ランクルのハンドルを握りながらトンデモない事をよく思った。
そのひとつ、
人生は旅行(旅)だ。生まれて来たのは旅に出たのだ、退屈な毎日から刺激を求めて。
人の誕生、その時神様が...。
よんさんには、
おい、お前にはこの1965年式のヨンマルを貸そう、20万マイルでかなり錆びているがないよりいいだろ、直して使えよ、そしてこれでニューヨークからロサンゼルスまで往復してみろ。
ええっー、このボロで、走れるのかなあぁ?
あっ、嫌ならいいんだよ、他の人に...。
いえ、いえ、いえ、これでいいです神様。有り難う御座います。
よし、では行ってこい!グッドラック!
はつさんには、
あなたには特別にこの最新型のランクル200をお貸し致しますよ。ごゆっくりと快適にアメリカ一周の旅をして来て下さい。
有り難う御座います神様、光栄です、では行ってきまーす。
よんさん、...何でおいらはボロヨンなんだ、いいなーLC200、 くそーっ!
。。。それから100年して人生が終った...
神様が... どうでしたか旅行(人生)は?
よんさん、
いやっー、車は途中で何度もブッ壊れるわ、人に世話になるわ、クーラーは効かんわ、落ち込むわ、何度も止めようとおもった、...でもゴールした時はほんと嬉しかった。この旅は刺激があり過ぎてほんとおもしろかった、最高でした。むちゃくちゃ良かったです。
はつさん、
車が快適過ぎてですね、...あまりおもしろくなかった...すんません!
...って感じで人生は仕組まれているのではないか?と思った。
あまりにも極端な例かもしれない。(笑)