西宮市議会議員 しぶや祐介の活動日記

「子育てするなら西宮」「文教住宅都市・西宮」「住み続けたいまち西宮」の実現を目指して奮戦する西宮市議会議員のブログ。

「原則、口座振替!」には大賛成!だからこそ、それを徹底するための取組を進めるべきだとおもうんですよね@国保の保険料支払いについての話。

2016-10-28 11:27:26 | 市民に信頼される公正で効率的な行政と議会

昨日は西宮市私立幼稚園連合会のPTA大会に出席後、同じ会派のはまぐち議員&無所属の福井議員から依頼を受けていた「西宮市職員の給与制度」についてのレクチャーを実施。
そういや、今村氏から市長選挙に出る前に「給与制度について勉強したいから、よろしく!」と依頼されて、同じようなレクをやったこともあったなあ。
あの頃は...(以下、略&自粛)
  ↓

  ↑
こちらが証拠写真。
はまぐち議員のブログから写真を拝借したのですが、福井議員はほとんど写ってませんね。
残念。
  ↓
【ご参考】
はまぐち議員のブログ

さて本題、今日は備忘録的な感じで、少し前の話など。
10/24の民生常任委員会で「平成29年4月より国民健康保険料の納付方法について、口座振替を原則とします!」という報告がありました。
(なお私は別の委員会に所属しているので、件の委員会には出席していません。)

  ↓

  ↑
で、私、これ、とても良い取組だと思っています。

そもそも国民健康保険料の納付方法には
--------------
●口座振替
●年金天引き
●コンビニ等での納付書による支払
--------------
という三つの方法がありますが。
このうち口座振替については
--------------
●納付者側から見た場合、わざわざコンビニ等に行って支払う必要がない。
●自治体側から見ても確実に収納できるうえ、納付書送付の手間が省けるし、郵送料も削減できる。
 またコンビニ等での納付に比べて、自治体が負担しなければならない手数料が圧倒的に安い。
--------------
と、納付者・自治体の双方にとってメリットが大きいんですよね。
というわけで繰り返しになりますが、この話、とても良いことだと思っています。

ただ一方で、「原則化!」と言いながら、
--------------
●そのための取組が、基本的には「口座振替が原則になるので、この機会にぜひ切替えを!」的な感じのお願いにとどまること
●上に記した要素も含めて、現在37.83%の口座振替割合を50%にすることを目標にしていること
--------------
といったあたりは、ちょっと物足りないんですよね。
そこまで言うなら、もっと高い目標を設定するべきやし、その目標を達成する為の具体的な施策を打ったほうがええんちゃうの???と思うので。


市の説明資料によると
「口座振替世帯が現在の37.83%から50%となり、収納率(講座)98.83%を維持したと仮定した場合、162,868,411円増収になると試算しています。また、このような収納率のアップのほか、納付書発送の郵便料やコンビニ納付手数料などの費用削減の効果があります」
とのこと。
だったら、より多くの世帯が「口座振替に切り替えよう!」と思うように、
--------------
①(たとえば期間限定で)口座振替の利用者には保険料の値引きを実施
②今回のタイミングで切り替えた方にはノベルティ等を支給
--------------
みたいなことってできんのかいな、と。

これだけ大きな効果が見込めるんですもの、増収分と費用削減分の一部を割り当てれば、結構、面白いことが出来ると思うんですよね。

上に書いたことは、あくまで一例ですが、口座振替に切り替える方の割合がさらに高くなれば、増収効果も費用削減効果も、もっと大きくなるはずなわけですし、真剣に考えるべきなんちゃうの???と。
(ちなみに納付率が50%になった場合、納付書発送の郵便料は約40万円削減、コンビニ納付手数料は約220万円削減できるとのこと。)

また、私が度々主張している、滞納対策という観点から言いましても。
そもそも最高の滞納対策とは、滞納者者を発生させないこと(もしくは、その数を減らすこと)であるはず!
ですし、他の方法に比べて、著しく滞納率が低い口座振替を推進することは、きわめて重要だと思うのですよ。
滞納者の数が減れば、その分、そこに振り向けねばならない人手も費用も削減できるわけですし。
  ↓
【滞納対策推進についてのご参考】
市政報告14号×裏面の左上部分@2008年8月発行
市政報告44号×裏面@2016年2月発行


というわけで、ここらへん、事前に行われた幹事長説明の場で当局方に指摘したうえで、民生常任委員会に所属する同じ会派のはまぐち議員にも委員会で指摘してもらったのですが、色よい返事は得られなかったようで。
う~ん、せっかく「原則、口座振替!」みたいなことを始める、このタイミングだからこそ、やるべきやと思うねんけどなあ。
そうすることで、
--------------
●未収率の低下!
●事務事業の効率化!!
--------------
といったあたりが大いに期待できるのに、もったいないなあ。。。

とは言うものの、この話、今後も続いていくことですし、引き続き、提案を続けていきたいと思います。
しみじみと「仕事を効率的に進めるために、どうするべきか?どうすれば同じ組織・労力で、もっと効果を上げることが出来るのか?」といったあたりをこそ考えてほしいよなあ。。。
こういった考え方が欠如していると、こうなるんやろなあ...的な話として、前回ブログと同じく「おいおい、市長になる前に言ってたことと、なってからやってることが、まるで違うやんけ...」な話が、他にもありますし。
諸事情により、この話は今の段階では、まだブログには書かないんですけどね。

というわけで今日のブログは、このへんで。
それでは失礼いたします。

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改めて、行政改革に関する自らの主張を蔑ろにする、市長の姿勢を糾弾します! ・・・でも、これも彼にとっては「マニフェストの文言の揚げ足取り」なんやろなあ、きっと。。。

2016-10-25 09:33:52 | 市民に信頼される公正で効率的な行政と議会

昨日の段階から天気予報を見てハラハラしていたのですが、無事、本日の甲東園駅立ちも終了。
よっしゃ、残すは明日・明後日の二日のみ。
引き続き、頑張るぞ~。

さて本題に入る前に、まずは久々の市長マニフェスト×行政改革に関わる部分の一部をコピペ。
今回、主にご覧頂きたいのは、以下のうち【技能労務職の給与適正化、採用中止】以下のくだりです。
  ↓

  ↑
他にもいくつかの職種について書いてありますが、清掃職員(=ごみ収集業務等に携わる衛生作業員)について、
------------------
●そもそも、民間が低コストで高品質なサービスを提供できるこれらの業務の従事者を、役所が直接雇用する必要は何もありません
●そのため、全国で民間委託が進められていますが、西宮では全国と逆行し、長年凍結されてきた技能労務職採用が、現市長から採用されました
●(前市長の時代から長年凍結されてきた)清掃職員も採用が再開されています。技能労務職1人の生涯賃金は2億円以上。いまいまの人件費だけの問題ではないのです。
------------------
と、ありますね。
技能労務職について、
----------
●給与等、待遇の抜本的見直しを行うこともなく!
●長期間、凍結していた採用を再開した!!
----------
前・河野市長に対する、現・今村市長の当時のきわめて厳しいスタンスが端的に表れているなあ、と。

で、このマニフェストが作成・公表されたのは2013年11月のことなのですが、そこから約3年経った本日付・市政ニュースに、こんな記事が掲載されました。
以下ご覧下さい。
  ↓

  ↑
・・・あのー、見事に「市職員を募集」「衛生作業員(ごみ収集業務等)」という文字が躍ってるんですけど。。。
てゆうか、衛生作業員って「役所が直接雇用する必要は何もありません」って、言ってはりましたよね???
どういう段階を踏んだ結果、この時期に突然こういう路線転換がなされ、市政ニュースに載ることになったものやら、さっぱり分からん。。。
-------------------
●技能労務職の給与は、民間同職種の倍近く、国と比較しても1.38倍にもなり、全国屈指の高水準です
●西宮市職員の給与水準は、もはや法律上問題のあるレベルなのです
-------------------
といった、ご自身の指摘に関しても、市長就任後なんの取組もなされていなければ、今後もなんの取組もする意思はないことを示した上での「採用再開!」って、あなたに期待して一票を投じた方々に対する、完全な背信行為ちゃいますの???
  ↓
【ご参考】
いやいや、それって貴兄が市長に就任する前の話ですよね。で、貴兄は、これまで何をしてきて、これから何をするんですか???@2016年8月のブログ

市長のことは置いておいて、行政としての話を考えた場合。
ごみ収集は大規模災害が発生した場合など、不測の事態が発生しても行政が責任を持って担わなければならない分野です。
だから「一定の直営部分を持って、なにが起きても行政が責任を持って業務を遂行できる体制を創るのだ!」というのは一つの考え方だと思っています、私。
ですし、そう考えた末での行政として選んだ方向が、今回の話であるなら、その姿勢自体を頭から否定するつもりはありません。
だからこそ、前市長時代に一部の技能労務職の採用を再開したんちゃうの???という考え方もあるわけですし。
でも現市長って、上のマニフェストにもある通り、そのことをボロクソに言ってましたよね???

今村氏が、どれだけ綺麗に言葉を飾ろうが、あるいは都合が悪いのでスルーしようが。
彼が市長選挙前に政治家として主張してきた内容と、今回、明らかにされた内容が大幅に食い違っているというのは、誰がどう見ても明らかです。
そこについて、なんの説明もないままの、この大幅な方向転換は、政治家として、そして人としての信義の問題として私には到底理解できません。
それって自身の公約を信じ、だからこそ応援してくれた方々を、あまりにも軽んじた行為ではないんかい!と。
  
【ご参考】選挙の時、一票を投じたからといって、その人に全てを白紙委任したわけではない。そんなの当然のことですよね?@2016年8月のブログ

いや、もう、ほんま理解不能ですわ。
あ、でも、こういうことを書いてると、また市長に「古い話ばかりを揚げ足取り」とか「共産党や西田や川村とともに反対のための反対に終始する」てなことを言われたり、挙げ句の果てに「嫉妬も勘違いも甚だしい、あの思い上がった態度」と罵られたりてなことを陰でこそこそされるから、気を付けなあきませんね。
くわばらくわばら。
  ↓
【ご参考】会派・ぜんしんは一致団結して、二元代表制の一翼を責任ある形で担う覚悟でいます。そこらへん、まだご理解頂けませんかね、市長?@2016年7月のブログ

というわけで、この話、ブログでサラッと書いて終わりというような話ではありませんし、出番を頂いている12月議会で取り上げます。
しかし、こんな話ばかりせねばならんとは、ほんと情けない...

てな愚痴混じりの話ですみません。
それでは今日のブログは、このへんで失礼します。

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開校したばかりなのに雨漏りするわ、クラックだらけだわの高木北小学校。これ、今後の経過をしっかり見ていかねばなりませんな。。。

2016-10-20 12:52:38 | 夢はぐくむ学びのまちを実現するために

昨日、市政報告が納品され、一日遅れたものの今日から駅立ちを開始することができました。
しみじみと安全ベースでの日程を組まないと行けませんね。
改めて、反省。

さて本題、今日は以前にもちらっとブログで取り上げた、今年開校したばかりの高木北小学校で雨漏りが発生したそうな...というお話の続報など。
  ↓
【ご参考】
住居手当見直しによる効果額は約2.4億円/年でした。うん、改めて、胸を張ることの出来る成果ですね、これ+1。

もともと、私が聞いていたのは「体育館の壁にクラック(裂け目・ひび割れ)が発生して、雨漏りが発生した」という話だったんです。
今は上から塗装されていますが、かなり盛大にひび割れていたことが窺えますね、これ。
  ↓


ところが実際に小学校に窺って話を聞いてみると、問題はそれだけじゃないらしいんですよね。。。
現地で確認できる分は確認しつつ、説明を受けた話で言いますと
---------------
●雨漏りが発生したのは一箇所だけではなく、複数
●雨漏りした場所
以外にも、大量にクラックが発生している
●蛇口はあるけど配管が来ていないため、水が出ない&花壇に敷かれた土に発泡スチロールや陶器の欠片が大量に混入しており、花壇として使えない
●プールを洗おうと思ったらホースはあるものの、それを差し込む口がない
---------------
といった感じで、こら、なんちゅう酷い状況や、と。

あ、もちろん上にあげたことの中には、学校からの要請により、既に修繕されているものもありますよ。
せやけど、こんなにボロボロ色んな話が出てくるって、ちょっとおかしいんちゃうの、と。

ちなみに、こちらが配管が来ていなかったので、いくらひねっても水が出てこなかった蛇口達&おいおい...な土が敷き詰められていたという花壇達です。
  ↓


で一番心配なのは、ステージに水たまりができるくらい過激に雨漏りしていたのであれば、クラックが壁を貫通しているのでは?ということでして。
そうであれば、建物自体の強度は大丈夫なのか???と。
で、この点、教育委員会にも問い合わせてみたのですが、そこは建物の構造上、問題ないとのことで一安心。

ただ、建物引き渡しから半年ちょっとしか経っていない段階で、こんな状況になるってのは、尋常じゃないと思うんですよね。
引き渡しから一年間は保障が付いているとは言うものの、こんな状況で「一年が過ぎたからあとは知りませ~ん」なんて訳にもいきません。
また、市は「構造上、問題ない!」といっていますが、まだまだいろいろ出てくるようであれば、「ほんまに、そうなん?」という話もあろうかと思います。
というわけで、この話、引き続き追いかけてまいります!

それでは今日のブログは、このへんで失礼いたします。

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【ご報告】駅立ち日程変更します&浜脇小学校でも音楽会の映像が残せるようになりました!

2016-10-18 17:58:04 | 主張・広報と活動のお知らせ

なんや知りませんが、ムチャクチャ暑かったですね、今日。
ぼちぼち10月も後半とは思えん。。。

さて本題、今日は簡単なご報告事項二つです。
以下、早速どうぞ。


明日からスタート予定だった恒例の駅立ちですが、一部日程を変更します。
本日、市政報告最新号が納品される前提で動いていたのですが、未だに納品(というか発送も)されていないということになってしまいまして。


というわけで、明日予定していた阪神西宮駅は来週月曜日に変更。
明日も納品されないようであれば、明後日に予定していた阪神香櫨園駅は来週金曜日に変更します。
自分の日程管理の甘さを反省すると共に、心からお詫び申し上げます。
ほんと、すみません。。。


私、昨年の3月議会で、
--------------------------------
●市内の小学校のうち、3校のみが音楽会について
 ⇒写真・ビデオ撮影の両方を禁止している
 ⇒外部事業者に対する写真・ビデオ撮影の委託も行っていない
●そのため、これらの学校では保護者が子供たちの頑張っている姿を記録に残したいと思っても、そうするすべがない
●また他の都合・体調不良等で当日、保護者が音楽会に行けなかった場合、子供達が頑張っている姿を目にする機会がない
--------------------------------
ことを指摘し、改善を求めました。
で、その結果、教育委員会は学校側との協議を進め、現状の改善に努めることを約束しました。
  ↓
【ご参考】
しぶやの市政報告41号×裏面@2015年3月発行

んで、この話、浜脇小学校については完全に解決したようで。
以下、証拠文書です。
  ↓


こちらは、まずはめでたい!という話ですね。
いい感じです。

というわけで簡単ながら、今日のブログは、このへんで。
それでは失礼いたします。

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いいことやけど、先を越されちまったなあ...@離婚する方を対象とした「養育手引書」の配布が始まりました!というお話。

2016-10-17 14:48:06 | すべての人にやさしいまちを実現するために

SNS上で知った、この記事を読んだのが今年7月のこと。
  ↓
【ご参考】
「子どもの貧困対策をするつもりはない」と 対策先進市・明石市長が言う理由@yahooニュース
  ↑
ざっくり言うと、全国に先駆けた「離婚時の養育費等取り決め」など、子どもの貧困対策の先進市である明石市の政策と、その背景にある思いについて市長が語る、という内容です。
なかなかに興味深い内容だったんですよ、これ。

で、この中でとりわけ興味深いと思ったのが以下の内容。
----------------
●ひとり親家庭の貧困率は高く、背景の一因に養育費を受け取るひとり親(主に母子家庭)の少なさがある
  →2011年の厚労省の調査では、母子家庭のうち、養育費を受け取っているのは20%、面会交流を行っているのは28%にすぎない
●2014年度から離婚届を取りに来られた方たちに「こどもの養育に関する合意書」をお配りするようにした
  → 養育費の額だけではなく、支払いの期間や振込口座、面会交流の方法・頻度・場所などを具体的に記入できる合意書(提出は義務ではない)
  →民間団体と連携して月1回の専門相談会を開き、実効性のある取り決めがなされるようサポートする
  →アメリカの多くの州で義務化されている「離婚前講座」も開いている
●明石市にできることは今すぐにでも他の自治体もできる、今すぐにでも他の自治体でできないようなやり方はしない、このように考えながら、施策を作ってきた
----------------
確かに、この施策、「今すぐにでも他の自治体もできる」という意味で、きわめて普遍性が高く、かつ非常に有効度も高いですよね。

というわけで、この内容&他にも明石市で取り組んでいる内容について「西宮市でもやるべき!」という方向で、12月議会で取り上げることも視野に入れつつ調査を進めていたのですよ。
すると、なんと10月1日から
-----------
●法務省の指示の下、
●養育費や面会交流について離婚時に合意するよう促すため、養育の手引きパンフレットの配布が、
●離婚する人を対象に開始された
-----------
という報道がありまして。
  ↓
【ご参考】
離婚する人に自治体窓口で「養育手引書」配布スタート「離婚前の取り決めが大切」
  ↑
ん~、いい話やけど、先越された感、満載やな。。。

で報道を受けて早速、所管部署にも確認したところ、本市でも10/1から配布を始めているそうな。
ちなみに、モノは、こんな感じです。
  ↓

  ↑
一自治体が先進的に取り組んでいた事例が、このような形で全国に広がるってのはステキですよね。
んで、こういう、いわば弱者の視点に寄り添った有意義な話が、市長のリーダーシップの下、進んだというのも素晴らしい話だと思います。

本来、行政が取り組むべきは、まさに、こういう視点だと思いますし。
にしても、他の話を中心に12月議会で取り上げるかどうかを改めて考えんとあきませんね、これ。


というわけで今日のブログは、このへんで。
それでは失礼いたします。

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ぼちぼち10月も半ば。というわけで恒例の秋の駅立ち、始めます!

2016-10-14 16:53:47 | 主張・広報と活動のお知らせ

まだまだ昼間は暑いものの、朝晩はぐっと涼しくなってきましたね。
もう10月も半ばやもんなあ。。。

というわけで毎度恒例、秋の駅立ち開始します。
なお日程は以下の通り。
  ↓
10/19(水) 阪神西宮駅×えべっさん口・南
10/20(木) 阪神香櫨園駅×改札前
10/21(金) 阪急西宮北口駅×北東・アクタ連絡通路

10/25(火) 阪急甲東園駅×東側階段下
10/26(水) 阪急門戸厄神駅×東側改札前
10/27(木) 阪急西宮北口駅×北西エスカレーター下付近

で、配布する市政報告も当然できてます。
表紙は変わり映えしない、いつものこれ。
  ↓


んで、その内容は以下からご覧いただけます。

  ↓
●市政報告47号×表面
●市政報告47号×裏面

しかし年4回発行の市政報告も、47号かあ。
我がことながら、よく続いてますね。
これもお受け取りいただき、またお気にかけて頂く、多くの方々の存在があればこそ!
なんともありがたい話です。
引き続き、頑張ってまいります。

というわけで簡単ながら、今日のブログは、このへんで。
それでは失礼いたします。

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住居手当見直しによる効果額は約2.4億円/年でした。うん、改めて、胸を張ることの出来る成果ですね、これ+1。

2016-10-11 10:16:32 | 市民に信頼される公正で効率的な行政と議会

この3日間は次男の幼稚園の運動会やら、地区の敬老の集い&地区の運動会&地区のお祭りと大車輪。
テメエで言うのもなんですが、私、よくある一般的とされる議員の形とは違い、ほんま、この手の行事でよう動くんですよ。
単なる来賓扱いでちんまり座ってるのって、あんまりないですもの。
次男の幼稚園運動会は、さすがに単なる一保護者として伺いましたが、敬老の集いは流れ上、片付けまでガッツリ手伝いましたし、地区の運動会では用具係としてお仕事&お片付け+指導員を務める空手部の代表としてクラブ紹介。
祭りに至っては本番はもちろん、準備に片付け、打上まで絶賛ヘロヘロになるまで頑張りました。
お陰様で、なんか身体の節々が痛いし、声もでにくいぞ、これ。
しかし、なんと気持ちのいいことか。

あ、ちなみに、これ思い出&証拠写真です(一番前の方で、速度が出すぎないように必死で押さえてるのが私です)。
  ↓


さて本題、今日は簡単なご報告など。


先日のブログで、住居手当について
---------------
●2011年度から5年間かけて、見直しが実施された
●これによって、当時年間6億円以上かかっていた住居手当は大幅に減額するはずという説明を受けていた
●が、現時点で確定した金額が出ていないので、後日数字が判明次第、報告します
---------------
という内容をアップしました。
で、調査依頼していた効果額ですが、なんと改正前の支給額6.1億円/年が3.7億円/年に減ったとのこと(普通会計ベース)。
私の指摘がなければ、この話が進むことはなかったと自負しており、改めて胸を張ることの出来る成果だと思っています。
う~ん、達成感。


前からちらっと「新設されたばかりの高木北小学校で、雨漏りが発生しているらしい。。。」という話を聞いていたのですよ。
で、行事の関係で事情をよく知る方にお話をお伺いする機会があったのですが、なかなかえげつない状況になっているそうな。
う~ん、それって「予期し得ない」水が出て、工事スケジュールをいじめまくったこととも関係あるんやろうか???
  ↓
【ご参考】
だって、もともと池だったんですよ。そりゃ、掘れば水くらい出てきても不思議じゃないわけで。@2015年9月のブログ

お話をお伺いした後、外回りも確認してきたのですが、かなり派手なクラックが入っていたり、なかなか酷い状況ですね、こりゃ。。。
というわけで、近いうちに学校にお伺いして、現状確認すると共に、詳しい話をお聞きしてきます!

というわけで簡単ながら、今日のブログは、このへんで。
それでは失礼いたします。

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残念。マニフェスト大賞には届きませんでした。やけど、「え~、知らないうちに友達が応募してて~」なんですよ、いや、ほんま。

2016-10-06 15:47:23 | 主張・広報と活動のお知らせ

先日、まずは、こんなメールが届きまして。
  ↓


で、その数日後、こんなメールが届いたんですよ。
  ↓

  ↑
んで、ノミネートされたのは光栄なんですけど、私、応募してないんですよね。
昔のアイドルの応募理由チックであれなんですけど、「え~、友達が知らないうちに応募してて~」なんですよ、いや、ほんま。
経緯としては、知人である他市選出の某兵庫県議会議員氏が、この団体の理事を務めておられるそうで、私の政策を興味深いと思い、応募してくれていたそうな。
というわけで繰り返しになりますが、甚だ、光栄な話だと思っています、これ。
とはいうものの、こういう結果になると、ちょっと悔しいぞ。。。

ちなみに「ノミネートに選出され、惜しくも優秀賞に漏れた」のは家庭環境調査票に関する話だそうな。
自分で取り上げといて、なんですが、これまた、えらいマニアックなネタですな。。。
  ↓
【ご参考】
【雪辱戦】今度こそ、全小中学校の家庭環境調査票を「入学時に一度書いたらOK!」な運用に改めてみせましょう!@2016年7月のブログ 

ん~、どうせ応募するんやったら、もっと大ネタでいきたかったなあ、個人的には。
例えば、
-------------------------
●サーバーとホストの使用状況からホスト・サーバーの正確な使用状況調査の必要性を指摘
   ↓
 調査の結果、ホスト・サーバーの能力が明らかに過剰であることが判明
   ↓
 ホスト・サーバー能力の見直しによる大幅な費用削減に成功!
-------------------------
といった話あたりなんかやったら、どないなったんやろ?
  ↓
ご参考
市政報告44号@2016年2月発行×左面

個人的に、かなりの自信作なんですよ、これ。
しかも幅広い自治体で、そのまま使えるネタでもあれば、効果額も半端じゃないという。
実際、この内容については懇意にしている他市の議員さんにも自身の所属する自治体で使って頂いたことがあり、なかなかの成果を得つつあったりもするようです。
・・・雪辱戦として、ほんまに応募、考えてみよっかな。。。(笑) 

というわけで、残念ながらマニフェスト大賞受賞はなりませんでした!という、ご報告かたがたなお話でした。
それでは今日のブログは、このへんで失礼します。 

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扶養手当は子供が成人したら支給されなくなるもんやし、通勤手当は自転車通勤者には支払わないものでしょ?そういうところ、ちゃんと見直すべきだと思うのです。

2016-10-04 16:17:30 | 市民に信頼される公正で効率的な行政と議会

祝・ノーベル医学・生理学賞受賞!
  ↓
http://www3.nhk.or.jp/news/special/nobelprize2016/winner_medicine.html

  ↑
名誉教授はよく聞くけど、栄誉教授って初めて聞くような。
なにはともあれ、すごいなあ。

さて本題、先日のブログ、住居手当の話の続きですよ。
なお宣言していた住居手当減額による効果額については、まだ確定した数字を聞くことが出来ていません。
なので、そちらについては措いておいて、他の見直すべき手当についての話など。


例えば、「その支給対象って幅広すぎやしませんか?」という話で言いますと、
-------------
●扶養家族を対象とした扶養手当の支給対象が原則22歳までと、成人後も対象に含まれている
●扶養家族が在学中の場合、25歳まで支給期間が延長される
 また15歳から25歳の間は、扶養手当の支給額が増額される
-------------
という話があります。
また「環境に優しい!」的な観点もあるので、一概には言いにくいところもあるのですが、自転車通勤者に対して通勤手当を支給しているというのも疑問が残るところです。
ここらへん、ずーーーーっと昔から見直すべきだと言うことを言い、毎年の予算要望にもあげてるんですけど、残念なことに全く見直される様子もないんですよね。。
ほんま、あれだけ過激に「自分なら出来る!」と訴えていた行政改革の推進は、どこいったんや。。。
  ↓
【ご参考】
12月議会、一般質問の内容について(5)。@2008年4月のブログ

で、他にも、気になる話は色々あるのですよ。
例えば、公務員に支給される諸手当の中に、特殊勤務手当という話があります。
これ、「危険や精神的・肉体的労苦、困難を伴う勤務、あるいは、著しく特殊な勤務に従事した公務員に支給される手当」とされています。
私、この手当自体が全く不要だとは思いません。
でも例えば、
-------------
ゴミ処理に従事する職員に支給されるじんかい処理作業従事手当
●税に関わる仕事を遂行する職員に対して支給される税務事務従事手当
-------------
等については、「いや、それが仕事でしょ?」と思ってしまうんですよね。

他にもあるんですけどそれって給料との二重支給じゃないんですか?と。

上に上げた内容は、住居手当程、金額が大きいわけでもありません。
けれども、やっぱり市民感覚から見たときに疑問の残る内容だと思うんですよね。
ここらへん正していかないと「財政は非常に厳しい状況にある!」とか言ったところで、いまいち説得力に欠けるよな。。。
と思ったりもしてしまうわけで。
というわけで、ここらへん引き続き、諦めず、しっかり追及していこうと思います。

というわけで今日のブログは、このへんで。
それでは失礼いたします。

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