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★3、4日、「過去記事」(「職員室通信」のバックナンバー)の移動作業に没頭している。 今のブログ=「日本で一番いい公立中学校をめざす!胸突き八丁:日記」は、今年の6月に急に思い立って開設した。 だから、4月と5月の「職員室通信」は別のブログに散らばっている。 これを1号、1号、メンテナンスしながら、手動で移動している。 完了すると、4月から10月までつながる。 ひとつのブログで、来年の3月末まで走り抜いてみたい。 ★僕の「通信」にも変遷がある。 「学級通信(子ども&保護者対象)」・「学年通信(子ども&保護者対象)」「学年事務通信(学年教員対象)」「教育技術サークル通信(研究仲間対象)」「研修通信(教職員対象)」「職員室通信(教職員対象)」「学校通信(保護者&地域の人々対象)」「主任通信(校務分掌主任対象)」等々……。 おもしろいところでは、教頭時代の「教頭メモ通信」。 対象は校長1人。 教育目標の達成状況、教職員・生徒の状況、施設・設備の状況、本日の教育過程概略、来客、出張予定等が主な内容だ。 毎日発行した。 職務終了後、静かになった職員室の大部屋で編集した。 結構、楽しかった。 よい教師修業になった。 めずらしいところでは、子ども1人1人を対象に「原稿用紙5枚通信」(2000字)というのがあった(*^_^*)。 これについては、忘れられない思い出がある。 フロッピーディスクが故障した。 5インチ時代だ。 業者が修理を終え、動作確認に使ったのが、たまたまそばにあった「原稿用紙5枚通信」のフロッピーだった。 何にでも興味をもつ若い技術者だった。 「これはナンデスか?」 「子どもへの手紙ですよ」 ディスプレイを見つめていた技術者の、次のひと言が、僕のアゴをとらえた! 「すごく長いですね。これは読むほうもたいへんでしょう」。 彼は笑いながら言った。 僕もいっしょに笑えばよかったが、笑えなかった。 子どもは読まなきゃ僕に叱られるからなぁ~。 彼の言うとおりだと思った。 悪いことをしたと猛省した。 同じ観点から「教頭メモ通信」時代の、あの校長も迷惑だったのかもしれない^^;。
★ま、「悪いことをした」「迷惑だったかも」はさておきm(_ _)m、こうして「通信」の変遷をサーッと見渡すと、1年間、最後までキチンと走り抜いた通信と、走り抜けなかった通信とがある。 冒頭で感じていただけたと思うが、「走り抜けなかった通信」のひとつが、この「職員室通信(教職員対象)」である。 常にどこかが途切れている。 あるいは、尻切れトンボになっている。 今回は、なんとか走り抜きたい。 1ヵ月10号平均でコンスタントに発行しつづけ、年間、120号というのが目標だ。 3月末に120号目を発行しゴールテープを切ったら、そこで今後の僕の身の振り方を考えようと思っている。 きょう、4月分の移動が終わった。 あと、5月分の移動が終わると、4月から10月までつながる。 数えてみると、80号くらいだ。 順調そうだが、「職員室通信一覧」をみると、7月には2号しか発行できていない。 そんなはずはない。 どうしたのか? よく覚えていない。 どこかに散らばっているのか? とんだトラブルだァァァ~! ★画像=DAKA古書店跡の4隅のうちの1隅。ここがどうしても「単純なものが単純な形で、緊張して生きている形」にならなかったのだが、【ブックエンド撤去】で、かなりいいカタチになってきた。 ★読んでいただき、感謝します。ついでといってはなんですが、下のバナーのクリック、ガンガン、よろしく頼みます☆(●≧з≦●)。 ![]() にほんブログ村 ★さらにリアルな情報は小高進の公式ホームページへ★ ★小高進のWEB無人駅線ページへ |
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★僕の部屋の四隅のうちの一隅がどうしても、僕が求める「単純なものが単純な形で、緊張して生きている形」にならない。 何日間か、その一隅を見つめた。 犯人の見当がついた。 ブックエンドを使ってサイドボードの上に置いた20冊ほどの書物だ。 ここだけがドンヨリと淀んでいる。 ブックエンドに20冊というのが多過ぎるのか? 僕はブックエンドにあこがれるのに、なかなかうまく使えない。 で、画像のように、ブックエンドをやめ、書物を横積みにし、一部、ウーファースピーカーの上にも重ねた。 これが僕の感覚にフィットした。 光景がクッキリとして、「単純なものが単純な形で、緊張して生きている形」に近づいた。 ☆関連記事=★恐るべし小林幸子「さちさちにしてあげる♪」 ☆関連記事=★落選!余市・マンデリン・JR八戸線!余市はもう飲まないというのではないけど
★現在の日本の教育危機の元凶は、【なんでも学校!】体制にある。 【なんでも学校!】意識にある。 家庭もそう思い、地域もそう思い、行政もそう思い、マスコミもそう思い、なんと教師自身までもがそう思い込む体制。 僕流にいえば【学校の教育丸抱え体制】。 あるいは【学校の教育独占体制】。 その【なんでも学校!】の代表が【学校部活動】だ。 学校の本務ではないのに、家庭も地域も行政(の一部)も、なんと教師(の一部)までもが、学校がやるべき仕事だと思い込んでいる。 ★こういう状況の中で、【大阪市(橋下徹市長)の中学校運動部部活動の民間委託構想】に関して、大阪市教育委員会某教育委員の、あのバカ発言(発想)が飛び出し、ひんしゅくを買った。 その発言―― 「(委託先に丸投げしないような)教育ビジョンを持つ学校にだけ委託の権利を与えるべきだ。間違っても全面委託するという誤解を生んではいけない」(発言、以上) 【全面委託】は決して間違いではない。 もちろん、いきなり【丸投げ】はムリだ。 しかし、徐々に【丸投げ】に向かって道を切り開いていかなければ、教育危機状態から脱することはできない。 ★学校が抱え込むから、当然、家庭の教育力は低下する。 地域の教育力も低下する。 そして、抱え込みすぎた学校自体も身動きが取れず、パンクし、極端に教育力を低下させる。 学校の教育、家庭の教育、地域の教育のバランスが大きく崩れ、三者の教育力が著しく低下し、教育危機に至る。 この最悪のスパイラルから永久に抜け出せないのだ。 ★僕は、僕のいう【なんでも学校!】体制、【学校の教育丸抱え体制】、【学校の教育独占体制】を強める方向に作用したのは、主に次の4点(の融合作用)だと考えている。 1つは、【学校中心自治民育体制】。 わかりやすい例として―― 昭和7年文部省訓令「学校少年団」 昭和16年「大日本青少年団」 昭和20年5月22日戦時教育令=「学徒隊」 地域の教育力のチャンピオンであった「子ども会」も「ボーイスカウト」も、これで吹っ飛んだ。 このいう流れのなかで、いわば「学校中心自治民育」体制が確立していったのだが、この【戦前の学校イメージ】が、敗戦後も、幻影として保持されつづけたこと。(今も保持されている。) 2つ目が、教育爆発現象。 高校進学率が昭和20年代〈20%〉→昭和50年代〈90%〉と急カーブを描いている。 受験のための「狭義の学力観」に、地域・家庭も追随していったこと。(今も追随傾向は強く残っている。いや、さらに強くなっているといってもいい。) 3つ目は、地域社会構造の変化。 職住分離・核家族化が進行したこと。 4つ目は、「学習指導要領」の問題。 なにかあると、学習指導要領に取り込み――社会教育での対応をほとんど検討することなく――学校のみで取り扱うという安易な判断が積み重なり、つまるところ、学習指導要領が、教育というものの、すべてを、学校に取り込む方向――「なんでも学校」、家庭もそう思い、地域もそう思い、教師自身もそう思いこむ「体制」――をつくりだした。 結果として、「学校の教育丸抱え体制」を強化させる方向に働き、それが同時に、社会の教育力を弱めてしまった。 【学校の教育丸抱え体制】の根は深い。 この根の深さと対峙しないと、日本は変わらない。 ★なお、「部活動」ついて、現「学習指導要領」では、第1章「総則」、第4「指導計画の作成等に当たって配慮すべき事項」の中で次のような【苦し紛れ】の説明―― (13)生徒の自主的,自発的な参加により行われる部活動については,スポーツや文化及び科学等に親しませ,学習意欲の向上や責任感,連帯感の涵養等に資するものであり,学校教育の一環として,教育課程との関連が図られるよう留意すること。その際,地域や学校の実態に応じ,地域の人々の協力,社会教育施設や社会教育関係団体等の各種団体との連携などの運営上の工夫を行うようにすること。(「学習指導要領」抜粋、以上)。 文科省の方針をわかりやすく言い換えると―― 【部活動】は【教育課程外】、すなわち【学校外活動】だ。 学校の本務ではない。 しかし、今、学校が、部活動をやめ、子どもたちを、ダムの水を無制限に放流するように放り出すことはできない。 大混乱が目に見えている。 【部活動】そのものは悪いものではないのだから、たいへんだろうけど、なんとか耐えて、もう少し抱え込んでいてくれ。 そして、抱え込んでいる側(学校)が、コーディネーター機能(調整)を発揮し、慎重に社会教育(民間社会教育団体を含む)に移行する道をともに探っていってくれ……と言っているわけだ。(このことについては、また別記事で書くことにする。) ☆関連記事=★大阪市よ!「中学校部活動民間委託構想」はここを変えると真の教育革命になる! ☆関連記事=★大阪市(橋下市長)運動部活動、民間委託構想に失望!大阪は変わらない ★読んでいただき、感謝します。ついでといってはなんですが、下のバナーのクリック、ガンガン、よろしく頼みます☆(●≧з≦●)。 ![]() にほんブログ村 ★さらにリアルな情報は小高進の公式ホームページへ★ ★小高進のWEB無人駅線ページへ |
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★大阪市(橋下徹市長)の中学校運動部部活動の民間委託構想に関する、大阪市教育委員会某教育委員の次の発言に、「メロスは激怒した」ではないが、僕は【激怒】が【沸騰】し、【激昂】してしまった。 某教育委員本人は気づいていないだろうが、それくらいバカげた発言・発想だ。 その〈大阪市教育委員会教育委員〉の発言―― 「(委託先に丸投げしないような)教育ビジョンを持つ学校にだけ委託の権利を与えるべきだ。間違っても全面委託するという誤解を生んではいけない」 教育現場(学校)と教委はともに手を取り合って難問に対処していかなくてはいけないのに、「権利を与える」とか何とか、いったい、この【上から目線】は何だ。 何様と思っているのか←この段階で【激怒!】。 僕と彼が話し合うと、先日の橋下徹大阪市長と在日特権を許さない市民の会(在特会)会長の桜井誠氏の「意見交換」の「うるせぇ、お前!」「何だよお前!」どころでは済まなくなる(*^_^*)。 態度もマズイが、発想はもっとマズイ。 「全面委託がまちがい」という発想←この段階で【激昂!】。 僕たちは、マジメな話、こういう教育委員の発想にいちばん気をつけなくてはいけないと思っている。 ★いったい、今の【日本の公立中学校】は、どこが悪いのか? ズバリ言うと、戦中、戦後、何十年にもわたって(好むと好まざるとにかかわらず)学校がなんでもかんでも抱え込み過ぎたのだ。 【なんでも学校!】 家庭もそう思い、地域もそう思い、行政もそう思い、マスコミもそう思い、なんと教師自身までもがそう思い込む体制。 僕流にいえば【学校の教育丸抱え体制】。 あるいは【学校の教育独占体制】。 これが日本の【教育ピンチ】を招いた。 学校が抱え込むから、当然、家庭の教育力は低下する。 地域の教育力も低下する。 そして、抱え込みすぎた学校自体も身動きが取れなくなり、パンクし、極端に教育力を低下させた。 学校の教育、家庭の教育、地域の教育のバランスが大きく崩れ、教育危機に至った。 典型的な悪のスパイラルだ。 ★こういう状況に対する歴史的理解が、「大阪市(橋下徹市長)の中学校運動部部活動の民間委託構想」からはスッポリと抜け落ちている。 たしかに、公立中学校が抱え込んだ本務以外の業務で、いちばん負担になっているのは、いわゆる「学校部活動」だ。 しかし、だからといって、学校、あるいは学校部活動だけをいじくってはダメなのだ。 それをいじくろうとする発想が粗い。 くわえて、僕からすれば、いちばんマズイいじくり方をしている。 もっと全体、すなわち、学校と家庭と地域と行政の関係を調整しなくては何も変わらない。 僕は、きょう、性急にこの問題の【結論】を出すつもりはないが、調整の結果、ゴールが、大阪市教育委員会某教育委員の発言にある【全面委託】(丸投げ)というのもあり得ると考えている。 ★学校・家庭・地域のバランスをよくするための学校教育と社会教育の連携・融合・協働の活動、あるいは、教育コミュニティーづくりの活動には、粗く、2つの発想がある。 ひとつは、「学校が多くの荷を抱え、苦しそうだから、家庭や地域で支援してやろう、応援してやろう」(=支援タイプ)という発想。 もうひとつは、「学校が多くの荷を抱え、苦しそうだから、家庭が引き受けるべきは家庭に、地域が引き受けるべきは地域に、適切に分担しよう」(=分担タイプ)という発想。 2つは似て非なる発想である。 「支援」も「分担」も連携だから、一見、似ている。 しかし、「支援タイプ」は学校が荷を抱えたままであるのに対して、「分担タイプ」をこれを改めようとする。 ★今、まわりを見回すと、前者「支援タイプ」が多い。 学校支援地域本部事業やコミュニティスクール・地域運営学校等はその代表例だろう。 くりかえしになるが、共通して、「学校は苦しそうだから、支援してやろう、応援してやろう」という発想がある。 たとえば「子どもの環境は、情報化、価値の多様化も含めてどんどん変化しており、学校はこれまで以上にさまざまな課題を抱えるようになっています。学校の負担を軽減するために、地域の力を借りて学校を支援していくことが求められています」(清水潔・当時=文部科学省生涯学習政策局長、現=退官)という言い回しだ。 しかし、僕は「学校の負担を軽減するために、地域の力を借りて学校を支援」してもらおうと考えたことは、これまで一度もない。 (ここが大切だから、くりかえす……)学校が抱えている荷をそのままにして「たいへんでしょう。だから、支援してあげましょう」という、いってみれば「そのまま、おまえ、ずっと抱え込んでいろ」的な発想では、事態の好転は、ほとんど望めないと考えているからだ。 僕は大阪市の発想は、ここにとどまっていると考えている。 ★学校が抱えている荷のなかで、家庭が引き受けるべきは家庭に、地域が引き受けるべきは地域に……と、適切に分担(この「分担」も「連携」の一形態)することにより、学校の本来の教育活動が充実する。 同時に、分担することにより(場合によっては現状より、負荷を背負うことになるかもしれないが)家庭も生き返る。 地域も生き返る。 行政も真の力がつく。 学校・家庭・地域・行政のバランスがよくなれば日本の教育はまだまだよくなる。 日本の学校には力がある。 家庭にも力がある。 地域もなめてはいけない。 地域にはまだまだ力がある。 今は、ただ、バランスが悪いだけなのだ。 バランスがよくなれば、日本はまだまだ大丈夫だ。 逆にバランスが悪いままだと、なにをやってもなかなか効果はあがらない。 バランスをよくするための連携事業、ネットワーク活動が大切だ。 「大阪市(橋下徹市長)の中学校運動部部活動の民間委託構想」はすばらしい! さすが大阪市だ! しかし、理念はメチャクチャだ。 僕のいう【学校の教育丸抱え体制】から一歩も出ていない。 惜しい! 提案―― 発想を「支援タイプ」から「分担タイプ」に切り替えてみないか? また、事業のゴールを、学校と部活動の完全切り離し、すなわち「丸投げ」に設定し直してみないか? うまくいくと、日本の教育のカタチが変わる大改革になるはずだ。 僕は期待している。 ![]() にほんブログ村 ★さらにリアルな情報は小高進の公式ホームページへ★ ★小高進のWEB無人駅線ページへ |
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★最近、僕の心がすごく【散らかっている】と感じている。 数年前、DAKA古書店からすべての書物を撤去し、DAKA古書店【跡】にしたとき、残ったのは暖房機と椅子1個だけだった。 その椅子に座り、壁に染みついた書架の跡を見つめていた。 さびしいけど、シンとした、いわば「整然とした美しさ」があった。 やがて、そこにベッド、テーブル、スピーカー、プリンター……等々が持ち込まれた。 先日は日曜大工で棚まで取り付けた(*^_^*)。 僕の精神も同じだ。 いろいろなものにこだわり、持ち込み――こだわるのは悪いことではないし、こだわりが僕という人間を支えているのだが――すべてが浅く、ただ【散らかっている】状態だ。 【整然とした美しさ】、こだわりとこだわりが【緊張して生きているカタチ】を創出していこうと思う。 ★計画―― ①まず、こだわる対象を列挙。 ②次に、5つに絞る。 〈列挙〉 【1】バッハ 【2】余市 【3】マンデリン 【4】堀辰雄 【5】DAKA古書店跡 【6】JR八戸線 【7】ジョギング 【8】ホームページ 【9】ライオンズ 【10】お好み焼き 【11】教育(*^_^*) 〈絞る〉 【1】バッハ 【4】堀辰雄 【7】ジョギング 【9】ライオンズ 【11】教育(以上) 〈落選〉 【2】余市 【3】マンデリン 【5】DAKA古書店跡 【6】JR八戸線 【8】ホームページ 【10】お好み焼き ★結果を見つめていると、【落選】したもののほうが僕そのものではないか?……と思えてくる(*^_^*)。 もちろん、余市はもう飲まないというのではない。 マンデリン焙煎はやらないというのではない。 飲食(余市・マンデリン・お好み焼き)は、ひとまず精神の中心から外したのだ。 古書店跡とホームページは精神の枠組みだから外した。 「JR八戸線」は、僕の精神にもう少し余裕ができたら再開したい。 「ジョギング」は「1に足腰、2に文体」の「1」だ。 足腰が立たないと、文体は崩れる。 「諒とせられよ」状態に陥る。 だから、どうしても外せなかった。 また、「ジョギング」には ①「ストレスのない散歩道」 ②「西に向かってたたずめる公園」 ③「開かれた孤独が味わえる市場・商店街」等が含まれている。(【散らかり】の話、以上) ★読んでいただき、感謝します。ついでといってはなんですが、下のバナーのクリック、ガンガン、よろしく頼みます☆(●≧з≦●)。 ![]() にほんブログ村 ★さらにリアルな情報は小高進の公式ホームページへ★ ★小高進のWEB無人駅線ページへ |
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![]() ★サムライ中のカリンを収穫した。 今年は着果量は多い。 豊作だ。 朝に夕にサムライ中生の音読を聞き、合唱を聴き、こんなに立派に育ったのかと思うと胸がいっぱいになる。 カリンの黄色と空のブルーのコントラストが美しい! サムライ中の秋の色だ! ああ、こうやって、ここに身を置くことが出来、ほんとうによかったぁ~と思う。 収穫作業中の乱氏Tが「上質な熟度を得るには、あと10日くらいほしいなぁ~」というように、ほんとうは、収穫までにもう少し時間がほしい。 しかし、文化祭で地域の人々に配布するためには、もう本日が限界だ。 僕はもちろん素人だが、経験的にいうと、北国のカリンの熟度というのはだいたいこんなもんだ。 これ以上、待ってもなかなか完熟までには至らない。
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★10月初旬に実施した【模擬授業大会】4コマのうちの1コマ――授業者=【数学・南原T】への僕の感想。 (1)ポイント、ポイントで「みんなで読んでみましょう!」と、板書事項やプリント内容を音読させる場面が、小刻みに設定されている。 「いっしょに読みましょう」 「全員起立、3回読んだら座りましょう」 「念のためにもう一度読みましょう」等々……。 「声に出した」ほうが「声に出さない」よりも大きなパワーが出る。 いわゆる「シャウト効果」だ。 10%~30%、パワーが上がるといわれている。 逆にいうと、「声に出さない」と、10%~30%、低いパワーで授業を受けていることになる。 音読はサムライ中生の思考を活性化する。 音読はサムライ中のパワーだ。 いつでも音読! 何でも音読! どんどん教科書を読ませよう! どんどん板書事項を読ませよう! どんどんプリントを読ませよう! ただし、あまり長い部分の音読はだれてしまうから注意が必要だ。 きょうの南原Tのように、音読のポイントを短く限定して、繰り返すのが効果的だ。 【音読効果】補足3点―― 【1】音読の踏み台効果 生徒役として音読しているときに、南原Tの音読指示が、①音読の対象となっている内容の理解・定着を促進させると同時に、②次の内容への踏み台(準備)になっていることに気づいた。 この、いってみれば、音読の「踏み台効果」を僕らはもっと意識的に授業過程に組み込まなくてはいけないと思った。 【2】合わせ技効果 「書いて覚える」+「見て覚える」+「音読して覚える」を習慣化する授業過程の工夫。 【3】護身効果 日常的に声を出すトレーニングは、護身的な意味でも効果がある。 (2)授業を、簡単な原理の問題からスタートさせ、その組み合わせ、さらにその組み合わせ(応用段階)……に移っていくステップが刻まれている。 できるか? できないか?……の2段階ではなく、1点、2点、3点、4点……「はい、合格!」というスタイルだから、生徒たちに「よし、やってみよう」という気持ちにさせる。 (3)板書のときの南原Tの身体の角度がいい。 南原Tの場合、作図のときは、黒板に対して60度の角度で書いている。 文字を書くときは、黒板に対して、40度の角度で書いている。 これは――ま、僕の場合、縦書き(国語)ということもあって――なかなかマネができない。 なんとかマスターしたい技術だ。 (4)南原Tは、生徒役の教師を前にしたときの表情と語りが、あたたかい、やさしい。 ひとり残らず包みこみ、ひきあげてやろうというオーラを纏っている。 これは教師として最も大切な条件だ。 この点に弱点をもつ僕としては、ほんとうにうらやましい。 (5)南原Tの課題を2点。 ①追加指示がある。 子どもたちが作業に突入してしまっている段階の指示は、ほとんどの子どもが聞いていない。 作業の途中で、作業の終わりを提示した場面があった。 もちろん、作業のはじめに「終わり方」を示すべきだ。 ②「よろしいですか?」は禁句だ。 「よろしいですか?」と聞かれても、子どもはどうしようもない。 「よろしいですか?」と聞くのではなく、すべて、具体的な達成状況の確認方法に置き換えるべきだ。 ★僕は授業者として教室に向かうとき、必ず前の授業者を確かめている。 いい授業のあとはやりやすい。 逆に、学ぶカタチ――やる気・姿勢――が崩れてしまったあとの授業は、ほんとうにシンドイ。(ま、おまえのあとは、もっとシンドイといわれるかもしれない。次の教師に聞くのが恐くて聞いたことがない。) いい授業を6時間、リレーしていければ、最高だ、理想だ。 その「いい授業」を創る何本かの柱のひとつが、【音読】だ。 音読すると、生徒は姿勢を正す。 メリハリのきいた授業になる。 くりかえしになるが、音読は思考を活性化する。 音読は理解を促進する。 やる気にさせる。 10月に視察研修に来た他県の教師が、3年の音楽授業(担当=中森T)を参観中、中森Tが(黒板を指し)読みましょう!と言ったとき、「あっ、これは読まないな……と思ったら、大きな声で、はっきりと読んだので驚いた」といっていた。 うれしいことに、サムライ中では、1学年より2学年、2学年より3学年と、音読が立派になっている。 これまでの指導の積み重ねだ。 くりかえす。 いい授業を創る何本かの柱のひとつが【音読】だ。 【音読】で、1日6時間の授業をリレーしていこう。 ★読んでいただき、感謝します。ついでといってはなんですが、下のバナーのクリック、ガンガン、よろしく頼みます☆(●≧з≦●)。 ![]() にほんブログ村 ★さらにリアルな情報は小高進の公式ホームページへ★ ★小高進のWEB無人駅線ページへ |
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★文化祭準備週間―― 生徒会広報紙「サムライ中伝説」と文化祭実行委員会「文化祭通信」が、文化祭準備週間中は、後者の「文化祭通信」に一本化するようだ。 「文化祭通信№2」では―― 【1】〈依頼〉サムライ地区のサンバチームとサムライ中の合同演奏に使うマラカスを作るので、各自500ミリリットルのペットボトルを用意してください。 【2】〈依頼〉文化祭テーマ曲を学級の帰りの会で練習してください。 【3】①2学年ステージ発表の群読場面の練習 ②3学年大道具づくりの様子 ③1学年展の紙芝居の練習等を画像付きで取り上げている。 秋もめっきり深まり、朝夕の気温がかなり下がってきた。 文化祭準備の時期になると、教室の窓ガラスが活動する子どものあたたかさでくもりはじめる。 ![]() ★今週の週報コメント。 「週報コメント」というのは、各校務分掌の【今週の最力点】だ。 「週報」の「今週の教育課程」の上に掲載される。 プロ野球の試合等で、攻撃インニングの前にベンチ前でコーチを中心に円陣を組み、攻撃のポイントを確認し合う場面に似ている。 【総務】=(部外秘) 【教務】=行事反省の提出率100%で意識改革 【研修】=目線の修業! 左右、前後、四隅を含み1周 【生徒指導】=文化祭準備活動を「絶対安全確保」の視点でチェック 【保健】=「目の健康」。教室の照明と書く姿勢の指導。 僕のコメント=「発問+作業」の追究。発問即「必ず何かをする」形に。 僕のコメントは最初=【生徒が「できない」ままでスポイルされた状況を排除する授業の創造】――だった。 1・2学年の「3次(2学期中間)試験結果報告書」を見ると、1学年に1つ、2学年に2つ、SD値(標準偏差・Standerd Deviation)の高い教科がある。 100点から0点までの分布グラフが、跳び箱を真横から見たようなカタチになっている。 80点の生徒と同じ数だけ30点の生徒がいる。 テストの問題にもよるが、こういう状態を僕は【生徒が「できない」ままでスポイルされた状況】といっている。 公立中学校としては、この状況に陥ってはいけない。 陥ったとすれば、絶対に脱却しなくてはいけない。 放課後、部活動をやっている場合ではないのだ! しかし、これを「週報コメント」の【今週の最力点】に記述しても何も変わらない。 「このインニングはスライダーをねらっていきましょう」というマヌケな指示と同じになってしまう。 【今週の最力点】というようなカタチではなく、【大至急、緊急案件】として、主任会→企画運営委員会→職員会議を通して、徹底した対策を打ち立てるつもりだ。 ![]() ★夕刻、活動する子どものあたたかさでくもるガラスを見ていたら、高校3年の頃、大学で何を専攻するか、哲学か? 文学か? 教育学か?……と悩んだ頃の自分を思い出した。 哲学のさびしさに僕は長くは耐えられそうになかった。 文学は趣味でいい。 結局、哲学の「さびしさ」の反転という意味で【何でも屋さん】の【教育学】を選んだ。 この選択に悔いはない。 もう一度、生まれ直すとしても教育学を選びたい。 ただし、今の僕は、【教育という仕事に自分の人生がある】段階……にとどまっているのではないか? 【自分の生き方の問題として教育を考える】段階……には至っていないのではないか? むずかしい問題だ。 僕は、僕らの【マニフェスト】がこの問題を解くカギになるのではないか?と思いはじめている。 《マニフェスト》 【1】学びの喜びと確かな学力の保証をめざし、知的で楽しい授業を創る基礎・基本の修業を徹底します〈プロ教師への道〉。 【2】学校・家庭・地域が協働できる教育システムづくりをめざし、サムライ小・中PTAを核にサムライネット事業を推進します。 ~保・幼・小・中の連携(垂直軸)に依拠した学社連携・融合(水平軸)の推進~ ~学校の教育丸抱え体制を廃し、教育機能の家庭・地域への再配分・再位置づけの推進~ 【3】自他のよさや可能性を認め、互いに高め合う生徒の育成をめざし、生き方の原理・原則を重視した心の教育を充実します。 【4】安全・安心な学校をめざし、危機管理の基本を踏まえた安全管理と事故防止を徹底します。 【5】朝、起きたとき、どの生徒も「行きたい!」と思う学校をめざし、豊かな教育環境の創出に努めます。 きょうの記述はこれでやめる。 今後、このこと(=自分の生き方の問題として教育を考える)について、もう少し哲学するつもりだ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ★読んでいただき、感謝します。ついでといってはなんですが、下のバナーのクリック、ガンガン、よろしく頼みます☆(●≧з≦●)。 ![]() にほんブログ村 ★さらにリアルな情報は小高進の公式ホームページへ★ ★小高進のWEB無人駅線ページへ |
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★この画像は、学校・家庭・地域の協働事業=【サムライ・ネット教育コミュニティづくり】の一環として展開しているボランティア活動の1つ、【環境サポータークラブ】のみなさんが、総合文化部の生徒といっしょに季節季節に玄関ロビーに描いているものだ。 今年は、春=桜、夏=ヒマワリ、そして、今回、コスモスが登場した。 絵のほかには、七夕、クリスマス、繭玉飾り、ひな祭り等もある。 僕はこの【桜】【ヒマワリ】等に、もう立ち直れないかもしれないという、僕の心の大ピンチを劇的に救われている。 ![]() ★文化祭準備週間―― 文化祭というのは、巨大なお祭りだ。 現在の1人1人の取り組みが、あるいは、グループの1つ1つの活動が、全体のどの部分になるのかは、ただ見ているだけではなかなかわからない。 それゆえに、これらの部品、部分が、徐々に接続され、組み立てられ、当日、どんなふうに仕上がっていくのかが、ほんとうに楽しみだ。 実行委員会発行の「文化祭通信№1」では、①1学年ステージ発表の台本の読み合わせ? 立ち稽古? ②1学年展の作業 ③合唱部の練習 ④総合文化部(IS部門・芸術部門)の活動を画像付きで取りあげている。 ★さっき、その「文化祭通信№2」に掲載する「文化祭と僕」という短文を書き、実行委員が置いていったUSBにコピーした。 【文化祭と僕】 《文化祭というのは、巨大な迷路だ。 宇宙だ。 きょう、放課後、それぞれの練習会場や作業場所をデジカメで取材してまわったが、1人1人の練習や作業が、文化祭全体のどの部分になるのか、まるっきり見当がつかなかった。 これが、日がたつにつれ、徐々に、あちらとこちらが接続され、組み立てられ、当初は想像もできなかった、大成功、いや大失敗・後悔も含むところの、新しい原理のお祭りになっていく……。 人生とすごく似ている。 華々しくスタートし、光り輝きながら疾走し、みんなに祝福されてゴールイン……というような人生はありえないし、そんな人生を過ごしたいとも思わない。 一歩一歩、着実に踏みしめているつもりだったけれど、気がついたらコースから大きくはずれていた。 ゴールをめざして疾駆しているつもりだったけれど、いつのまにかタイムスリップのように過去に戻っていた。 急ごうと抜け道を通ったら、元の道だった。 急ぎすぎてゴールを通りこすということもある。 こんなふうにしながら、僕のほんとうのゴールはどこにあるのだろう? どこに向かって走っていけばいいのだろう……と迷いつづける。 迷い、悔い、喜び、悟り、これが人生だ! 同じように、これが文化祭だ!! そして、この意味において文化祭テーマ〈 Students'Story ~1人1人が主役~ 〉なのだと、僕は思っている。 この1週間の奮闘努力に期待する。(「文化祭通信№2」掲載用記事、以上) ![]() ★僕は、このホームページを開設して、足かけ15年になる。 サーバーはいくつか渡り歩いたが、ホームページの原型は、15年間変わっていない。 【瓦版型】とか【壁新聞型】とかと笑われている(*^_^*)。 コンテンツも変わっていない。 とりわけ、【●ャット】は――今はすっかり人気がなくなってしまったのだが――僕のホームページの心臓だ。 生き物だから、ときどき不調に陥る。 そのためいくつか●ャットを用意し、ベストのものをホームページにリンクするようにしている。 15年間、●ャットには《様々な人間がやってきて僕に語りかけ、まるで橋を渡るようにカタカタと音を立てて通りすぎ、そして二度と戻ってこなかった。註①》 ●ャットについて、いろいろ語りたいところだが、それを語れば長くなるので、きょうはやめる。 ※註①=《……》部分は村上春樹『風の歌を聴け』冒頭部分の模倣。 村上春樹は、この『風の歌を聴け』、その次の『1973年のピンボール』、『羊をめぐる冒険』まで読んで、やめた。 ★ふと気づいたら、その●ャットのひとつが、隣の☆☆中学校の女子生徒たちに占領されていた。 その最新部分をコピー&ペースト―― なお、●ャット中に登場する人物「心さん」は、正しくは「心斎橋筋さん」。 たくさんある僕のHNの1つだ。 「シンさん」と読む。 ★【●ャット管理者】>杏さん、よーきはったね、おおきに、おおきに(T▽T)ノ_彡☆バンバン涙!(10/19 01:52:04) 杏> お久しぶりですbb 杏> 新しいブログをつくりました♪・・・^^; 杏> http://●●●●●●●●●● 杏> よければみなさんきてくださぃな♪” 杏> 明日(今日)はついに文化祭っすょ 杏> 心さんはいらっしゃるのヵしらん? 杏> 美術部の展示は3階の生徒活動室です☆ 杏> 一時期私も不眠症で・・・ 杏> 84時間ブッ通し、寝られない日が続いたことがありました。 杏> 今はもう健康的に寝まくってます。。。 杏> でゎ、みなさん 杏> どうぞ、●●中の文化祭へ☆ 杏> 失礼しますmmm 杏> See☆':.*^ヾ(◎ ̄3 ̄)ノ゛*.;'☆You 【●ャット管理者】>杏さん、ホンマ、きょうはおおきに。また来てや、ホンマやで(*^д^)ノ☆。・:*:.・★,。・:*:.・☆♪(10/19 01:54:54) 【●ャット管理者】>林檎さん、よーきはったね、おおきに、おおきに(T▽T)ノ_彡☆バンバン涙!(10/19 20:40:15) 林檎> 影・殃蕉ゥ(*´Д`*)票 林檎> あらら 林檎> (○´∀`)ノ゛こんにちゎ★ 林檎> 久し振りに覗いてみました 林檎> 文化祭でした。 林檎> 今日は部活で描いてきた絵を全部発表する日。 林檎> 今日のためにこの2週間必死で準備してきたので 林檎> 眠すぎて大変。 林檎> 明日はきっとお昼まで寝てます 林檎> ウチは自分が納得するまで細かく細かく絵を描くので、枚数はそんなにないヶど 林檎> やっぱり見にきてくれた人が自分の絵の前で立ち止まってくれると嬉しい。 林檎> 全ての人に受け入れられる絵を描けるとは思ってなぃ 林檎> でも 林檎> より多くの人に、『この絵好きだな』って言ってもらえるようになりたい 林檎> 少しでも多くの人に、伝わればいいな、って思って描いてます。 林檎> ぁぁ何言ってるのかわからなくなってきた。。。 林檎> 顧問の先生に、『絵は続けなさい。林檎はプロになれるよ』と言ってもらって 林檎> すごく嬉しかったです。 林檎> 親は、ウチをプロにさせる気なんかないだろうけど 林檎> 将来的に、絵描きを本職にできないかもしれないけど 林檎> 絵は描きたいし、描き続けます。 林檎> 本当は、画家を目指したい。 林檎> っていうのが本音だったり。 林檎> とりあえずは、今出来ることを精一杯やりたいです。 林檎> お邪魔しましたー 林檎> (○´ω`○)ノ**SeeYou**(○´ω`○)ノ 【●ャット管理者】>林檎さん、ホンマ、きょうはおおきに。また来てや、ホンマやで(*^д^)ノ☆。・:*:.・★,。・:*:.・☆♪(10/19 20:55:25) 杏&林檎2人の前途に明るい光が射すことを祈る。 いや、明るい光に包まれることを確信する! ![]() ★読んでいただき、感謝します。ついでといってはなんですが、下のバナーのクリック、ガンガン、よろしく頼みます☆(●≧з≦●)。 ![]() にほんブログ村 ★さらにリアルな情報は小高進の公式ホームページへ★ ★小高進のWEB無人駅線ページへ |
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★僕は、このホームページを開設して、足かけ15年になる。 サーバーはいくつか渡り歩いたが、ホームページの原型は、15年間変わっていない。 【瓦版型】とか【壁新聞型】とかと笑われている(*^_^*)。 コンテンツも変わっていない。 とりわけ、【チャット】は――今はすっかり人気がなくなってしまったのだが――僕のホームページの心臓だ。 生き物だから、ときどき不調に陥る。 そのためいくつかチャットを用意し、ベストのものをホームページにリンクするようにしている。 15年間、チャットには《様々な人間がやってきて僕に語りかけ、まるで橋を渡るようにカタカタと音を立てて通りすぎ、そして二度と戻ってこなかった。註①》 チャットについて、いろいろ語りたいところだが、それを語れば長くなるので、きょうはやめる。 ※註①=《……》部分は村上春樹『風の歌を聴け』冒頭部分の模倣。 村上春樹は、この『風の歌を聴け』、その次の『1973年のピンボール』、『羊をめぐる冒険』まで読んで、やめた。 ★ふと気づいたら、そのチャットのひとつが、隣の●●中学校の女子生徒たちに占領されていた。 その最新部分をコピー&ペースト―― なお、チャット中に登場する人物「心さん」は、正しくは「心斎橋筋さん」。 たくさんある僕のHNの1つだ。 「シンさん」と読む。 ★【チャット管理者】>杏さん、よーきはったね、おおきに、おおきに(T▽T)ノ_彡☆バンバン涙!(10/19 01:52:04) 杏> お久しぶりですbb 杏> 新しいブログをつくりました♪・・・^^; 杏> http://●●●●●●●●●● 杏> よければみなさんきてくださぃな♪” 杏> 明日(今日)はついに文化祭っすょ 杏> 心さんはいらっしゃるのヵしらん? 杏> 美術部の展示は3階の生徒活動室です☆ 杏> 一時期私も不眠症で・・・ 杏> 84時間ブッ通し、寝られない日が続いたことがありました。 杏> 今はもう健康的に寝まくってます。。。 杏> でゎ、みなさん 杏> どうぞ、●●中の文化祭へ☆ 杏> 失礼しますmmm 杏> See☆':.*^ヾ(◎ ̄3 ̄)ノ゛*.;'☆You 【チャット管理者】>杏さん、ホンマ、きょうはおおきに。また来てや、ホンマやで(*^д^)ノ☆。・:*:.・★,。・:*:.・☆♪(10/19 01:54:54) 【チャット管理者】>林檎さん、よーきはったね、おおきに、おおきに(T▽T)ノ_彡☆バンバン涙!(10/19 20:40:15) 林檎> 影・殃蕉ゥ(*´Д`*)票 林檎> あらら 林檎> (○´∀`)ノ゛こんにちゎ★ 林檎> 久し振りに覗いてみました 林檎> 文化祭でした。 林檎> 今日は部活で描いてきた絵を全部発表する日。 林檎> 今日のためにこの2週間必死で準備してきたので 林檎> 眠すぎて大変。 林檎> 明日はきっとお昼まで寝てます 林檎> ウチは自分が納得するまで細かく細かく絵を描くので、枚数はそんなにないヶど 林檎> やっぱり見にきてくれた人が自分の絵の前で立ち止まってくれると嬉しい。 林檎> 全ての人に受け入れられる絵を描けるとは思ってなぃ 林檎> でも 林檎> より多くの人に、『この絵好きだな』って言ってもらえるようになりたい 林檎> 少しでも多くの人に、伝わればいいな、って思って描いてます。 林檎> ぁぁ何言ってるのかわからなくなってきた。。。 林檎> 顧問の先生に、『絵は続けなさい。林檎はプロになれるよ』と言ってもらって 林檎> すごく嬉しかったです。 林檎> 親は、ウチをプロにさせる気なんかないだろうけど 林檎> 将来的に、絵描きを本職にできないかもしれないけど 林檎> 絵は描きたいし、描き続けます。 林檎> 本当は、画家を目指したい。 林檎> っていうのが本音だったり。 林檎> とりあえずは、今出来ることを精一杯やりたいです。 林檎> お邪魔しましたー 林檎> (○´ω`○)ノ**SeeYou**(○´ω`○)ノ 【チャット管理者】>林檎さん、ホンマ、きょうはおおきに。また来てや、ホンマやで(*^д^)ノ☆。・:*:.・★,。・:*:.・☆♪(10/19 20:55:25) 【チャット管理者】――杏&林檎の前途に明るい光が射すことを祈る。 いや、明るい光を確信する! ★先日、「快適なサムライ校区の生活の前提」として、50分間のよい授業、高い学力、朝夕の学級合唱、合唱部の歌声、掃除の行きとどいた校舎、品格ある校歌の歌詞と旋律、校舎から眺める美しい風景、ホタルの里づくり活動、サムライネットに集う人々の笑顔、校地の西側一帯に植えられているカリン……等を列挙したが、これらは「自分の精神の安定の前提」になっているともいえる。 ![]() 次々に列挙しているとき、もちろん、この画像も、その1つとしてあげようと思った。 これは、学校・家庭・地域の協働事業=サムライ・ネット教育コミュニティづくりの一環として展開しているボランティア活動の1つ、【環境サポータークラブ】のみなさんが、総合文化部の生徒といっしょに季節季節に描いているもので、今年は、春=桜、夏=ヒマワリ、そして、今回、コスモスが登場した。 絵のほかには、七夕、クリスマス、繭玉飾り、ひな祭り等もある。 サムライ中の「前提」の1つとしてあげようと思いながらも、しかし、他とは別な扱いにしたいという気持ちがあった。 僕はこの【桜】【ヒマワリ】等に、もう立ち直れないかもしれないという、僕の心の大ピンチを劇的に救われているからだ。 ★文化祭準備週間2日目。(サムライ中はチャットに登場した●●中の翌週開催ということになる。) 文化祭というのは、巨大なお祭りだ。 現在の1人1人の取り組みが、あるいは、グループの1つ1つの活動が、全体のどの部分になるのかは、ただ見ているだけではなかなかわからない。 それゆえに、これらの部品、部分が、徐々に接続され、組み立てられ、当日、どんなふうに仕上がっていくのかが、ほんとうに楽しみだ。 実行委員会発行の「文化祭通信№1」では、①1学年ステージ発表の台本の読み合わせ? 立ち稽古? ②1学年展の作業 ③合唱部の練習 ④総合文化部(IS部門・芸術部門)の活動を画像付きで取りあげている。 ★さっき、その「文化祭通信№2」に掲載する「僕と文化祭」という短文を書き、実行委員が置いていったUSBにコピーした。 ![]() 《文化祭というのは、巨大な迷路だ。 宇宙だ。 きょう、放課後、それぞれの練習会場や作業場所をデジカメで取材してまわったが、1人1人の練習や作業が、文化祭全体のどの部分になるのか、まるっきり見当がつかなかった。 これが、日がたつにつれ、徐々に、あちらとこちらが接続され、組み立てられ、当初は想像もできなかった、大成功、いや大失敗・後悔も含むところの、新しい原理のお祭りになっていく……。 人生とすごく似ている。 華々しくスタートし、光り輝きながら疾走し、みんなに祝福されてゴールイン……というような人生はありえないし、そんな人生を過ごしたいとも思わない。 一歩一歩、着実に踏みしめているつもりだったけれど、気がついたらコースから大きくはずれていた。 ゴールをめざして疾駆しているつもりだったけれど、いつのまにかタイムスリップのように過去に戻っていた。 急ごうと抜け道を通ったら、元の道だった。 急ぎすぎてゴールを通りこすということもある。 こんなふうにしながら、僕のほんとうのゴールはどこにあるのだろう? どこに向かって走っていけばいいのだろう……と迷いつづける。 迷い、悔い、喜び、悟り、これが人生だ! 同じように、これが文化祭だ!! そして、この意味において文化祭テーマ〈 Students'Story ~1人1人が主役~ 〉なのだと、僕は思っている。 この1週間の奮闘努力に期待する。(「文化祭通信№2」掲載用記事、以上) ![]() ★読んでいただき、感謝します。ついでといってはなんですが、下のバナーのクリック、ガンガン、よろしく頼みます☆(●≧з≦●)。 ![]() にほんブログ村 ![]() にほんブログ村 ★さらにリアルな情報は小高進の公式ホームページへ★ ★小高進のWEB無人駅線ページへ |
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昼休み、校内巡回の途中で、その風景に見とれていたら、友人・仁科源一の詩を想起した。 「地平線」 一日 燃えていた 窓が 落ちていく 「行方」 窓を 捜していた 気の遠くなる 夕焼けだった 「夕日」 窓は 地平線を 追い掛けていった ★なんだか仁科源一に見つめられているような気分になってきたところで、隣にやってきた1年生のO君から、 「海のにおいがしませんか?」 とたずねられた。 海からの、やや冷たい微風が吹いていた。 しかし、僕にはなにもにおわなかったし、O君が一般論として「海のにおいがしてきそうですね」という話をしてるのだと思い、 「そうだね、海からいい風が吹いているね。ここをしばらく離れて、海から遠い街で暮らしていて、そして、ひさしぶりに帰って、この窓辺に立つと、海のにおいがするかもしれないね……」とか言っているうちに、なんと、海のにおいがしてきたのだ。 「O君、におうね、これ、海のにおいだよ。O君、いいにおいだね」 少し興奮して、O君に声をかけた。 僕の中に積もり積もっていた、言葉にしようとしても言葉にならないものが、パッと弾けた。 精神が、中学生に帰っていく気分だった。 ★仁科源一様 拝啓 『存在と時間』のお便り、並びに詩集&『岸辺通信』ありがとうございました。 谺 くたびれたオートバイが 時間のうねる野原を 進んでいる 石板の手紙を抱えて 分裂した陽差しを 追い駆けている 刻んだ宛名は砕けて 行先を埋めていく くたびれた爆音が ときどき響き それでも ずれた風景を越えていく 詩「谺」のなかの〈くたびれたオートバイ〉という詩句から―― ①傷だらけであちこちに凹みのある燃料タンク ②ガタガタと遊びの多いクラッチ ③緩んだチェーン ④お腹に響く単気筒のエンジン音 ⑤その振動音とは異なるフレームの雑音……などをイメージしました。 この〈くたびれ〉具合がたいへん気に入っています。 一読して、〈石板の手紙〉と〈刻んだ宛名〉が痛覚(註①)に触れ、一種名状しがたい不思議な感覚が胸の内をうごめきました。 雑誌『狂騒』に掲載された、仁科さんの大学時代の詩「若いということ」を一瞬、想起。 そして、仁科さんの詩業全体を、プルーストの大長編小説『失われた時を求めて』(コンブレーでの生活→スワンの娘ジルベルトとの初恋→スワンとオデットの恋→海辺の避暑地での花咲く乙女たちとの出会い→パリ社交界→最後に変わり果てた老残の姿)にたとえた場合、あるいは三島由紀夫の『豊饒の海』(『春の雪』→『奔馬』→『暁の寺』→『天人五衰』)にたとえた場合、この詩【谺】は、どこに位置するのだろうか?と考えました。 初めなのか? 終わりなのか? ご健筆をお祈りします。敬具 ※註①=痛覚に痛刺激が与えられると、二種類の痛みがおこる。まず初めにはっきりとした、鋭い、局在の明確な痛みがおき、ついで鈍い、うずくような、びまんした痛みが続く。 ![]() ![]() ![]() ![]() ★読んでいただき、感謝します。ついでといってはなんですが、下のバナーのクリック、ガンガン、よろしく頼みます☆(●≧з≦●)。 ![]() にほんブログ村 ★さらにリアルな情報は小高進の公式ホームページへ★ ★小高進のWEB無人駅線ページへ |
サムライ中では、文化祭の日に、カリンを、ご来校の方々にもらっていただくのが恒例になっている。 それに間に合うように、かつ、ぎりぎりまで熟させて……ということで、収穫の日を決めた。 今年の出来は、画像のように、まずまずだ。 実が大きくなりすぎると、味がおおざっぱになる。 この点で今年は最適だ。 ただし、まだ熟し方が足りない。 ほんとうは今月下旬に収穫するのがベストなのだが、仕方がない。 あと数日の熟度の進みに期待したい。 ★50分間のよい授業、高い学力、朝夕の学級合唱、合唱部の歌声、掃除の行きとどいた校舎、品格ある校歌の歌詞と旋律、校舎から眺める美しい風景、ホタルの里づくり活動、サムライネットに集う人々の笑顔……これらは、快適なサムライ校区の前提だ。 校地の西側一帯に植えられている【カリン】も、この前提の1つだ。 僕も5、6個もらって、カリン酒をつくるつもりだ。 1ヶ月程度でも飲めるらしいが、経験的にいうと、3、4ヶ月でカラメル色に変化し、半年を過ぎると、熟成して、まろやかな味になる。 ★こうつぶやいて、ああ、僕は半年後、どこで、どんな気持ちで、【熟成・カリン酒】を飲むのだろう?……と考えてしまった(*^_^*)。 僕は人生を、粗く、空間軸と時間軸の2軸でとらえている。 【空間軸】は、所属する社会との連続性、つながり、社会的アイデンティティ。 【時間軸】は、自己の時間的・歴史的連続性、つながり、いってみれば実存的アイデンティティ。 当然、この2軸は絡み合っている。 ただ、経験的にいうと、世の中には、やたら空間軸を気にする人間と、反対に、やたら時間軸にこだわる人間とが存在する。 僕は徹底した「時間軸」人間だ。 「空間軸」人間は、社会的な関係で年をとり、また年をとったようにふるまう。 しかし、「時間軸」人間の僕には、そういうふうにふるまうプロセスは生じない。 つねに、いつ訪れるかもしれない「時間軸」上の【アイデンティティの瓦解】におびえている。 ★ちなみに、サムライ中は来週から「文化祭準備週間」に入る。 通常は1日6コマの授業を組んでいるが、準備週間は5コマで、6コマ目から準備活動を始める。 【文化祭準備週間の目標】 (1)アイデンティティの垂直軸(時間軸)――自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、自らの可能性を見いだしつつ、いいものを創り出す週間。 (2)アイデンティティの水平軸(空間軸)――自らを律し、共生、寛容の精神を培い、他者と協力し、自らと社会とのつながりを見いだしつつ、いいものを創り出す週間。 つねに「時間軸」上のアイデンティティの瓦解におびえる人間が、こういうことをシャーシャーと言っているわけだm(_ _)m。 ★読んでいただき、感謝します。ついでといってはなんですが、下のバナーのクリック、ガンガン、よろしく頼みます☆(●≧з≦●)。 ![]() にほんブログ村 ![]() にほんブログ村 ★さらにリアルな情報は小高進の公式ホームページへ★ ★小高進のWEB無人駅線ページへ |
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【A期】 20代――(正確には31歳まで) 児童・生徒第一! 僕自身のことは考えていない。 【B期】 30代――(正確には32歳~36歳) 20代で燃え尽き、退職・転職を決意する。 僕自身のことが第一! 【C期】 40代――(正確には37歳~) 心を入れ替え、再度、教職に挑戦。 児童・生徒も大事。 僕自身も大事。 この頃から、学校・家庭・地域の連携事業(=教育コミュニティづくり)に取り組みはじめる。 ★前記事では、【C期】はじめの、子どもたちに対する僕の「コメント」をアップした。 きょうは、【B期】終わり頃の、子どもたちに対する僕の「コメント」をアップする。 年数にして、たった2、3年の違いなのだが、コメントのトーン、いわば「作調」が微妙に違う。 【B期】は退職・転職を既に決意しているとき――僕はこの時期、教育に関するすべての書物を手放している――、そして【C期】は、教師として再出発を決意しているときで、この差が「作調」の違いになって表れたのだろうか? 子どもたちの反応が違う。 【B期】は、僕のコメントに対する子どもたちの「返信コメント」が熱かった(^_^)v。 夜、よく電話がかかってきた。 男の子も、女の子も。 男の子の電話は今思い返しても、胸が熱くなる。 僕への応援歌だ。 ★偶然に偶然が重なり、奇跡的に残っていた「コメント」の残骸。 【コメント1】(学級の生徒であると同時に、文芸クラブ員) 小説『※※※※☆☆☆※※歳』は、僕も読みましたよ。 自分がいったいどこにいるのかが見きわめることができなくて、しきりに「霞」とか「霧」とか「迷路」「迷走」とかいう語を使っていた頃です。 要するに、『☆☆☆※※歳』に飛びついてしまうような精神状態にあったわけです。 ウソでなく、『☆☆☆※※歳』を読んだとき、僕は、あなたを思い出しましたよ。 【コメント2】 元気すぎるくらいですね。 うれしく思います。 ほんとうによかったです。 でも、治りかけが大事ですから、医者のいうことをよく聞いて、大切にしてください。 僕は、丈夫ではないけれども、あなたが書いているように、やっぱり「まだまだ若い」と思っています。 しかし、その「若い時代」が、自分にはもうあとわずかしか残されていないのだということは知っています。 だから、正直なところ、焦っています。 (一文、カットm(_ _)m) ※※※※年、月並みな言い方ですが、ひとつの別れ道です。 とにかく、この1年、ナメクジが這うように這い、這ったあとのキラキラ光る路の跡を確かめることができる1年にしたいと思っています。 【コメント3】 勉強は、慎重に、丁寧に、1ミリのくるいもなく積み重ねていくような方法も大切ですが、1センチ、2センチのズレは気にせず、次から次にどんどん積み重ねていく……、ある程度、積み重なったところで、「目の距離」をとり、まあまあ、ピラミッドのカタチになっていれば、よし、カタチがくずれていれば、ハンマーでガンガンと直してやる……という荒々しい方法も大切です。 君には、あとの荒々しい方法も必要なのではないでしょうか? ガンガン、前に進んでいこう!! 【コメント4】 君の歌番組に対する意見「毎週、同じ歌手ばかり出演していてあきてしまう」は、僕も、※※と※※と※※が嫌いですから、同感です。 でも、きのうの夜、大好きな●●の「☆☆☆☆」を聴こうと、ベスト・テンを見たのですが、君のいう「同じ歌手」●●は、残念ながら出てきませんでした。 15位でした。 スゴク残念。 【コメント5】 僕は、僕の「生き方」の何がイヤか……? 文章が書きたい、文章が書きたい……と思っていますが、普通の人にくらべて、ちょっと書くのが好きなくらい……。 オートバイだって、同じです。 サーキット・レースに出られるほどの腕前でもないし、世界一周するほどのファイトもないし……。 このあいだ、ハーレーダビッドソンに乗っている横浜のオバサンの話が新聞に出ていましたが、とてもそのオバサンにかないません。 毎日、毎日、赤いバイクで働いている郵便局の人にも、腕前ではとてもかないません。 親孝行も中途ハンパ、国語教師としても中途ハンパ、親父としても中途ハンパ……、ああ、もう、ほんとうに自分がイヤになりますよ。 でも、君も僕も、中途ハンパという点では、似たところがありますね。(後略) 【コメント6】 きのうの僕の話を、そんなふうに受けとめてもらって、「ああ、僕はどうしてあんなことをしゃべってしまったのか」と後悔すると同時に、君にやさしく受けとめてもらった……、(錯覚かもしれないけれど)35歳の男の涙を受けとめてもらった……という気持ちになりました。 不思議な気持ちです。 ありがとう! 【コメント7】 「コマ」「独楽」、小さいものなら、つまんだ指でクリッとまわせばいいし、大きいのはヒモをグルグル巻き、ビューンと投げればいいのです。 回りはじめるなり、ピタッと着地して安定するコマ。 しばらく、ブンブンうなりながら、あちこち、駆けめぐってから、くぼみを見つけるコマ。 いつまでたっても右に左に傾き、なかなか安定しないコマ。 どのコマであっても、やがて回転をのろくし、コトッと音たてて、倒れて、静かになってしまうのですが……。 コマって、僕らの人生に似ていますね。 今、君のコマは、ブンブン音たてて回りながら、駆けめぐっているヤツです。 回転の速度や、そのもとになっているエネルギーはうらやましく思います。 君には才能もあります。 ただし、今のところは、くぼみをみつけることができない。 さまよい歩くコマですね。 けっして、けなしているのではありません。 変に安定しているコマより、君のようなコマに魅力を感じます。 が、しかし、しかし、君も、そろそろドカッと腰をすえる「場所」を見つける時期が来たようですね。(【B期】「コメント」残骸、以上) ★こういうコメントを読み返していると、「ああ、まだまだ語りたりない……」、あるいは「ああ、yahoo【12星座占い】のコメントに負けている。コメント修業がしたい……」という気持ちになってくる。 ある晩、「ブンブン」コマの男の子から電話があった。 ベルが鳴った。 立ちあがって受話器を取った。 しかし、二言三言、話しているうちに、低血圧症の僕は、その場で失神。 気がつき、あたりを見回したら、そばに受話器がぶら下がっていた。 受話器の中で「ブンブン」コマの男の子が「センセイ! センセイ! だいじょうぶですかぁぁぁぁ!」と叫んでいた。 ★画像=文化祭準備中のサムライ中。 ![]() ★読んでいただき、感謝します。ついでといってはなんですが、下のバナーのクリック、ガンガン、よろしく頼みます☆(●≧з≦●)。 ![]() にほんブログ村 ![]() にほんブログ村 ★さらにリアルな情報は小高進の公式ホームページへ★ ★小高進のWEB無人駅線ページへ |
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【中学生の心に寄り添うコメントの技術~「家庭学習記録ノート」への返信から~】だった。 しかし、これでは高いレベルの「コメント技術の提供」と勘違いされてしまう。 もちろん、そうではない。 で、次のように書き換えた。 【その「コメント」技術で中学生の心がつかめるのか?~「家庭学習記録ノート」への返信から~】 僕の僕への問題提起だ。 生徒たちは毎朝、「家庭学習記録ノート」を提出する。 ページのいちばん下に「学級担任から」というコメント欄がある。 僕は授業と授業のアイマに、なりふりかまわず、一気に書き込んでいく。 スペースが不足すると、欄外の、ノート周囲の余白に書いたり、あるいは、紙切れを張り足したりして書く。 コメントするのは楽しみでもあるが、負荷でもある。 負荷のほうが圧倒的に大きいかな?(>_<) ★僕の教師としての歴史は3つの層がある。 【A期】 20代。 児童・生徒第一! 僕自身のことは考えていない。 【B期】 30代。 20代で燃え尽き、退職・転職を考える。 僕自身のことが第一! 【C期】 40代。 心を入れ替え、再度、教職に挑戦。 児童・生徒も大事。 僕自身も大事。 この頃から、学校・家庭・地域の連携事業(=教育コミュニティづくり)に取り組みはじめる。 皮肉なことに、ことあるたびに酒をもって遊びにくるのは、ほとんど【B期】の子どもたちだ。 どうなっているのか? ★【B期】と【C期】に書いた、僕の「学級担任から」コメントの一部が奇跡的に残っている。 さっき「張り足したり……」といったが、この「張り足した」元データが残ったのだ。 以下にアップするのは、再出発した【C期】の、中学1年生の子どもたちへのコメントだ。 ★この【コメント】をアップしているとき、☆【速報・フィギュア高橋大輔引退へ!バンクーバー五輪で銀】というニュースが入った。 僕は、バンクーバーで、冒頭の4回転ジャンプ転倒後、トリプルアクセル、ダブルトーループ等々、憑依に舞う高橋大輔を見て、フィギュアにはまったく興味のなかった僕が、高橋大輔の大ファンになってしまった。 引退して少し落ち着いたら、ぜひ、いっしょに飲みたい。 【コメント1】 ・大旅行はどうでしたか? いつも住んでいる土地、毎日くりかえす生活リズム、いつも見ている人々……。 ときには、こういう日常生活(もちろん、これは最も大切な人生基盤なのですが……)から脱出してみるものいいですね。 旅行という、いわば「非日常」が、ずっと忘れていたこと、あるいは、まったく気づかなかったことを、フッと「発見」させてくれますね。 僕は、旅行は楽しいし、すごく楽しみなのですが、同時に、そういう意味では、ちょっと恐いものだと思っています。 【コメント2】 ・できるかぎり自分の「心」に忠実に、ウソをつかずに、書きつづろうという君の文章、君の姿勢が好きです。 本当です。 「やろうという気持ちがないのです」と書く一方で、「やりたいとか、やってみたいという気持ちがないわけではありません」と君は書いています。 正確な分析だと思います。 「することと、しないことの差があまりはっきりとしない」という記述には感心しました。 しかし、正確な分析だと「感心」しながらも、次のことは指摘しておきます。 もちろん、君はわかっているのでしょうけれど、「することと、しないことの差がない」まま、ほうっておくことは、イヤなことから逃げつづけることであり、結局、しんどい状態を引きずりつづけることになるのだ……と。 たとえば、君の野球部のこと。 「毎日、練習にいく」か、「退部する」か、やはり、君は、決着をつけなければなりません。 あいまいにしておくことは、決していい気分ではないと思います。 いい気分でもないのに、それをいかにも気にしていないような「フリ」をする……、これは君の特技かもしれませんけれど(←ゴメン・笑) 僕からの、一方的な言い方になって、もうしわけないが、今、君は、「あれか・これか」「するか・しないか」を、決断しなければいけない地点に立っています。 【コメント3】 電気回路の完成、おめでとう! 回路が「ビー」と鳴る瞬間……、この喜び・感激は、つくったことのない人にはわからないでしょうね。 僕は、5球スーパーラジオから、ピ、ピ、ピーピーと電信音が聞こえた瞬間、ビリビリと感電のショックに似た衝撃を受けました。 その衝撃が今でも僕のうちにあります。 君が描いている人生の設計図は、君と同じ年代に僕が描いていたものとすごく似ていて、「こ、こ、これは僕のではないか!」……と思ったくらいです(笑)。 これから君の奮闘努力に、心より応援します。 【コメント4】(学級の生徒であると同時に、文芸クラブ員) ・先日、主人公が住んでいる「町」……山間の、もう時計の音を失ってしまったような、ちっぽけな町の「地図」を作りました。 朝護孫子寺。 仁王門。 仁王門のそばの土産物屋のマキノさん。 七福教会。 その教祖が経営する七福食堂。 旅館・柿本家。 ……石段のあがりはなの主人公の家。 登場人物のスケッチは、ときどき、僕たちの学校に、現実に存在する「ひと」(先生)のイメージを借りました。 最終的に、この「物語」は完成しなくてもいいから、つねに僕の身体の「半分」が、登場人物たちと「地図」の中で暮らしている……というふうになれば……と思っています。 あなたの乱読。 調子はどうですか? 乱読から、ひとつづきの「神経」が発達する……、今、あなたは、そういう時期でしょうね。 ほんとうにうらやましく思います。 【コメント5】 僕は、「副室長の君」と「副室長でない君」とを知っているわけですが、生き方・行動の仕方としては、断然、前者のほうが君に合っていますね。 代表として判断したり、率先して行動したり、(ま、場合によっては、ありまいいことではないけれど)代表して叱られたり……。 今後、生き方・行動の仕方で、迷うことかあったら、ぜひ、この僕の感想を参考にしてほしい。 【コメント6】 今、あなたの新学期の目標を読んでいるところです。 ①自分にどれだけの卓球の能力があるか試す。②上手に子どもの面倒がみられるようになる ③数学に強くなる ④海外の友人を増やす ⑤「英語なら自信がある」と言えるようになる ⑥ステキな服をつくる……。 ずいぶんたくさんありますね。 学級の中で、いちばん多いのではないでしょうか。 ひとつひとつ、イメージしながら読んでいるうちに、ひとつひとつに声援を送りたくなりました。 僕は、特に①番と⑤番。 あなたのお姉さんは「☆江が英語をしゃべって、わたしがお金を出して、2人で外国に行くぞ!」と言っていますから、⑤番に期待しているのでしょう。 どうか、ひとつひとつが、鮮明な光を放ちますように。 【コメント7】 先日の面談のとき、あなたのことを「この人は、意外に(といえば失礼になりますが……)自分自身を客観的に見、分析している人だな……」という感想をもちました。 あのときは「試験」の話が中心だったと思います。 話の中で、あなたは、まず自分の努力の「量」を正確に測定しました。 そして、方法の適否を判定し、教科別に定期試験の結果を評価しました。 聞きながら、僕はびっくりしました。 感動もしました。 ほんとうです。 僕より正確でしたから。 特にあなたの話した「英語」の評価と今後の課題は、○○先生のあなたへの評価とピッタリ一致していました。 船にたとえるなら、ステキな「舵」をもっているということになりますね。 あとは、あなたというエンジンにかかっています。 迷わず、エンジンを全開に! 【コメント8】 君の『自分を試す』という作文をゆっくりと読み返しました。 原稿用紙6枚の中に、君の特徴がよく出ていると思いました。 端的にいうと、「あっちか? こっちか?」と迷ったとき、(人生にはよくあるのですが……)そのときの判断・決断が、速くて、力強いと感じました。 これは、ほめことばです。 君の文字・文章から、僕は、武人・武道・鍛錬・闘志という語を連想しました。 ただし、おそらく今後(2、3年後とかというのではなく、もっともっとあと)、君の判断・決断力をもってしても、決めかねてしまうような「あっちか? こっちか?」に遭遇することでしょう。 そのとき、君の文字・文章は、武人でありつづけるか? それとも、変質するのか? これは楽しみです。 「あっちか? こっちか?」と迷ったときが、自分を磨くチャンスだと思って、行動してください。 【コメント9】 ゆったりとしていて、和服が似合いそうな顔つき・からだつきだけれど、一歩一歩の足腰の動かし方には力がこもっていない、どことなくフンワリとした感じの男。 ヅルサはない。 優しい。 あけっぴろげで、ほんとうに明るい性格。 怒らないでくださいね。 ま、こんなふうに適当に君をスケッチしてみたわけですが、この男を2人の「☆太」に分解してみましょう。 ☆太A=テレビを見過ぎる。遊びすぎる。ふざけすぎる。ときどき時間に遅れる。 ☆太B=遊びたいのをガマンし、キチンと宿題をする。予習も、試験勉強もする。将来の進路もしっかりと考える。親の負担をできるだけ少なくしようと努力する。 ☆太A・Bと、2人の☆太があっていい。 しかし、2人の☆太を、今、どちらか?とちゃんと自覚すること。 これが人生、独立への、第1歩です。 僕は、これまでどちらかというと、☆太Aとつきあうことが多かったのですが、これからは☆太Bとも、いっしょにやっていきたいと思っています。 ☆太A+☆太B=☆太君! ★こういうコメントとコメントのあいだに、次のような記述を発見。 ①DIARYと、②創作メモと、③作品と、何やかやが混在する、この「場」が、僕の――勤務して給料をもらって……という身過ぎ世過ぎ以外の――「半分」「半身」が呼吸しつづける、地上で唯一の「場」だ。 この「場」を連続させる。 この「場」をぶ厚くする。 これだけでいい。 ④子どもたちへの「コメント」は、この「場」の核になる。 ? これって、退歩? いや、そうではない。 この「場」に次から次に注ぎこまれるものが、やがてセリフになり、舞台になる……。(コメントとコメントのあいだの記述、以上。①②③④の番号付加は、現在の僕。) 記述の中の「場」というのは、要するに①②③④等の【ごった煮ノート】。 当時の僕が、先々の舞台創出のために、意図的に「コメント」の一部を残したのだろうか? 「コメント」が核だ……といっている。 微妙な発言である。 なお、本日は、教師として再出発した【C期】のコメントをアップしたが、後日、さかのぼって【B期】もアップしたい。 ![]() ★読んでいただき、感謝します。ついでといってはなんですが、下のバナーのクリック、ガンガン、よろしく頼みます☆(●≧з≦●)。 ![]() にほんブログ村 ![]() にほんブログ村 ★さらにリアルな情報は小高進の公式ホームページへ★ ★小高進のWEB無人駅線ページへ |
僕は、先週は本・市内の3つの中学校を回り、9つの授業を参観した。 いきなり大口をたたくようだがm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m、授業の基礎・基本がアウトだった。 鬱々とした気分に陥った。 日本一の公立中学校をめざすサムライ中と比較すると、特に次の3点で劣ると感じた。 【1】説明の仕方 【2】指示の仕方 【3】作業のさせ方 この3点について、ふだん、サムライ中が徹底しているシンプル技術を列挙する。 ★【1】説明の仕方 (1)説明を聞く=これは子どもにとって【作業】だ。 子どもが作業しやすいように、教師は説明内容をクッキリとした【作業場面】に変換する。 例①=説明を聞いている子どもが「え? どうしてだろう?」と疑問をもつ場を設定する(埋め込む)。 例②=「A……B……C、正解はどれだろう?」と選択する場を設定する(埋め込む)。 別な言い方をすれば、教師の説明に子どもたちを積極的に「参加」させる工夫をすることでもある。 (2)説明には段落あるいは柱が必要だ。 子どもに説明する前に一度、教師は頭のなかで(あるいは紙のうえで)段落(=項目=柱)を数える。 そのうえで「はい、これから3つ話をします。第1点は……第2点は……」と説明する。 格段にわかりやすくなる。 子どもの頭に強く刻まれる。 子どもが反復しようと思えば反復できる。 これが学力につながる。 ★【2】指示の仕方〈サムライ中の「授業力向上の5原則№2(註①)」〉 基本中の基本だが、先週参観した授業では、これがまずかった。。 (1)一時に一事を指示する。 子どもたちに指示を与えるときの基本原則だ。 先週はこの【一時に一事】が、まったくできていなかった。 2つも3つも指示内容が含まれていた。 正確に聞き取っていない子どもが何人もいた。 (2)指示・発問は短く限定して述べる。 根本正雄氏の論文に「指示は短く言え。わたしの場合は15秒以内である」という文がある。 10数秒で指示を与えるためには、なにをどうすればいいかが、具体的にクッキリとしていなくてはいけない。 例=「3回音読したら座りなさい」 (3)指示は全員にする 指示は必ず全員に伝わらなくてはいけない。 【必ず全員に】 【必ず全員に】 「全員に伝えたつもり」で終わっている場合が多い。 これが日本の公立小・中学校をダメにしている。 聞いていない子どもが何人もいて、授業がボロボロと崩れていく。 その他―― ・子どもが手になにか持っている状態での指示は指示ではない。 ・サムライ中では1年生も2年生も3年生も「おへそをこちらに向けなさい(註②)」を徹底している。 ・指示の追加はしない。(←先週はこれがいちばん気になった。) ・最後の行動まで示してから動かす。 ※註①=サムライ中の〈授業力向上の5原則〉 №1=授業の目標、ねらいを明確にする。 №2=指示・発問は全員に、短く限定して述べる。 №3=達成状況を確認して授業を進める。 №4=1人1人のがんばりに気づき、認める。 №5=全員に50分間の学習活動を保証する。(授業力向上の5原則、以上) ※註②=サムライ中では「おへそをこちらに向けなさい」だが、サムライ小では「目と心で話を聞きなさい」となっている。 「おへそ」ということばを避けたようだ。 僕は、サムライ小の認識がアマイと思っている。 ★【3】作業のさせ方 冒頭、大口をたたいたが、この点においては、僕らサムライ中もまだまだ課題が多い。 もっと輪郭がクッキリとした作業の場を設定して、ひとりひとりの子どもが生き生きと、目も、耳も、手も、足も、口も、頭も、フルに回転させ、「おもしろい!」と熱中する知的で楽しい授業を創出していかなくてはいけない。 サムライ中で実践している作業例をあげる。 (1)ノートに自分の考えを書く。 この場合、「○字以内」「○字以内、3つ」「ズバリ一言で」などと指定するのが効果的だ。 子どもはまとめる力がつく。 教師は板書しやすい(*^_^*)。 (2)ノートに、ある考えに対する正誤の判断を、まず○や×で書かせる。 これも作業だ。 このあと、その理由を簡潔に書くという作業につなげる。 (3)音読はサムライ中のパワーだ。 「声に出した」ほうが「声に出さない」よりも大きなパワーが発揮できる。 いわゆる「シャウト効果」だ。 10%~30%、パワーが上がるといわれている。 逆にいうと、「声に出さない」と、10%~30%、低いパワーで授業を受けていることになる。 50分間の授業の中で、声を出す場面を小刻みに設定しよう。 「いっしょに読みましょう」 「全員起立、3回読んだら座りましょう」 「念のためにもう一度読みましょう」 すべて音読! いつでも音読! 何でも音読! どんどん教科書を読ませよう! どんどん板書事項を読ませよう! どんどんプリントを読ませよう! ただし、あまり長い部分の音読はだれる。 音読のポイントを短く限定して、繰り返すのが効果的である。 サムライ中の校舎に身を置くと、あちこちから音読の声が響いてくる。 1年生より2年生、2年生より3年生の音読が立派だ。 これが自慢だ(^_^)v。 音読、補足2点 ①日常的に声を出すトレーニングは、護身的な意味でも効果がある。 ②「書いて覚える」+「見て覚える」+「音読して覚える」を習慣化する。 もちろん、【板書事項をノートに写す】【グラフを書く】【模型をつくる】【実験する】【見学する】【歌う】【演奏する】【走る】【審判する】【演じる】【司会する】、(くりかえしになるが)【あれ?と疑問もつ】【考えて選択する】……も、すべて作業である。 子どもたち全員に「50分間の作業を保証する」よう工夫して授業を設計したい。 また、この、授業中のクッキリとした【作業】を、【家庭学習】につなげる。(つながるように意図的に工夫する。) 教師が授業の基礎・基本を修業すると、日本の公立中学校はまだまだよくなる。 日本はまだまだこれからだ。 ![]() ★読んでいただき、感謝します。ついでといってはなんですが、下のバナーのクリック、ガンガン、よろしく頼みます☆(●≧з≦●)。 ![]() にほんブログ村 ★さらにリアルな情報は小高進の公式ホームページへ★ ★小高進のWEB無人駅線ページへ |