西宮市議会議員 しぶや祐介の活動日記

「子育てするなら西宮」「文教住宅都市・西宮」「住み続けたいまち西宮」の実現を目指して奮戦する西宮市議会議員のブログ。

「直営化した結果、球切れや点滅が激増しまして。。。」てなことは避けなければなりません。

2015-05-28 11:32:01 | 安心して暮らせる安全なまちを実現するため

ちょこちょこブログでも取り上げている通り、地域活動に熱心に取り組んでおられる方からご意見いただくことの多い、防犯灯の直営化問題。
要は
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●防犯灯の所有権を、防犯協会から市に移管し
●市が直轄で、防犯灯の維持管理を行う
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という話ですね。
で、この話について、ご興味おありの方には是非ご覧頂きたい資料が市HPにアップされていたので、ご紹介など。
(防犯灯の直営化に関する、過去の記事は↓こちら↓。
 予想以上に多くのご意見を頂いた、防犯灯の直営化。というわけで、そこらへん私なりの説明をば。@2015年4月のブログ )

HPの記載によりますと。
今回アップされた内容は

「市は、防犯灯の直営化及びLED化を進めるために、防犯協会、各支部・分会の皆さんに対して、地域説明会を実施いたしました。その際に、質問が多くあった項目について、Q&A形式に纏めましたので、ご参考にして頂ければと思います。(←HPより引用)」
というものです。
で、Q&A集は↓こちら↓。
防犯灯 直営化及びLED化 よくある質問等

あくまで個人的感想ですが。
色々な場面で頂くことの多かったご意見は、ほぼ網羅されているように感じます。

ただ正直なところ、
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Q5 直営化後も、防犯協会・自治会等が防犯灯の見回りをする?

A5 維持管理につきましても、市の直営となります。従いまして、従来の防犯灯の見回りをお願いするものではありません。散歩や日頃の防犯活動の際に発見された場合に、発見された方ご自身により通報いただきたいと考えています。
持管理の連絡窓口はESCO 事業者に一本化する予定です。

Q6 直営化後、地域は防犯灯とどのように関わるのか?

A6 防犯灯の点滅や球切れなど維持管理への対応は、市が行います。日頃の防犯活動などの際、防犯灯の点滅や球切れなどを発見されたときは、通報いただければと思います。なお、維持管理・メンテナンスの連絡窓口はESCO 事業者に一本
化する予定です。
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というあたりについては色々と考えるべきことがあると思うのですよ。

「高齢化や担い手不足などにより防犯協会・自治会等が維持管理していくことが困難になりつつあるとのご意見(A1より引用)」が多くあったことが今回、直営化に踏み切った大きな理由の一つである以上、こういった内容になること自体は理解できます。
が『「従来の防犯灯の見回り」がなくなった時に、市が「防犯灯の点滅や球切れなどを発見」することができるのか?』と考えると、そら難しいやろな・・・と思わずにはいられません。
ここらへんについては議会質疑でも取り上げたところではありますが。
【ご参考】防犯灯×直営化実現のためには、たくさんある課題を整理しなければなりません。@2015.4のブログ

せっかく、いいことをやろうとしているんですから、できるだけ円滑に物事が進むようにしないともったいないと思うんですよね。
及ばずながら、私も、その方向で協力していきたいと思っています。

というわけで、今日のブログは、この辺で。
それでは失礼いたします。

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「これ使いにくいのよね。そう思わない?」という当然の疑問とご意見から始まる改善、沢山あるのです。

2015-05-25 10:18:22 | にぎわいと活気のあるまちを創造するために

昨日・一昨日はGW前半戦以来、久々の二連休。
市内で開催されたバルに行ってみたり、明石まで足を伸ばして魚の棚商店街を攻めてみたり、駅近の公園でスワン&手漕ぎボートに乗ってみたりと充実の休日でした。
「やっぱ、こういう休みらしい休み必要やよなあ。。。」と改めて。
さあ、また一週間がんばります!

といった感じのプライベート話はさておき本題へ。
市内には「公共用飛行場周辺における航空機騒音対策のひとつとして地区の住民の学習、集会、休養及び保育のため、共同利用施設(センター)が10か所」設置されています。

以下、その一覧。
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●上甲子園センター
●瓦林公園センター
●北瓦木センター
●甲東センター
●小松センター
●高木センター
●段上センター
●鳴尾センター
●鳴尾中央センター
●浜甲子園センター
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で、これら施設を利用するには↓西宮市立共同利用施設センター利用許可申請書↓を提出する必要がありまして。


ところで最近、この書類について、ご意見頂く機会があったのですよ。
その内容をザックリまとめると、
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●センターを利用する団体には月に複数回、同一施設を利用するところも多い
●こうした団体に所属している方には、複数の団体等で活動している方も多い
●したがって、センターも「月当たり一回限り!」ではなく、複数回利用する方が多い
●ところが、この用紙の書式だと一回の利用申請ごとに同じことを何度も書かなければいけない
●これ、一枚で複数回の利用申込みができるようにするなど、もう少し改善できないものか?
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というものでして。
なるほど、仰せ、ごもっとも。

というわけで、所管部署にご相談したところ
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●これは西宮市の独自書類。なので、市の判断のみでフォーマット変更可能。
●ご意見ごもっとも。なので、フォーマットの変更を検討する。
●ただし用紙は年に一度程度まとめて印刷しているので、実際に変更された用紙が出回るまで一年ぐらいかかるかも・・・
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という話になりました。
ほぼ納得のやりとりやな、と。

こういうことがある度に、しみじみと「ほんま知らんこと、一杯あるな~」と思うんですよ。
で、そんな諸々の中には、知ってもどうにもできないこともままありますが、知りさえすれば改善できることも色々とあるわけで。
そうなると、ほんと、お寄せ頂くご意見、大切なんですよね。

今後も様々なご意見を頂けるよう頑張ってまいります。
なにかあればお気軽にお申し付け下さいませ!

というわけで今日のブログは、このへんで。
それでは失礼いたします。

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被災者の生活再建を支援する災害援護資金。この返済をめぐる悩ましい現実の中で思うこと。

2015-05-20 14:28:22 | 安心して暮らせる安全なまちを実現するため

今だから言える話ですが。
恥ずかしながら3月議会終了後、GWくらいまで、ほぼ選挙の準備&選挙後の諸々に没頭していました。。。

本来、自分に与えられている職務の最も大きなものは政策研究であり、それを市政に反映して少しでも改善していくことこそが自分に課せられた最も重要な役割だと考えています。
そういう意味で選挙前後の期間中、ほぼ政策研究等の時間を取ることができていないことには正直忸怩たる思いがあるのです。
とはいえ、自分が継続して議員としての職務を果たしていくためには選挙という行事は避けることができないイベントな訳で。
ほんま悩ましいよな、ここらへん。。。

で、そんな選挙前後の期間中の新聞報道で、ものすごく気になっていた記事が、↓こちら↓。
阪神大震災の災害援護、返済免除を拡大-生活保護者も@2015.4.23付・朝日新聞より
↑この記事↑とても、分かりやすくまとめられていますが、あえて更にザックリまとめますと、
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●阪神淡路大震災発生時、国と自治体は生活立て直しのための資金の一助とするべく、被災世帯に対して災害援護資金を貸し付けた
●こうして貸し付けられた貸付金のうち、返済不可能な事例や返済ペースが遅くなっている事例が震災後20年を経て、より明らかになってきている
●こうした現状を踏まえて、貸付金返済を免除する対象を増やすことにした
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ということになろうかと。

ちなみに西宮市における未返済の災害援護資金貸付金は今年3月末時点で1,841件、25億9,818万円。
当初の貸付が8,934件、203億5,506万円なので、件数で言うと20.61%、金額で言うと12.76%が、未だ返済を継続している、もしくは本来なら返済しなければならない状況にある!ということになります。
これらが震災後20年を経て、未だに返済されていない貸付金であることを考えると、ここから更に期間を延長したとしても、返済金額を大幅に上増しするのは難しいやろな~、と思うのですよ。

で、記事にもあるとおり
「今回返済が免除されるのは
 ①借受人と連帯保証人がともに破産しているか、生活保護を受給している徴収困難者
 ②完済の見込みがないと市が判断した少額返済者
など。いずれも当初の10年間の返済期限からさらに10年が過ぎた人が対象だ。」
となります。
今回の免除要件見直しにより、返済が免除されるのは市の想定によると200件、2億2千万円程度とのこと。
そう考えると、この問題が最終的に決着されるのは、まだまだ先のこと!ということになりますね。
改めて自然災害発生時の被害を減らすための取組や、減災という考え方の重要性を痛感します。

今回の免除対象拡大の話、個々の元被災者の方々の生活のことを考えても、今後の徴収の可能性を考えても、施策の内容や方向性自体は妥当なものだと思っています。
とは言うものの一方で、これまで厳しい生活の中、なんとか少しずつでも返済されてきた方、きちんと返済されている方も沢山いらっしゃるわけで。
そこらへんのことを考えると、なんだか複雑な気持ちも持ってしまうのです。
行政方には大変なことと思いますが、きちんと払い続けてきた方が不信感を抱いたり、不満を持つことができるだけないよう、真摯に対応していただきたいと思います。

と、モヤモヤした話ですいません。
今日のブログは、このへんで失礼いたします。

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「都構想がなくても大阪は発展できる!」と主張した以上、それを証明する義務があるはずなわけで。

2015-05-18 17:20:59 | 主張・広報と活動のお知らせ

大阪都構想に対する住民投票の結果が出ましたね。
●賛成69万4,844票
●反対70万5,585票
と、反対が賛成を1万741票上回り「大阪都構想」が廃案になった、とのこと。
この票数での、この僅差はすごいな。。。

「反対多数で大阪都構想は廃案」という結論によって、都構想に反対していた陣営は、これまでとは比較にならない大きな責任を負うことになるのでしょう。
大きく言うと、都構想に反対していた陣営は
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●都構想でなくても二重行政は廃止できる
●都構想がなくても行政の効率化は推進できる
●都構想がなくても大阪は発展できる
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と主張していたのだと理解しています。
である以上、今後は、その主張が正しかったことを証明する義務が課されるわけで。

誤解のないようにいっておきますが。
私は大阪都構想について、詳細まで理解できているわけではありません。

西宮のことではないので、賛成!もしくは反対!という明確な意見を持っているわけでもありません。
人間が作る制度である以上、完璧なものはないのだろうと思っています。
なので、都構想が実現した
場合、良くなった部分もあったのかもしれないし、逆になる部分もあったのかもしれない。
そこは正直、やってみないとわからないのだとも思っています。
だからこそ肝心なのは「制度として出来るか?出来ないか?どっちのほうが優れているか?」という話ではなく、「で結局、やれんのか!?」という話なのだと思うわけで。

「自民・公明・民主・共産という異なる思想を持つ大政党が結束して、都構想に反対している。
 そこが、おかしい!」
という議論もあるようです。
でも、それも、ちょっとどうかと思うのです。
議論を行ううえで、根本となる政治思想的なものが問題となることの多い国政と違い、地方自治においては「右から左までが一致して賛成!(もしくは反対!)」というのは、決して珍しいことではないので。
ただ実際問題として、橋下氏が出てくるまで、
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●ATCとWTCに代表されるような二重行政が行われてきたこと
●そうした無益な状況につながる不要な競争意識が存在したこと
話し合いによって、そうした状況を打破することは出来なかったこと
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は、紛れもない事実なのだと思います。
だからこそ一方で「既得権擁護のために手を組んだのでは???」と思われたとしても、それはそれで仕方がないと思うのです。

大阪の姿は大阪住民が決めること。
そして、その結果は「都構想にNO!」ということになりました。
でも、それですべてが終わったわけでも、なんでもありません。
 繰り返しになりますが、制度は人間が作るものである以上、それですべてが解決!あるいはすべてがご破算!なんていう話はないのだと思っています。
だからこそ今回の結果を踏まえて、大阪がいっそう魅力ある町になってくれればなあと思いますし、そのための具体的で建設的な手段が講じられることを切に願います。
大阪に元気がなく、沈滞していけば、ベッドタウン的要素の強い西宮市はもちろん、関西全域にとっても深刻な問題ですし。

というわけで、今日のブログは、このへんで。
それでは失礼致します。 

コメント (2)

大げさな言い方かもしれませんが、こっちは人生かけて選挙に出ているわけで。

2015-05-15 17:37:39 | 近況報告など、プライベート的話題

昨日をもちまして、お陰様で無事、今タームの駅立ちも終了。
選挙前後の期間中に、色々と仰せつかっていた宿題達にも、ほぼ解決のメドがついてきました。
これで完全に通常モード。
やったね(^O^)v

と喜んでいたら、↓こんな通知↓が選挙管理委員会から届きまして。


以下、補足説明ですが。
主に、
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●売名目的での出馬を防ぐ
●候補者の乱立を防ぐ
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という趣旨から、選挙に出るためには供託金の納付が義務づけられています(←町村議会議員選挙は対象外)。
ちなみに西宮市議会議員選挙の場合、金額は30万円。
で、この供託金、一定以上の得票を確保した候補者には選挙後、返還されることになっています。
逆に言いますと、一定以上の得票を確保できなかった場合、供託金は没収されるのです。

今回の西宮市の場合、没収されるのは、得票数が「有効投票総数÷選挙区定数41÷10の326.496票」を下回った候補者。
これに該当する方は3名存在するのですが、そのうちの一人が『「異議の申し出」をしている』ということのようです。
で、供託金の返還が遅れると。

なんのこっちゃ。。。
(ご参考:各候補者の得票数&順位 )

もうね、ごちゃごちゃ言いたくないけど、だったら、もっと、ちゃんと活動しようぜ、と。
選挙は勝負ですから、当落含め、悲喜こもごも色々ありますよ、そりゃ。
でも正直なところ「供託金没収!」ってのは、選挙で当選するための活動を、ほぼなにもしていないというレベルだと思うわけで。
大げさかもしれませんが、人生かけて選挙に出てる身としては「なめんのも大概にせえよ。。。」ぐらいなことは言いたくなります。。。

あ、ちなみにネット上で、ものすごい話題になった某候補は没収されませんでした。
それもそれですごいよな、と思いつつ。
しみじみ、選挙は分かりません。。。

というわけで、今日のブログは、このへんで。
それでは失礼いたします。

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「現に、今、子供が通っている小学校が突然、変更になるなんて!」というご意見、ごもっともです。

2015-05-12 16:23:23 | 夢はぐくむ学びのまちを実現するために

今日も元気に駅立ち終了!
先週後半から天気予報を見ながらハラハラしてたのですが、昨日・今日と予定どおり進めることができて嬉しい限り。
今タームの駅立ちは、あとは木曜日を残すばかり!
がんばるぞ~。

さて
今日のブログは、実質的には昨日のブログの続きです。
というのも私、昨日のブログに、重要な内容をアップできていませんでしたもので。

なにかというと、タイトルの通り、「現に、今、子供が通っている小学校が突然、変更になるの?」という疑問に対する回答です。
そら、気になるところですよね。
ここらへんについて言及できていなかったことについては、強く反省。。。

で、結論から言いますと、ここらへんについては一定の配慮がなされるとのこと。

以下、大森町にお住まいの方々を対象に配付された資料からの抜粋です。
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〇経過措置案
①平成28年3月31日現在、瓦林小学校に在籍している児童については、希望により引き続き瓦林小学校へ就学することができる。(平成28年度始業式前日までの転入児童含む)
②新入学児童のうち、瓦林小学校に兄姉が在籍している児童については、希望により瓦林小学校へ就学することができる。
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以前、大社小学校の校区が変更された際にも、似た内容の経過措置が取られたので、今回も「新年度から、問答無用で校区変更!」という話ではないやろうな~、とは思っていたのですよ。
が、そこらへんについて確証が取れたので、とりあえず一安心という感じかな、と。
(ご参考:【超速報】大社小学校区の校区変更について@2008年4月16日のブログ

しかし、ここらへんの抜けやら漏れやらに、すかさず
フォローを入れることができるのも、SNSを通じて頂くご意見のおかげな訳で、ほんま便利な時代やな、と。
ますます、こういうのがないように、しっかりしなければ!ですね。

というわけで簡単ながら、今日のブログは、このへんで。

それでは失礼いたします。

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5/17(日)に「瓦林小学校×校区変更説明会」が開催されます。というわけで、そのお知らせをば。

2015-05-11 14:04:51 | 夢はぐくむ学びのまちを実現するために

市政ニュースに、えらく重大な記事が、ひっそりと掲載されておりましたので、まずは、その内容のご紹介など。
↓以下、全文です。↓
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★5月17日瓦林小学校 校区変更説明会を開催★

教育委員会は、瓦林小学校の児童急増に伴う教室不足問題について、教育環境の改善と地域コミュニティの両方の観点から、大森町全部を高木小学校区とする校区変更を検討しています。 5月17日(日)午前10時半から瓦林小学校で、保護者・住民の皆さんを対象にした説明会を開催します。 問合せは学校改革課(0798・35・3800)へ。
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ちなみに私、「大森町全部を高木小学校区とする校区変更」案には賛成です。
というのも、
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●従来、高木小学校では児童数の大幅な増加による学校規模の不足が問題となってきた
●この状況を改善するため、市は2012年11月、高木小学校区内の土地を取得し、小学校を新設する方針を示 した
●新設校(高木北小学校)は2016年4月開校に向けて準備中
●高木北小学校の開校によって高木小学校の教育環境は大幅に改善されると予想される
●一方で、高木小学校区・高木北小学校区と隣接する
  ⇒瓦林小学校区は「監視地区」
  ⇒広田小学校区・樋ノ口小学校区は「予測地区」
 に指定される等、学校規模の不足が深刻な問題とな っている
●ならば高木北小学校の開校にあわせて、小学校の教育環境を改善するため、隣接する小学校区の見直しを検討するべき
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という風に考えているからでして。
(ご参考:小学校区の見直しについて・・・2016年4月の高木北小学校・開校にあわせて、近隣小学校の環境改善に向けた取組を進めるべきです!@しぶやの市政報告40号×2015.2発行 )

瓦林小学校に通うお子様や、今後通われる予定のお子様がいらっしゃるご家庭にとって、このお話、とても重要ですよね。
ですので、及ばずながら広報に協力したいと思い、記事としました。

というわけで簡単ながら、今日のブログは、このへんで。
それでは失礼いたします。

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駅立ちってのは本来、選挙前とかに関係なく、やるべきものなわけで。

2015-05-07 13:30:19 | 主張・広報と活動のお知らせ

お陰様で無事本日、選挙関連書類の提出も完了しました。
↓当選証書↓も頂いたことですし、選挙モードも完全終了。


選挙期間中はもちろん、その前後を通じてたくさんのご意見も頂いています。
しっかり仕事に活かしていけるよう、全開モードで頑張ります!

といいながら、まずは選挙前からやり残している駅立ちの続きをば。
ちなみに、配布する市政報告は↓こちら↓。
3月発行の市政報告41号×表面
3月発行の市政報告41号×裏面
・・・ほんの1ヶ月ちょい前にリリースしたばかりなのに、遠い昔の話のような気さえするなあ。。。
無事、新しい任期も頂けたことですし、ここにあげている話も、しっかり継続して追いかけていかねば!ですね。

で、選挙前にやり残してしまった駅立ち。
こちら、以下の日程での実施を予定しています。

5/11(月) 阪急・門戸厄神×東改札外
5/12(火) 阪急・西宮北口×北西
5/14(木) 阪神・香櫨園×改札前

選挙が終わったので、いつもの通り、市政報告を配布できるのは嬉しい限り。
選挙期間中に、やむを得ずやっている名前の連呼とは、やっぱり違いますもの。
一人でも多くの方にお受け取り頂けるよう、気合いを入れて頑張ります!


改めて言うまでもないことですが。
駅立ちってのは、市政の問題点や自分の考える課題、自分なりの改善策や提案等を多くの方にお知り頂くためにする行為だと思っています。
だから当然、選挙前とか関係なく、普段から継続してやるべきはずなわけで。
そして、ちゃんと継続してお伝えできるだけの内容のものを作ることができるよう、努力していくことこそが重要なわけで。


ジミ~な活動ですが、引き続き、頑張りますよ~。
こうした活動を、議員になって以来欠かさず続けてきたことこそが私の一番の誇りですから。


と言うわけで、今日のブログは、このへんで。
お見かけの節は、よろしくお願いします!

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