威風堂々

晴れ晴れと、伸びやかに日々を過ごすために。
「心」と向き合うことで、日々の健康を大切にしましょう!

守ること 5

2017年05月18日 | 第四章 愛とゆるし


 慶弔については失礼の無いように。

最近は世知辛くなっていますので、慶弔に関する付き合いがどうもいい加減になっている気がします。昔はドライな感じでというか無神論的、ニヒリズム的に自治会費やまぁ何となく地域的、地縁的、昔なじみ的付き合いを放棄する人たちもいましたが(別にそれはそれでよいのですよ)最近はそんなにポリシー的なこともなくただただいい加減な若者が増えて来た気がします。僕は絶対に義理ごとって大事にするべきだと思っています。お金の髙ではなく、心遣いが肝心だと思います。皆さんは如何お思いですか?







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人生行路

2017年05月14日 | 第四章 愛とゆるし

責任者出てこい

と必ず決め台詞をいう漫才師が昔いたことをご存知だろうか?私はいつもこの台詞を言いたくて仕方がなくなる。

今から30年前、規制緩和、淘汰される、民間企業活力を公務員に、緩和すればサービスが向上し値段が安くなる


さんざん「得するような」事ばかりを宣伝し結局今それが実行されているわけだ。が、果たして人々は幸せになったか?当初から指摘されていたことが起きているわけだ。

個人タクシー、クリーニング屋さん、魚屋さん、八百屋さん、など、個人営業は厳しい現状になっている。コンビニもねぇ、、、皆はどうお考えだろうか?

「対案」出せ、出せと、昔は規制や憲法九条や基本的人権を勝ち取ってきたものであり、今それに対して「反対」運動が巻き起こっている。守りに入った改革者達は今後どの様にして「良いことは変える必要は無い」という正論をもって幸福のために戦えるのだろうか?

あの当時、規制改革が日本を発展させると言っていた連中よ!「出て来なさい!」ってか、まだテレビや政治の場面でいけしゃあしゃあとなんかやってますよね。若者には同じ轍を踏ませたくはない。






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人を赦すって困難だ。

2017年05月13日 | 第五章 和解と平和


 新年度で色んな仕事の引き継ぎについて考えさせられている。
前任者は冷たいものだと覚悟はしていたが、こんなに?とか、替わった部署に入って前からいる人間の「冷たさ」を感じたご経験もおありではないだろうか。こういったことを感じない人もいるようだが、私はだめで感じてしまう。で、自分の方が心身を壊してしまうわけだ。

 まずは、不安、そして、怒り、イライラが高じて腹痛・頭痛・風邪をひく等体調を壊す。そのまま引っ張ると「心」がやられる。うつ病だ。

 うつ病も年代によって症状が違っていたり、近年のうつ病は症状が昔のタイプのものとは違っているらしい。

 さて、どうすれば、イライラや怒りから引き起こされる嫌な気分は解消できるか。

・薬を飲む
・各人特有の気分転換を図る
・怒りの対象に向き合ってこっちの感情をぶつける

 私の場合は、家族やのみ友達に愚痴を聞いてもらう、というのが一番の解消方法。で、ダメなら薬を飲みます。メイラックスとか。で、本当にダメなら「怒り」の感情をぶちまけるわけです。ぶちまけるといっても手当たり次第にやってはいられませんので計算してですがね。本当は静かに神仏に祈ることで心を静められるのが良いのですが、まだまだ修行が足りません。

 さてさて、あなたはどうなさいますか?





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守ること 4

2017年05月06日 | 第六章 螺旋状に上昇する意味


勉強すること、本を読むこと


 当たり前だと思われるだろうが、実はそうでもない。若い人は特にそうであるらしい。まず、新聞や月刊誌を読んでいる若い人は少ないのではないだろうか。残念ながら「批判精神」に乏しい若者が多いという印象を持っている。時代の雰囲気が内向きで、また人類は第一次世界大戦や第二次世界大戦時のような失敗をくり返しそうな感じがしてならない。自分の物差しで時流を図り、自分の良さや他者を劣っていると攻撃して自分の優秀さを増しているのが今の時流である。その根底に「世界市民」といった理想は皆無である。あるのは排除の思想だけ。ナチスのアーリア人至上主義とか、日本帝国が植民地にやった「創氏改名」にある側面が前面にでいる。では、そういう風になぜ感じることが出来るかというと、勉強しているからだ。本を読んだからだ。新聞を読んでいるからだ。ネットだけで事足りると思っていてはいけない。

 若者は本当に自分でものを考えるということになれていない。情報が限られているからだ。どうか、本を読んで欲しいと思う。




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守ること 3

2017年04月29日 | 第六章 螺旋状に上昇する意味

守ること 3


「はいはい」と何でも仕事は引き受けてはいけない。自分が出来る範囲のこと以外は、すぐに出来ると言わずに「時間を下さい」と判断の間を貰え。


上司から色んな依頼が来る。

・断ると印象が悪くなってしまう
・引き受ける方が良い印象を与える
・ちょっと頑張れば出来るしなぁ

などと特に上司からの依頼は断り切れないのが普通だろう。職務命令以外は、しかし、断っても良いのである。引き受けて自分が飽和状態になって破裂しても面白くない訳で。新入社員には(僕が見込んだ(^_^))これを言うようにしている。真面目でやる気のある若者は大体仕事を引き受けるものである。だが、気安く「え?こんなことまでやらされてるの?」って時もあるので、自分の頭で判断できるようになりなさいと言う意味を込めているわけだ。

五月病っていう言い方は今もあるんだろうか。ちょっと小休止が入るのですが体調管理にどうぞご用心おさおさぬかりなきよう。






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