フォレスタの散歩道(パート4へ) 東日本大震災の20日前、2011年2月にスタートしたこのブログも1000回を超えた

概ね2~3日毎の更新、1回に3題の記事をめどとして来たが、以後間隔や記事の数などに捉われずに更新することとしたい。

歯の痛みと薬の使い方/460世帯の給付金がネットカジノに消えた?/沖縄返還50年に今更思う

2022-05-18 11:03:29 | 日記

歯の痛みの話しが続くが、毎日三度々々の食事で慎重に食べていても「痛っ!」の悲鳴を上げている。歯科医の処方の鎮痛剤を食事の前に飲んでおけば痛みがないことは分かったのだが、処方は次回治療までの2週間でたったの6錠だけである。「疼痛時に服用」とあり、よっぽど副作用が大きく服用を控えるべき薬なのかと思って昨日ネットで検索したら「服用は1日3回、長期日数の連用は避ける」とあった。だったらもっと出してくれたらよかったのに・・・あと1週間で残りわずか3錠を効果的にどう使うか頭を捻っている。

山口県阿武町が国の新型コロナ給付金463世帯分の4630万円を誤送付した事件は、今ロシアのウクライナ侵攻のニュースに匹敵する、あるいはそれを越える話題になっている。
誤って送付した先は24歳の男性宛てで、数年前に転居して来た独身の男性という。町が返還を求めて連絡したところ「もう手元にない。スマホの操作で使い切った」との返事で、返還の意思はないと大騒ぎの報道に発展した。
今朝のテレビでは当人をパチンコ店で見かけたという女性が「大きな金が入ったと言い、中に100万円くらい入った財布を見せられた」と話す映像が流れ、続いて当人の代理人という弁護士が記者会見に応じて「既に現金はなく、誤送金の返還は不可能である。金はネットカジノで使い果たしたと言っている」と顔モザイクのシーンが映し出された。
本人も警察に呼ばれてスマホなどの提出はしているようだが、本当に金がなくなってしまったのか、返還できないとしたら何の罪に問われるのか、いずれ近い内に事件の報道は終息して行くものと思うのだが。


それより遥かに大きく、深刻なのは沖縄本土返還50年を迎えての報道である。本土の人間にとって、米軍基地問題など50年という大きな節目で改めて取り上げられ、論じられることが余りにも多かった。自身、出張の名を借りた観光とクルーズ船の寄港で知ったくらいのことでは理解に至らないことを恥じながら知る沖縄である。


 

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歯が痛くしんどい日が続くが・・・/どこが『大相撲』?

2022-05-16 17:07:17 | 日記

   前回11日のブログ更新では『歯を痛め、思いやられるこれからの5日間』と題して、痛めた歯の苦痛を思いやった。
    当日朝の食事中に右下の歯に激痛が走った。急きょかかりつけの歯医者に飛び込んだものの痛みの原因や手当の方法が分からず、疼痛時の痛み止めをもらうのみでその日から3日間の水戸出張にでかけなくてはならなかった。帰京翌日には姪の子の結婚式、その翌日には大学時代のクラス会が待っていたのだが、その顛末を綴る。

   水戸での2泊3日の出張中はホテルの朝食では牛乳やジュースなどを多く飲み、ご飯は茶碗半分に卵をかけてほとんど噛まずに飲み込んだ。食べられるおかずはごく限られた。                                       昼食はフルーツジュースのみ、夕食は柔らかい物をコンビニで買ってホテルの部屋で40~50分かけてゆっくり食べた。それでも激痛には至らないが「痛っ!」と声を上げることが再々であった。
   帰京翌日が姪の子の結婚式。歯科医が処方してくれた疼痛時の痛み止めを家を出る時に予め飲んで行った結果、披露宴のご馳走をほぼ頂くことが出来た。事前に薬を飲んでいなければ5分の1も食べられなかったことと思う。”疼痛時”ではなく”疼痛前”に飲む作戦が成功したのだ。
   その線で昨日のクラス会の飲食も何ら怯えることなく、気持ちを歓談に向けることが出来た。
   痛み止め薬は2週間後の次回診療までたった6錠の処方であり、あと3錠しか残りがない。取り敢えず効果高く使用できた次第であるが、早速今日からまた「痛っ!」の声を発することになった。
 指で歯を押しても痛みは感じないし、歯科医も痛みの原因を見つけていないが、過去の同様の痛みの経験からきっと歯が縦にひび割れしており、もうしばらく時が経って判明するだろうと私は思っているのだが・・。


   大相撲夏場所は中日を過ぎたが、何とつまらい内容の場所なのだろうか。『大相撲』の呼称が泣く連日の土俵である。
   日本人にとって『大相撲』は単なるスポーツ競技ではないであろう。公益財団法人 日本相撲協会 が主催する 唯一のプロ 興行の相撲競技であり、「国技」などと言われてもいる。そこには伝統や品格や様式美や華やかさや迫力が備わっていなければなるまい。
   ところが今場所は(私はテレビの中継放送を毎日観ているわけではないが)一体どうなっているのだろうか。大相撲を支える実力と地位の柱である横綱・大関陣は8日目を終えて横綱照ノ富士が5勝3敗、3人の大関は4勝4敗、2勝6敗、5勝3敗・・・と合わせて16勝16敗。なんて無様な大相撲の柱なのだろうか。
   普通、15日間で横綱は12勝、大関は二桁勝利が責任と言われるようだが、そんな気迫があるのだろうか。確かに照ノ富士についてはケガと病気で一度序二段まで陥落した後横綱まで一気に上り詰めた奇跡のカムバックを果たしたことは称賛されるものであり、今は口に出せない体調不良に襲われているものと推察されるが、最近の大関陣は「クンロク」にも満たなかったり、「カド番」大関だったり情けない限りだ。横綱同士の取り組みもなく、弱い大関が居並んでどこが『大相撲』なんだろうか。


   


 

 

 

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歯を痛め、思いやられるこれからの5日間/大谷フィーバー

2022-05-11 14:34:29 | 日記

今(11日)、水戸行きの車中にある。明日から2日間、講習会講師の仕事なのだが、そんな矢先に歯を痛めてしまった。今朝の食時中、右下の歯に激痛が走った。その前触れはひと月ほど前からあった。毎日のように、食事中口に入れた食べ物を咀嚼している時に、何か小さな固いもの、例えば細かな石とか干からびてカチカチになったご飯粒みたいなものを噛んだような痛みを感じていたのだ。

もうだいぶ前の話しになるが、同じような痛みがあった時に歯科医に診てもらったことがある。歯科医からは異常がないと言われたもののそういう痛みが何度も起き、結果歯が縦に割れていることが分かった。固定の悪い半分の方がナイフのように歯肉を突き刺していたのである。それを抜き取り、残る片方を補強して現在に至っているが、そういうことが2回もあったので、またかと思い、水戸へ発つ前にかかりつけの歯科医に電話し、飛び込みで何とか診てもらった。前の例を伝えたものの、ひび割れは見当たらないということで、当面の鎮痛剤を処方して様子を見ることになった。

歯痛を抱えたまま明日からの仕事に加えて、帰京してから親戚の結婚式と大学のクラス会、と飲食の行事が続いている。普段なら嬉しいことなのに悩ましいことなのである。


ほどなく水戸駅に着くが、気分を変えてこの2日間の大リーグ大谷選手の胸のすく活躍を書き残したい。日本時間の一昨日は2点をリードされての最終回、2走者を置いての2塁打で同点とし、次打者のヒットで快走よくサヨナラのホームイン。チームの逆転サヨナラ勝ちの立役者となった。翌日の試合では2打席連続のホームラン。内2本目は満塁打で、ネット記事を独占するようなメディアのフィーバーを巻き起こしたところである。

というところでスマホの投稿欄を閉じたい。


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「大山鳴動・・・」の感あり、ロシア5月9日の記念日

2022-05-10 13:17:53 | 日記

苦戦を強いられているウクライナ侵攻の局面打開を図る”号砲”とするか、大げさに言えば「世界が固唾を飲んで注視をしていた」昨5月9日のロシアの「対独戦勝記念日」の軍事セレモニー。昨日から今日のメディア報道を見る限りでは肩透かし、「大山鳴動して鼠一匹・・・」の感がある。
記念日の前日、いよいよ時迫ってロシア通のベテラン識者がテレビ番組で予測する事態として①プーチン大統領が暗殺される②クーデターでプーチン大統領が失脚する③謀殺を恐れ、プーチン大統領がオンラインで演説する、なんていうのがあった。
・・・が、テレビニュースの映像等を見る限りありきたりのプーチン自画自賛のセレモニーに終わった感がある。

 今日接した報道の中では、プーチン大統領の演説について「最大の挫折の日」とコメントするロシア通の解説が目を引いた。「プーチン大統領は22年間、ロシアの最高指導者の座にあるが最大の挫折の日だったのではないか。展開中の軍事作戦に誇るべき戦果というものが何もない。勝利宣言もできない。巻き返しを図るために予想された戦争宣言さえできなかった。プーチン政権の行き詰まりと感じ取ることができた」と言い、「プーチン氏は徹底的に原稿を読み込んで演説に臨むのが常で、今回はずっと原稿を見ることが多く、原稿をめくる時に止まったことにびっくりした。プーチン大統領にはあり得ないことで、精神的な焦り、演説を早く終えたいという焦りが表れた」ものと解説していた。
もっともっと色んな記事や論評があるが、私が一番得心した記事をアップする次第。

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黄金週間に黄金の蘭を見に・・・情けない国民性にも触れる

2022-05-06 22:12:49 | 日記
   過日、市内の小グループのメンバーからグループLINEに提案があった。「朝のウォーキングでキンランを見つけたので、皆で行って見ませんか?」というものだ。
  私はキンランがどんな花かは知らなかったし、見たこともないので手を挙げた。
   取り敢えずネットで検索するとキンランは「金蘭」と書き、その名の通り「黄金色の蘭」とある。日本ではかつては北海道を除く各地方でありふれた和ランの一種であったが、1990年代ころから急激に数を減らし、1997年に絶滅危惧種のリスト入りした、ということなので一見の価値はあると思う。
 
   ところで冒頭の小グループは4年前にあった『市民講師養成講座』の受講者の一部の有志で結成されたもので、発起人は冒頭の提案のメンバー、会長は私ということになった。10人足らずでスタートしたものだが逝去者や離脱者があって今は6人ほどに減っている。
当初は研鑽の場として公共施設の会議室を借りて集まっていたが、なかなか会合の人数が揃わず、昨年からはLINE広場を設けて日頃の情報を交わしたり、企画への参加者を募ったりしている。
 
   前置きが長くなったが今回は私を含めて3人がGWの5月3日に出かけることになった。市内を流れる
野川という一級河川の遊歩道を散策しながら歩くこと約1時間半、隣の市内に入ってようやくキンランの自生する林にたどり着いた。
   野球場がスッポリ入るくらいの広さに針葉樹・広葉樹の高木が生い茂り、あとは野草類が膝丈くらいに埋め尽くしている。その中に点在して目を引くのがキンランであった。【下の写真】
   かなりの広い範囲で咲いているのを見つけることができたが、有志の市民が作ったであろう「踏み荒らさないで下さい」とか「盗掘しないように」というような立て札が無残に抜き倒されていた。「日本人ってこんなレベルの民族なのか」と情けなくなった。

  


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