Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

とんび  第1話  *感想*

2013-01-14 | 冬ドラマ(2013) 感想
ちび旭(五十嵐陽向)が可愛すぎる・・・・・。
何なんだろう・・あの可愛らしさ・・・。 「おかしゃん」 「おとしゃん」・・可愛い~っっ♪
夜目を覚ました旭が安男(内野聖陽)を探し回るシーンのなんと素晴らしいこと・・。
お顔はもちろんのこと あの口調に あの表情に あの泣き・・素晴らしいのひと言に尽きるわねぇ。
(お腹の上いっぱいに引き上げられたパジャマのズボンも あの年代特有の可愛らしさがあって好き。)
「どこいってたの?」 「どこいってたんだよ!」 「分かるよ。だんどん、だんどん、だんどん・・おとしゃんだよ・・。」
いやぁ・・台詞もいい~っっ。 
このシーンは安男の哀しみももちろん見応えがあるのだけど 
「ぽかぽかしてるんや」の言葉にもらい泣きをしてしまったのだけど 
私の心は旭の魅力に完全に持ってかれちゃった感じだわぁ。

美佐子(常盤貴子)が 新婚当初の初々しくて甘ったる~い感じから 
旭の出産 旭の成長を通して 母としての強さを感じさせる女性へと変化していく様子も良かったなぁ。
母としての落ち着きを感じる女性になっても 愛する安男との日々に幸せを感じる可愛らしさが感じられるのもいい。
安男の親バカっぷりも面白かったなぁ。 
旭が両親からいかに愛されて生まれてきたのか・・ いかに愛されて育てられてきたのかが 
じっくりと じっくりと伝わってくるストーリーだったと思う。

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コメント (16)   この記事についてブログを書く
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16 コメント

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注目していたのは (あきんこ)
2013-01-14 00:29:31
音尾さんですが、後輩役ということで初っ端から殴られたりと凄くマッチしたいい役で大満足でした。

それより、今んとこ一番心もってかれた話でした。もう、旭ちゃんの演技が素晴らしくて
泣きすぎて嗚咽が出てしまいそうでした。
反則なくらいかわいくて。
昭和なかんじがとても癒やされていいし、
家族の暖かな話が見れてとても幸せな気持ちになれました。
次回から、親子がどんな風に生きていくのか
旭ちゃんがどんな風に成長していくのか
見守っていきたいです。

Unknown (リプル)
2013-01-14 01:36:36
非常に密度の濃い初回2時間でした。
風貌や態度とは裏腹の弱い部分を隠し持つ安男。
自由奔放な性格や振る舞いは普通なかなか共感を得にくい所だけれど
チラホラ見え隠れする弱さに、内野さんの好演もあって初回からどっぷり引き込まれていく。
かつ、その振る舞いをもおおらかな愛で包み込む 美佐子の存在。

でも 悲しいかなバランスの取れた夫婦像がこのまま延々と進むハズもなく
幸せの絶頂からの急降下はちょっと卑怯なくらいのベタな話なんだけど
涙無くしては観れなかった。(例のごとく原作未読です。)

遺品を潔く捨ててしまうトコロに安男の弱さが垣間見える。ちゃんとお別れが出来ていなかったんだよね。
今更ながら感じる、切られた爪に隠された愛。
救いはちび旭の中の美佐子を見つけたこと。・・・ぽかぽかの、幸せのなみだ。
あぁ。。
ちび旭くんの演技にも自然に引き込まれます。

大人になった旭(佐藤健)との話は交互に見せるのかな?
今のところは非常に素直に育っていそうなんだけど、まだ見えない何かがありそうな気配も。
その後の安男はどうなっていくのか。旭との関係は。
紐解くような持って行き方もイイ感じ。
あきんこ 様 (Lee)
2013-01-14 08:12:48
コメントありがとうございます♪

音尾さん出演されてましたねぇ。
実は私 あの殴られポジの男性が音尾さんだと気付かずに観ていて
事故の後に やっとこさ気付きました。 ・・で こりゃ あきんこさんも絶対観てるな・・と思いました(笑)。

ちび旭の可愛さは ホント反則・・ですねぇ。 完全に彼に持ってかれちゃいましたもん。
リプル さま (Lee)
2013-01-14 08:27:55
コメントありがとうございます♪

幸せの絶頂からの急降下はちょっと卑怯なくらいのベタな話・・
そんなんですよねぇ・・ NHKでも放送されましたが その時には そんな泣かせようとする感じに いまひとつ惹かれなかったり
主演の方と昭和のテイストに 某映画を思い出してしまって もう昭和はいいよ・・などと抵抗を感じてしまったのですが
今回は 抵抗なく観ることができました。
安男の人生 安男と旭の関係を見守っていきたいと思います。
Unknown (リプル)
2013-01-14 17:58:09
NHK版も観ていないので楽しく(でも重い話ですが)観られました。

>もう昭和はいいよ・・
某○○○の○○ですか。テレビで幾度となく放送してますがパスし続けています。(笑)
自分が子供の頃から数えると、
たかだか30年ソコソコしか経っていない「昭和」への憧憬や思い出を回顧する気もないし、
実に不便だったもの自体はまぁ懐かしくもあるけれど 敢えて戻る必要性がない。
おまけに記憶が美化し過ぎてると思うので絶対放置しておくほうがいい。(笑)
もう少し上の年代だと昭和と共に過ごした大切な思い出とか何とか また違って見えるのでしょうけど。
でも、今回登場したお風呂は重要な場面でもあって非常に良かったですよ。
入浴剤の色が少々気にはなるけど、当時あんな色あったっけ?(汗)

JINのように過去と現代を交互に見せるのなら、それほど気にはならないのかもと思っています。
自分が小学生の時 我が家は五右衛門風呂でした。(苦い思い出)
リプル さま (Lee)
2013-01-14 18:24:06
そうです そうです その映画(笑)。
そうか~ リプルさんのようにあえてパスする方もいるんですねぇ。
私は 世間の(驚くような)高評価ほどの魅力は あの映画に感じなかったのですが 
(もちろん楽しい映画ではありましたが・・) 
周囲の大絶賛の嵐に押されて以来 今でも異を唱えることはできずにいます。

まぁ~五右衛門風呂ですか。 それはまた風流な。素敵ですねぇ♪
(・・と 入った経験のない私はのん気なコトを言う・・。)
Unknown (リプル)
2013-01-14 18:48:12
正解してしまいました。(爆)
・・・脱線ついでに
さすがに 床に相当する所には木の板(スノコのようなもの)を敷きますが
もう何というか、、触ってしまうトコロが いたるところ熱い。(苦笑)
薪たきは親達がやってくれたのですが火加減が難しいのも難点。熱いんだかぬるいんだか。
今となっては風流という名の昭和の拷問・・・それだけです。(笑)
リプル さま (Lee)
2013-01-14 22:22:58
熱いから板の上に乗っかるようにして入るとかなんとか 聞いたコトがありましたが 全部が熱いんですねぇ。
そりゃあ・・・・拷問だ・・・・。
でも 何だろう・・ やっぱりどこか いい感じ・・・。恐るべしっ 昭和の憧憬・・・。
胸が熱くなる感動 (ミンミン)
2013-01-15 21:26:59
おひさしぶりです。
コメントは妖怪人間ベムから、ごぶさただったような・・・・

色んなところで感想を一通りみてきて、NHKドラマを見た人ほど、感想が辛口だったです。放送された時期がちょうど一年前くらいで、記憶もそんなに古くないから、別の題材のほうがと思っちゃったくらいだし・・

わたしも感じたのですが、アキラくんが生まれた年が原作より10年後、昭和47年に設定変更、背景の描写は原作に忠実なので、たしかに時代背景に違和感は生じました。
このドラマの焦点は、昭和の懐かしさを感じるものじゃなくて、
親子愛!なんですよね。そこに改めて気づかせてもらってとても嬉しいです。

しかし、今回の子役ちゃんリアルに3歳だそうで、もう言葉では言い表せない~すごすぎ~
ミンミン さま (Lee)
2013-01-15 23:26:00
コメントありがとうございます♪ お久しぶりです♪

そうでしたか。NHKで放送されてから そんなに時間が経ってないですもんねぇ。
NHK版には大して惹かれなかった私でも 主演の方の印象は やはり強く心に残っていて
序盤は 内野さんの安男に違和感がありましたもの。
時代背景の違和感のほうは あまり詳しくないこともあって 気になりませんでしたが・・。

ちび旭ちゃん・・良かったですよねぇ。
物凄い子役ちゃんが現れたもんだ~っっ。
Unknown (よっしい)
2013-01-16 13:11:44
原作既読、NHK未視聴です。
旭くんが47年生まれに変更になったことで自分自身との年齢差が少し埋まり、時代を想像しやすくなってました。
今回一番泣いた、夜中におとしゃんを探し回るシーンは原作にありましたっけ?
これと絡んで、おかしゃんは他の家に帰った、その家は旭の胸のなかにある、というくだりも、原作にはなかったような気もしますが、もうほんとに素晴らしくて、号泣でした。
原作読んだ時は思いを馳せることができなかった、安さんの気持ちの整理の付け方を、遺品の処分~旭の中にいると気づく話でみせてもらって、大満足です。
NHKをみてないので、内野さんの安さんは二重丸です。
佐藤健くんの旭が若干軽いような気もしますが、、ま、ま、キュートの佐藤健くんですもの、期待してます。
よっしい 様 (Lee)
2013-01-16 18:17:23
コメントありがとうございます♪

だいぶ前に一度読んだっきりなので あまり覚えてないのですが
おとしゃんを探し回るシーンはなかったような・・・。  
他にも 細やかなトコロだったり 気持ちの表現の仕方など 原作とはイロイロと違うように思いました。
 
実は私のヤスさんのイメージはNHK版のほうが近いのですが 
内野さんのヤスもNHK版とは違う味わいや魅力があって とても気に入ってます。

うんうん♪ キュートの佐藤健くんですからね(笑)。
佐藤さんの あの優しげな語りは 結構好みでした~。
Unknown (ミンミン)
2013-01-17 02:22:54
またおじゃまします

原作はアキラくんの寝顔に、美佐子さんの面影をみいだして、アキラの中にいるとヤスさんが思う描写のみで

ご指摘のシーンは、ドラマのオリジナルですね

あと足音でお父さんだとわかる描写もですが、脚本家さんのイメージの広げ方もすごいですし、それに答える陽向くんの演技もやっぱすごい♪~

NHK版は共演が、Q10の出演者がほとんどでした。
こちらの偶然もなんとなく不思議なものを感じます
ミンミン さま (Lee)
2013-01-17 07:19:34
うんうん 小さなエピソードの数々に脚本家さんの力量を感じます~。

NHK版のキャストからQ10を意識することはなかったのですが 
ミンミンさんとよっしいさんのコメントに書かれた Q10の話題に 何だか無性にQ10が観たくなってきた~(笑)。
いいドラマでした・・Q10・・・。(とんびから話題がズレました・・・。)
Unknown (よっしい)
2013-01-17 08:15:38
私も度々すみません。
やはり原作にはないのですね、あの流れ。
原作でも十分に胸打たれたし色々なエピソードもあったのに、さらにあんなにエピソードを盛り込むなんて脚本家さんの力量すごい!
、、と思ったのですが、チビ旭くんの力量もすごいということですね(^^)
話はそれますがQ10はですね、私、スマホからこちらを見るときには Lee's diary で検索してから見に来てるんですが(お気に入りの入れかたが分からず(--;))、その時に自動的に表示されてくる第二検索ワード?が Q10 なんです!!
なのでQ10を思いだし、また観たいなあ~と思ってたとこなんです。
ちなみに勿論そのQ10の記事も拝読いたしました。
やはり当時もleeさまは素敵な感想を書いていらっしゃる!
あの頃にこちらに巡りあってたかったです(*^^*)
よっしい 様 (Lee)
2013-01-17 18:42:12
そうですねぇ スタッフの力と演者の力があってこその あのシーン・・なのでしょうね。

Lee's diaryの検索・・やってみました(笑)。
ホントにQ10がくっついてくる~(笑)。何ででしょうかねぇ?不思議。
Q10の感想も読んでくださっただなんて・・嬉しいです♪ ありがとうございます。
う~ん・・ ますますQ10が観たくなってきた~っっ。

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