社労士(社会保険労務士)さんのひとり言

母の逝去で母の人間関係を見直しています。やはり血は濃いんだなと思いつつ。金の切れ目は縁の切れ目…も、また真実なんだなと。

人は自分の有利なことは過大に受け止めるのだ。

2009年09月29日 08時12分14秒 | Weblog
先日の夕方に電話がかかった件。

携帯のデータが飛んでから、誰から電話がかかったのかがわかりません。これって不便…。

電話を取ってみると…。知り合いの女性でした。

この人…。自分の息子さんに何かあると電話してくるんだよな~。本人ではなく母親が…。

状況…。息子さんの傷病手当金が切れたそうな。そうしたら会社から「正社員からアルバイトへの降格?」を言われたとか。

「息子が、介護の仕事へ行きたいと言っているんですけど??」

「はあ??」

「それで、ハローワークで2年ほど学校に行かせてくれて、月に18万円ほど支給してくれる制度があるそうなんですけど。」

え~っと。どこから突っ込めばいのやら…。

1、傷病手当金を取って、それが終わったらすぐに求職の申し込み?? おかしく思わないか??

2、介護の仕事を甘く見ない方がいい。あの仕事は重労働だ。

3、2年間の学校通いって…。おそらく「社会福祉士講座」なんだろうけど…。ハローワークに、そんなに長く学校へ行かせる制度ってあるの??

4、「社会福祉士講座」があったとしても、優先順位にはまるかどうかわからない。

5、それより何より…。18万円って、どこから聞いたの?? 訓練・生活支援給付の12万円のこと??

答えはひとつ。

「ハローワークに問い合わせてください。」
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 中小企業緊急雇用安定助成金... | トップ | 中小企業緊急雇用安定助成金... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Weblog」カテゴリの最新記事