生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 生き甲斐とは何か、自分の魂と成育史と身体を大事にしているか、を思索していきます。

自分は何処へ旅しているのだろう?:対人関係:その12:幸福な日々の為の自問自答集

2016年03月31日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
何らかの信念とか、神仏を信じている善良な人々で、案外、周囲の人へ感謝の気持ちを伝えず、全てこれは神仏のお恵みだ、としゃあしゃあと云うので、周囲から嫌われている人々がいます。神仏からのお恵みだ、と云う前に、周囲の人々に感謝する言葉を知らない人々の群れです。周囲の人々が、どれだけ心を配り、暖かい人情を無言の内に配慮しているか、何故、感謝しないのでしょう。自分の魂、人間の善意を信じた為に、見えてくるものが、幸福感だとしても、周囲の人々への感謝を忘れている事例です。ああ、ありがたや、ありがたや、と云う事も重要ですが、先ずは、周囲の人々に心から感謝した上で、無言で神仏に感謝の祈りをささげたいものです。宗教上の自己概念による発病の事例研究をしていますと、実は、今日のブログに書いている信仰者は案外多く、困りものなのです。さて、放射能,大津波で災害を受けた地区での調査研究報告書は、現代の心理療法の在り方に大きな影響を与えています。この被災地での現実に基づき、倫理学、宗教学、生き甲斐の心理学の在り方が相当深刻に影響を受け、人間の在り様と支援の方法等、とても大きな勉強の方向性に良い示唆を与えています。大変辛い事件でしたが、今後の生き甲斐の心理学を被災地で勉強していく場合の、貴重な論文が出だした事は感謝です。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<952>


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)







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自分は何処へ旅しているのだろう?:対人関係:その11:幸福な日々の為の自問自答集

2016年03月30日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
何らかの理由で、人間不信に陥っている男女程、付き合いにくい関係はありません。何を言いましても否定されるので、周囲の人々は避けて通るようになり、本人は益々、邪眼になり、慈眼をしないので、ドラマではありませんが、「蛇目」とか悪口を言われる羽目になります。本人がその不信感を努力して払拭しない限り、多分、永遠の嫌われ者で終わりそうです。この事例は不信感を解除し、人間を信じる喜びを生活感情として感じない限り無理。何らかの契機で人間を愛し、好きになり、互いに信じあえる喜びを体験すると、その人は、どんどん基本的信頼感を味わい、人生に希望を見出し、邪眼が慈眼に変化し、日々の生活が暖かい人情に包まれだし、生きていてよかった、と感じるようになります。心の流れの原理、原則を信じると、何か良いキッカケが必ずつかめます。まして自分の中に愛である魂が存在していると信じられるようになれば、安心して自分の中の深層心理のその奥から語りかけてくる善なるもののささやきを意識化出来るでしょう。そうなれば、益々、自分を信じ、堂々と、あらゆる困難な生活を迎えたとしても、生き抜く知恵は泉のように湧いてくる人間の仕組みに気付くでしょう。今回の事例は「自分の魂を信じない場合に見えてくるストレス曲線の事例」です。見えているものが不信感、それを意識化して、幸福になる方法を思索しようとしたわけです。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<951>


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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

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自分は何処へ旅しているのだろう?:対人関係:その10:幸福な日々の為の自問自答集

2016年03月29日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
臨終の場面でも終末治療中の場面でも、その日々の闘病は凄まじいものがあります。倒産した経営者、昔、体験したベトナム難民村の人々の感情、このような環境の中でも何故、あのように明るく元気に生き抜ける人がいるのでしょう?有名な話で信じられない風景もあります、それはアウシュビッツの某神父様の話です。御存じの方も多いと思いますが、身代わりに早々とガス室に自分の意思でふらふらしながらも入って行かれた某神父様の物語は、涙なくして語れません。自分の身体の中にある愛である魂を本気で信じていると、偽善ではなく、本当の優しい思いやりからの物語でしょう。しかも自分を悲劇とはどうも考えておられなかったようで平安感、幸福感、統御感等の、ここでいう幸福曲線のほうがストレス曲線よりも強かったのでは、と私は解釈しています。古代ローマのネロ皇帝の時の小説「クオバディス」、その映画にもありましたが、信じると見えてくるものが幸福曲線上の感情になる、という人間の心の不思議さを是非、勉強してみましょう。信じると見えてくるものが幸福曲線という仮説の事例研究です。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<950>


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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
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(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:対人関係:その9:幸福な日々の為の自問自答集

2016年03月28日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
億万長者の麗夫人が入院してくる事が時々ありました。神仏を信じる、信じない、という領域の前に、人間大嫌い、人間大好きという領域もあり、子供から高齢者まで、生涯悩まされる領域です。人間が大嫌いになるには、相当の生育史が必要で、そこには小説が書けるような世界、体験が存在しています。人間不信、そこにも深い歴史があり、人間大嫌いという人を侮蔑したりする資格はありません、まずは、その麗夫人の話をスタッフ全員が真剣に傾聴しました。涙を流さないスタッフは誰もいません、全員が後で打ち合わせをしながら泣いていました。人生色々だなあ、と30代前半の私は人生に恐怖すら感じたものです。さて、このケースは、愛である自分の魂を信じていない場合、見えなくなっている幸福曲線、という領域のお話です。その麗夫人は退院する時は、色々の悲劇はあるけれども、自分は経済的には物凄く恵まれていて、考え方を変えれば、或いは、解釈を変えれば、生きていく価値が、どこかに見つけられそうと希望を持てた時点で、少しづつ元気になり、退院していかれました。人間不信、人間嫌い、この領域でも、邪眼から慈眼へと変化し、美しい冷酷なような眼差しの奥に、何となく暖かい視線が輝き始めていました。身体全体から感じる雰囲気もとても爽やかな雰囲気が流れ出し、着る服装も益々、清楚な、爽やかな感じへと変化していきます。会話の内容も、食事の嗜好にも変化が現れるのは何故でしょう。人間の面白さは、本当に奥が深い。睡眠も深くなり、平素つけていた香水はおやめになりました。婦長さんのお話では髪型がどんどん変化していったそうです。このあたりは私にはよくわかりませんでしたが、男性とくらべ、観察の視点を変えようと努力しましたが、あまりにも難しい領域でした。髪型の神秘現象というか、どなたか教えて下さいませ。髪型の変化で女心が解読出来る人が羨ましい。

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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:対人関係:その8:幸福な日々の為の自問自答集

2016年03月27日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
トルストイの小説「戦争と平和」の中にプラトンという農民が描かれています。とても暖かい良い人で、どんな苦しい生活でも、全てを愛である神様に委ねています。厳しい現実を文句一つ言わずに受け入れ喜んで耐えながら明るく元気に生き抜いていますが、その姿は感動もの。こうした生き方も素晴らしい生き方の一つですが、私は何となく発展もない改革、改善の努力も無い人間の生き方なようで、色々考えさせられました。改革、改善等の血の出るような努力もせず、ひたすら厳しい現実を受け入れ、そこに殉じて生きているプラトン、何となく哀しい人間の生き方だなあ、とも思いました。もし、プラトンが当時のロマノフ王朝の冷酷な政治に怒り、これではいけないというストレス曲線を感じたら、もし、そのストレス曲線が見えていたら、かれはロシア革命のさきがけになったかもしれません。プラトンのその時の信仰が、そのストレス曲線を見えなくしています。さて、今回の事例は143頁の「自分の魂を信じた場合、みえなくなるもの」の第10項目の事例研究です。神仏の愛を信じるのはいいのですが、現状を素直に受け入れて幸せに日々を感謝するのもいいのですが、改善、改革の情熱を感じない人々の事例です。

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自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:対人関係:その7:幸福な日々の為の自問自答集

2016年03月26日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「人の身体は神の神殿」という思想とか「性善説」とか「自然治癒力」を信じない場合、とかくその人は混沌としたカオスの世界を漂いやすい、といわれています。悪に徹しきれる人間はいませんが、自分なりに一つの信念に徹したつもりで生きている人もいますが、所詮、人間は表と裏、建前と本音、善と悪が混在した状態なので、傍から見ると、少々、気の毒なくらいピエロを演じてしまいます。80億の人類の個性は全部違いますますので、把握しにくいと思いますが、大先輩の精神病理学者は、それなりに結論を出して、それぞれの心理療法を行い、精いっぱい、人間が明るく元気に爽やかに生き抜けるよう努力しているわけです。さて、今回は自分の中に愛である魂なんて存在していないと信じている人の一般論ですが、臨床学的には普通、大体がその人の場合は日常生活に於いて、良い悪いの問題でなく、大体がストレス曲線上に生きている、と言われています。人の身体は神の神殿だ、と或程度、信じていれば、どんな場合でも、祈り、かつ、希望を神仏に期待しますので、多少の夢は持てます。しかし、神仏に祈るのも馬鹿馬鹿しいと信じている人の場合は、自分一人の力で生き抜いていかねばなりません。人間はそんなに強くありません。自分の生育史を見ればすぐ分かります。日々、ストレス曲線に生きている人の場合、湧きだす感情がありましても、それを素直に認めませんし、心の中で考え、感じているものがありましても、防衛機制だらけの生活(我慢、抑圧、感情の転移等)なので、心の中と意識と言葉がばらばらで、整合性がないので、周囲の人は何となく疑いの目で見ています。言動の不一致タイプが多いのはそのせいです。人生問題でも問題を直視しないタイプが多く、逃避型の人が多いようです。このようにストレス曲線に生きていると、暗い感じで、周囲の人はあまりにも暗いのでお付き合いしようとは思いません。自己の伝達に整合性がないので気持ちをつて得るのが下手、教養もあり、得意な分野を仕事として話す場合は、実に見事なのですが、大好きな異性に合うと、信じられないくらい感情や考え方の伝達がへたなので、颯爽とした演壇上の彼、彼女に失望した話は山ほどあります。とまあ、こんなわけで、出来れば、人間大好き、しかも人間を信じる事の出来る哲学の所有者と友情を結ぶよう祈ります。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<948>


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自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)







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自分は何処へ旅しているのだろう?:対人関係:その6:幸福な日々の為の自問自答集

2016年03月25日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
現実を生きている時、「私とあなた」と云う二人が居て、その二人の関係が深い愛情を相互に感じている場合に「見えてくる世界は、安定した平安感に満たされ、かつ、周囲が全て輝いて」います。何故でしょう?生き甲斐の心理学が一番大事にしている理想の世界です。こんな時は、現実がどんなに厳しくても、どんな嫌な感情が職場やあちこちで生じましても、その嫌な感情の流れの中に於いても、この二人の愛の世界が存在していますと、どんな邪眼が周囲にありましても、平然として生活出来ます。愛し愛されている自信が、どんな嫌な日常生活での感情がおきましても十分、耐える事が出来るのです。逆に湧きだした嫌な感情が今の幸せを心地よく刺激し、光と影、表と裏、理想と現実を正確に意識化させてくれるツールにもなっている自分に驚きます。愛する相手にも自分にも、思いや感情を上手に伝えられます。愛する人の姿、言葉、ぬくもり、眼差し、全てが心地よく、和歌の一つもすらすらと捧げられます。どんな会話も楽しく、刺激的で、この世の天国だ、と心から感謝して毎日を送ります。さて、この相手は人間でもいいし、神仏でもいいのです。良い恋人、良い友人に恵まれなくても、健全な信仰心を持てるならば、その人の愛の世界は、このようになりえます。さて、理論の話に戻ります、この事例はテキスト143頁の「信じて見えてくるもの」10のプロセススケール:「正常」の事例です。人の生育史には必ずこの該当事例がありますので(大小、程度の深さ浅さは別として)、是非、皆様も自分の生育史の、どの事例がこれに該当するか、自己分析を楽しんで下さい。幸福の元型、愛の元型と心理学が定義している事例です。この該当事例を意識化しておきますと、事例研究上、とても実力がつきます。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<947>


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:対人関係:その5:幸福な日々の為の自問自答集

2016年03月24日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
人生いろいろ、身辺に生起する色々の事件、災害は将来、何が起きるか分かりませんが、、その折々の感情は分かります。私の気になる感情は劣等感、罪悪感、混乱感、恥辱感、孤立感です。絶望感はあまりなく、これは自分の信仰心がカバーしているなあ、と理解しています。このように、生き甲斐の心理学の強みは、将来の具体的な不幸像は分かりませんが、生起するであろう感情は予測できますので、この修行と覚悟を勉強会で楽しく思索し、準備し勉強しているわけです。臨終が最大の山場ですが、それもメメントモリという領域での修行と勉強をしています。学友と語り合う時間は最大の幸福な人生の場面です。どんな感情に自分は強く、どんな感情に弱いか、それをシャアシャアーと勉強し、覚悟を決めていく勉強会が私たちの生き甲斐の心理学講座の特徴です。私のブログは2005年12月から毎日書いていて、第1章から11章で解説は完了、12章から現在までは、気楽に気楽に書き続けていますので、真面目に読みたい方は左記の第1章から11章を開いて、いつでも、気楽に再読しつつ、自分の人生をおおらかに楽しむ習慣をおつけ下さい。人生は短い、12章以降は好きな分野で書いていますが、これからは益々、好きな話題を自由奔放に書かせて下さいませ。これからの世界は案外、生きるのが難しいようですので、自分のアイデンティティーの確立を真善美とは何かを思索し、楽しみながら樹立していきましょう。どんな困難がおしよせてこようと、この自分の正中線だけは真剣勝負で樹立していくと、恐れるものはありません。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<946>


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:対人関係:その4:幸福な日々の為の自問自答集

2016年03月23日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
ドキドキ論の続き:生育史により、このドキドキ感は違います。子供の頃を想い出し、どんな時にドキドキしたか、その事例を5つくらい想い出すように教授に指導されました。実際の実力養成では、5つでは普通駄目ですので、自分の傾向をあぶり出すには最低10位の事例を高校時代くらいまでの生育史から抽出すると、大体、その傾向を把握することができます。教授は優しい方でしたので、遠慮していたのです。さて、人により相当違うのですが、或人の或分野は、どんな事でもドキドキしないのに、別な或分野では、人が呆れるくらいドキドキするのです。何故か、お分かりでしょうか?価値観、大事にしている考え方、親の教え、愛する人の言葉、尊敬している先生の教え、大好きな叔父さんやおばさんの助言等が子供時代を支配していますが、自分の大事にしている人生での夢、希望、自分を支えている大事なもの(考え方、財産、名誉、純潔とか貞操)を脅かすものに、人はドキドキします。或いは、自分で自分の嫌いな感情、例えば劣等感を刺激し、増加させるような眼差し、言葉、好意には、心底ドキドキさせられます。こうして、人はそれぞれ苦手な分野に触れられるとドキドキするように出来ているようです。このドキドキ感は生き甲斐に通じているので、これからは是非、大事にして欲しい領域なのです。高齢化してくると、このドキドキ感は苦手の病気とか死、とか財産とかに絞り込まれてくるようです。若い人の可愛らしいドキドキ感ではなく、何となく羞恥心の無い、ずうずうしい感じの領域しか残っていないのは、人間の哀しい姿のようです。しかし、イキイキと生き抜く為には、このドキドキ感を人間関係の中で感じた場合、無視せず、ぜひ、生きる喜びに繋がるような解釈をする事が自分の幸福曲線(平安感、友好的感情、健康感、幸福感、統御感の5つ)に繋がるようです。私の弱点は病気、鼻風邪をひいても、すぐ死んでしまいそうな恐怖心に襲われますが、海外での暴動事件や仕事上のスリリングな事件の折は、意外と堂々とふるまえるのは、何故でしょう、その人の傾向を意識化する意味が、段々とあぶり出されると、意外と落ち着けるようです。傾向と渇望は、その人の生涯同じようなので、傾向と渇望の意識化だけで十分と思われます。後は、個人個人、それを楽しんで下さい。ストレスは幸福へのシグナル、という哲学がここで役立ちます。ドキドキ感は遺伝に相当支配されています。お公家様の子孫、武将の子孫、豪商の子孫、遊び人の子孫、色々楽しい観察をしてみて下さい。遺伝、環境、老化、自律神経、免疫、分泌の6要素は本人の意思に関係なく、血筋はあらそえません。しかし、気に入らない血筋はお互いに無視して生きていきましょう。ぐずぐず気にするほうが負け。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<945>


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:対人関係:その3:幸福な日々の為の自問自答集

2016年03月22日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
心臓がドキドキする事自体を喜ぶ人と、そうでない人がいます。恋のときめきは心地が良いでしょうし、落第点をとり先生から呼ばれたドキドキは心地が悪いことでしょう。このドキドキは人により全部違います。どんなドキドキが心地よく、どんなドキドキが心地悪いか、その原因を論文やレポートに書ける方は、この「生き甲斐の心理学」を相当勉強している方です。ストレス曲線(不安感、怒り、身体症状、鬱、錯乱の5つ)を楽しめる人と、楽しめない人の原因も同じ事です。この自己分析を、どの視点からすれば試験問題として合格点が貰えると思いますか?この基本的対処方法を知ると、或程度、人生は怖くないよ、と教授に優しく教えていただいた青春時代を懐かしく想い出していて、本当にそうだ、と感謝しています。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<944>


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:対人関係:その2:幸福な日々の為の自問自答集

2016年03月21日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
昔、無論、戦後の事ですが、太平洋で闘った日米の海軍関係者、敵味方として闘った将校クラスの会合があり、そこにジョンソン大統領が臨席されていました。父親が老齢の為、息子の私がが会議の後のパーティーに代理で出席したところ、何故か、ジョンソン大統領が私に声をかけてくださり、暫く父親から聞いていた戦艦陸奥時代の話をして、楽しく時が過ぎました。推測ですが、家族の気持ちに興味があったのでしょう。このような時も、ガーディンパーティーでサクラサクラを歌ってくれた美しい女優さんにお会いした時も、胸がどきどきしますが何故でしょう?逆に海外で仕事をしていて、色々危険な状況になる場合もドキドキしますが、腹を据えて事にあたれば、ドキドキしません。何故でしょう?覚悟を決めて事に当たれば、ドキドキせず、突然、美女がほほ笑みながら現れたジョンソン大統領のガーディンパーティのあの心臓のドキドキは、いったい、どこからくる生理現象でしょう?生き甲斐の心理学ではこのような現象を一つ一つ分類せず、ひとまとめにして、対人関係の症状として把握し解釈して、どんな場合でも、人間を楽しむ方法論として勉強していきます。対人恐怖症であれ、人間嫌いであれ、病的な好奇心であれ、一纏めにした精神現象として把握し、基本的な対処を子供でも分かる方法で対処しようと努力しています。暫く思索していきます。こうした勉強を進めますと、相手がジョンソンであれ、映画俳優であれ、誰であれ、健全な人間理解として納得していくと、心理療法の基本対処方法が自然に理解されてきて、健全な人間への好奇心はどう、あるべきか、分かってきます。生涯の研究課題ではありますが、自然体で、のびのびと、楽しく日常生活を送る為に、暫くお付き合い下さい。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<943>


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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:対人関係:その1:幸福な日々の為の自問自答集

2016年03月20日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
自分が色々と人生で迷うように、相手も多分、色々と迷いながらこの世を生きていると思います。毅然として清々しく堂々と生きている人にたまにお会いしますが、数け月後、数年後にお会いすると信じられないような姿に変身していますし、しょぼくれていた友人が見違えるように堂々としているケースもあります。これが人生、時の流れでしょう。さりげない会話をしつつ、相手が何の為に生きているのか、その目指す所を考察する楽しみ、つまり、この人の自己実現への道を垣間見る楽しみは、とても刺激的です。何かに打ち込んでおられる人の姿は実に美しく、勇気が貰えます。芸能であれ、事業であれ、趣味、仕事、その他、何かに打ち込んでおられる人々の姿は実に美しい。私の書斎から時々見える白鷺が真剣に狩りをしている姿に私は数え切れない回数で元気をもらいました。野鴨も好きですが、白鷺が真剣に狩りをしているのを邪魔する野鴨は嫌いです。可笑しい場面ではありますが、野鴨さん、今は、白鷺さんを邪魔したら駄目だよと心の中で叫んでいます。対人恐怖症の人がこの気づきをえて、どんどんと自然体に返信していくケースは山ほどあります。興味向けるものに熱くなると、対人恐怖どころでななくなるようです。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<942>


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)







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自分は何処へ旅しているのだろう?:対人関係:幸福な日々の為の自問自答集

2016年03月19日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
人生が夢のように早々と流れていきますた、その流れの中でのオアシスは何と言いましても友人、知人、学友、家族、恋人との美しい愛情でしょう。友情、小さな親切や微笑み、ちょっとした言葉、それらが生きる上での大きなオアシス。植物の世界でも美しい花を咲かせ、ちょうちょうやミチバチを誘い、花粉を伝達してもらい子孫繁栄を営みます。人間の男女も大脳の働きにより美しい花を咲かせ、お互いにひきつける本能があるのですが、理性がバランスを程よくキープさせてくれています。時々、おぞましい事件が起きますが、それは警告となり、平和な社会創造への刺激剤ともなりますが、当事者、関係者は、のんきな事は云っておられません。薔薇と西洋ミツバチの話は人間社会を考える際に、とても参考になります。トーマス・シーリー「ミツバチの会議」は本当に楽しく有意義な著作です。平和共存、平和構築等の国際関係にも役立ちますが、日常の男女の幸福にも、人間関係の在り様についても示唆に富んだ名作。さて、健全な人間への好奇心がありますと、人は日々が楽しく過ごせます。人間嫌いな人は、この地上では幸せは得られないようです。何とか努力して、健全な人間への好奇心を構築してほしいものです。この関心がないと、日々がつまらなくなります。電車、バス、路上、その他の人間関係、対人関係において、この暖かい心、心底、人間が好き、という考え方がないと、人は幸福への道は歩めません。暫く、この対人関係の領域で、色々、楽しく思索を進めます。どうしたら、この健全な人間への好奇心はじわじわと泉のように心に湧きだすのでしょうか?健全な人間への好奇心が湧きだすと、その湧きだした人の眼差しは邪眼から慈眼へと変化していくと言われています。慈眼となり綺麗な眼差しが生まれますと、美しい薔薇に西洋ミチバチが集まり出します。これは大自然の営みのようです。恐ろしい毒を持つちょうちょうや、蜂がこないように、清々しい、きりっとしたお花を咲かせると、それなりのちょうちょうやミツバチが集まり出します。類は類を呼ぶ、とは賢人の名言、良き人々の集まりは、楽しいけれども、恐ろしげな邪眼の集団は恐怖です。先ずは健全な人間への好奇心とは何か、暫く思索を楽しんでみましょう。


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:対人:幸福な日々の為の自問自答集

2016年03月18日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
昨日の西洋ミチバチの続き:下記の名作をお読みでしょうか?ご興味のある方は是非楽しんで下さい。「遺伝子は私たちをどこまで支配しているか:新潮社」「ゲノムと聖書:NTT出版」「DNA:ジエームス・ワトソン:講談社」「生命の暗号:サンマーク出版」「エレガントな宇宙:草思社」「生命40億年全史:草思社」「脳・心・遺伝子 サムシンググレート:徳間書房」「ミトコンドリアが進化を決めた:みすず書房」「5万年前 このとき人類の壮大な旅がはじまった:イースト・プレス」「アダムの呪い:ソニーマガジン」以上です。あまりにも楽し本なので御紹介したくなりました。さて薔薇と西洋ミチバチの物語から色々思索しますが、今日は大脳の共通性のお話です。上記の本を詳細に読んでいきますと、西洋みちばち、美しい薔薇、その香りと愛の物語にはサムシンググレートが関与しているようです。種の保存と愛は深い関係があり、壮大な宇宙が関与してきます。結論を急ぎ恐縮ですが、西洋ミチバチも美しい薔薇も人間の男女の大脳も、このサムシンググレートの創造物だ、と断言出来るようです。そうしませんと、深層心理学の話をしようとしているわけですが、西洋ミチバチの脳と人間の脳はサムシンググレートが創造したので、仕組みは同じという、学説が皆様に理解していただけないので、困るのです。愛と薔薇と西洋ミチバチの話に共通性がなくなり、楽しくありませんので、宜しくお願いいたします。是非、図書館でお借りしてこのブログと併読なさり、自分の生育史と比較考察なさると楽しいと思います。他者分析は生き甲斐の心理学ではいたしません、まずは、自己分析を完全に出来るよう努力ください。さて、西洋ミチバチの分蜂群で驚くのは人間社会で10,000人が一人のリーダーのもとで、あのように整然と愛情深く独立していく事例はあるでしょうか?あるような、ないような、この比較考察で想い出すのが、始皇帝の頃の徐福伝説でしょうか?3000か三万人か、諸説あるようですが、この日本列島に移住してきた歴史の話です。古代イスラエルの宗教を信じている人々との話もあり、刺激的な歴史談義です。この移動は西洋ミチバチのように整然としていませんが、私の心には深い感動をもたらしていますので、私の視点から、この解釈を楽しんでみます。古代イスラエルの神殿構造、そして日本の古代神道の話、そこにも深い歴史と共通性があり、汚れと禊、和をもって尊しとする、こうした古い日本人の精神構造を創造していきます。暫く焦点があいませんが、愛の物語として進めてまいります。愛とは何か、愛の秩序とは何か、愛の犠牲と病理の関係、西洋ミチバチの話は人間の理性と秩序と愛と犠牲のありようについて何とも考えさせられるミチバチの世界です。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<940>


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このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福へのシグナル:その40:幸福な日々の為の自問自答集

2016年03月17日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
美しい薔薇には沢山の蝶や蜂が群がり、そして子孫をそれぞれが繁栄させていく、この地球は何とも素晴らしい生命の星です。特に人間の世界は美しく、かつ、汚らしく、かつ、神聖で、色々の物語が今も、そして昔も今も、生まれ続けていますが、平凡な私の人生も視点を変えて描くと、なんとも素晴らしい物語が生まれそうです。皆様の物語も視点を変えて描けば、素晴らしい物語となり多くの人々に愛読されると思います。自己愛の世界をきちんと描くと、これまた、恐怖小説、美しい愛の物語、哀しい悲劇、希望にみちた開拓史の冒険物語、と色々でしょう。ミツバチの世界では「働かざる者、食うべからず」という哲学があるようで、これがあの大集団のルールの根源のようです。敵がくると自ら犠牲となり死んでいく蜂には涙がとまりませんでした。蜂の大脳と人間の大脳の仕組みは似ていますが、人間の自由意思だけは、蜂と相当違います。ここに解釈が別れだすのですが、蜂の世界の意思決定の過程は実に素晴らしい民主主義らしいのです。愛と犠牲と秩序、この見事な現象は何とも神秘的。自己愛の姿がプラトンのような、あるいは、キリスト教のような、或いは、仏教的な、イスラム的な、ヒンヅー教的な、総合なのです。蜂の世界を知るほどに、私の「自己愛」は美しく変化していくようです。蜂の世界での意思決定のプロセスを、どう解釈すると人間が幸せになれるのか、そこには深いシグナルが潜在しているようです。

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このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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