生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 日々の生き甲斐、自分の過去の生育史の解釈を変えると日々のストレスが激減します。

魂と天国は本当にあるのか?

2012年08月31日 | 第12章 応用篇 心の世界を飛び回る
毎年山中湖で親しい家族が合流し幸せな時を過ごします。近所の山荘に夏、勉強に来ているスロベニア出身の神父さんが滞在しておられ、このメンバー全員とも、それぞれ深いご縁があり、とても楽しい夕食を例年過ごすのが恒例になっています。そんな中で、偶然、この神父さんと二人きりになる時間が生まれたので、いつもこの神父さんと会話してみたいなあ、と思っていた魂論に話が咲きました。彼は某大学の国際部の哲学と英語の教授もしていましたが魂の友人というか兄貴みたいな関係ですが、私が心から敬愛している神父さんでもあります。ビールも少々飲んでいるので互いにお口もなめらか。88才のその神父さんは山中湖を今でも1時間は泳いでいますし、60代でも山中湖を対岸まで泳ぎ更に平野方面へと三角形、合計3-4時間は泳ぐ人でもあります。心身ともに頑強で思考と感情と行動のバランスの良さという点では我人生でこれ以上の人物にお会いした事はありません。語学は天才に近く若い頃は潜水艦の艦長が夢だったそうで戦争の実体験を語れば映画になるような亡命と奇跡の体験の持ち主です。そんな体験の後、神父になるわけですが、1時間語り合った話題と結論が魂と天国は必然的に存在している、という会話でした。その間、2000年のローマンカトリツクの歴史、魔女裁判、エクソシスト、世界大戦、臨終の際の魂離脱の瞬間の推測会話、エジプトの死者の書、愛そのものである全知全能の神が何故、地獄と天国を創造したのか、互いが信じる所を語り合うという形で会話したのですが、録音しておけば良かった、と思います。:<心の世界を飛び回る:147>

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アメージンググレース

2012年08月30日 | 第12章 応用篇 心の世界を飛び回る
若い頃からこの曲をどれほど聴いたことだろう?何時聴いても飽きないのが不思議です。多分、私の魂がこの曲で小躍りして喜んでいるのでしょう。この曲を聴くと、どんな苦境にあっても生きようという気になるのが不思議です。私は幸せ者です。しかし不思議なもので、人により生涯愛し続ける好きな1曲が全部違う所がまた面白いのです。五感と体感を震え上がらせる感動が人により違う所が人類の偉大なところ。皆様の魂を震え上がらせる好きな曲を是非、教えて下さい。真面目にその意味を思索したくなりました。:<心の世界を飛び回る:146>

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気になる待賢門院璋子の生涯

2012年08月29日 | 第12章 応用篇 心の世界を飛び回る
西行の本を読んでいると何故か、待賢門院璋子が気になり出しました。西行法師の心を捉えて離さないこの女性の人生は何を想い感じて生き抜いたのでしょう?和歌はあまり馴染んでいなかったようで残念です。西行が詠う「知らざりき 雲居のよそに 見し月の かげを袂に 宿すべしとは」:これは西行が待賢門院を熱く思う歌です。待賢門院の和歌を知っている方は是非、お教え下さい。:<心の世界を飛び回る:145>

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この猛暑を乗り切る人々

2012年08月28日 | 第12章 応用篇 心の世界を飛び回る
毎日が暑くて生きる事が面倒だ、と思う人もいるようです。そういう発言を聞くと、こちらも哀しくなり連鎖反応が起きてきますが、ここで巻き込まれないように必死の人もいることでしょう。「我」を確立していない人は多分、その「邪念」に振り回されるかもしれません。邪念といいましたのは生きる喜びが人間本来のものなのですが、何らかの事情で生きる事が嫌になった、という事情も非難は出来ませんが分類上は邪念と言われる範囲の思想です。生きる喜びとは何だろう、と祈りつつ思索していると、必ず、その人に相応しい答えが意識化されてきます。答えは他者からは生まれません。本人独得の生育史から生まれてくる答えでないと、価値がないのです。答えが何故見えないかという理由はストレス曲線(不安感、怒り、身体症状、欝、錯乱の5つ)が、その答えを見えなくしていると言われています。:<心の世界を飛び回る:144>

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人生で時々立ち止まるとは、どんな事だろう?

2012年08月27日 | 第12章 応用篇 心の世界を飛び回る
時々立ち止まり自分を省みる必要があると言われていますが、具体的にどんな事だろう?なにかに夢中で取り組んでいる姿も美しいし、羨ましく思う人もいることでしょう。日記とかメモを書く習慣があれば、その立ち止まる意味を喜びとして考えておられるでしょうが、中にはメモすら書かずに生活していると、この立ち止まりの喜びを知らないかもしれません。静かに読書をする人、森を散歩する人、道端の野草に目が行く人、他人の哀しさを思えるひと、そのような人々は立ち止まる意味と重要性に気づいています。自分の事だけを考えている人はこの立ち止まる喜びを案外、知らないかも。心休まる静かな音楽も大事なようです。何の為に立ち止まるか、それは悔いのない人生を歩む為に時々、自分の思考と感情の処理方法と行動を見ながら自己実現への道を模索するためだろうなと思います。:<心の世界を飛び回る:143>

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悩みがあれば!

2012年08月26日 | 第12章 応用篇 心の世界を飛び回る
悩みがある時、人はそれぞれのやり方で、色々の解決方法を考えますが、自分の「思考・感情・行動のバランス」に及ぶ人は案外少ないかもしれません。思考が理想に走りすぎている場合が多く、身体が警告しているのに、その警告に気づかないまま日常生活をおくっているわけです。思考が理想に突出していると身体がたまらない、と警告してくれるのですが、どこに現れるかといいますと、感情の乱れとして現れます。感情の乱れにまだ気づかないと行動の乱れとなって現れます。この思考と感情の関係を知らないと自分を不幸に導いていきますので、この関係を意識化しておきたいものです。:<心の世界を飛び回る:142>

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愛と平安感と不安感

2012年08月25日 | 第12章 応用篇 心の世界を飛び回る
案外簡単なようで難しいのが自分自身の心の中の「平安感」と「不安感」の識別です。人生で大事なものは「愛」ですがその愛も、平安感と不安感の揺らめきの中に存在しているので平素、愛と平安感と不安感を意識しておかないと生きる喜びが明確化してきません。ややこしいようですが、一度、愛と平安感と不安感の事例を自分の生育史の中から意識化しておくと楽しい人生が益々楽しくなるでしょう。どんな時に不安になり、どんな時に平安になり、どんな時に愛をしみじみと感じるか、その傾向は人により全部違います。自分の傾向を楽しみながら思索しておきますと、これから「もの想う秋」を巧みに乗り越えていくことでしょう。暑い夏が終わる頃から人は憂鬱になります。秋は四季の中で、人生を豊かにまとめていく重要な季節です。
:<心の世界を飛び回る:141>

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自分のバランス良さを見つける方法

2012年08月24日 | 第12章 応用篇 心の世界を飛び回る
思考、感情、行動のバランスが良いと、確かに自分の精神衛生がよくなります。その3つのどれかが突出したりしてバランスが悪いとストレスがたまります。3つのバランスを大事にする哲学を持たないと、人は自信をもって生活出来なくなります。よく自分の理想人物、尊敬する人物を語る人がいますが、それは自由なのですが、その理想から相手を批判したり裁いたりする人が多いので困ります。自分をさておいて、他者を批判する、のでは困るのです。理想と現実の混濁、自分と他者の混濁が精神病の始まりですが、自分が悔いのない幸せな人生を送る為には、どうしても、このバランスを真剣に真面目に考えないと、本当の幸せは手に入りません。まず倫理・道徳も大事なのですが、心を明るく爽やかん生きる為に、思考と感情と行動のバランスを意識しつつ、そのバランスのチェツクポイントとして五感と体感レヴェルで、自分の幸福曲線(平安感、友好的感情、健康感、幸福感、統御感の5つ)を保持する為の思考、感情、行動の有り様を自己分析してみましょう。この5つの感情を保持した時の自分の思考、感情、行動をチェックしていくと、自分のバランスの有り様が見えてきます。
:<心の世界を飛び回る:140>

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思考と感情と行動のバランス

2012年08月23日 | 第12章 応用篇 心の世界を飛び回る
考えている事が美しく善良で真理に繋がるような哲学者でも、感性が何となく汚く、曲折している、しかも、行動ときたら、奇妙な徘徊をする、そんな人もいます。中々、思考・感情・行動の3本柱が誰が見ても、ほほう、と感心するような人物はいません。生涯に2-3人、遭遇した事がありますが、私にはそう見えても、他者は、え?何故、あなたはそう思うのですか、と聞かれた経験があります。この思考と感情と行動のバランスは人間の理想かもしれません。皆様は、どう思いますか?理論的には「思考と感情と行動のバランスが良いと、人は幸福曲線を歩み、バランスが悪いとストレス曲線を歩く」と言われています。このあたりを暫く書いてみます。
:<心の世界を飛び回る:139>

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類は類を呼ぶ。何と幸せな人生だろう!

2012年08月22日 | 第12章 応用篇 心の世界を飛び回る
高校時代の頃からか、私は集団の中に居る事が苦痛になり、さりげなく集団から離れ、一人で思索するのが好きになりました。東京の大学に来ても皆と楽しく会話していても、すーっと一人になりたがりますので、私に好意を持ってくれている友達は自分が嫌われたのか、と随分哀しく感じた思い出を後日、聞かされたものです。こうして人生を生きている内に、私は自然に、自分から離れていく必要を感じないグループを形成していったようです。つまり私の周辺にはあまり集団が好きでない友達のグループが形成されてきたようです。その御陰で、意識的に集団から離れる必要性を感じない生活集団が出来たようです。今、私の周辺のグループは自分は自分、他人は他人、つかず離れず、正中線が明確な人が大勢います。自分の意見を明確に言い、好き嫌いを大事にしつつ、明るく元気に生き抜く友人に恵まれています。類は類を呼んでいるのでしょう。:<心の世界を飛び回る:138>

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「変な自分」、じつは「才能そのもの」であった事を発見。

2012年08月21日 | 第12章 応用篇 心の世界を飛び回る
変人だと諦めて生きてきたaさんでしたが、私の話を聞いていく内に、ひょっとして、変なのでなく天才なのでは、と気づきました。気づいたaさんはフランスにいきなり飛んで行き好きな料理の勉強を始め、今は新潟県でケーキ屋さんをして30年。こんな人生もあるのです。変だと思えたaさんはラッキーです。奇人変人とは誰が定義するのでしょう?それよりも、自分が変だと思った場合、ひけめや劣等感で生きる事は馬鹿馬鹿しい事なので、是非、素直に自分の意識の中に変な自分を意識した時、その変なものの中にこそ、自分の才能、興味、生き甲斐があるかもしれない、と思って下さい。変だと思い込ませた周囲が変な場合が大半です。:<心の世界を飛び回る:137>

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変な自分を認める人、認めない人

2012年08月20日 | 第12章 応用篇 心の世界を飛び回る
変な自分を素直に認めると、人間は大きな悟りを得ていきますが、認めないと、いつまでも奇人変人で生きる羽目になります。変な事を言う人だなあ、と思うかみしれませんが、こういうことです。深層心理の世界では自分以外はすべて驚きの対象なのです。品の良い言葉に還元すれば、それを個性の美と言い換えることも出来ますが、殺人魔、変質者も沢山いますので、一概に個性の美とは言いません。ここでは意識して「自分は変だ」と思う人を対象に書いていきます。確かに色々あるでしょうが、一番恐ろしい解釈が変でないのに変だと思い込んで哀しい劣等感のまま生活する事例です。環境により、特に親が自分の事を変だ、と言い続けた結果、沢山の個性の美が抹殺されている事例は多すぎます。ですから今まで、変だと思い込んでいる自分を一度、温かく優しく、まてよ、これは自己実現への道を示唆している天のシグナルかもしれない、と見直して欲しいのです。変だと思ったら、素直に認め、その上で、ひょっとして変なのではなく、自己実現への道を示唆してくれている何なのささやきなのか、と解釈しなおすと、そこに素晴らしい自分の個性を見つける事例は多い事を知っておいて下さい。。:<心の世界を飛び回る:136>

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お金持ちが何故、デパートで?

2012年08月19日 | 第12章 応用篇 心の世界を飛び回る
人生には沢山の良いこともありますが、哀しい出来事を見ざるを得ない事もあります。その一つにお金持ちの男女がデパートで、ちょっと失礼、という盗難事件が時々新聞に出る事があります。この原因はほぼストレス曲線(不安感、怒り、身体症状、欝、錯乱の5つ)の発散の1形態と言われていますが、とても哀しい生身の人間の姿です。無意識に近い病理現象なので、治療には時間がかかります。解決の方法は自分のストレスの実態を把握し、その答えを自分の中から見つけ解決していく以外、方法はありません。若いお嬢さん達でも冷蔵庫の中のものを食べていく病気も同じ原因です。何とか早く解決して一度しかない人生を明るく元気に爽やかに生き抜いていきましょう。
。:<心の世界を飛び回る:135>

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熱風の中の涼しさ

2012年08月18日 | 第12章 応用篇 心の世界を飛び回る
引かれ者のの小唄:刑場に連行され、打首になる人が強がって小唄を謡う例えですが、今の私もそのようなもので、書斎には冷房を入れずに原稿用紙に向かっています。今日・17日も蒸し暑い日です。しかし、熱風の中にも何となく涼しさが感じられます。確実に季節は秋にむかっています。とまあ、こんな風に夏と戦う自分をおかしく思います。さて目の前の野川はシーンとして動物も息を潜めています。鯉がしずしずと泳いでいますが、亀は浮島の木陰で休んでいます。私を始め、動物達もこの暑い夏を元気に乗り越えていこうと必死です。1969年3月のバイカル湖を体験しましたが当時、ソ連の軍用車が氷の上を走り廻っていました。何を運んでいたのだろう?森の陰から見たのですが、確かに兵器でした。懐かしい厳寒のシベリアを思いだしています。あの寒さを今、想い出すと多少、暑さを凌げます。:<心の世界を飛び回る:134>

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興味があると何故、疲労感が無いのだろう?

2012年08月17日 | 第12章 応用篇 心の世界を飛び回る
昨日の京都も暑い一日でした。今日の狛江市も暑いこと、このうえなし、この暑さの中で昨日は河原町三条から京都市役所の裏側から下御魂神社を経て京都御所の南まで歩き、更に熊野神社、京都大学病院、キャンパスを散策し、小山の中にある吉田神社のあちこち、さすが、このまま興味津々で歩いたら、倒れるかな、と予感したので無理に自分を抑え休憩。10時40分に歩きだし、気づいたら1330分、お昼ご飯もいただいていない自分に驚きました。固執障害と誤解されそうですが、いつもはこうではないのです。京都の魅力があまりにも大きいので、自然とそうなってしまいました。今日も元気な自分に驚いています。顔の表情もいきいきしていて、人間の底力を感じています。お金の計算等、嫌な仕事ですと、30分もすると疲労感を感じますが、好きだと疲労感がないのが不思議です。:<心の世界を飛び回る:133>

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