生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 生き甲斐とは何か、自分の魂と成育史と身体を大事にしているか、を思索していきます。

自分は何処へ旅しているのだろう?:人間の魅力:

2017年06月30日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
心理療法上の<不安感>とは、その人の<理想と現実のギャップ>を言います。不安感を消滅させるには<理想>を一時中断するか、<現実>をあるがままに、一旦受け入れてしまうか、その中間で妥協するかです。ここではこの人間の心の仕組みを理解した上で、理想をどう発展するかを思索します。健全で意欲的な人間は敢えて自分を叱咤激励する手法として人前で少々大きなホラを宣伝し、信用を保持する為に、必死で理想の実現に向かって血の出るような努力をする人が居ます。人生での、ここ一番という大勝負の折には、誰でもそうする事が必要なようです。一種の居直りで人生に勝負を賭けます。不安感に負けずに不安感を理想の実現へのエネルギーにしている人々の心理状態です。この展開が出来るのが人間のすごいところ、人間の魅力です。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」



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「人間の日々の不安感は幸福へのシグナル」、何故、そう言えるか、この考え方を大切にしますと、これから予想される厳しい人生が楽しくなります。「人は考えた通りの人間になる」、「人の身体は神の神殿」、この性善説に立脚した思想「ストレスは幸福へのシグナル」:皆様と共に、悔いのない人生を歩むために、この視点から日々書かれている「生き甲斐の心理学」をお楽しみください。



(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はサンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)





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2017年06月29日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
人間は本来、幸せに生きていけるように創造されていますが、自由意志の乱用や地球上の天変地異から沢山の悲劇が歴史の流れの中で生まれてきます。宇宙から巨大な隕石が飛来し、おしつぶされた生命もあるでしょう。この事実から生まれてくる色々の哲学を見ると、悲観論、楽観論、性悪説、性善説、と解釈も沢山あります。どの解釈をとるかは、人の自由ですが、なかなか人類は納得しませんので、数千年間、今でもあれこれ議論しています。人生何年生きられるかは人により違います。さて「生き甲斐の心理学」での結論は<宇宙は不安が本質である>ですが、さらに一歩進めて<不安感は進歩のエネルギー>と解釈して、人生を明るく自然に元気に生き抜く知恵を模索させます。注意すべきは、自分の不安感に、ただおろおろして、湧き出した不安の意味について思索しない現象です。多くの学者たちは、湧き出す感情には深い意味があるので、慌てないで、その意味を考えましょう、と説いています。何故、人類に「不安感」があるか、という解釈は沢山ありますが、その不安感は、人々を幸せにする刺激剤、と解釈するのが正しい解釈です。
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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はサンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
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(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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2017年06月28日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
愛の孤独を満たす道筋について思索します。愛の孤独を感じた時、それを満たす道筋を間違うと更に孤独感が混乱します。愛の孤独は3つの遠因があります。その3つとは<魂からくるもの、心からくるもの、身体からくるもの>です。魂の孤独は伝統ある宗教を学ぶ事、心の孤独は生き甲斐の心理学を学ぶ事、身体は男女の誠実な愛から学ぶ事。この3つの原因を識別するだけで、カオスの世界からは脱却出来ます。このブログを最初から時々再読・愛読して下さい。私のブログは専門機関等での長い経験に基づいて書かれたものです。さて愛の孤独感は人生でとても大切なシグナルなので、孤独感を感じたら人間として一回り大きくなるチャンスだ、と楽しく余裕をもって思索しましょう。普通に人は「生き甲斐の心理学」は学びませんので、思索しようにも、どう思索したら、いいものか、わからないのが普通。しかし、人類のだ先輩、フロイド、エリクソン、ロジャース、ユング等、生涯をかけて人間の愛の孤独の対処方法を思索してくれたのです。古代はギリシャ神話もそうです。ギリシャ神話ほど、真剣に、真面目に、この人間の孤独感について書いた本を私は読んだことがありません。しかも、2000年ちかく経過しても、その価値は益々増えてきました。、というわけで、自分の愛の孤独感がどこから湧き出してくるのか、その原因を3つに分けて思索する練習をすると、ただただ、わさわさと寂しがらないですみますし、対処の仕方も見えてきます。
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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はサンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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2017年06月27日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「魂の叫び」というお話です。日常生活で感じるふとした<不安感>の中には貴重なシグナルが時々出現します。<不安感>は沢山ある感情の中でも一番重要なもので、その取り扱いの方法で、素晴らしい人生の成功者になったり、暗い人生のままで終わってしまいます。何の為に生きているのかなあ、と言う不安感が<魂の叫び>です。人間全てに存在している魂が時々、持ち主である<あなた>に私の存在を忘れないでね、と叫んでいる状態がこの<何の為に生きているのか>という自問自答です。何の為に生きているのか?この自問自答は哲学史で有名な<メメントモリ:自分の死を回想する>の精神状態を人々にもたらし、生きている間に、神仏の存在を知らしめる貴重なシグナルと言われています。人類発生以来の貴重な問いかけの<不安感>で、この不安感が心に発生するので、神話や宗教や哲学が生まれ、科学が発達しました。身体からの叫び、過去の心の傷が癒されないまま残存している領域からの叫び(成育史の叫び)、そして魂からの叫び、どうか本物の叫びを無視しませんように。

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このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はサンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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2017年06月26日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「愛の地獄」のお話です。<わたしとあなた>の関係性に於いて、もしあなたが不安、怒り、鬱を感じていたら、その感情を相手に正確に伝達していかないと<愛の地獄>と心理療法が定義する辛い心の世界に陥りだします。恋愛結婚した人、お見合い結婚した人に拘わらず生の感情を表出する事を恐れる日本人にかえつて大きな不幸を齎します。愛だと思って感情を犠牲にすると本当の幸福は訪れません。ヤカンの蒸気は小さな穴から少しづつ放出しないと大爆発を齎します。ヤカンの蒸気爆発と愛の地獄は類似した世界です。愛は犠牲を伴う、とものの本に書いてありますが、キチンと考えませんと、自他を地獄に落とします。嘘、偽りの言葉を遠慮、犠牲心のつもりで、良かれと信じて会話していますと、自分も他人も、段々と疲れてきます。自己の伝達を正直にしないと、ヤカンの爆発がおきてしまい、納まりどころのない悲劇が訪れます。感情も考え方もきちんと伝達すると本物の友人だけが残ります。特に、愛の世界、恋や友情、家族の場合は、いつも本音をぶつけ修行しあいませんと、偽りの集団となります。類は類を呼ぶ、そのような積み重ねが本当に幸福を招いてくれます。


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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はサンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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2017年06月25日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「もっと愛して!」と女性に言われた男性はその対応は二種類に分類できます。怒りだす男性、愛が足りなかったと考える男性。さて、常識なのですが、案外知らない人が多いので、あえて書き加えます。人間の、生物としての女性は男性の愛を十分感じ取った後、初めて男性を愛するように設計されています。このホモサピエンスの大脳システムを知らないと女性も男性も倫理道徳上、無駄なエネルギーを使ってしまいます。男性は女性を何倍も深く愛さないと本当の愛を女性から得られません。このお話をしますと、怒り出す女性も沢山います。どうか気楽に読み解いていただきたいのです。ミトコンドリアの勉強、Y染色体の勉強をしていきますと、なぜ、そうなってきたのか、思い当たる筋がでましたら、それでよいのです。女性に暴力をふるう男性、感情的な女性を受け入れがたい器の小さな男性、表現を変えますと色々ですが、男性はもともと女性を愛する度合い、深さは、寛大に出来ています。どちらかといいますと理論的動物、女性は、どちらかと言いますと感情的なもの、この生物学の原理をわきまえていますと、現代生活での指針となります。このお話にあまり目くじらをおたてになりませぬように、ひたすらお願い申し上げます。


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(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はサンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)





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自分は何処へ旅しているのだろう?:人間の魅力:

2017年06月24日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
今日は愛の孤独についてのお話です。心理療法では愛の孤独を3つに分類しつつ対応していくと成功します。一つは魂からくる孤独、二つは身体からのもの、三つは本音を語り合える相手がいない場合の心の孤独です。今、感じている孤独がこの3つの内のどれから生まれた孤独かを認識出来る人は確実に幸せを掴めます。孤独感を認めるには相当の勇気が必要ですし更にこの3つに分けて考えだすと深い智恵に遭遇します。この3つについて5回に分けて思索していきます。思索するとき、本当は寂しいのにプライドと見栄から、自分は寂しい人間ではないと錯覚すとと、とんでもない愛の孤独に陥り、身体症状が出る事例も、多々あります。孤立感が人間に何故あるか、といいますと、本物の愛との出会いを促進する為だ、と言われています。本物の愛、対象が人間の場合もあれば、神仏との出会いを促す場合もあり、さらには、健全な親密性を気づかせる場合もあります。何かと親密になる事を恐れている人々は、多分、永遠に愛の孤独感に苦しみます。健全な親密性とは何か、を思索する必要があります。

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「人間の日々の不安感は幸福へのシグナル」、何故、そう言えるか、この考え方を大切にしますと、これから予想される厳しい人生が楽しくなります。「人は考えた通りの人間になる」、「人の身体は神の神殿」、この性善説に立脚した思想「ストレスは幸福へのシグナル」:皆様と共に、悔いのない人生を歩むために、この視点から日々書かれている「生き甲斐の心理学」をお楽しみください。



(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はサンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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2017年06月23日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
今日は、美に触れた時の感動のお話です。人間は素直な人ほど、美しいものに感動します。地球で出会う全ての<美しいもの>、森や花や大自然の美も素晴らしいけれども、生きている人間の美さに直接触れて感動した人は本当に幸せです。本物の美しさに触れると人の心と身体と魂は乱舞します。心の世界は何とも言えない安らぎに満たされ、周囲の人々が好きになり、爽やかな気分、幸福感、生き甲斐を感じだします。この状態をもたらす<美しさ>を心理学では<美の極致>と呼びます。美しさを感じ取るには平素、五感と体感の訓練をする必要があります。<美の極致>を意識させ知覚するには、日常生活でいつも<真善美>を意識する必要があります。美しいものが何処に存在しているかと言いますと、遠い山のかなたにではなく身近にこそ沢山存在しています。気づかないだけです。身近な人の心から感じる美しいもの、それが一番人を幸せにしてくれます。

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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はサンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

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(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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2017年06月22日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「真善美」の内容は人により違う、しかし、神とか仏が真善美そのものだ、と断定する前に、「生き甲斐の心理学」をあれこれ思索しないと、教養、知識に欠落が生まれてきます。さて琵琶湖の勉強会での散歩は比叡山でしたが、偶然、遭遇しました結婚式での花嫁さん、実に清々しく美しく感動しました。その花嫁についてのイギリスでの心理療法の勉強でのお話です。試験の際に、時々花嫁の写真が出され、それについてのコメントを書かされます。その際、どうしても花嫁の魅力を語るように誘導されていますが、<花嫁の魅力>を書く場合、その心理療法家の実力が分かるよ、と屡々、教授が我々学生に助言していました。つまり人間の魅力の内容とは何か、と言う基本的な哲学を、花嫁談義の際に暴露するわけですが、非常に厳しい試験でした。イギリスでの心理療法の面接試験で問われた最初の質問が<花嫁の魅力>を語りなさい、でした。心理療法家は人間性の光と陰、美しい領域を罪悪感、劣等感、混乱感、孤独感等から思索し、分析しつつ、人間の光と陰に焦点をあてて、人間の魅力を書く必要があります。その上、自分の哲学「真善美の領域」を五感と体感と哲理で、きちんと受けとめていける識別力が無いと、良い回答が書けません。地球上で見る森羅万象をどう素直に、あるがままに五感で感じるか、その内容が心理療法家の質を決めます。美しいもの、善なるもの、真理とは何か、この真善美の哲学の勉強が心理学を学ぶ人々には一番重要です。アフリカで生きる人々の真善美、ニューヨークの激しいビジネス界で生きる人の真善美、日本でい生きている人の真善美、それぞれ面白い違いが見えてきます。生涯、真善美とは何かを思索しつつ心理療法の仕事を遂行する必要があるようです。赤ちゃんから高齢者まで、どんな環境に生きていても、この自分の思考感情行動を、自分の思索している真善美と、時々、比較考察する喜びを意識しないと、どんどん、自分の人生が歪んでいくのを人は感じるようです。難しい修行ですが、何が人生での真理か、何が善か、そして美しいものを楽しめる人として日々を送りたいものです。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」



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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はサンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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2017年06月21日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
文化人類学の教科書の最初のページに必ず女性と男性をそれぞれ崇拝したり畏敬の念を表現した彫像のようなものが出てきます。赤ちゃんの誕生と親の死は古代の人々の神話誕生のエネルギーだったのでしょう。さて、私も子供の頃から美しい女性や優しい女性に憧れて、子供なりに神秘的な憧憬、胸騒ぎ、ボーッとした恋の病のような経験をしてきました。異性に憧れ、その追求の在り方は育った環境、教養、知識、品位によって違います。犯罪者から芸術家まで恋の追求は色々です。長い歴史を観察すると異性に憧れる、そのエネルギーは神話・宗教・哲学の大きな発展に繋がっています。異性に憧れるその力は最終的には神仏の愛、永遠の生命にまで人類を導いていく力があります。愛し合う男女の魂は神の世界でもある事を意識する必要があります。男女の愛は神聖で力あふれる美の世界です。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」



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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
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2017年06月20日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
<わたしとあなた>の関係性でお話致します。大きな仕事をする場合でも、繊細な五感の日々である家庭生活の中で生きる場合でも、異性は幸福のみなもとです。私は男嫌い、私は女嫌い、と冗談で言い合う場合は別ですが、異性が幸福のみなもとで無い場合は、心理療法の対象となります。これほど重要な存在が異性です。私の存在は数百万年前からの男女のお陰で存在しています。祖父母達が居なければ私は存在していません。異性とは<不安と平安感、怒りと友好的感情、身体症状と健康観、鬱と幸福感、統合と錯乱>の原因です。今、大切な存在の異性はどちらの存在ですか?平安感より不安を生む相手なら、今の内に、何故か、その理由を冷静に観察しましょう。
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「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

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2017年06月19日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
この世界から異性が居なくなりましたら、人類は絶望して死んでいくでしょう。この世に、何故、男と女がいるのでしょう?生物学の視点ではなく、心理療法理論の視点から言えば<幸福になる為>です。歴史を少し観察すれば理解出来ますが、人類誕生以来、人は常に厳しい環境に置かれていますが、その環境の中で、愛を豊かに生み、生きる希望を与え続けた最大の存在物が<男と女>です。音楽、美術、どの世界を見ても男女の愛を賛美しつつ、大自然への賛美、神仏の愛への感謝に、発展していきます。哲学、文学、宗教学、天文学、あらゆる学問への情熱の源、これが男と女のエネルギーから誕生してきます。今回は人間論の一部としての男と女の思索を生き甲斐の心理学の視点からお話していきます。異性を正しく愛し尊敬する方法を知らない人は幸福にはなれません。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」



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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はサンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)





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自分は何処へ旅しているのだろう?:人間の魅力:

2017年06月18日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
何がなくても心だけは自由そのもの、と言う友人が居ます。重い病気、厳しい現実、そんな中でも、いつも明るく爽やかな人です。色々観察してみると、やはり過去に囚われず、将来にも囚われず、しかも、淡々と現実をあるがままに、一旦受けとめています。地上の森羅万象が自分の想うがままにいかぬことをしっかりと認識しているのです。批判、評価、悪口、反省は大いにしていますが、3分以内で終わります。理想、夢を沢山持って努力していますが、なるようにしかならないのが、この世の常、と鼻歌を歌っています。何が無くても心だけはいつも自由でいたい、と言う哲学が見事に活かされている友達は実に颯爽としています。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」



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「人間の日々の不安感は幸福へのシグナル」、何故、そう言えるか、この考え方を大切にしますと、これから予想される厳しい人生が楽しくなります。「人は考えた通りの人間になる」、「人の身体は神の神殿」、この性善説に立脚した思想「ストレスは幸福へのシグナル」:皆様と共に、悔いのない人生を歩むために、この視点から日々書かれている「生き甲斐の心理学」をお楽しみください。



(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はサンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)





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自分は何処へ旅しているのだろう?:人間の魅力:

2017年06月17日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
今、放映されている朝のドラマではありませんが、生活環境が変わった若者は本当に苦労しています。さて、全ての人がそうですが、日々の生活での自問自答の内容が、その人を幸福にしたり、不幸にしたり、勉強や仕事を成功させたり、失敗させたりします。Y子さんは都会にきたものの寂しくてたまりません。「どうしてこんなに寂しいのかなあ、夢と希望を捨てて故郷へ帰ろうかなあ、ろくなことがないし、自分は都会には合わないし、性格が悪いのかなあ」と悩んでいます。これが自己否定的な自問自答です。「どうしてこんなに寂しいのかなあ、寂しい感情は何か意味があるのかもしれない、多分、この寂しさを契機に何かを神様が悟らせようとシグナルを送っているのかも、人生での寂しさの意味について本を読んでみよう」。これが自己肯定的な自問自答です。結果が歴然としています。感情には全て意味がありますので、自然に湧いてきた感情が嫌な内容でも、すべて肯定的に受けとめていくと素晴らしい気づきがあります。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」



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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はサンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)





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自分は何処へ旅しているのだろう?:人間の魅力:

2017年06月16日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「愛」を勘違いしている人々が多すぎるようです。例えば、<愛は犠牲を伴う>と言う考え方を勘違いしている人が多いので困ります。本人は愛だ、と思っているのですが、実はお節介をしています、相手が迷惑しあなたを嫌い始めると、本人は<愛は犠牲を伴う>と良い気持ちになり、人生の愛のヒロイン、愛の犠牲者と勘違いしているのです。こんな人々は沢山いますが、実に人の良い、善意の人々なのです。どうしてこうなるのか、具体的に分析しないと分かりません。さて沢山の人々に愛されている人を観察してみますと、殆どの人が<自己肯定者>なのです。自己肯定とは<心に浮かんでくる全ての想いを否定しない事ですが、例えば、人に<あなたは冷たい人>と言われた時、<そうかもしれないがあなたは私以上に冷たい人>と感じたら、やり返すのも自己肯定の一つです。ぐじぐじして悩み、自分は修行がたりないと悩んだりしません。現在のあるがままの自分を肯定的に認め、受け入れ、その上で、勉強し、修行すればそれで十分なのです。ああ、なんて自分は駄目な人間なんだろう、と考え始めたら、たちまち人生は暗くなります。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」



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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はサンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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