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ロクマルでいこう、60でGo!

" AS SLOW AS POSSIBLE AND AS FIRST AS NECESSARY "

冬将軍曰く、一日だけだぞっ!

2014年02月03日 | 日記

 2014年の最初の1ヶ月が過ぎた。今年の一月は時間が長く感じた月であった、その理由は寒波にある。連日の最高気温は氷点下。ロクマルを使用する始動時は随時5分間はエンジンの暖気に勤めた。『明日こそは今日よりも暖かくあって欲しい。』とする期待は翌日の朝になると裏切られ、再び忍耐を強いられるの連続する毎日であった。時間という単位は量で計るものであると同時に、長短を心で感じるものであると感じた。

 冬の寒波は嘗て、ナポレオンやヒトラーの北進、あるいは極東における金日成の南進計画を狂わせた程に歴史の流れを左右する程の意思が生きているのを知る。まさにガイアの意思と感情は地上に生きる人々の思いをスキャンし、その姿を我々の前に現す事があるのを知った。

 アメリカ最大のプロスポーツのイベント第48回スーパーボールが無事に開催された。今年はニューヨーク市が初のホストシティとなっていたので大会当日の気候と気温が懸念されていたのである。しかし、不思議な事は起こるものだ。金曜日まで最高気温が氷点下の毎日が続いていたのに、土曜日になると少し暖かくなり、スーパーボールの当日の早朝の気温は1℃、日中は12℃まで気温が上がり氷点下に下がる事は無かったのだ。

 

これって、まさに

 奇跡!

 

冬将軍はスーパーボールの一日だけは、皆の声を聞いてくれたのだ。

 翌日の月曜日(今朝)は気温は再び氷点下に下がり、外は真っ白な雪景色。

 

昨日観たのはフットボールの決勝戦!...と、

群集の意識が空の天候を動かす!...という実例を観たのだった。

 

...ニューヨーカーってそんなに良い子!だったっけ?

 

地球は活きているのですね、みんなの声を聞いているのですね。

 

コメント
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