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西宮市議会議員 しぶや祐介の活動日記

「子育てするなら西宮」「文教住宅都市・西宮」「住み続けたいまち西宮」の実現を目指す西宮市会議員のブログ。

あの謎の条件付けはなんやったんや??? なお私は、高須東小跡地は保育所として全面整備すべき!と考えています。

2017-07-27 18:52:12 | 市民に信頼される公正で効率的な行政と議会

昨日は兵庫県下21市の正副議長&議会事務局長が集う「兵庫県市議会議長会」が姫路で開催されたので、そちらへGO。
んで下は議長会終了後の視察先、姫路文学館からの一枚。
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やっぱ素敵やわ、姫路城。
しかし、あのものすごい逆光の中、笑顔とは議長すげー。
こういうの、見習わんとあきませんね。

さて本題、前回の「送迎保育ステーション事業が始まりますよ!」というブログの内容とも関連する話をば。
  ↓
本腰を入れて進めれば、待機児童問題解消の切り札にもなり得る「送迎保育ステーション事業」。これが、いよいよ西宮市でも導入されます!@前回のブログ

2009年3月に閉校となった高須東小学校の跡地について、

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●当初は市全体の方針である「遊休地は原則売却!」に則り、売却を予定していた
●ところが昨年9月議会において、売却予定を20~30年の長期貸付に改めたことが明らかにされた
●あわせて、貸付対象の選定にあたっては既存の校舎を残したままとする方針が示された
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という流れがありました。
で、この流れについて、私は
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●市全体の方針に則るとしていたにも関わらず、唐突に長期貸付に改めたこと
希望者が限定され、安価での貸付になることが懸念されるにも関わらず、既存校舎を残したまま貸付対象を選定すること
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が、きわめて不可解だと考えていました。
ここらへんは以前、市政報告にも掲載したとおりですね。
  ↓
【ご参考】市政報告47号@2016年10月発行×裏面:右ページ



で、この土地について先般、「市有地等の有効活用の検討にあたり、その活用方法について民間事業者から広く意見、提案を求め、『対話』を通じて市場性を検討する調査」である「官民連携によるサウンディング型市場調査」なるものが実施されました。
繰り返しになりますが、この調査を実施するにあたっても「長期貸付限定!」とか「校舎は残すことが前提!」といった条件が付されており、なんか気持ち悪いな...と思っていたんですよね。
なお甚だ気持ち悪く感じた理由は、今村市長の過去の発言にあり、そこらへんは以下のブログに記した通りです。
  ↓
【ご参考】
森友問題の本質の一つは「政治家による利益供与があったのか?」ですよね。西宮に、そんな話はないと思いますけど。。。@2017年4月のブログ

で、6月議会で「サウンディング型市場調査」とやらの結果が示されたのですが、
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●今回の調査結果では、既存施設(旧校舎等)の利用は困難であるとの意見が示されました
●旧校舎等については、土地の貸付に先立ち、市において解体撤去することとし、必要な予算措置の手続きを進めます
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だそうな。
そら、そうなりますわな。
しかし、なんやったんやろ、この一連の経過。
やっぱり甚だ気持ち悪いな。。。

なお私は、市がついに送迎保育ステーション事業を始めたことを踏まえ、
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●今回、送迎保育ステーションが設置された阪神西宮駅の近く以外にも送迎保育ステーションを設置!
●高須東小学校跡地全体を保育所とし、多くの児童を受け入れるべし!!
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と考えています。
そのぐらいしないと、西宮市の待機児童問題が改善に向かうとは思えませんもの。
でも、市側には全く、そういう考えはないみたいなんですよね。
なんだかなあ。。。

というわけで今日のブログは、このへんで。
それでは失礼いたします。