葬送 なるほど 家族葬 八千代市の葬儀

一日/一生   「道順庵」のつれづれ草 水琴窟に癒されて

落ち着き

2018-11-20 13:23:43 | 道順庵の徒然草


仕事は落ち着いて

道順庵は今日も秋の日差しの中

ゆったりと時が流れていきます


そんな中

いきなり「ご~ん」さんの逮捕のニュース

う~むぅ・・

「すばらしい経営者」とか

「コストカッター」とか

すごい「給料」とかが話題となりましたが

こんなことに・・・

どこか、企業の非情さも感じてしまいます

働いている方の気持ちやいかに・・・


ちょっと

「とよた」さんとは経営理念が違うみたいですけど

経営は

上手く言っているときは

世間からも脚光を浴びますけど

ちょっと何かがあると

大騒ぎになり、あらゆる信頼が崩れてしまうのですね

トップは

市場を見渡して

私情に走らないことでしょうか・・・

まぁ~・・

こんなニュースを眺めながら

世の中のトップの人たちは

襟を正す人もいるかも知れません・・・





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年金

2018-11-19 15:06:37 | 世の中のこと


高齢者の仲間へ「新入り」の私も「年金」をいただきながら

働いております

貰うまでは

年とったら「年金で暮らせばいいさ・・」とばかりに

預貯金に乏しい身が、今では少々悔やんでもおります

「もらえる」と言う意識しかなかったんですなぁ・・

若い人が高齢者の年金の負担には耐えられないとか

しょっちゅう話が出ますけど

それならそうと

「この先、年金は破綻して、運営ができなくなります」とか

先に言っていただけたら

少しづつ貯めていたかも知れないのにです

まぁ~

お国の100年安心とかの言葉を真に受けて

居たのがちょっと・・・ですかね・・

いっそ、年金システムを止めて

自己負担の原則論にしてみたら・・

年金は全て民間に任せるとか・・・


私たちの年代は「年金」を当てにしてきたはずですから

減ったり、もらえなくなったりする

現実に、お国に裏切られたような焦燥感が年寄りの

夢を奪うのであります

だから・・

「安心できないこの国で、持ってるお金を使いたがらない」

その結果

狙いを定めた「おれオレ詐欺」みたいなものが

巷で増えていくのです

もし・・

安心できる年金生活ができれば

もち金は、今よりもっと社会に還元されると思いますけど・・・

今後は

75歳まで働いて年金開始を遅らせつつ様子を見ては

「80歳までどうでしょう」・・なんてことに・・

仮にそうなると・・

年金をもらえる期間は?5年~10年がいいとこ

う~むっ・・

真綿で首を絞めるようにじわじわと

年金受給の期間が狭まっていきそうですなぁ・・・

   年金を

   もらえる年に

   施設入り

 なんてことにも・・・・

















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ホスピタリティ

2018-11-17 12:35:57 | 旅の話し


ホスピタリティを求めては

いろんな旅館とかに

出かけたりするのが

「湯」を求める以上に楽しみがある

最近です


先日の休みに出かけた場所は

栃木の五十里湖ダムのところにある

「六代目へいじ」さんです

TVとかでやっていたそうで、たぶん知っている方も

いると思います

ここは、脱サラで2人で始めた食堂と

「一日一組限定の宿」・・

今はお昼の食事はやっていないみたいです

たぶん、宿泊の客人の対応で手一杯かと思われます

で、ここの売りが

二匹いる柴犬と夕朝に「散歩」ができることです

メスが「いかりコ」オスが「ダム」という洒落た名前です

      

五十里湖ダムの傍が宿ですから、地域の防犯パトロールの

任を受けている由(宿主から)

とても人懐こいワンちゃんと紅葉も綺麗な湖が見える

場所まで一時間くらいの散歩であります

ご主人も付き添いながら

いろんな話が聞けます

ただし・・お風呂が・・・?

そう・・です

お風呂は車で2分くらいのところに

天然温泉がある湯西川の「道の駅」を利用できます

う~むぅ・・その手があったか・・

そして

この料理



          



いろんな土地の郷土料理をモチーフに

研究をしながらつくったそうな

なんでもご主人旅行関係の仕事だったそうで

いろんな知識やら、情報やらが食の技に生かされております

朝食は

日光金谷ホテルと同じパンであります

ベッドにはねこのぬいぐるみが「手招き」?をして

               



トイレも旧いながらおしゃれっぽくなっています


この「六代目へいじ」さんは

百数十年の古民家であります

ダムの歴史を聞きながら美味しい食事と

散歩の犬たちとの

つかの間の時間は私にはホスピタリティを感じる

至福の時間となりました


豪華なところは・・行きたくても行けませんが(笑)

こころが豊かになるところなら

何度でも生きたいものです

かの東北の震災を受け、生き方をシフトした二人に

何かを教えていただいたような気がいたしました

また行きたくても

来年の10月ころまで予約が入っているそうな・・


一日一組か・・・

(うちも一日一組ですが・・家族葬の・・・)

売り物は二匹の犬とお二人と古民家と精一杯のこころを

込めた

「ホスピタリティ」なのであります・・

      


ありがとうございました・・・







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数に流される

2018-11-14 10:50:25 | 道順庵の徒然草


世の中に氾濫するお葬儀の広告類は

直送やら家族葬の「価格競争」みたいな

金額提示が主流の時代になりました

そうした低価格表示の羅列には

「数」の論理があるのでしょう

「低価格」を謳わなければ

今後も増えていくかもしれない「直送」とかに

立ち遅れてしまう焦燥感が

各葬儀社さんにもありますから

おしなべて「同等価格かより低価格」の表示の

パレードになりがちですね

どっか、地域で競争しているスーパーのチラシのような

気も致しますが

「他所が広告表示すれば」そりゃ・・・

「まけてらんない」・・・・

ですよね・・

う~・・・ん・・

そんな、広告媒体が世間に広まれば

一般の人たちは

「葬儀ってそんな価格帯でできるんだ」という

刷り込みが自動的に出来上がっていくのでしょう

そして周りの人たちに「直送」とかが増えていけば

「うちもお金の掛からない直送でいいよね・・」なんて

心理も働きます

お葬式の選択肢としての「直送」という火葬だけの形態

は、それはそれで、選ぶ方の判断になりますから

選択肢が多いほうが良いと思います

現実には、直送よりは普通の葬儀のほうが多いのですから

やたらむきになって「直送○○万でできます・・」とかの

PR競争も如何なものなのでしょうか・・

まぁ~そんな時代だからこそ

葬儀に対する違うアプローチを図ることも必要では

ないでしょうか・・


直送では時間が限られておりますから

もっと時間を掛けた方法で

故人様の「一生の物語」を話す機会とかに

時間を費やすとか

そんなことが

葬儀社サイドから発信していければ

葬儀に対する人の見方も変わるような気も致します

簡単、早い、安い・・

それ以外の選択肢として

手間を掛け、時間をとり、そこそこの費用を掛けても

大事なものが得られれば・・



         





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肌寒く

2018-11-12 09:05:09 | 道順庵の徒然草


今日は小雨の降る

肌寒く感じる朝でございます

時折出かけた先で

気にいった小物を見たり買ったり

するのも趣味のひとつでしょうか


     

とある作家さんのオブジェは

ミニ花器の台に使用してます

まぁ~

いろんな物が増えてごちゃごちゃ感が否めませんが

どうにも捨てると言うことが出来ない性質で

もう「買うのは止めよう」と思いつつ

現物を目の前にしますれば・・

う~むぅ・・

「これちょうだい・・」

つい言ってしまうことに

もう一人の自分が

「呆れた顔」で見ているのです・・・

      
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湯治その三

2018-11-11 10:57:46 | 趣味


そもそも湯治とか秘湯に

行くようになったのは

「身体によさそうな湯」を求めたり

「何か癒されることがありそうな・・」ところ

として、探したり・・

自分としては、にごり湯が好きなのでありますから

どうしても「濁っている」湯に選択肢が

いってしまいます

まぁ~特に「混浴」では

痩躯体を隠す意味も(笑)

女性の方も入りやすい?・・かも・・

さて、今回の湯治旅の〆は

その一と同じ「那須湯本」の

「雲海閣」さんでございます

  

ここも知る人ぞ知る、「ちょっと?旧い」旅館です

素泊まりと立ち寄り湯なのですが

入り口から長いトンネルと急な下りの階段の先に

鹿の湯源泉からの白濁の湯が満たされておりました

う~むぅ・・

二つある湯船の一つは

「あちっ・・」と入るのを躊躇いたします

熱い湯が好きな方にはいいでしょう

「湯治その一」の旅館から見れば

廃墟度がぜんぜん少なく?安心です(笑)・・・

とても良い湯で、また機会があれば

行ってみたいと思います


そんなこんなで今回は「今」行かないと

行けなくなる可能性があるものでしたから

いって見ました

どうか、お風呂の好きな方で「湯治」風な雰囲気が

好きな方にはおススメです・・

え~ぇ~・・湯船に浸かり目を瞑れば

周りは見えないし新鮮な湯は「オイシイシ」・・

周りに話したくなることは請け合いですから・・・

  


        





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湯治その二

2018-11-08 10:06:35 | 旅の話し


さて、湯治の旅の続きは

これも好きな湯が多い

「奥塩原温泉郷」でございます

時期は紅葉の真っ盛り、日塩もみじラインの

界隈に点在いたします



こちらのところの立ち寄り湯に

「むじなの湯」「寺の湯」「中の湯」が

ほぼ200メートル圏内にあります





           

こんな感じで入り口の箱に300円ほど入れれば

入れるのですが

ちと熱いのが「むじなの湯」でしょうか
(底から湧いてくるから熱い・・・)

水で薄めると

間違いなく「周りの人から注意」をいただくことに

なります

「熱いからいいんだ」「温泉が薄まる」とね・・

けっこう立ち寄る人が多いのであります

まわりは

    

だもんねぇ・・

白濁の硫黄の源泉は目の前の山からです

お世話になった「湯葬白樺」は湯治場的なところです

朝の6時半に近くの大沼の公園まで

1時間くらいの散策の案内と木道の

霜の上の動物が霜で「滑った足跡」とか説明して

くれました





寝転んで温泉も良いですけど

早朝の爽やかな(ちと寒い)空気に触れた

後の湯も格別であります

とても歴史のあるこの辺は新湯温泉と言って

いい湯がでています

少し森の中には

これまた秘湯の「大出館」とか数件の宿があり

みんな立ち寄り湯をやってますから

よってみて下さい(秘湯マニア向き)

そんなこんなで、湯めぐりは

紅葉のもみじの力を借りながら

体をほぐしてくれるのであります

う~むぅ・・

奥塩原か・・・・・・

                 

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湯治その一

2018-11-05 09:55:56 | 旅の話し


冬至ではなく

湯治のおはなしです

秘湯が好きなじぃさまにとっては

湯治場やその雰囲気がもたらす場所には

興味がありますね

出来たら一週間~十日~いや一ヶ月くらい

湯治ができたらいいと思うのですが

現実はその真似事で1~2日という日程しか

取れませんで

今回は

定番の長野から、栃木に場所を変えての

湯治もどきの旅でした

最初は

知る人ぞ知る那須湯本の老松温泉「喜楽旅館」

まるで営業なんてしてない

ただの廃墟・・?的な雰囲気のところでして

お客さんはくるのかいな?



軽がやっとこさ通れる道の突き当たりに止めてと
(駐車場は手前にありました)







う~むぅ・・・すごいとこざぁます



           

やっておりました

今では日帰り専門の館です

で、中は・・





壁は剥がれ、天井も垂れ下がり・・

こりゃぁ・・確かに凄いことになっております

脱衣所では全てのロッカーが「壊れて」おり

使用不可であります

そこには

脱衣籠があるだけ

先客があり写真は撮影できませんでしたが

3人で「満席の湯船」は白濁の見事な温泉掛け流し・・

自家源泉の由

しかし

なぜかこういうところに人が来るのでありますね

湯船は2つあるのですが

一つは空になっております

貴重品置き場なんてものはありませんから

行かれる方はお風呂場まで持っていかれたほうが

良いかも知れません

まぁ~しかし

多少のことでは驚かないつもりですが

ここは「凄い」!!

温泉と建物のギャップに

たまりませぬ・・・

この味は・・・

      

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千葉県は

2018-10-27 16:23:13 | 創業者の言葉


この前の台風で木々の葉が

だめになった話しをしましたが

スタッフのN女史が実家である大多喜に行ってきたそうで

今年の紅葉は難しいとのコメント

たぶん養老渓谷のあたりも・・・

あんまり良くないかも・・知れませんなぁ・・

期待しすぎると「あれ?」てなことで

意気消沈しますから

期待しないで行って「あら!」となって

思ったより良かったり・・

う~むぅ・・

行って見ないと解りませんから

皆さん、行ってみてくださいな

当たり外れは自然の成せるワザですから

もし外れたら

来年に期待をいたしませう・・・

      



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語呂

2018-10-26 10:17:56 | 世の中のこと


数字の語呂で

意味を持たせることが良くあります

車のナンバーである程度

持ち主さんの職業や気持ちがわかったりも

しますから

渋滞時には、あれこれ考えれば

眠気防止にも・・・?

「1122」いい夫婦ですか・・

「・・76」・・お寺さんでしょう

「4194」・・よい供養・・これもお寺さんか

葬儀社さん・・

でもちょっと味方を変えれば「良い急死」てな具合に

真逆な意味にも・・

「1173」いい波・・サーファーさんでしょうか

てなあんばいで語呂の組み合わせは

結構面白いです

「4」は死とも通じるから忌み嫌う方も居れば

「4」は「良い」と考えれば

良い番号ですし・・

自分の以前の車は「3298」で

車が「ミニクーパー」

これなんぞは、ミニの中で尤も多い

ナンバーではないでしょうか


昔は車のナンバーの選択が出来ませんでしたから

昔、社用で乗っていた車が「・444」でしたね

お陰さまで「おかま」をして破損して叱られた

記憶があります

良かったナンバーなのか否なのか

これも

事故ったのはナンバーのせい?(悪く考えれば)

怪我がしなかったのもナンバーのせい?(よく考えれば)

う~むっ・・・

お葬式で「友引」が・・縁起が悪い・・

友を引く・・・?

なんていう語呂も昔の話になっている時代ながら

今でも火葬場は「友引」がお休みの事実は

語呂の習慣が如何に日本人に根付いているか

の典型でもあります

だから

いつまでたっても

「火葬場」は

連休が取れないのです・・・

火葬場に連休がなければ

当然「葬儀社」さんも

連休なんてございませぬ・・・

      

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寝台車

2018-10-23 17:28:16 | 葬儀


街で見かける寝台車は

ワンボックスの車が殆どです

たぶん

普通の方には、それが寝台車であることは

気が付きません

車のナンバーが「緑色」・・いわゆる営業車です

そして

車両の識別表示が

千葉○○○とかの○の小文字の数字が800とかで

あれば、改造してありますよ(寝台用に)という

ことである程度判断ができます

こんな車が

しこたま?走っていたら(そんなには走っていない?)

亡くなっている方が多いか

「燃料を入れにガソリンスタンドまで動いているか」

なのであります

気が付かないのが普通ですし

気が付かない方がいいような気も致しますが

同業者は

直ぐに気が付きます

う~むぅ・・

これは

職業病でしょうか・・・

     












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あさ

2018-10-22 17:00:42 | 道順庵の徒然草


通夜で仮眠を取りながら

告別式のあさを迎える人たち

とても朝早く起きている方も居ります

ひょっとしたら寝ていなかったのかも・・・


道順庵の朝は静かにあけていきます

そして目覚めのコールに

小鳥たちのさえずりも協力してくれます

お天気が良い日には

近くの公園まで

「散歩」に出かける人もおります

まぁ~

毎日の日課、習慣もあるのでしょうし

健康目的も

あるのでしょう

「散歩に行ってきます・・」

そんな、声を掛けられる存在であることが

道順庵の立ち居地でも

あるのです

なによりは

朝の空気は

爽やかで「おいしいのです」から・・・

         


   
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付加価値の付いた弔電

2018-10-17 10:13:10 | 道順庵の徒然草


最近の弔電には

沢山の種類がありますね

お香つき

ブリザードフラワー付き(しかも大きかったり)

高級な絵柄の付いたお盆とか・・


「祭壇」に飾るのも困るときがあります

なにせ

弔電はいきなり来ますから

飾る場所は

「来てから考える」のでございます

一つ二つならいざ知らず

五~十個も届く場合はちと



こんなに付加価値の付いた弔電が来るように

なったのは

弔電を扱う会社が増えたことで

オリジナリティを出す必要性と

家族葬が増え

会葬に出席しなくても

体面が保たれるように・・?

とかでしょうか

結構高額な商品もありますけど

問題は

生花と違って

祭壇に置いても、出された方の名義がちいさく

目にとまりにくいことと

葬儀が終わって

ご遺族の方が沢山の「付加価値の弔電商品」の

「処分」に困らないか?ということもありますね

やたら、捨てるのも?でしょうし・・

生花でしたら、当然枯れますから

自宅でも処分が普通に出来ますし

後ろめたさも無いでしょうから・・・

まぁ~

いただくのはありがたいでしょうけど

出した側と受けた側の

ニュアンスはどうなんでしょうかね・・

しかも付加価値の付いた弔電の多くは

「会社関係」の方の名義が多いということも

ありますからね

「儀礼」としてみれば礼を尽くしていることになるのでしょうけど

しかも

本体の弔電の文面は形式的な文面が殆どですから・・

う~むぅ・・

49日後の自宅には

あのブリザードフラワーはどうなっているのでありましょうか

お仏壇の中や、溢れて入らないものは

食卓のテーブル花にでも

なっているのでしょうか・・ちと気になるので

ございます・・

  











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風が無い日

2018-10-16 10:43:45 | 道順庵の徒然草

今日は風がなく

庭の木々の葉たちも

写真のように静止したままです

たぶん今年の紅葉は

台風の塩害やらで紅葉する前に

ちりちりと散っていますから

期待はあまり持てなさそうです


そういえば元横綱の輪島さんのお葬式が

あったんですね

出棺時に通算勝利の673個の

風船を飛ばしておりましたね

同世代の輩としては

だんだん近くなる「あの世」が

駆け足で

もっと近づいているような

気が致します

う~むぅ・・

勝ち星のみつからないじじぃには

空に上げるものなんぞありません

まぁ~

「音」だけは

いつもあげっぱなしなんでございますが・・


  









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落ち葉の量

2018-10-12 09:25:27 | 道順庵の徒然草


自然のサイクルの中で

アスファルトやコンクリートの地面は

水は通しにくく、落ち葉は土に帰らなく

地球のサイクルには合っていないようです

時期的に

これから冬まではそんな落ち葉と格闘するわけです

落ち葉の一部は腐葉土にするため「溜めて」おきますが

落ち葉の量は

「量り」知れないくらいの多さです

都会ではゴミとして処理しますが

山の中での落ち葉は

「誰も掃除をしない」でも

朽ち果てては土にかえります

お金を掛けてゴミに出す都会では

厄介な落ち葉

う~ん・・

考えてみれば

自然は「リサイクル」の極みですなぁ・・


そこで・・

人の死も考えてみれば

自然の一環で

昔は「土葬」で土にかえったわけです

改葬(お墓の移動)とかで

土葬の場所を掘る手伝いを経験していますので

わかりますが

だいたい30年も経てば土になります


今は「火葬」でお金を掛けて「焼骨」にして

埋葬します

しかし・・・

「焼骨」は「骨壷」に入れたり

高温で焼くため土に返す菌がなく

埋葬しても土になりにくいですね

お金は掛かり、自然にはかえりにくい

いつまでも「お骨」の存在が残りますから

墓じまいとかの問題でも

「お骨」をどうしようか・・と

いう「お骨」の存在の大きさが余計に

考えられてもいるのではないでしょうか・・

ゴミとお骨はもちろん違いますが

自然のサイクルの中で

なにか考えられることがあると良いと

思います

           











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