対しての安全対策

 

9) Secure the Load:
  Take the time to secure all loose items in the cab, ensuring that proper lashing points are installed throughout the vehicle. This includes securing all soft luggage and in particular all hard/heavy items. Even a big bump or ledge on the trail can cause items to shift forward in the cab, impacting passengers, or worse, the driver as they are attempting to clear an obstacle. In the case of a roll-over, those items can kill or seriously injure occupants. Install load mats and ratchet straps to keep items from sliding and bouncing. Watch items that can roll forward along the floor into the driver’s footwell and even secure small items with a properly sized center console. Drawer systems can be quite convenient and also improve loading and lashing, but be careful with weight.

 

車中の荷物は固定する事

 車内における安全対作として硬くて重い道具は勿論ですが、柔らかい荷物に至っても、積み込んだ全ての荷物に対してその安全対作を考える必要があります。

 車内では小さな凹みや段差を超えた時の小さな衝撃時でさえ荷物が飛んで来たり、運転手の視界を妨げたりもします。それが車両の転倒となると、積載物との衝突によって死傷事となるでしょう。ですから、積み込んだ荷物や装備は必ず固定しなければなりません。

 道具や装備には柔らかいマットをひいたり巻いたりして、ラチェットの付いたストラップでしっかりと車内に固定して下さい。また、小さな小物が運転中に運転手の足下に転がって行ったりしないようにセンターコンソール等のケースに確実に収めるように努めて下さい。

 荷台に取り付けるドゥローシステム(収納引き出しのケース)は機能的ですが、その重さを考慮する必要があります。

 

エクスペデッションポータルより引用

 

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オーバーランドビークルへのアドバイス、その8

2014年02月04日 | OVERLAND VEHICLE

アドバイス(戒律)その8、

Self-Recovery

セルフリカバリーの知識と経験

 

8) Self-Recovery: Often overlooked, proper training and equipment for self-recovery is critical. So much attention is paid to lockers and suspension that self-recovery is usually an afterthought. In reality, self-recovery equipment and the skills to use it is more important than any of those other items, and should be a first consideration when leaving the beaten path. The reason for this is simple – everyone gets stuck, even with the best possible vehicle and driver experience. There will always be mud too deep, or a rock too large, or sand too soft. A winch can provide control and mechanical advantage that no 4wd modification can match. If your route includes remote, off-highway (off-road) travel, then consider a high-quality winch rated to 1.5 times GVWR, a ground anchor, comprehensive recovery kit with pulleys, line extensions and related connections. We have also found traction plates to be essential for extreme bog conditions, and now carry at least four. Mounting a winch often includes a quality bumper, which can also serve to protect the vehicle from an animal strike, low-speed accident, etc.

 

セルフリカバリー(脱出法)の重要性

 セルフリカバリーに対する正しいトレーニング、及びそれに関連する道具に関する知識は一般的に、サスペンションなどのパーツの知識に比べて後回しになりがちである事に懸念を感じています。

 セルフリカバリーの経験や正しい道具の使い方を学ぶ事の方が他のクルマのアイテムについて語る事よりも大切な事なのです。なぜなら、いくら高性能の四輪駆動車を悪路に経験のあるドライバーが運転していたとしても、泥濘(ぬかるみ)は予想以上に深かったり、超えようとしていた岩は予想以上に大きかったり、砂地が柔らかく足を捕られてしまったりして、必ずスタックは起るのです。こういう時にはウインチを駆使する事によってそれらの境地をから脱出します。

 予定のルートにオフロードを走破する必要性があるのならば最悪の事態を想定して、ウインチ対応の対物プロテクションの効くバンパーと共に、車体総車重の1.5倍の重さに対応するウインチを装着します。そして、リカバリーキット、グランドアンカー、そして4枚のサンドラダーも一緒に装備する必要があります。

エクスペデッションポータルより引用

 

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1977 Toyota Land Cruiser FJ40 by TLC

2014年02月04日 | LANDCRUISER

 TLC の手によってレストレーション(ステージ3)された1977年のFJ40。TLC はV8エンジンにアルミ二ウムボディを供えた ICON ニュースクールの定番を前に押し出してはいるが、その原点はランドクルーザーのレストレーションである。彼らの手によって希少な新部品を集め、全てをバラしてのフルレストレーションでは多くの時間を費やした様子である。値段は$110,000(約11,000,000円)、ランドクルーザーFJ40は発売当初の作業車、実用車の領域を守りながらも、その存在価値は時間が過ぎる程に高まっている様子である。

 1977 Toyota Land Cruiser FJ40, e-bay Mortors

 

 

 

 

TLCというサブブランド付きのFJ40、

唯一の障壁は、乗り潰すのがもったいないという感覚。

 

1977 FJ40 by TLC

 

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冬将軍曰く、一日だけだぞっ!

2014年02月03日 | 日記

 2014年の最初の1ヶ月が過ぎた。今年の一月は時間が長く感じた月であった、その理由は寒波にある。連日の最高気温は氷点下。ロクマルを使用する始動時は随時5分間はエンジンの暖気に勤めた。『明日こそは今日よりも暖かくあって欲しい。』とする期待は翌日の朝になると裏切られ、再び忍耐を強いられるの連続する毎日であった。時間という単位は量で計るものであると同時に、長短を心で感じるものであると感じた。

 冬の寒波は嘗て、ナポレオンやヒトラーの北進、あるいは極東における金日成の南進計画を狂わせた程に歴史の流れを左右する程の意思が生きているのを知る。まさにガイアの意思と感情は地上に生きる人々の思いをスキャンし、その姿を我々の前に現す事があるのを知った。

 アメリカ最大のプロスポーツのイベント第48回スーパーボールが無事に開催された。今年はニューヨーク市が初のホストシティとなっていたので大会当日の気候と気温が懸念されていたのである。しかし、不思議な事は起こるものだ。金曜日まで最高気温が氷点下の毎日が続いていたのに、土曜日になると少し暖かくなり、スーパーボールの当日の早朝の気温は1℃、日中は12℃まで気温が上がり氷点下に下がる事は無かったのだ。

 

これって、まさに

 奇跡!

 

冬将軍はスーパーボールの一日だけは、皆の声を聞いてくれたのだ。

 翌日の月曜日(今朝)は気温は再び氷点下に下がり、外は真っ白な雪景色。

 

昨日観たのはフットボールの決勝戦!...と、

群集の意識が空の天候を動かす!...という実例を観たのだった。

 

...ニューヨーカーってそんなに良い子!だったっけ?

 

地球は活きているのですね、みんなの声を聞いているのですね。

 

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オーバーランドビークルへのアドバイス、その7

2014年02月01日 | OVERLAND VEHICLE

アドバイス(戒律)その7、

Avoid Roof Loads at all cost

ルーフに荷物は載せない事

 

7) Avoid Roof Loads at all Costs: 
This is the most common mistake of the new overlander, packing everything and the kitchen sink on the roof. There is nothing wrong with a lightweight roof rack, but having a roof tent, spare tire and six jerry cans is completely unacceptable and dangerous. Even a basic understanding of physics will prove why that is such a terrible idea, and those types of loads create a litany of problems, including dangerous handling, poor technical terrain performance, reduced fuel economy and roof damage. Loads must be as low as possible and as close to the centerline of the vehicle (fore/aft) as possible. If all that gear needs to be on the roof, you probably bought the wrong vehicle. For most vehicles, the maximum roof load should be less than 120 pounds – I prefer less than 70, or none at all.

 

車の屋根の上には荷物を積まない事

 オーバーランダーの初心者は車の屋根の上に取り付けたルーフキャリアーに多くの荷物を載せがちです。備え付けたルーフラックの上にルーフテントにスペアタイヤ、そして6本のジェリー缶を並べて載せた状態はとても危険です。

 高い場所に重い物を置くのは不安定であると基本的に誰でも分かります。高い場所に物を置くという事は、ハンドルの操作性、安定性、ルーフの外傷、更に、燃費も悪くなります’。多くの荷物を載せたのではいくら軽量なルーフラックを装着したとしても全く意味がありません。

 車に積載する荷物はなるべく低位置に、そして可能な限り車体の前後左右の真ん中に搭載するように心がけて下さい。もしも多くのギアをルーフラックの上に搭載する必要があるという事ならば、あなたは間違ったクルマを購入してしまったのだと理解して下さい。

 多くのクルマのルーフキャリアの積載の重さは120ポンド(55キログラム)までとなっていますが、私は70ポンド(30キログラム)まで...いや、むしろ何も載せない事を薦めます。

 

エクスペデッションポータルより引用

 

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オーバーランドビークルへのアドバイス、その6

2014年02月01日 | OVERLAND VEHICLE

アドバイス(戒律)その6、

Use High Quality Tires in an Appropriate Tread

“良い” タイヤを選択する

 

6) Use High Quality Tires in an Appropriate Tread:
 Tires are the most common failure item on a vehicle, as they are always in contact with the terrain. Install a high-quality radial tire (for standard vehicles) in a conservative tread pattern for the terrain you are intending to travel. While the mud terrain might look the part for your trips in the desert southwest, it is far from necessary, and actually limits performance. The tread should match intended use, as should the tire size. There is nothing wrong with a huge tire if the conditions demand it, but the vehicle should still perform appropriately on the road. I have driven Arctic Trucks on 38” tires that handle better than “junk show” Defenders on 33s. Buy a tire with a load rating above your GVWR and look for manufactures with heavy-duty sidewall construction.


 

信頼のおけるタイヤとそのトレッドの選択

 一般的に、タイヤの外観のタレーンを観てタイヤを選択してしまいがちなので、クルマの装備の中でも失敗しやすいのがタイヤ選びなのです。アメリカ西部の砂漠を走破するためにはマッドタレーンタイヤが相応しいのだろうと思いがちですが、実はその必要性はほとんど無く、逆に走りのパフォーマンスを低下させる事になります。

 タイヤのトレッドパターンはタイヤのサイズと共に向う先を考慮して選択しますが、視覚的に保守的だと思われるトレッドパターンを持つ良質なラジアルタイヤを選ぶのが賢明です。

 

 大きなタイヤを向う目的の為に装着したとしても、一般道路における安定性のセッテングは要求されます。北極圏を走破するトラックには38インチの大型タイヤを装着しました。大きなタイヤは操作性が悪いと言われていますがその操作性は33インチのタイヤを履いたディフェンダーよりも良かったですね。

 タイヤの選択時には常にクルマの総重量を意識する事。そして丈夫なサイドウォールのある信頼のおけるブランド品を選ぶ事が大切です。

 

エクスペデッションポータルより引用

 

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