暑くも無く寒くもないしとしとと雨の一日。住まなくなった家を覗くと庭のツツジが思いがけなくきれいな姿を見せてくれた。
いつも気がかりとなっている住まなくなった家と庭の今後のこと。剪定時期が適切でなく住んでいた頃にこんなに花をみることがなかったツツジ。ピンクやオレンジ色こんなに可愛い色だったんだと放置状態の庭木が愛おしく思えたのです。
小さく切り込んでしまった柏葉紫陽花も梅雨時には可憐な姿を見せてくれます。これもやっぱり愛おしいわ。
植木や庭は手がかかるだけでもうたくさんと思っていたんだけど、やっぱり季節の移ろいを感じることが出来る古屋敷もこれはこれでいいもんだと思えた。(^^♪
雨の日など、空き家の空き車庫で植木鉢やプランターを並べて花苗を植えて楽しんだ。まだまだ利用価値あり古家と古農婆。