たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

親として考えさせられます

2013-05-29 05:38:43 | 委員会報告

 5月28日(火)雨模様の朝、カッパを既に着て、いざ自宅を出ようとした時には雨はなく、迷ったもののそのまま自宅を出発。道中で雨は降るだろうとの予測は外れ、会社まで雨は降りませんでした。「備えあれば憂いなし」と自分を納得させて、カッパを脱ぎました。

 昨日は10時~【建設環境経済常任委員会】に出席、主な議題は以下の通り。

①ゴミ処理広域化(事務局を高砂市の生活環境部におくこと、ゴミ処理手法の選定委員会を立ち上げること等)

②し尿処理業者救済を合理化特別措置法に則り行ないたい(これは、かつて公的業務として実施していたし尿処理(=汲み取り等)が現在は下水配管の普及で汲み取り業務が激減したことをうけて、委託業者を救済するための国の法律に則った救済)として、平成26年から8年間市のごみ収集業務の一部を提供するというもの。

③荒井駅西踏切脱線事故対応として、事故現場踏切の南183mから北踏切迄は大型・中型車の北行走行を禁止するとの(案)について説明(実施時期は6月頃を予定するも正式には未定)

等々。

夕刻、こんどは雨は降らないだろうと思い、カッパを着ずに市役所を出発。帰路の道中で雨が降ってきて、残り1kmでカンパ着用。そして、自宅に帰ると以下の風景が。

 雨とはいえ、屋内で皆があつまり別々にゲームや本を読み、会話もしていない風景に、日本の将来を憂います。

かといって、ゲームを買い与えないという強硬手段もとれない親としての自分、考えさせられます。