生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 生き甲斐とは何か、自分の魂と成育史と身体を大事にしているか、を思索していきます。

自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2016年06月30日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
神仏の愛を信じた場合、新婚さん時代の愛を信じた場合、そこに見えてくるものは心のやすらぎ、平安感なのですが、この読者の中には何故、神仏を信じ愛した事例と新婚時代の例を同時に挙げるのか不思議に思う方もおられるかもしれません。深層心理の或領域では精神力動上、ほぼ同じ場合が多いのです。勉強していく内に、その理由が分かります。さて疑い深い幼年期を送っていきてきたA君は結婚式で初めて大きな愛を知り、沢山の人々の祝福を受けて本当に幸せです。希望に輝き、信頼出来る人々に囲まれ、生きる喜びを感じました。このような体験は初めてでした。この雰囲気と大きな感動を生涯、心に記憶させ、厳しい現実を乗り越える決意をします。この体験はA君の大きな宝物となりました。その後、10年経過して、結婚前のような猜疑心の強い日々もありましたが、心優しい花嫁の支えがあり、結婚前のような邪眼の生活が激減しました。成功した結婚例です。人はこのような幸福曲線の体験を蓄積することで、益々明るく元気に爽やかに生きようと思うもの。暫く幸福曲線とエリクソンの発達論を比較考察していきます。信じて見えてきらものが平安感、それで満足していると、大きな落とし穴がありますが、どんな落とし穴なのか、平安感の日々でも、それでも問題が出るのは何故か、それが今回の研究課題。

[自分は何処へ旅しているのだろうか?:愛を信じて見えてきたものが幸福曲線、しかし]:


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)










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自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2016年06月29日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
知恵の始まりは「不安感、怒り、身体症状、鬱、錯乱の5つ」つまり「ストレス曲線」だと言われています。健全な親密性があれば、人生に絶望する、という現象は激減していきます。日々、努力して改善する情熱のある人は幸せな人生が歩めます。しかし、どこに目を向けたらそうなるのか、不幸にして中々わからない人々も沢山います。どうしたらいいのでしょう?好奇心がないと、或いは、ストレス曲線を解決したいという願いが無いと、なかなか大脳は答えを出してくれません、疑問を感じないご主人さまに答えを示唆しても嫌われるだけ、かえってご主人さまを混乱させるだけ、と大脳は知っています。明るく現にに爽やかに生きたいと願う願望があれば、どうしても親友が必要となります。健全な親密性の度合いは相手により違います、男性であるAさんに対する親密性、女性であるBさんに対する親密性、母親であるCさんに対する親密性、全部違います。全部、同じ親密性はありえません。同じ親密性を求める所に異常性が生まれます。この違いを楽しむ余裕が生まれますとプロセススケールの高辺になります。

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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

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(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

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自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2016年06月28日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
人の目をいつまでも見つめているのは失礼ですし、そうかといいまして目をそらせるのも失礼なので、その辺りをどうしたら、良いのでしょう?対人関係なので難しい、嫌いな相手がいつまでも見つめていたら気持ちが悪いでしょうし、大好きな異性に見つめられたら、だんだんとおかしくなるでしょうし、本当に慈眼と邪眼への対処は難しい。さて、このあたりの考え方がしっかりしていませんと誠実な他者、例えば友達、職場の後輩、その他の大事な人々へのお世話は上手くいきません。ここでカールロジャースが心配していますプロセススケール第7ストランズ「親密な関係は危険なものとして避けられる」底辺の精神状態から「危険だという感じが減少する」中辺の状態、更に「瞬間的体験過程にもとづき解放的に自由に関係をもつ」健全な精神状態になるように勉強していくわけです。高辺になっていますと相手がどんな人でも冷静に賢いお世話、本当に人の役に立つお世話が出来るようになり、自分と他者の生き甲斐に貢献できます。

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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2016年06月27日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
信頼出来る相手と幸福な家庭生活を日々を送っていましても、現実は災害、事故、政治、経済、その他色々の変化が日常生活で襲ってまいります。日々変化する時間の中で苦しむ人もいますし、幸福で平和で退屈な人々もいます。病気の大小、精神衛生の良さ、悪さ、そんな日々の中で、ふと生き甲斐とは何だろうと人は考えます。「瞬間的体験過程にもとづき開放的に自由な関係をもてる人」が一番良い精神状態、とカールロジャースは云い切ります。もう少し具体手に、どういう事かと云いますと、多少病気があろうと、何があろうと逞しい人は、その折々に明るく元気に爽やかに、開放的に、自由に事にあたる精神状態、ということになります。何かに固執することもなく、自己実現への道さえ歩いている自分を意識化していれば、こうした理想的な日々が送れると言っているわけです。自分なりに、この状態になる方法は、自分の心の中にスケールを置いておく必要あり、他者の話やスケールは何の役にもたちませんので、過去の生育史を自己分析しつつ、自分流の「瞬間的体験過程にもとづき開放的に自由な関係をもてる人」を構築していく必要があります。この状態が最高の事例、この状態が最悪の状態、というスケールを自分流に意識化しておかないと、周囲に振り回される人生を送る羽目になります。人は人、自分は自分、と云い切れる状態が重要。自分の幸せが一番重要で、もし、自分が不幸なのに周囲を幸福にしたい、と思う人は傲慢の極みですし、人を幸福に出来るわけがありません、自分の幸福感を先ずは確立しておく必要があります。幸福の条件と幸福感は全くべつなもの。幸福感がありますと、そこに本物の愛が芽生えてきます。幸福の条件が満たされなくても、幸福感は、どんな貧しい生活の中にでも存在していますから、まずは、自分の幸福感を構築し、愛を益々感じるような時間を意識して構築するのが長い人生の目標、自己実現への道かもしれません。特に女性は男性と違い愛と幸福感には敏感ですから、男性のような自己実現への道(事業計画のような道)を模索するよりも幸福感、愛の訓練(スコット・ペックの愛と心理療法、を参照)を自己実現への道、と意識化したほうがいいかもしれませんが、どんなものでしょう?


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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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2016年06月26日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
忠誠を誓う価値のある相手っているのでしょうか?まず普通は存在しないと思います。誠実を誓う相手、これも難しい。変な話ですが、犬は学者に云わせると忠実な相手がいると、その犬は幸福だ、と犬になったようなつもりの理論を展開していますが、実際はどうなのでしょうか?確かに猫に比べると犬のほうが人に忠実です。人類がアフリカから飛び出し、あちこち地球を旅していた頃、犬という種類の動物と出会います。或いは犬を育てあげたのかもしれませんが、詳細は専門書に委ね、ここでは約1万年前から人類と犬は切り離せない関係になったようで、犬のお陰で安眠出来るようになったそうです。危険が迫ると、わんわん吠えてくれるからです。このように確かに忠誠、という関係は人を幸福にしたり、不幸にしたりしますが、良い悪いは別にして人間の生き方の問題としては忠誠を誓う思想はとても大事な領域のようです。男女の間での誠実さ、忠誠、この取り扱いいかんで、その二人の幸福曲線、ストレス曲線は決まります。健全な「親密性の確立」は、その男女、或いは神仏との関係を決める重要な指標なので、自分の幸福度を考える場合、忠誠と親密の視点からも思索していくと、案外、簡単に、現実の問題が解決するかもしれません。信じて見えてくるものが幸福曲線であっても、生育史の関係で、愛する相手に誠実でない事例も多い現代生活ですが、何故、一歩踏み込んで健全な親密性の中で、日々が送れるようにならないと、本当の人間らしい幸福は手に入らないようです。

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自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


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「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
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(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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2016年06月25日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
対人恐怖症の原因には「得意分野の認識不足意識」があります。得意分野を技能的な領域にしか目が向いていない事例です。技能、技能と、この技能分野からのみ、得意分野を探そうとすると、この種の対人恐怖症になります。この事例対処は難しく、どんなに努力しても人より優れた技能が造れない人もいますので、特殊才能をお金と時間を投資して夢を完結する事を諦めるのも、大事な決断です。時間と投資出来ない普通の人の場合は、技能は諦め、むしろ、技能が原因の対人恐怖症ではなく、小さな目的に向かい努力する自分を褒める、プライドをもつ、小さな生き甲斐を探す、という考え方に変えたほうが幸福曲線(平安感、友好的な感情、健康感、幸福感、統御感の5つ)で人生を生き抜くことが可能ともなり幸せを感じます。人よりすぐれたものがない、という意識も、何故、そんな固執症状が出てきたのかを分析する必要もあるのです。どんな人間にも必ず個性の美があります。何が、自分の個性の美かを友達、学友と探索出来る人は本当に幸せ。病的な劣等感すらも解決出来ます。

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(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)








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自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2016年06月24日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
その人の所属する文化、例えばフランス、日本、ドイツ、アメリカ、更にはその中の日本でも、東京、鹿児島、秋田等の場合も、相当考え方、感受性の在り方は違います。倫理道徳の視点と申しましても、解釈の在り方も人により、相当違います。倫理道徳上、間違いのない視点とは、どういう事でしよう?それまた、難しい。ここでは自分の良心の呵責が無いという視点から、自分を信じて考えてみます。親密な関係は危険なものとして避ける事の異常性とは、では、自分の場合、どういう意味、どういう事なのか?これは極めて重要な研究課題です。一番、多い事例は神仏とは上手くいくが、人とは上手くいかないという主訴、例えば神仏と会話、祈りをしている時は、心地が良いが、人となると無意識に身構えてしまう、とか、祈りの世界では人を愛せるが、どうもなまみの人となると何となく恐ろしい、危険、嫌、という感情が先立つので楽しくない等の事例です。この原因は、幼い頃、対人関係において怖い体験があり人を危険視した生育史が大半です。この解決は生育史の原因であることを時間をかけて解説していく以外、良い方法はありません。生身に人間がいかに楽しく、素晴らしく、恐れるべき生物でなく良いものだ、と意識化できますと、その人間との関わりに於いて何らかの目的指向性が芽生えてきたり、生身の人間に対して自発的に関わろうと健全な楽しみ、生き甲斐を感じるようになると、病的な危険視は激減してきます。

[自分は何処へ旅しているのだろうか?:愛を信じて見えてきたものが幸福曲線、しかし]:


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2016年06月23日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
新婚さんの中に、時々、「親密な関係は危険なものとして避ける事例」があり、心理療法上、困り果てることがあります。新婚さんに限らず、親友でありましても、何故かふと疲労感を感じて一人になりたがる私がいます。これは異常な現象でしょうか?人を避ける原因は万とあり、全部ひとまとめにして解決するのは不可能なことですので、3つの視点から自己分析するのも一つの方法です。今回は「意思力、自律性、恥辱と疑惑」から思索してみます。人間関係の仕方の領域の問題ですが、病的な意思力、病的な自律性、病的な恥辱感疑惑感」から分析する、そしてもう一つ「健全な意思力、健全な自律性、健全な恥辱感と疑惑心」です。これ以上は具体的な事例として、その人の生育史を念頭に分析していきます。視点だけはきちんと学問にかなう視点から考えていかないと無駄なエネルギーを消耗するだけです。この視点から自己分析を楽しむと、色々の気付きがあり、生活が楽しくなりだします。どんな素晴らしい人間でも、日常、べったりは問題が出てきますので、ほどほどの距離をとるのは、どんな親しい間柄でも必要な礼儀です。私の場合、思索しているのは自律性の領域で一人になりたい、という想いが湧きだした時、社交性から考える自律性は弱いほうですが、病的だとは考えていません。皆様の場合は、どの視点から自己分析なさいますか?
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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
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2016年06月22日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
神仏の愛を信じていて日々幸福感を感じているのに、人は、何故時々、人生に希望を感じなくなったり、愛している人間と親密な関係を危険なものと誤解したりするのでしょう?この事例は非常に難しい色々の問題、特に生育史上の問題を内在しています。具体的には世間で尊敬されている宗教家(色々の宗教の)でも新聞やテレヴィで随分と叩かれています。他者分析は不可能ですので、自分の生育史上の自己分析ならば、周囲に迷惑をかけずにすみますから、私の事例として思索していきます。私も相手も信頼関係があり、同じ信仰の世界を共有していても生身の人間は時として相手を信用せず不信感を所持している場面に遭遇します。これは人間の弱さからくる事が多いので自虐的になったり相手のせいにしたりするのはお門違い。先ずはホモサピエンスの現実を思想史的に見ていく必要があります。人間はもともと、そんなに美徳ばかりでなく、色々の欠落を持った動物であることを先ず意識化しておきましょう、その上で思索していかないと、直ぐ美しい人間関係が破壊してしまいます。人間への基本的信頼は、幼少時代の環境で形成されていますので、その生育史から分析していく必要があるのです。もし、身近な大事な人との「親密な関係は危険なものとして避ける自分」を意識化したら、慌てず騒がず、この問題を楽しく思索の対象にしてみますと、おのずから解決する方向が見えてきます。人の身体は神の神殿。問題意識を持てばおのずから解決の方向性が見えてくるように人間には素晴らしい知恵が内在しています。幼少時代、今は記憶していないが、何らかの体験から、自分には「基本的信頼感」が欠如しているらしいから、今後、意識的に不信感よりも、基本的信頼感とは、この場合、どうすることか、考えてみようと努力している内に、愛している人に恐怖を感じなくなるものです。
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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
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2016年06月21日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「この人、呆れる程、頑固なだなあ」と思った事はありませんか?その逆に、私も、あなたも、相手にそう思われた、思われているかもしれませんが、今回は自分が頑固かどうか、点検してみます。エリクソンは61才から死まで、自我統合性について思索し、絶望感で自滅しないように知恵を働かせよ、と忠告していますが、自分の頑固さを分析する事も幸福への道の一つなので、今回、取り上げた次第です。別に、61才以上の人を対象にしているわけでもありませんので20才前後の若い人の中にも想像を絶する頑固者もいますので、楽しく思索してみましょう。自己実現への道を上手に展開させていく必要があるのですが、時として頑固に闘う必要もありますが、毎日、頑固に戦い続けるのも不幸ですので、日常生活での点検方法に絞ります。健全な頑固さは身体症状には出てきません。むしろ身体を爽やかにしてくれるそうです。健全な自我統合性があればストレス曲線は幸福曲線になるそうです。不安感が平安感に、怒りが友好的な感情に、身体症状が多少出ても自我統合性がキチンと出来ると健康感を感じます、憂鬱な感情が幸福感へ、錯乱が統御感へ、と変化させるエネルギーを自我統合性と定義しています。或問題で悩む場合、良い方向に向かえるかどうか、こうした五感と体感を意識して分析するのは学友の力を借りる必要もあり、自分一人の分析は案外難しいので、プロセススケールとエリクソンの表を見ながら以上の作業に挑戦してみて下さい。

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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
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2016年06月20日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
不健全な停滞感があるのに、その事(人生の大問題の一つです、放置しておくと死に至る場合があります)に気付かない人がいます。何故、認識されないのでしょうか?人は自分を大事にする必要があるのですが、自分を大事にする思索と訓練を意識して生活していないのが大半の人間なのでやむをえません。自分を大事にする事を親も親友、兄姉弟妹、職場等では殆ど会話しません。そんな次第で、自分の生育史、魂、身体を健全に大事にするとは、どのような事か、なかなか気づきませんし、それが普通でしょう。生き甲斐の心理学とか特殊な真面目なグループでしか、真剣に検討したり、その勉強方法を学ぼうとしないでしょう。停滞感は個性の美を破解し、愛を息苦しくし、健康をそこねていく恐ろしいものです。今、停滞しているかなあ、と感じる事が先決で、停滞感の中で今、生きている、と気づいたらもう解決したようなもの。気付いたら健全なお色気があるかどうか、楽しく分析すること、美しい愛の小説を読む、周囲の人々を改めて大事にしているかどうか、再点検しなさい、と先輩は教えています。そうすると、どんな具合に停滞していたかが具体的に見えてくるそうです。

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「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

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2016年06月19日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
いちいちややこしい世俗のしがらみに拘束されることなく、安心して自分を委ね、堂々と、このややこしい地球を生き抜く最高の手法は何だろう?人は厳しい現実を生き抜くには、何としても自分を委ねる相手が必要で、どんなに頑強な意思力と体力がありましても、生身の人間は弱いものです。自分は強いと言い切る人間がいたとします、その人間を追い込む事はいとも簡単なのです。心理療法の実習で、若いころ、この種の勉強会に何度も出ましたが、研究室の教授を含め、色々の国、例えばインド、アフリカ、オーストラリア、イギリス、フランス、ドイツ等、逞しい青年達でしたが、教授のカリキュラムに従いワークショップが展開していきますと、直ぐ、ダウンしてしまう自分に、それぞれが驚きあきれ、人間の弱さについて嫌という程、認識したものです。こうして、人類がアフリカで誕生し、世界各地に散らばり、民族が形成され、神話、民話、宗教が生まれてくる必要性に理解し始めます。人間が死んだらどうなるか、この課題から、それぞれが自分に相応しい信仰心の価値を認めていきました。私はカトリツクの信仰のおかげで、時として混乱はしますが、最後は愛である神様に全部委ねて安心感を獲得する方法を信仰が教えてくれていますので、信仰心に感謝しています。皆様は如何ですか?せめて自分の菩提寺はどこか、祖先はどんな信仰を所持していかたくらい調べておいたほうが、いざ、突然の死を迎えるような場合、良いようです。見苦しい死に方はしたくありません。

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(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)








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自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2016年06月18日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
自分の人生での「問題点」を明確に意識化出来る人は本当に素晴らしい人です。ロンドンに5パーセントクラブというのがあり、一度、友人に招待されてワインを飲んだ事があります。極めて有名で、社会的地位、財産等まさにイギリスの総人口の5パーセントですが、私には居心地の悪い場所でした。やはり蛙の子は蛙、私に相応しい場所で生活したいと思いました。良い、悪いの問題でなく、分相応、という言葉はとても大事な幸福への道です。分相応という概念が人生を駄目にする場合もあるでしょうが、晩節を汚した人生より美しくそれ相応な幸福をもたらしてくれる先人の教えです。さて今の自分にとりましての「問題点」とは何だろう?「アイデンティティーの統合」は人の人生を安定させる重要な指標ですが、このアイデンティティーの統合がないのに、人生の問題を正面から思索するのは危険です。自我統合性という意味ですが、私は私、あれもこれも、というのはこの範囲にはいっていません。私はカトリツク信徒として生きていこうとか、教師として全力を尽くそう、政治家として日本の為に生涯を捧げよう、家庭の主婦として最後の最後まで子育てに専心しよう、とかは、アイデンティティーの統合に入ります。志を立てると貴重な問題点が浮かび上がります。こうした日々はダイヤモンドの生活、人生を送っていると言えます。悔いのない人生を送っている人々です。

[自分は何処へ旅しているのだろうか?:愛を信じて見えてきたものが幸福曲線、しかし]:


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)








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自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2016年06月17日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「ミツバチの会議」と「花の構造:日本文化の基層」を併読しますと宇宙の創造主である神様は何ともユーモラスで、明るい性格の方だろう、と感動します。西洋ミチバチが主人公ですが、自分の役割に実に忠実で哀しいくらい自分の役割に生命をかけているのです。子供を造る係は平素、だらだらしていますが、周囲はちゃんとわきまえていて文句をいいません。偵察係、密を探し求める係、実に楽しい、かつ、集団組織の権化のような社会に感動しますが、私はミチバチでなくて、よかった、とも思います。花の構造、という本は少々お色気がある本だ、と誤解されそうですが、読む方がちゃんとしていると、その内容の素晴らしさに感動します。健全な勤勉性とは、とハチと綺麗なお花の構造からかんがえさせられる名作ですが、生涯、愛読出来る本でした。本物の生き甲斐は自分の人生での役割を意識した上で求めないと、いつも不安定な生き甲斐となるようです。

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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)








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自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2016年06月16日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
一つしかない自分の人生、そこでの問題とは何だろう?、と考える機会はあるようでないようです。何の為に生きているのだろう、と疑問を持てる人は素晴らしい。この疑問があると、問題点が自然と心の中に見えてきますが、自分の生き甲斐探索がめんどうくさい、と思う人には、問題が見えてこないので、ただただぶつぶつ不満を辺りにふりまく人間となるようです。自分では気づかないものですが、長年の気分、感情、考え方を人間は変える気がありません。そうして安泰に、それなりに今日迄生きてこれたからです。自分の生き甲斐とななんだろう、という疑問は人間の一番重要な自問自答と言われていますので、この自問自答が生じましたら一億円の宝くじに抽選されたようなものです。自発性という能力が与えられている人間が他の動物と違う一番素晴らしい性質。この自発性がその人の個性の美を創造し、悔いにない人生の喜びをねん出させてくれるツールのようです。自発性の豊かな人は病的な罪悪感もありませんし、目的指向性に恵まれてきますので、益々、日々の生活が楽しく明るく爽やかになるようです。
倫理道徳も大事ですが、心から関心のある事柄だけは抑圧せず、自己肯定、他者肯定のバランスの中で、思う存分、関心のある事柄に生きてみましょう。

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このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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