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一日/一生   「道順庵」のつれづれ草 水琴窟に癒されて

亡くなる人は無くならない

2017-08-05 17:12:33 | 世の中のこと


日野原さんが長生きして・・105歳で現役でしたか・・

たぶん120歳位まで長生きすると思っていましたが

それにしてもすごい話ですね

でも

どんなに長生きしてもやがてはお迎えがきます

これはどんな人でも平等ですね

100%の死亡率ですから・・

子供が生まれた以上、この世から亡くなる人は

無くならないのですね


さて・・生きていて

おそらく幸せな人生とは

年齢ではなく

死ぬまで仕事とか打ち込む何かがある人が

一番幸せなのかも知れませんね

仕事や打ち込むことに夢中であれば

死ぬことなんて「なんだっけ」と考える暇も

無いので・・

気がついたら「お棺」の中だったりして・・

(いや・・気がつかない内にお棺の中でしょうか・・)

目的や目標があれば

「死んでなんか居られない」のかも

知れません


葬儀社さんも他人の死に向き合う仕事ですから

「自分が死んだら葬儀が出せない?」ので

必然的に死ねない?なんて妙な理屈をこねたりして

休み無く働いております

う~むぅ・・

(そんなこたぁない・・と思う・・)


あんまり仕事が忙しいと

愚痴のなかに

「世の中生きている人が居なくなっちゃう・・」なんて

言ってはみても

大丈夫・・

仕事が無いときも必ずあるのですから・・

天変地異や戦争が無ければ

自然(神様)が判断してバランスを取るように

なっているのでしょう

だから

亡くなる人は無くならないのであります

             

雨の天気ばかりではなく

晴天の日も必ずある

このバランスの妙のなかで生かされているのも

幸せの部分でありましょうか・・

       














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