生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 生き甲斐とは何か、自分の魂と成育史と身体を大事にしているか、を思索していきます。

恐ろしい反省の仕方

2006年01月31日 | 第2章:心理療法の基本
生き甲斐探索の旅で、時々立ち止まり、心を反省する事は良い事ですが、或人は自虐的な仕方で自分の心を見ています。何が自虐的かと言いますと反省した結果<自己否定>してしまうからです。<自己否定>し<他者肯定>すると劣等感の強い人間となり、自信の無さそうな頼りない人間として周囲に映るので、益々自分が惨めになります。<自己肯定>し<他者否定>すると傲慢になるので、益々嫌われます。賢い反省の仕方は<自己肯定し他者肯定する:自他平和共存>。<恐ろしい反省の仕方>とは<自己否定と他者肯定><自己肯定と他者否定>の事です。身近な人々全員が幸福になるために<自己肯定と他者肯定と言う愛>に挑戦してみましょう。今日のブログは私自身の懺悔録です。:<64-3>:

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<好き><嫌い>は人間の原初感情

2006年01月30日 | 第2章:心理療法の基本
成熟した大人の社会では<好き><嫌い>の視点で発言すると、とかく軽蔑されます。その結果<好き><嫌い>を連発する大人を<まだ大人になっていない人>と低く評価します。人間の感情の種類は沢山ありますが、この<好き><嫌い>の感情は人類の<原初感情>と言われていて、この二つの感情を抑圧すると、人は心の病になる可能性が高くなります。心理療法の治療で一番苦労する事例は<好き><嫌い>が分からない人。恋愛結婚をして1年過ぎる頃<理想の人>が実は<変人>だった、と気づく事例は案外多いのです。そんな場合は<あなたの、ここが変>とは言えませんし、第一、<意識出来ない>のです。<ここが変>と<意識から言葉に成る>迄には相当の知恵が必要です。言葉にすると、とかく問題が出ますので、せめて心の奥深い領域では<好き><嫌い>の原初感情を養っていく訓練をして下さい。長生きの秘訣です。好きな話題、嫌いな話題は、好き、嫌いの感情を豊かに育ててくれる天からの賜です。:<64-2>:


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<好きな話題>が<運命>を創る

2006年01月29日 | 第2章:心理療法の基本
自分の<好きな話題>が自分の<人生を創り上げている>のに気づいている人はあまり居ません。重要な問題なので少し詳しく話します。<人間とは何か>の問いに対して私はいつも<魂と心と体で成り立っている生物>と答えています。或人の<好きな話題>も、この3つに別けられます。魂派、心派、体派。さてあなたは何派?<人は考えた通りの人間になる>、これは古代からの格言ですが、意識、無意識を問わず、人は好きな方向へと、流れていきます。嫌いな方向へには本能が許しません。好きな話題の分野はいつも深層心理の世界では、その事をイメージして楽しんでいますし、そのイメージを段々、具体的な言葉にしていますし、行動しています。<好きな話題>は<その人自身>を表現しています。生き甲斐探索の旅を成功させる為に、この好きな話題を巡り、もう少し掘り下げて考えていきます。:<64-1>:

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<傾聴力>と<知恵>は<正比例>する

2006年01月28日 | 第2章:心理療法の基本
私の身近には知恵者が沢山います。共通点は人の話をいつも誠実に傾聴している方々です。<人の話>を<傾聴しない人>には、何故か<あまり知恵の無い人>が沢山います。どうしてそのような結末になるのでしょうか?<人の話>の<どこ>に<焦点>を当てると<傾聴は忍耐そのもの>で無くなるのでしょうか?このブログはワンポイントレッスン。答えはその人の<純粋と一致の有り様>を洞察する楽しみ。この人は心の奥深い領域での想いを正直に、正確に意識し、言葉にし、行動している人だろうか?この1点のみを楽しみ出すと、日常生活が心理療法の大学院、研究室になります。こんなに低価格で勉強できるチャンスは他にありません。たまたま比叡山のお坊様と語り合うチャンスがありましたが<何気ない会話>の中に<宇宙の真理>を見た想いがした事があります。また幼稚園児との会話では<何とも優しく、暖かい天使の声>に触れた想いがありました。道ばたのホームレスのおじさんとは倒産した大企業の経済戦争のものすごさを感じ取りました。<傾聴は無限の知恵>を無償で与え続けてくれる<天の声>みたいです。:<63-5>:

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<純粋と一致>は<生き甲斐>の原点

2006年01月27日 | 第2章:心理療法の基本
富士山に沈む太陽の位置は、実に正確で気持ちが良いものです。毎年繰り返す<冬至、春分、夏至>ですが私の家から見える<冬至の位置>は丹沢山塊と富士山の中間に、沈んでいきます。人類の歴史、身近に起きる森羅万象は万物流転で、儚さを感じます。太陽の動きのような安定感が無いので、日々の生活での変化への対応は多少の緊張を伴いますが、太陽も富士山も泰然自若としているので、それを仰ぎ見る私の心に、いつも安定感を与えてくれます。カール・ロジャースという方の言葉<純粋と一致>は、人間が幸福に生きる為の重要な言葉です。その意味を私は<心の奥深い想いと意識と言葉が一致していることが幸福捜しの大前提です>と解釈し学生に教えています。生き甲斐探索の旅で出会う方々の相談で、一番困るのが<自分の本音が分からない人>です。子供の頃から何らかの事情で<五感と体感><感情>を抑圧して生きてきた人々に多いようです。<本音を言葉に出す、出さない>はその人の自由なのですが、心の中の感情、五感、体感を、素直に、そのまま、意識の上に挙げて、言葉にするのは訓練が必要です。心理療法に携わる人々が生涯<感受性訓練>をするのはその為です。悔いのない人生の有り様、生き甲斐発見の旅ではこの<純粋:良い、悪いの内容に関係なく正直に意識する事を心理学では純粋と言います>と一致<意識、言葉が一致している事>が非常に重要でこの<純粋と一致>が欠けていると<偽りの人生、虚構の人生>を歩く悲劇に襲われます。注意しましょう。:<63-4>:


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美しく<聴く>と、流れ出すものは<喜びと感動>

2006年01月26日 | 第2章:心理療法の基本
<傾聴訓練>を生涯積んでも心理療法として聴ける時間の限界は、最大で50分と言われています。それほど傾聴するのは難しいものです。しかし愛しあっている者同士は何時間、話し合っていても疲れないのは何故でしょう?嫌いな人の話は1分も持ちません。この<珍現象>を利用して心理学を勉強する方法があります。もし、<生き甲斐の心理学>に深い興味がある人なら、難解な専門書を読むのも大切ですが、この人間の傾聴訓練を通して研究するのが<お金がかかりません>。わざわざ<海外の大学>に留学してノイローゼになり帰国する人も多いのですが<コツ>さえ覚えれば<嫌いな人を通して留学以上の成果>を生む事が可能です。そのコツをカール・ロジャースという学者は3つの条件を提案しています。1:無条件の肯定的配慮、2:共感的理解、3:純粋と一致。この3つの条件を上手に活かす傾聴方法を訓練すると<嫌な人の話から何とも言えない喜びと感動>が湧き出してくるのです。これは本当の話です。私も40年間、この手法を一部の心理療法で活用しています。この訓練方法を今までも、これからも、もう少し詳しく勉強していきましょう。:<63-3>:

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神仏の愛か、人間の愛か?

2006年01月25日 | 第2章:心理療法の基本
生き甲斐探索の旅を続けます、その途上で出会う人を私の<精神病理学>は4種類に分類します。1:正常な人、2:神経症の人、3:精神病の人、4:精神病質(人格障害)の人。さて、専門医以外の人は、この分類を無視してはいけませんが<病理>と思わず<個性>と思った方が、身近な家族、友人、知人を<更に病理に追い込むことなく回復>出来ます。専門医の判断は<相当、違っている>場合が多いからです。さて相手がこの4種類であろうが、なかろうが、10分間、心を込めて傾聴した時、私の心には<自己嫌悪>に陥るような感情が生起してきます。暗い感情、明るい感情、両方です。ここで、今後の対応策を考えてみましょう。私の経験によれば、医学的な知識も重要ですが<数千年の歴史を持つ伝統的な宗教学>を研究するのも1手法です。人の身近な生活に浸透している<神仏>は、常に暖かい感情で、10分と言わず、<永遠>に、神仏はその慈しみ、愛情をもって、傾聴してくださっているようです。それに比べ、私は、イライラ、カリカリ、時には優しく、時に爆発しながら傾聴しています。私の傾聴方法のノウハウは心理学も重視してはいますが、<死ぬまで到達出来ない夢>と知りつつも、神仏の有り様をいつも意識しています。どうせ出来ない夢ならば、思い切り高い夢を持ち、努力しています。特に私が欧米で学んだ大学の研究室では<カウンセリングの原点>と言われている<イエスとサマリアの女:新約聖書:ヨハネによる福音書;4章1-42節)は素晴らしい心理療法の鑑です。ではまたお会いしましょう。:<63-2>:

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どんな感情の泉でしたか

2006年01月24日 | 第2章:心理療法の基本
生き甲斐探索の旅で色々の人に出会います。(わたしとあなた)の対話の中で(あなた)の悩みを10分間、静かに、黙って聴いた結果、どんな感情の泉が(わたし)に湧き出したでしょうか?心理療法では二種類に分類します。(A)不安、イライラ、欝等の暗い感情、(B)安らぎ、幸せ感等の明るい感情。さてここで考えたいのは、黙って10分間(あなた)の話しを聴く(わたし)がいつも(A)タイプか(B)タイプか、明らかに分類出来る事です。(あなた)が天使でも悪魔でも(わたし)の湧き出す感情の泉が何故かいつも(A)タイプだとすると問題です。出来れば、どんな(あなた)でも傾聴する(わたし)の感情が(B)タイプで、楽しく聴けるならば(わたし)は日々幸せ。考え方を変えると世界が変わります。明日からこのノウハウを思索します。ではまたお会いしましょう。:<63ー1>:旅先から携帯送付:

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愛する人を尊敬するのは何故?

2006年01月23日 | 第2章:心理療法の基本
心から、自然に、愛している人の前に居ると、日常生活の不安や、怒り、憂鬱な事、どうしていいか分からない色々の現実問題は解決している訳ではないけれど、何故か、心がゆったりとして、気分が良く、病気があっても、幸福な気分になります。これは人間の五感と体感が、そうしてしまうからです。生身の身体そのものが愛する人を尊敬していると、深層心理の奥深い領域から泉のように湧き出している尊敬の感情が、自然、自然と心の意識に上昇してくるのは当然です。愛しあっている<わたしとあなた>の関係が人であっても神仏であっても、生理現象は同じです。人間の生理現象は生物体、有機体としての現象ですから、自律神経、免疫、内分泌、遺伝、環境、老化の6要素に愛は深い影響を与えています。頭(理性)で無理矢理<愛とは何か>とかを思索する事は重要ですが、感情を伴わない愛は、知性優先、偽善的な香り、無理をしているなあ、と言う感じ。大脳は愛に敏感です。インスピレーションも正直です、魂はもっと正直ですから、無理をしている愛は健康を害する場合もあります。ではまた明日お会いしましょう.:<62-5>:

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<お節介>か、<天使の思いやり>か?

2006年01月22日 | 第2章:心理療法の基本
生き甲斐探索の途上で、一期一会の人、知人、友人、お邪魔虫、この方々は広い意味で人生の恩人でもあります。<自分にとって>の嫌な人のお陰で、どれだけ人の在りようや、人間の実状を深く理解する事が出来たか、今から想うに感謝です。愛し合っていると、魂が融合しているせいか、相手の要求が何となく分かりますが、少々<苦手な人>の場合は<鈍感>です。<地獄で仏>の諺のように相手に本当に役立てば成功ですが、大体は<お節介>と言われてしまいます。<天使の思いやり>と言われたいものです。この違い<お節介>と言われる心理療法家は明らかに、心理療法での理論<感受性訓練の欠如><精神力動への洞察力不足><過程方程式への無知>から来ています。説教タイプの精神科医、セラピスト、カウンセラーによくある<訓練不足現象>です。訓練の一番重要な方法が<日常生活>。<この人の生き甲斐は何か><この人の悔いのない人生とは何か>を言葉にしないで、天使のような暖かい眼差(心理学での<慈眼>の事)で、洞察する事。<邪眼>で見たら人間関係が破綻していきます。特に<わたしとあなた>の関係の中で<自分の生き甲斐と相手の生き甲斐>を楽しみながら、静かに見守る内に、何とも言えない愛の雰囲気が生まれてきます。本当に深く愛し愛される関係では<お節介>は殆どなく、いつも<天使の思いやり>の中で悔いのない人生が送れます。ではまた明日お会いしましょう.:<62-4>:

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賢者か、愚者か

2006年01月21日 | 第2章:心理療法の基本
生き甲斐探索の旅は続きます。相談を受ける側の人には2種類あります。一人は<賢者>、もう一人は<愚者>。相談をしに行った場合、10分以上傾聴せずに、いきなり説教を始める<愚者>がいましたら、さっさとお帰り下さい。そうではなく、30分、じっくりと悩みを傾聴し、その答えを悩んでいる人の<魂、心、身体>の中から、冷静に、一緒に、探そうと努力する<賢者>に相談してください。<答>えは常に<悩める人の中に存在>しています。カール・ロジャースと言う賢者は<自己成長理論>に気づき、フロイドは<無意識の意識化>という世界に気づいた賢者です。いずれも<答え>は<問題意識>を持った人の中に存在する、という哲理を知っているからです。この<愚者>はこのブログを書いている私の事。ではまた明日お会いしましょう。:<62-3>:

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<人間のお医者さん>の見分け方

2006年01月20日 | 第2章:心理療法の基本
人間とは<魂と心と身体>で構成された高等生物です。高齢者福祉施設では<私が死んだら、魂はどうなるの?>と必ず聞かれます。魂の問題は数千年続いた宗教に問いかけるのが賢明、生き残ってきた宗教哲学にはそれ相応の価値があります。大きな哲学的な試練を経過しているからです。心は心理学をきちんと学んだ人に聞き、身体は医学をまじめに学んだ人に聞く。さてこの3種類の人を総称してここでは<人間のお医者さん>と定義します。その<人間のお医者さん>を見分ける方法があります。患者さんの<魂、心、身体>から<答え>を探索したいと考えているお医者さんを選ぶ事です。つまり悩める人の中にこそ確実な答えが存在しているのです。学問はその答えを探り出す為の手法。自分の狭い価値観、経験不足から来る貧しい知識や知恵を押しつける説教タイプのお医者さんは<謙遜の欠如、出しゃばりタイプ、劣等感の固まり、傲慢、人への尊敬の欠如>が多いようです。この話は私の事です。長い長い人生体験を反省した私の懺悔録から生まれた言葉。ではまた明日お会いしましょう。:<62-2>:
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まむしを抱えたお地蔵様

2006年01月19日 | 第2章:心理療法の基本
人生の旅で、人は沢山の悩みを抱えながら生きていきます。時として、この方なら、と期待しながら相談に行きますと、さんざんお説教されて、傷ついて、泣きながら帰った少年時代、ふと、道ばたのお地蔵様に手を合わせたら、その膝の上に蝮(まむし)が、尾っぽの鈴をカラカラ鳴らしながら、まさに私に飛びかかる体勢に気づき、恐怖で、後ろに、のぞけった想い出があります。あの中学時代の先生はお地蔵様のようで、蝮だ、と思いました。海外での心理療法修行時代は、膝に蝮を抱えたようなお地蔵様だけにはなるまい、と固い決意をしていたのを想い出します。本来のお地蔵様は、ただひたすらに、私と一緒になって苦しみ、暖かいまなざしを注ぎ、天国まで、共に歩んでくださる存在です。私の先生も、そうだ、と信じて相談に行ったら、お説教、しかも、生きる希望を失わせるようなお説教しかしませんでした。この先生は蝮だ、と、不良少年だった私は更に暴力少年になりました。お説教は以来、大嫌いになりました。心理療法はお説教は決してしません。ではお説教でなく、どんな方法で心理療法を展開するのでしょう。明日から、このお説教と心理療法の違い、蝮を膝に抱いたお地蔵様にならない方法を考えていきましょう。:<62-1>:
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人生、引き際が勝負!

2006年01月18日 | 第2章:心理療法の基本
人類の歴史を読むと爽やかに、颯爽と登場した人物が晩年、権力に見苦しく固執>し滅び去る姿を多々見ます。日常生活でも同じです。生き甲斐探索の旅でも、何かの考え方に固執し<現実>を素直に受け入れられない<考え方>に固執しながら滅び去って行く人を沢山見かけます。心の奥深い領域には爽やかに、明るく元気に人生を乗り切る知恵がいつも存在しています。どんな厳しい現実をも、乗り越えて行く知恵は必ず潜在していますが、その知恵、答えは、これらの<固執・執着感>が存在していると、なかなか意識の上に泉のように湧き出せません。つまり気づかないのです。<理想>と<現実>の<ギャップ>を心理療法では<悩み>と定義しています。<深い悩み>が存在していると<泉>はほぼ間違いなく湧いてきません。心の奥深い知恵を湧き出させる方法はこの<理想>を<一時的に諦める>引き際が勝負。<あるがままの現実>を<一時的に認める>引き際が勝負。沢山の患者さんはこの引き際を考えず<中途半端>、<二兎を追う者は一兎も得ず>の精神状態で、不安から、怒りの状態、更には身体症状へと歩んでいきます。病んでしまいますと治療はなかなか難しい。人生引き際が勝負。明日からはまた別のテーマが始まります。:<61-5>:
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<天と地>の差?

2006年01月17日 | 第2章:心理療法の基本
悠久の星空、暖かい太陽を感じながら想う宇宙の壮大さ、この遙か遠い<天>の世界が存在する一方で、私の地上での日々の暮らしが流れていきます。人生での大きな<夢と希望>は遙かに先にあり、あたかも実現への道のりには<天と地>の差を感じます。しかしこの差は案外、実現しやすいのです。巨大な差が存在するようですが、人類は何とか夢を具現化させる為の格言<人は考えた通りの人間になる>と言う哲学を数千年前に発見してくれました。現代の心理学者もまたそれに近い名言を吐いています。夢を実現する為の3つの原則。(1)夢、希望をイメージの中で毎日<楽しむ>事(2)そのイメージを<言葉>に具体的にする事(3)毎日、一つでもいいから、その実現を信じて、具現化の努力をする事。さてさて、長い長い人生では<棚からぼた餅>は1度もありませんでした。具現化した成功体験はこの3つを<楽しく>、<楽しく>、考えてきた事の中から実現しています。<楽しむ>知恵は案外難しもの。嫌な仕事を楽しむ、苦しみを楽しむ、嫌な人を楽しむ。今の私は暖かい親切な人々に囲まれ、本当に幸せです。この愛の人々に囲まれて日々を過ごすのが子供の頃からの夢でした。生き甲斐探索の旅で出会う人々は何と素晴らしい人々ばかりでしょう。:<61-4>:
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