光年・千年

纏わりつくが、纏まらないおはなし、日記ふう。

神秘と溜息、ニワナナカマドの白い花。

2012-06-23 15:33:00 | 植物・花(夏)
  曇り空もすっかりと、晴れ渡る時間がやってきて、
  まことに爽やかな感じである。

  午前中は曇りのはずで、しかしなぜかよくは覚えていない。
  午後はすっかりいい天気、この青空と空気の澄み具合は
  最近なかった。
  能登半島の付け根の辺り、ちょうど西北西、でまだ能登半島ではない
  と思えるところの山も青いし。立山連峰の上のほうも
  はっきりと見えている。まーいずれもここからは遠いが。
  能登半島の、先っぽの方は、ここからだとほぼ真北で、

  その辺りは、海に出ても見たことはない。


  それで、きのうの午後も、このことに少しだけ触れたけど、
  素直に、その「ニワナナカマド」の花と思われるものを出すことにした。
  なんとも言いがたい。つまるところ、表現力がないわけだが
  ただ美しいだけで十分な花。

  神秘だの溜息だのは蛇足だった。




  その一。




  その二。もう少し、変化をつけないと、わかりにくいような印象はある。




  その三。しろい小さい玉も、かわいい。




  その四。




  その五。こうゆう木とこんなきれいな花が、道の方に向かって、まるで
  何にもないかのような風情で、存在するから、世の中はまだ成り立って
  いるのかなー。




  その六。




  その七。


  昔むかし、少々植物園にいった。

  小石川、日光、これらはいずれも大学の付属の植物園。
  向島の百花園にもいった。
  深大寺にも。

  まーもう少し、とことこと歩いて、花などを見ていたけど
  こんな花は初めて。
  時期という大問題はあるが、
  ナナカマドも知らないが、
  山にいかないとわからない花かな、と今は想像で書いている。



梅雨空、涼しげ、セマダラコガネ

2012-06-23 06:44:09 | 虫、その他
  お天気は、曇り。本曇りである。

  きのうの気温はあまりなかった。
  それでも、夕方の時間、宵の時間ときどき晴れたりもした。

  このところ、当然なかなか暗くはならない。
  星も見えないわけだ。

  で、Win 7 PCで、これでないとツイッターの画面が見えないので、
  星情報を見ていると、月という文字があった。
  西の空を見ると、偶然にも晴れていて、
  細い月が見えた。
  まださほど暗くもないが、細い細い月が力強く輝いている。

  しかしこの月も、すぐに雲に隠れた。

  再び時間がたって、地平近くに、この細い月は見えた。
  まるで、何かの看板のように。
  


  セマダラコガネ。マメコガネも見かけないのに。



  その一。




  その二。




  その三。




  その四。その三とその四も、セマダラコガネのようである。


  今朝は涼しいなー。