昨日は午前中の散歩であったが、ウグイスの声を聞くことができた。「小鳥園」という、敢えて人手を入れずに藪を残している雑木林の間から2羽ないし3羽の鳴き声が聞こえ、その内の1羽の声は高く澄み渡り、気分も高揚して来た。
では、前号の続きでその(2)、散歩道を彩る花を紹介。
アセビ(馬酔木) ミツマタ(三椏/三又)

ヒイラギナンテン(柊南天) ジンチョウゲ(沈丁花)

キブシ(木五倍子)

水 温 む
左下:春の小川ならぬ玉川上水。太宰治が身投げ心中したことで知られるように、かつての玉川上水はそれほど水量が多く流れも速かったそうだ。今は景観保全のために、多摩川の水をわずかばかり引いて流しているだけだが、井の頭公園の多様な景観の一つを成している。

右上:井の頭池から流れ出た神田川の源流。ここから都心を流れて隅田川に注ぐまでの約25キロの旅が始まる。



井の頭公園の梅林が見頃を迎えている。全体としては7~8分咲きだろうか、この一角が華やかになって来た。




カンヒザクラ(寒緋桜)










