日中部下を巻き込みながら、長時間作業場を離れてタバコを吸ってしゃべりにつきあわせているマネージャーがいる。仕事の話もあるかもしれないがおそらくそうではないだろう。その部下は本意じゃないが付き合わされている、その間別の若い従業員に作業を押し付けて。そのくせそのマネージャーは“残業”と称して夜残っている。サボってしゃべっている間にどんどん作業すれば、“残業”しなくて良いのではないか?サボリやしゃべりの結果遅くなったとしても営業所にいた時間は全て残業なのか?自分の技術・力量を持ってすれば丸一日作業をせずとも良い。自分の受け持つ部分は終わっている。作業の遅い者には自分のような特権は無いのだ。あるいは、自分はそういう身分なのだ、そうなれるように頑張れ!とでも言いたいのか?
しかし、彼はその部署の責任者なのだから、部下の作業の遅れを応援して取り戻す必要があるのだ。その遅れによって、売上が増えていかないという不具合が生じているのに、他人事のように傍観しているのは馬鹿げた事だ。部下の製造した物も含めて全てはそのマネージャーの実績になるのだから。
部下を付き合わせてサボっているマネージャーは、半年前まで別の営業所にいたのだが、たまたま巡回してきた役員に仕事ぶりに問題ありとされ当営業所に転勤してきたのだ。当営業所が島流し的なポジションという訳ではない。短期間で転勤させるというというのが当社のその役員の考える嫌がらせなのだ。そのマネージャーは前の営業所に転勤して一ヶ月であった。 ショックはわかるが、種をまいたのは本人なのにいつまでも“理不尽な目にあわされたかわいそうな僕”という認識しかない。だれも僕の気持なんかわかってくれないという被害者のポーズを取り、巻き添えにしている部下には『モチベーションが上がんねえ』と言っているらしい。
一念発起して、生まれ変わったつもりで取り組めないものなのかなあ?失った信頼を回復するにはどうしたら良いのかわからないのだろうか?
一戸建ての家を買ってローンがあって、どこかに転職する気も無いようだ。もう少し今の会社にいるつもりなら謙虚に反省して奮起してという気にならないのかなあ?
不貞腐れて、後ろ向きの空気を撒き散らし、いつまでも目を覚まさない愚かな部下とどう付き合うべきなのだろうか?
しかし、彼はその部署の責任者なのだから、部下の作業の遅れを応援して取り戻す必要があるのだ。その遅れによって、売上が増えていかないという不具合が生じているのに、他人事のように傍観しているのは馬鹿げた事だ。部下の製造した物も含めて全てはそのマネージャーの実績になるのだから。
部下を付き合わせてサボっているマネージャーは、半年前まで別の営業所にいたのだが、たまたま巡回してきた役員に仕事ぶりに問題ありとされ当営業所に転勤してきたのだ。当営業所が島流し的なポジションという訳ではない。短期間で転勤させるというというのが当社のその役員の考える嫌がらせなのだ。そのマネージャーは前の営業所に転勤して一ヶ月であった。 ショックはわかるが、種をまいたのは本人なのにいつまでも“理不尽な目にあわされたかわいそうな僕”という認識しかない。だれも僕の気持なんかわかってくれないという被害者のポーズを取り、巻き添えにしている部下には『モチベーションが上がんねえ』と言っているらしい。
一念発起して、生まれ変わったつもりで取り組めないものなのかなあ?失った信頼を回復するにはどうしたら良いのかわからないのだろうか?
一戸建ての家を買ってローンがあって、どこかに転職する気も無いようだ。もう少し今の会社にいるつもりなら謙虚に反省して奮起してという気にならないのかなあ?
不貞腐れて、後ろ向きの空気を撒き散らし、いつまでも目を覚まさない愚かな部下とどう付き合うべきなのだろうか?