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フォレスタの散歩道(パート4へ) 東日本大震災の20日前、2011年2月にスタートしたこのブログも1000回を超えた

概ね2~3日毎の更新、1回に3題の記事をめどとして来たが、以後間隔や記事の数などに捉われずに更新することとしたい。

魅惑の花園(9)―ムクゲ(槿)

2014-07-24 10:02:03 | 季節の便り

   魅惑の花園シリーズの最終回は、梅雨明け後の真夏の花ムクゲ(槿) 
 

     

    

    

   

 

 

  

 

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白鵬の凄い記録/ひまわり畑

2014-07-21 11:57:10 | 日記

   横綱2人を連破して大相撲名古屋場所の台風(嵐)の目になっていたエジプト出身の大砂嵐、中日の昨日は白鵬と対戦して熱戦を繰り広げたが3つ目の金星獲得はならなかった。一方白鵬の方は8連勝で中日勝ち越しを決めた。9場所連続通算34回目、横綱になって28回目の記録である。私はかねがね白鵬の安定した強さをこの「中日勝ち越し数」で評価している。特に横綱の中日勝ち越し(初日より8連勝)は下位に対しての取りこぼしがないことを意味する。下位の力士が横綱に土をつけることも相撲の醍醐味ではあるけれど、横綱がバタバタ負けていたのでは土俵に締まりがなくなり興ざめになる。
   白鵬が今場所優勝すれば30回目になり、史上1位の大鵬の32回、第2位の千代の富士31回に迫る大記録となるので、場所前の朝日新聞にはその3人の記録を比較した記事が載った。その中に金星を与えた数も載っていたが大鵬が横綱在位58場所で28個、千代の富士が59場所で29個に対し、白鵬は(先場所まで)41場所でわずか8個である。場所数には休場の場所も含まれており、それを含めても大鵬と千代の富士が2場所に1個の金星を与えているのに对して、白鵬は5場所で1つという抜群の安定性を示している。白鵬はもうピークを過ぎているのでこれから取りこぼしが増えるかもしれないけれど、それにしても大した記録だと思うのである。優勝回数については「ライバル不在」とかの状況もあるかもしれないが、どっしりして下位に取りこぼさない横綱の安定感が本場所の土俵を救っていると言ってよいのではないか。   


   今朝新聞のマレーシア航空機墜落現場のルポ記事を読んでいたら、そこは一面のひまわり畑の中だと書いてあった。旧ソ連であったウクライナのひまわり畑・・・これを読んで映画「ひまわり」を思い出した。市の文化会館の洋画名作シリーズの中の1本で、つい半年前に見たものである。
   第二次大戦後間もなく、ソフィア・ローレン演じる主人公がソ連戦線で消息を絶った夫(マストロヤンニ)の痕跡を訪ねてソ連に行き、広大なひまわり畑の中を探し回る光景が印象的で映画のタイトルにもなっている。実際にはスペインで撮影したものとプログラムには書いてあったが、そのウクライナのひまわり畑の光景を想像した。切ないストーリーの映画であったが、今回の舞台もやるせない。

 

[今日の花]

    
    初夏から初秋までと開花期の長いアベリア 可愛い小さな花だ                ヒルガオ(昼顔)          

    
    花ではないがガマ(蒲)の穂       チダケサシ(乳蕈刺)     ヤナギバタムラソウ(柳葉田村草) 

 

 

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W杯サッカー終る/マー君故障

2014-07-14 12:09:46 | 日記

   約1カ月に亘ったサッカーの祭典、W杯ブラジル大会が終った。日本時間の今日(14日)早朝に行われた決勝戦は延長の末ドイツが1-0でアルゼンチンを破り、(西ドイツ時代を含めて)4度目の優勝を飾った。決勝でのこの組み合せは史上最多の3度目のとのことで、過去1勝1敗の宿命の対決をドイツが制した。テレビを枕元に置いていた私は寝坊をしてしまい、観たのは1時間足らずであったが両軍死力を尽しての試合には手に汗を握った。
   その前の準決勝は両チーム好対照の試合内容であった。先にドイツが地元ブラジルを7-1と一方的に攻めまくって圧勝したが、アルゼンチンはオランダと緊迫した接戦となり、PK戦で勝利をもぎ取った。この準決勝での選手の消耗と中3日と4日の違いの両面からアルゼンチンには体力的ハンディがあったと言えなくない。
   得点場面の少ない試合であったが、死力を尽くした戦いは見応えがあった。そして決勝トーナメント全体を通して日本のサッカーとは迫力の違いが明かであり、これが世界のサッカーなのかと改めて思った次第である。(そんなサッカーファンでもない私が一億総評論家に仲間入りしてのたわ言)

   それにしても「サッカー王国」と呼ばれる開催国のブラジル。W杯直前までは関係施設の工事の遅れや、「サッカー開催より国民生活」を訴える連日のデモに開催そのものが危ぶまれたが、開幕戦を”ブラジルの至宝”ネイマールの活躍で勝利すると一気にW杯ムードに染まった。しかし、そのネイマールが負傷して欠場した準決勝および3位決定戦に続けて惨敗し、チームだけでなく国民が打ちひしがれてしまった。ブラジル人にとってサッカーは単なる”競技”ではなく”ブラジルそのもの”の重さがあるのだろうか。「終りよければ全てよし」という諺があるが、ブラジル人にとっては痛恨のW杯終末だったに違いない。

   大リーグ、ニューヨーク・ヤンキーズのマー君こと田中将大投手が右肘の故障で戦線を離脱した。鳴物入りで大リーグにデビューしたマー君は昨年の日本プロ野球での24勝無敗の快記録を彷彿とする快投を演じていたが、11勝(1敗)を挙げた後1勝3敗と調子を落としていた。単なる調子の波か、あるいはどこか具合でも悪いのかと思っていたが、右肘靭帯の部分断裂とかで選出されていたオールスター戦も欠場してリハビリに専念する由である。異国での生活環境の変化に加えて、日本では考えられない主戦投手として中4日の先発や長距離移動の転戦など、屈強のプロ選手でも体がもたない厳しい大リーグである。期待された日本人大リーガーの多くがつぶれて来た。それに打ち克たなければ真の一流大リーガーにはなれないということだろう。今までそれが出来たのはイチローと野茂英雄、あとは松井秀樹と佐々木主浩くらいではなかろうか。

[今日の花]

  
オオバギボウシ(大葉擬宝珠)    シャボンソウ(石鹸草)        タケニグサ(竹似草)

   
    ニンジンボク(人参木)                    アガパンサス

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魅惑の花園(8)―ダリア

2014-07-12 16:28:49 | 季節の便り

   台風8号は九州に上陸・横断した後太平洋側沿岸を舐めるようにして襲い、房総半島沖で温帯低気圧となって去った。各地で洪水や土石流などの大雨被害が出たが、大型台風が梅雨前線に突っ込んで来る超異常災害も予測された中では東京地方は事なきを得た感がある。

   ちょっと間が空いた「魅惑の花園」シリーズは8回目、神代植物園で見ごろを迎えたダリア園を取り上げる。

 

           

      

       

      

         

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