JA8MEMのつれづれ日誌

趣味のアマチュア無線での出会いやカメラ片手の散策の出来事を写真とともに綴るブログです。

久し振りの函館山登山

2008-09-15 21:34:15 | Weblog
 この3連休、これ以上はないというほどの好天に恵まれた。市内を走る車も札幌や本州ナンバーの車、レンターカーなども見受けられ、赤レンガ倉庫群も観光客で結構賑わっていた。やっぱり休日は天気が何よりだ.....。


 今朝は早起きをして久し振りの「函館山登山」に出掛けた。麓の駐車場に車を置き、旧山道から千畳敷を回り七曲りコースで立待岬に抜け、宮ノ森コースで戻る約5kmの登山道の散策。登りはひんやりと清々しい空気の中を、野鳥の声を聞きながら気持ちよく歩けたが、陽が高くなるとさすがに汗ばんでくる。そして、早朝にもかかわらず、登山をしている方も多く皆さん元気よく「おはようございます。」と声を掛けてくれ、これがまた気持ちが良い。

                
 旧山道登山口の入口に、記念碑がある。これまでも何度が見てはいたが、改めて碑の裏にある解説を読んでみた。

「函館山の要塞が、市民に開放されて30年を過ぎた。この登山道路を開くには苦労も多かったが、新日本百景で一位に選ばれ、今や30万市民の憩いの地となっている。その夜景は、まさに世界の絶景と謳われ、内外観光客に賑わう今日、当時を偲び、誠に感をもとしない。よって、有志相集い、登山路分岐点に当時の市長宗藤大陸氏手書きの一節を刻し、この碑を建てる。 昭和50年11月 有志一同」


 ゆっくり歩いて約1時間で「千畳敷広場」に到着。ここで、函館市内や函館港、遠くに駒ヶ岳などを眺めながら、持参したおにぎりで朝食。30分ほど休憩し、七曲りコースで立待岬まで一気に下りる.....。

  
 立待岬から函館八幡宮に抜ける途中の登山道から市街地を眺める。ここは絵画のような景色で好きな場所だ。これが朝日や夕陽で市街地が焼けると素晴らしく、また、夜景も綺麗だと言うが夜は車が走れないので、無理........。

 時間にして約3時間ほどの登山道の散策だったが、すっかり汗ばんで老体には少しきつかった。しかし、いい汗をかいた....、今度は船見町側から登る「観音コース」を挑戦してみようかな.....。

  
 おまけ 今日の夕陽、五稜郭町にあるビルの6階から撮影。太陽が沈む位置が以前に比べるとかなり南に寄ってきた。当然といえば、当然だが...。ところで、12月の冬至の頃はどの辺りに沈むのかな.....。ちょっとだけ、興味がある.....観察してみようっと。

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