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光年・千年

纏わりつくが、纏まらないおはなし、日記ふう。

冬の大三角が、雲の多い空で見えたり消えたり。明るい夜空だった。

2016-01-04 13:25:15 | 星空・天体・宇宙
  朝は、すっきりと目覚めるということはなく、今朝も時計を見ながら、目覚ましが鳴らないように。

  ときどき時計を見ながら、それでも布団の中にいた。でも鳴る前に切った。モタモタしていると

  すぐに午前6時になる。電球をつける。ゼットライト。


  ちょうど、その時間に、新聞を配達している、顔見知りの方の車。ヘッドライト、煌々で、音は静かにやってくる。

  今年は雪がないから、楽だろうと思うが、雨のときとかは、いかにも大変だという気はするが、・・・。


  早く新聞が欲しいという人がいる。そうゆうお客さんは早くしている。そんな話までする。もうかなりむかしの話だが

  ずっとそこの新聞店から、ご先祖様は購入しているはずだが、まだ口座振込みで支払っていないときに、違う人の名の

  領収証を入れていたか、で一回、私ともめたときがある。ほかにもちょっといえないようなことがあるが、おおらかな

  人だ、と解釈するしかない。なかなかやれない仕事で、ミスも起こっておかしくはない。いまはそう思うことに

  しているが、特になにかがあることは最近はなくなった。


  で、きのうの夜のことで、少し食事の時間も遅れたので、あまり空を気にすることもなかった。ただ、TVを見るにも

  趣味の合うものはなく、でも眠気もないし、かと言って、もうぼんやりとしているので、本を読む気にもなれない。

  そういえば、2016年の1月号のPR誌、はちゃんと来ているが、さらっと見ただけで、読みたいところは読んだが、

  そのままである。一応、これはある場所もわかっている。増える一方。


  午後8時になって、東の空を見ていると雲も多いが、星も輝いている。雲が多いということは明るいということと

  大体同じだが、午後の8時を過ぎると、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンもわかって、いわゆる

  冬の大三角が見える。もうひとつは、オリオン座のベテルギウス。この三角形は大きい。


  このとき、どうゆうわけか風はなかった。また気温も高めで、寒さみたいなものは感じなく、ただ問題は雲が

  かなり早い速度で、やって来ては消えて、を繰り返して、このタイミングでうまく星が撮れるか。

  悩ましい問題である。でも長い露光では、真っ白になるのは自明だったので、比較的短い時間で

  さらに広角側で、大三角が入らないか、試してみることにした。


  大体この程度で終わりだが、今日は午前10時ころ一度外に出たら、雨が降ってきた。これは面白くはないので

  いえの中に戻るしかない。でもその後、お昼前に、また晴れてきて、妙に気温がまた上がっている。

  こうなるとやたら眠くなる。それゆえ、眠ってしまいそうだが、そんなことはまずいので、いまこれを書いている。

  暖冬も大変である。


  で、きのう1月3日に撮った冬の大三角に、何かあるわけではないが、1月1日の画像を見ていて、これはわからないな

  というのが実はあった。これは悩ましかったが、きのう3日の日だが、ここだというのがわかった。

  わかりやすい星とか、星団がないと、なかなかどこかわからないという典型的な例である。

  そこはオリオン座でもあって、ふたご座でもあって、おうし座でもあった。


  横位置で撮っているので、左右1024ピクセルあります。



  その一。最初のほうでの、冬の大三角。暗くしている。




  その二。小さくしないと。




  その三。横に行って、ふたご座。




  その四。かなり暗くなってきたが、雲は明るい。




  その五。冬の大三角は、撮るのはむつかしいのがよくわかった。


 
  それで、これがわからなかった、1月1日の画像。




  その六。中央に崩れた四角形があるが、ここはオリオン座で、左下の明るい星が、ふたご座の
  γ星である。



  室温、14℃くらいある。


  (訂正しましたが、書き間違い、写真が同じもの、などを最初に出しました。もう少し落ち着いてから

  書くべきでした)。

 


冬の散開星団、小巡り。2016年1月1日、宵の東の空、ぎょしゃ、おうし、ふたご。

2016-01-02 13:55:10 | 星空・天体・宇宙
  わずかに、先ほど午後1時になる前に、お日様が顔を出して、部屋の中が明るくなった。

  
  今日はきのうに比べると、朝もずっと暗く、また日は多分出ていない。雲の厚さもあるのだろう。

  水蒸気も多いのかも知れない。気温は少しずつ上昇しているが、何しろかなり強い風が吹いている。

  正月2日、残念ながら子供のさんの遊ぶ声もしない。

  子供は風の子だが、どうも外で遊ぶ気になれないらしい。

  空気ではなかなか部屋の中は暖まらない。外に出ていて、元気な人だと、寒さは感じないだろう。


  そういえば今日は外に出ていない。窓から手を出して、ブルブルという感じ。

  温度計も、ここは2階で、少し地面よりは高いが、10℃ない。8℃くらいである。電気ヒータを消すと、そうなる。

  薄着は、たくさん着ると身体が動かないという理由が一番だが、さすがにコタツの準備をした。

  いつもは、もう少し後の時間になるが、これはきのうの宵の時間、星を撮っていたこともあるかな。


  朝も少し書いたが、きのうは夜晴れるかどうか、なかなか判断できなかったが、一応、簡単撮影装置の準備はして

  しかも、ふだんはあんまり乗り気でない東の窓からである。一昨日も、この窓の枠に、ポラリエを

  置いた。

  もう早い時間から、午後6時過ぎで真っ暗であるから、お正月でもあって、夜は暗いのか。早々と星が見える

  ときかも知れない。2015年12月31日は、多分曇っていたか、天気の変化は激しく、一回も

  シャッタを押すことはなかった。

  で、2016年1月1日。01月01日とかも書いたりもするが。きのうはどうゆうわけか、午後6時過ぎ、6時半ころ

  でももう晴れていて、感じとしては東側には雲はなかった。でも、北の空を見たところ、雲はあったようなで

  どの方向も晴れていたということはなかった。


  東の窓からだと、しゃがまないといけない。この姿勢で、空を見るのは結構きついものである。

  6時半は早い。しかしいつ曇るか。結局、TVも見るものはなく、本を見る気力もなく、ラジオは

  特に聞かなくてもいいので、まずはうまく写るか、たしかめた。大きなずれはないようだ。


  ただモニタを斜めで見るというのはいいことでなく、一応は真正面に向くようにする。

  こうゆうことをしつつ、ほぼ真っ暗の部屋の中で、どこに何があるか、あるいはここは危ないなど

  感覚を取り戻す。わずかな明りも、非常にまぶしいものだが、空の星はもっと暗いもので、

  大体明るい星がわかる程度。でも悪くはなかった。


  今の時間、宵の早めの時間、星は多いが、高度の高い位置は写せなく、限られるがどこに何が、というのも

  なかなかで、いちいちカメラの先と星を見ているわけにはゆかない。適当である。はずすと痛い。

  広角側にした。何しろ秋以来やっていない。


  時間はまだ午後の7時台だが、程ほどに暗く、雲はわからない程度だが、RAW画像で、トーンカーブで

  画像を明るくすると、やはり地上に近いところは明るくなる。ここまでやらないと、撮ったという感じは

  しないので。


  今日は、最初に撮っているもので、散開星団が特にきれいなところを出すことに。他はというと、せいぜい

  オリオン座の大星雲くらいだが、としか書けないのが残念。


  ぎょしゃ座、ふたご座の散開星団が美しい。今回は広角側で撮っているものが多く、今日のはみなそうである。

  ただ普通に広いとはいえない。冬の大三角は、柵などの障害と、蛍光灯の遮光板で、まだ写らない。

  おうし座はすでにかなり高い。でも、ヒアデス星団がかろうじて写った。

  特にこれがいいという感じはないが、みな程ほどに写っている。星像に大きな、明らかにわかる「ずれ」も

  なかった。




  その一。ぱっと見て、ふたご座の散開星団、M35が明るい。下の黒いところは柵。
  カメラの位置というか方向も、一からやり直す感じである。勘でここだというのは、この付近

  ではない。




  その二。これは、その一の拡大。




  その三。これはわからなかったが、右上に、ぎょしゃ座の有名な散開星団、M36から、M38までが
  小さく団子のように写っている。これでどこかははっきりとする。




  その四。右下に、ふたご座のM35。ここから左上へと、ぎょしゃ座の方向に進むと、散開星団が
  つながって見える。一番上は、屋根にある樋。そんな広い角度ではないが、いつものもっとも望遠側と

  比較しては、かなり広い。これだけあると、ここはどこという迷子になる可能性は低い。




  その五。その四の散開星団を拡大。




  その六。右上に、おうし座のヒアデス星団がある。右下のわずかに黄色い色をした恒星は
  オリオン座のベテルギウス。

  東の方向だと、これらの冬の星々は早々と高度を上げてゆく。外に出て見るしかないが、
  寒そう。それに上向くと、いかにも危ないと思う齢。こけるし、暗いからもあるが、まずは首が

  上がらない。


  この後はオリオン座などを撮っているが、これは普通で、でも出すかも知れない。

  簡単撮影で、一枚撮りで、という進歩のない撮り方。

  東の方向はやはりキツイ。腰にもよくないし、でも慣れるかも知れない。

  こちらは歩くと窓枠が揺れるときもあるし。ボヤキでした。



12月30日、宵の晴れ間、こんな星々が見えていた。星座ではペガスス、とかげ、うお。

2015-12-31 13:53:30 | 星空・天体・宇宙
  きのう、オリブ油を使った。

  オリーブというのが、普通の感じがあるが、薬、日本薬局方でいうオリブ油は、医薬品、薬。

  気温がある程度あると、さらっとした植物の油だけど、ある温度以下になると、白く濁る。

  これは去年ではざらで、大体冬になれば、このオリブ油は濁っていた。


  なにに効くかというのは、人様々だろうと思う。オリーブ油に似たものに、ここはオリーブ油で、ツバキ油が

  ある。ツバキに実が出来るが、見た感じはグロテスクだけど、植物に油を作る能力あって。

  でもツバキ油は、なかなか見ることはない。ツバキの実も今は見ることは少ない。


  きのう、このオリブ油を塗っていて、肌に吸収されていった。これも肌の状態によるようだが、のんびりと

  温泉などに使った後はわりとすぐに吸収されるようだ。ただカサカサの状態だと、塗ってはいるが

  ただ付いているということになって、ベトベト感がある。もっとも若い人は、特に子供のみんなは、こんなものは

  いらない。大体自分の体から出てくるもので、十分だが、・・・。


  でも今朝は、このオリブ油はさらっとしていた。灯油ヒータのセンサは12℃を示していた。きのうと同じ

  なのだが。オリブ油が、すっと吸収されると、理想的なのだけど。

  ハンドクリームにも、一旦使った後水仕事をすると、ヌメヌメすることがあって、決定的なものはない。

  

  朝も書いたが、きのう宵の時間、東の空は晴れていて、南の空も晴れていたようだが、北と西は薄い雲が常に

  あって、これはいずれ消えると思った。ところがそうはゆかず、東の空だけが、冷え冷え感もあったが

  星が瞬いた。

  冬の大三角が、もうみな見えていた。こっちの方角の場合、月があってもなかっても、なかなかやり辛い。

  窓の位置が低い。さらに金属の柵があって、安定感はあるようなだが、これが邪魔をする。

  冬の大三角は、あるいはふたご座、オリオン座、あるいはそれ以外の星々は、美しいが、そのあとが続かない。

  春の星座は、暗めで、アルクトゥルスのみ明るい。恒星ではである。あまり聞きなれない、あるいは、

  国立天文台の星空(ほしぞら)情報にも出ない彗星が、明け方に見えているようで、でもこれが写る可能性は

  ない。かなり暗いし。

  東、あるいは南は、やりにくい位置になる。


  で、きのう12月30日に、宵の時間、西の空に見えていて、というより、雲がほとんど空を覆っていたが

  隙間からどうにか見えていたのは、秋の星座、秋の星々で、たしかめてみたが、ほとんどがペガスス座の星。

  西の空の、右左。上下は、上がいいのは間違いないが限度が。

  とかげ座は、よく出る。これは、そこにあるからで、なかなかきれいなものだが、名前はすごいが

  普通気にしない。ペガスス座の星も同じ。うお座がある。ここを黄道が通過する。春分点もある。

  太陽がここに来れば、春分。このうお座も少しだけ写っている。





  その一。右側の下にペガスス座の星。ほぼ中央に崩れた台形があるが、この反対の左の上がうお座がある
  位置。




  その二。その一の、一部を拡大している。あるのは星、でもどこかはわかりやすい。




  その三。ここは同じペガスス座であるが、その一の右側。右上の明るい星が、β星。




  その四。その三のさらに右側で左に見える三角形の、一番上の星が、ペガスス座のβ星。
  その斜め右下は、η星。




  その五。この画像だけ、少し広角で、右上に「とかげ座」がある。周りに雲があるのは、見ての通り
  だが雲のないところを追いかけて、こうゆうところまで。右側の際のところが、大きな橋から出る、なぜか

  上向きの光の束がよくわかる。
  この画像にも、ペガスス座のη星は、左側に写っている。




  その六。とかげ座辺りを、その五から拡大。高い位置だと、地平近くの人工の照明の影響なく、
  かなり暗くなる。ただ元の画像はかなり現像で明るくしている。その影響がただこの位置になると

  ない。


  私の感じだと、このあとも目が覚めて、そのときは外を見ているが、もう雲が多いか、月も見えない

  くらい。



  12月31日だった。

  見ていただいた方々に、感謝です。どうぞよいお年をお迎えください。

  来年もよろしく。

  あまり年末だ、年始だとかは、考えないようにしている。明日が今日になればいい。切ない気持。



白い夜空に星、雲の中の星、月明かりでの星

2015-12-25 14:15:56 | 星空・天体・宇宙
  12月22日、この日は、晴れそうで、しかし予想外に月明かりがひどく、さらに薄い雲があった。

  二度ほど闇雲にシャッタを押してみたが。ずいぶんと真っ白なものだけが、真っ暗の中で見えている。

  この日は、その後は結局何もしなかったが、またこの画像を見ることもないだろうと思った。が、


  真っ白でも、どのくらいに補正できるか、試してみたところ、やっぱりだめなものはだめだなという

  ことがよくわかったのだが、いくらか星はわかるので、別に捨てようという気はなかった。

  今朝、このところ雨か晴れてもわずかな時間で、他のことで精一杯という状態で毎度のことだが

  朝は不安に襲われた。


  1ヶ月ほど前だが、保存用のディスクを見ていた。それも星関係のものだけだが、RAW画像が、Jpeg画像と同じ枚数

  あるので、PCもいかにも反応が鈍く、これではむかしの画像を見ることも出来ない。悲しい気分に襲われたこと

  がある。そうゆう風になってしまう原因はさておいて、事実である。人の体と同じだなとか。

  脳と、というべきか。


  今年12月の他の画像で、とんでもはある。これのうち、12月09日のものは時間的には早いが、雲が多くて

  かなり白っぽい。普通はここまで白いと出せないというか、それに場所も場所。

  しかし、外に白いものはいまはなぜかない。空は白っぽいが、雪もない。山は白いはずだがよくは見えない。

  それなら、この夜の白いものも、なぜかいいような気がしてきた。これも、試しにどうなるか、やってみたが

  普通の感じである。白いフィルター。

  
  でもこれがだめだということは、よーく考えなくても、簡単にわかることで、あとは矜持とかの問題だが

  当てはめるべきことでもないようなである。


  それで、12月09日のものは、ほとんどがはくちょう座である。天の白い鳥。でも見えるのは星。

  12月22日は、ちょうどアンドロメダ座を探していて、いちおうM31はあったので、そこで止めた。

  この日は、Jpeg画像も出して、どのくらい変わったか、わかるようにしたが、出来はよくはない。


  12月09日。



  その一。すぐにはくちょう座とわかる。




  その二。その一を拡大してみる。明るいのは、α星のデネブ。




  その三。ここもはくちょう座で、その一は右側、こちらは左で、三角形を作る星がたくさん。
  場所を見つけるのに、一番わかりやすいのが三角形のような気はする。




  その四。ツリーのキラキラ感というとだめかな。



  12月22日、時間は、23時35分。すでに位置的には低い。



  その五。これがカメラが作る、Jpeg画像。ほぼ乳白色。




  その六。RAW画像を、DPPの古いもので、それしか使えないが、現像。
  拡大と書いてあるもの以外は、ファイルのイメージで、縮小のみ。

  これももう少し大きくして、モニタで見てみると、それなりのものがわかるが、天気が決め手。



  昼の時間、外が明るいので、雨が降るかも知れないが、傘も持って、ポストまで歩き、新鮮な空気を

  吸って来た。

  多くの人が暖かいと感じているようで、いかにも薄着である。そうかも知れないな。車だと、間違いなく
  
  中は暖かいだろうから、いちいち重たい服は着ないだろう。


  一番驚いたのは、この2、3年見ても雪の中にある、なんだかわからないものになった、スイセンだが

  これがちゃんと咲いている。

  12月に咲くのはたしかに暖冬のときだが、それをスイセンが証明している。

  でも梅の花はさすがにない。



未年だった、で、おひつじ座。あと、さんかく座と、今年最後かな、アンドロメダ小宇宙付近

2015-12-22 14:02:24 | 星空・天体・宇宙
  午後1時で、太陽はもう西に傾いているが、窓開けても南向きの部屋なので、ガラス窓はないほうが暖か。


  のぼせる暖かさ。


  12月19日から、20日にかけて。19日は土曜日。遅く晴れていたはずで、眠っていた。

  12月20日の、午前3時の西の空の様子は、20日の日に。なかなかよかったというかものすごくよさそうだが

  寒さという悪魔にやられた。2月がもっとも寒いとすると、この気温だと悪魔はいいすぎで、鬼くらいかな。

  赤鬼青鬼、歓迎で、秋田のあの鬼は何だったか。なまはげ。違っているか。


  今年は未年、羊、ひつじ、ヒツジ、「お」が付く。おひつじ。おうし、これにもお。お、は「牡」のおだ。

  今は春分点はうお座にある。遠いむかし、おひつじ座にあった。

  制限時間をつけているので、出来るかな。おひつじ座。


  さんかく座は、星図を見ていると、三角だが、このカメラの画像を見ていると、三角に見えない。

  星図も地図も同じで、球面を表わすのに苦労している。画像と星図とのにらめっこ。


  20日の午前0時台で、最初に、おひつじ座。明るいα星とβ星が、比較的近い位置にある。

  カメラをほぼ同じ高さで、地平に対して右に動かすと、さんかく座が。

  その位置からさらに、右側にカメラを。うまくゆくと、アンドロメダ座の小宇宙が真ん中に来るはずだが、

  今回は失敗。ただ、もう午前0時台は、高度が低くてだめである。


  これらの星、星座はまだ見える。これからのほうがやりやすいはずで、寒さ対策をして、うまくタイミングが

  合えば、カシオペヤ座の美しい星々とも会える。ペルセウス座も待っている。いろいろ待っているが、

  一つ間違うと、危ない季節。

  さんかく座に、M33がある。肉眼で見える系外星雲は、M31だけとなっていて、M33の場合は、明るいレンズ、

  焦点距離が必要で、これをまるでハッブル宇宙望遠鏡で撮ったように、写す方がいる。すばらしい。



  おひつじ座。


  
  その一。右側下に、α星とβ星がある。この上側に、この星座は広がっている。
  下にいくらかの星があるが、うお座で、この星座もかなり複雑な境界線を持っているので

  ここも「うお座」かとなる。




  その二。おひつじ座の、明るい星があるところの拡大。




  その三。おひつじ座の、地平座標でいうと右側に、さんかく座。どこに三角形というのは
  ここです、となかなかいえない。M33の写りかたは高度が低く、けっこうひどい処理をしているが

  あるということがわかるだけ。




  その四。そのM33があるところ。さんかく座の明るい恒星との位置関係がわかるように。
  星図と写真は違う。




  その五。アンドロメダ座の小宇宙、系外星雲、M31付近。この位置も、午前0時台の初めでも
  もう低すぎて。でも目でこの光芒は感じることは可能である。ただこの方向だとわかりにくい。

  これは拡大はやめて、このままにした。


  もう少しいい条件のときがあるかも知れない。でもいまのところ、なにか買う余裕はなし。



  きのう郵便局に。もともと、地元の郵便局というか、民間の方がやられている郵便局だが、

  民営化で、(なんでこんな馬鹿げたことをやったのだろうと思うのだが)、きのういったとき

  普通の銀行と同じで、30日までやりますと、明言された。

  民営化をやるのは、NHKの特に、総合TVだ!と、私は思う。もっとも、もうそうゆう風になっているが。

  あるところの特別のコントロールが入っている。

  ただ、教育TVと、ラジオは、このままでいい。なら受信料払うのに異存はない。


  そのうち、JRも国鉄に戻らないか。電電公社にならないか。郵政省が復活しないか。

  あー、30分だった。もうだめだ。40分ここまででかかっている。



12月20日、午前3時台のおうし座とペルセウス座、空の条件はよかった。

2015-12-20 13:39:19 | 星空・天体・宇宙
  朝の気温が、室温であるが、だいたい4℃くらいとすると、いまは温度計は、14℃を示しているので

  10℃も上がったことになる。こうゆうのが結構厳しいもの。


  ただこの室温の上がり方も、徐々に上がってというものではないようで、今ごろになって急に暖かくなった

  ようである。毎度のことであるが、放射冷却の恐ろしさを感じる。ただこれをうまく利用する方法はあるはずで

  でもなかなかそんなことは考えないな。ただ窓は少し開けている。わずかに冷たい風が入る。


  午前中、11時ころに、外に出てみたが、日に当たっているが、空気はまだ冷たい。

  日の当たらない部屋はやはり寒く、差が大きい。


  画像は今日、午前3時台の西の空で、この方向は立って撮影が出来るので、楽なのであるが、冷えすぎた。

  多少は雲があるようで、でも外は冷蔵庫よりも低い気温であるので、なかなか大変である。

  もちろん、パジャマではなく、その上に厚めのセータを着ている。でも、これまでが暖かすぎたのか。

  午前0時台にもいくらか撮っているが、このときは耐えられた。でも午前3時はさすがにキツイ。


  写っているのは、一枚はおうし座で、これは広角で撮っている。メガネをはめて空を見ていたので

  どこに何がというのがわかる場合があるが、ここがそうであった。

  もう一枚は、ペルセウス座。おうし座の方向よりは右側、地平座標でいっているが、ちょうど

  ペルセウス座が低い位置で見えてくる。ここは、もっとも望遠側で撮った。


  ペルセウス座というと、二重星団だが、これはカメラの位置を変えると写るはずで、あるいはこのままでも、

  つまり縦位置でも写ったかも知れないが、そのもう一回ボタンを押す気力がなかった。

  このあと布団に戻ったが、朝も少し書いたが、暖かさはなかった。常識では、なにか暖房を布団類に

  使わないといけない時間でもあって、また年齢もそうかも知れない。


  今回はこの2枚だけ、現像した。朝起きて、顔を洗っていて、まさかの腰の痛みが出たので、ここは

  用心するしかなく、もう少しいうと、他にはこれはというのはなかった。


  ファイルのイメージ、画像の縮小のみを最初に。それぞれについて2枚拡大画像を作った。

  非常にわかりやすい星空。




  その一。おうし座。右下にプレアデス星団。左下がヒアデス星団で、おうしの角が上へと
  伸びている。これは肉眼でもわかった。ただ低すぎたようだ。




  その二。拡大。ヒアデス星団の中心部。アルデバランだが、もう少し色がでればよかったが。
  このカメラも長く使っていて、偽色が出たりもする。




  その三。拡大で角の部分。銀河の中心部に近くなるので、細かい星がきれいである。





  その四。これもわかりやすい、ペルセウス座の部分画像。もっとも望遠側で撮っている。
  二重星団はこのさらに右側である。




  その五。ペルセウス座のα星がある、中心部を拡大。




  その六。これはその四の画像でいうと、やや左の下側で、β星があるところ。


  この時間、オリオン座も、もう西の空に傾いている。さらに、おおいぬ座も南中を過ぎている

  ようで、ここでの場合、竹とか木にかなり近付いている。

  東の空には木星が。春の星座はただ、意外と寂しい。

  

  元気な人なら本当に、撮りたい放題が出来るいい空だったが、まー普通はそれは考えられない。

  なにか目的がある。

  ただこうゆうすばらしい星空を見ると、星が撮れるものなら撮ってみろといっているような気にも

  なるが、これは考えすぎだろう。

  美しいものに、恐怖は付き物で、気を付けないといけないが、まー私の場合は先に身体が悲鳴をあげる。

  寒さ対策は絶対に必要だな。


  腰痛対策は、これも痛みと相談しながらというところだろうか。でもこうゆうことが起こるとは。



12月14日、宵の早い時間だと、まだ夏の星座が見える。夜は長い。

2015-12-15 13:48:01 | 星空・天体・宇宙
  近くで、地面を掘っている、あるいは杭のようなものを打ち込んでいるのか。いまいるところは

  2階なので、けっこう短い周期での振動が来る。理屈は地震と同じかな、揺れる。

  蛍光灯からぶら下がっている紐、スイッチのことだが、この紐は揺れることはないようだが。

  床板が一番細かい振動を伝えていて、上向いてしばらく横になっていたが、けっこう気持ちの悪い

  ものだ。モニタも揺れる。



  きのうの夜、予想していなかったが、晴れてきたので、簡単カメラをやった。

  いまの感じいうと、何か目的があってというのは、夜中から朝方の時間的にはありそうだ。が、

  宵の時間、あるいは午後10時台までだと、まだまだ夏のあるいは秋の入り口の星座、星々が写ることが

  多い。

  ものすごくいい空ではなく、かなり明るい。相変わらず、港の上にかかっている橋の光が、なぜか天空を

  照らすので、この太い光の束がよく写る。ニュートリノに関係ないけどね。


  いま一番わかりやすいのは、西の方向では、はくちょう座のα星である、デネブでほぼ西北西の空に、

  ポツンと明るい。

  こと座のベガはもうかなり低く、わからない。

  このときからある一定の時間、西の空を見ていても、明るい星は現われない。

  朝に近い暗い時間だと、冬の星々がわかるが、きのうは雲も薄いがあったので、その時点での撮影は

  やめている。


  流れ星のことは普段考えないが、これと関係なく今回はかなりばらばらの、焦点距離で撮っている。

  ただポラリエを使って、恒星時追尾はしている。カメラはいつもの、キヤノンのG1 Xである。

  広角の画像があるので、普段とイメージは違って、全体的には地平近くは明るい。

  一枚だけ、もう少しでアンドロメダ座のM31に届くというところがある。ここにはアンドロメダ座の

  α星が写っている。ペガススの四角の一つの星でもあるが。

  みなファイルのイメージである。




  その一。はくちょう座というより、まっすぐに伸びる橋の照明、光の束がよくわかる。




  その二。これはわかりにくいが、一番下に小さく「いるか座」があり、その上の星が写っている。
  ほとんどペガススの星。




  その三。地平座標でいうと、かなり右側、北西方向で、はくちょう座の、右側が。
  ここは私もなかなか見ることはない。




  その四。左の明るい星が、デネブ。右に一本の白い線が見えるが、これが何かは断定はむつかしい。
  光る何かが、かなり早い速度で移動している。


  ここまでが大体午後の8時台。


  一枚だけ、午後10時半過ぎのものを、ほかもあるけど、ここでは一枚だけで。



  その五。右側の下にある、明るい星が、アンドロメダ座のα星。これがわかると、その上にある
  星も同じ星座のものであることがわかる。


  狭い範囲であるが、パッとこの画像を見て、なかなかすぐにそこは、あるいはここはどこかがわからない。

  似たような星の並びは多いが、西の空と時間で、星図で探し出す。



  今日は不思議とまだ晴れている。雨の予報だが、晴れ間もいまの時間だけだろうと思う。


  冬らしさもない。いまのところだけど。



12月08日、まだまだ宵の時間。雲のないところ、いろいろ知らない星々がある。

2015-12-09 13:48:21 | 星空・天体・宇宙
  今ごろの富山の日の入りの時間は、16時35分で、もうこの時刻になってしばらくたった、と思う。

  この先も、16時35分が続くが、国立天文台の暦計算室のページで、この先の予報を見ることも出来る。

  もちろん過去にも遡ることが出来る。未来は予報だが、この時刻には誤りはないはずである。


  午後4時35分、覚えているような値である。


  12月の半ばを過ぎると、たしか4時36分になるはず。このところ天気はいいので、日の入りに関しては

  あまり感じることもなく、また空を照らす太陽の光はいくらか残るので、晴れてさえいれば不快感はない。

  それで本当に空は暗くなるか、ここのところはたしかめる必要はないが、真っ暗な空はなかなかない。

  それよりも部屋の中の方が暗い、あー恐ろしい。

  夕方の雨や雪は、まだ生活時間としては遅くはないので、実際はかなり不便で、郵便配達もこのくらいの時間に

  なるときもある。もちろん、お勤めのかたは、夜も昼も関係ないという感じになるが。


  いまは、朝が暗いのが、日没のときに比べてとなると、こっちがどうゆうわけか、嫌だなとなる。

  布団から抜け出せない。で、日の出の時刻だが、これも、計算で出るものと、山の稜線から日が出てくる時間の

  両方がある。いずれにせよ、来年の1月の10日ころまでがもっとも日の出の遅くなる期間で、多分この時刻も

  そうは変わらないはずだが、午前7時をかなり過ぎて、それからようやく日が出てくる。遅いな、いつも

  思う。

  時計を自分専用に変えて、たとえば30分くらい遅くしてみる。いや遅くなったと考える。やっぱり駄目か。

  諦めるしかない。もっとも来年の話だ。



  きのうは午後7時半過ぎから、いいかげんコタツの中にいるのも身体によくはないので、一応そこからは出た。

  が、晴れ間はまだないだろうと思う。北風が吹いていて、雲が出ているなという気がその前からしていた。

  もちろん空を見てである。でも晴れ予報であるので、雲がどこかへ移動すればと思うのは普通で

  これが現実になった。


  ただそこに星は見えているがどこかわからない、というのはいつもと同じである。また雲がこちらにやってくる。

  うまく雲のないところ、これもなかなかない。


  今朝、カメラのファイルを見て、どうするか悩んだが、これしかないみたいだし、現像はした。


  もうこと座とか、わし座の星もわからなくて、夏の名残は、はくちょう座くらいである。


  最初に、いるか座の頭だけが入った。

  カメラを移動している。次が、あとで調べたのだが、こうま座があった。馬の親子というところだが、こうま座

  しか、たしかないと思う。ペガスス座の最初に見えてくるところ、ここもある。

  ほかにはくちょう座の、地平座標でいうと、ちょうど左側。

  これらの星座の位置は、星図を斜めにしてみると、ほぼ地平に平行であることがわかる。そうゆう撮り方になる。

  窓から簡単カメラは、こうなってしまう。それでもここはどこというのは、なかなかわからない。


  今日はファイルのイメージのもの5枚のみ。



  その一。この画像だと、ちょうど下の位置に、いるか座の頭の星があるのがわかる。
  左にこうま座の一部。上のほうはペガスス座の星である。




  その二。こうま座がわかる。4つの明るい星があるが、台形をひしゃげた感じ。




  その三。雲が出て、空が青くなった。ここは上のほうがペガスス座の星。斜め右下に向かって、
  はくちょう座の星がある。わかりにくいところ。




  その四。中央上の辺りから、ペガススの星のラインがきれいである。




  その五。この画像では、はくちょう座の左側の部分が写っている。いずれも星図とにらめっこしないと
  なかなかなんという星かもわからないもの。けっこう時間はかかった。

  撮影時間は、午後7時50分台から8時40分台で、途中雲が出てきているので、その間はやめている。


  その後は雲の多い晴れ。


  カメラはみなキヤノンの、G1 Xで、もっとも望遠側で撮っている。簡易赤道儀ポラリエで、恒星時追尾。

  カメラの制限で、露光は60秒。


  この縦位置の画像だと左下の縁の辺りに、大き目のゴミがあって、トレードマークみたいになっているが

  これが取れない。もうこのカメラも寿命かも。撮影をやればやるほどゴミは入るもので、うまく取れる場合があるが

  レンズをはずせないのが残念だな。もっとも、それをやったからといって、うまくゴミ取りができるかは話は別。



さんかく座からふたご座まで、冬の散開星団めぐり。一度あることは二度ある。

2015-12-07 13:56:32 | 星空・天体・宇宙
  外は晴れていて、朝の気温は気象台のものしか見ていないが、氷はさすがになかった。

  氷点下にならないと、と思ったりもするが、多分今日なども霜が間違いなく降りているので、地表辺りは

  0℃くらいまでは下がっていておかしくはない。

  ただ水はなかなかそうは簡単に凍らない、固体にならない。また100℃になっても、すぐに気化するかというと

  これもたしかそうではなかったはずだが。


  液体を、固体にする。液体を、気体にする。水の三体の物語は、大体小学校か中学で習うが、この現象はいろいろな

  ところで、「例え」として使われる場合が多い。そんなこと習った。記憶もない。それがいまの私だが、

  たしかに水が固体になるときは、0℃でもある程度余分に熱を奪わないといけない。これは直感でなぜかわかるが、

  100℃のお湯が、100℃の水蒸気になるのに、ある程度のエネルギを余分に与えないといけないというのは

  お湯は沸かすことがあって、なんだか連続的なような気がしている。でもしばし100℃の水であり続ける。見ている

  だけではわからないか。(三体は、三態だったか。)


  温室効果ガスというと、いまは二酸化炭素や、メタンなどはすぐに思い浮かぶが、水蒸気こそもっとも効果の

  大きいものであるが、もともと地球が出来て生き物が登場するという理由に水があるということは重要な気がする。

  水はしかし、あるときは固体であるときは液体でもあって、他のガスと日常でちょっと性質が違うのは明らかで、

  あまり頭にない。平均すると、もちろん空気と水は必要だと思うが、温暖化が進む、という原因に結びつくかと

  いうと違うかな。


  きのうは天気予報も、あまりにいろいろあるので、果たして空が晴れるかどうかわからない状態。ただ寒く

  なるというのも信じられなかったが、こっちは間違いはなかった。

  気温は宵の時間から急激に下がっている。これだからしばらくは雲が出る。

  午後11時過ぎで、一度外を見たが、東の空に雲とオリオン座と他の明るい恒星はわかったが、いずれにしろ

  カメラでとなると、画像は白くなるだけというのは予想は出来た。


  次は、今日12月07日の、午前1時台の後半。なんでこんな時刻かはわからないが、きっと冷え冷えとして来たから

  かな。

  先ほどまで寒いのに慣れる訓練をしていたが、ついに貼り付けるカイロを使うことにした。これはもう何年も

  前から使っている。

  午前1時台の後半の次が、午前4時台の後半で、どっちの時間も、布団から出ると、いかにも部屋の中は

  寒かったが、せっかく準備はしているんで、ワン・ツー・スリーで、ライトを消し、簡易赤道儀を動かし

  カメラのスイッチを入れて、程ほどの焦点距離にした。


  大体写るところは同じになるのは、これはしょうがないことである。格別目標もないので。

  今回はさんかく座が目立った。もうアンドロメダ座の大星雲などは高度は低すぎるのである。

  さんかく座は、かなり鋭角な角を持つ。とんがり帽子のようなものだ。普通は三角には見えない。

  この左側は、おひつじ座である。またさんかく座の斜め右上はペルセウス座で、わかりやすい散開星団、M34が

  写る。


  4時台後半は、もうこれで終わりだからと、寒いのをガマンして、これまた適当に、レンズを向けて、写るものを

  見たが、以前にも出ている、ふたご座が見え始めるところだった。だが、今回は、午前1時台後半は雲があったが

  4時半台のものは、雲はなく、バックグラウンドは真っ暗といっていい。


  どの時間も、かなり寒々しい気はしていて、しかしこれはむかしは出来たことだから、いまも出来ないわけはない、

  そう思ってがんばることに。でもたしかに体力の低下ははっきりとしている。


  最初はさんかく座とおひつじ座辺り。




  その一。これはファイルのイメージ。右側がさんかく座、左側はおひつじ座。右上のぼんやりと
  したものが、ペルセウス座のM34。




  その二。その一から、M34あたりを含めて拡大。




  その三。ファイルのイメージ。ここにもさんかく座があるのがわかる。焦点距離は変えている。
  M33らしいものもわかるが、この右側にはアンドロメダ座のM31はあるが、もう探すのは止めた。


  午前4時台後半、今日の4時半過ぎで、自分でもやったかなという感じもするが、それは忘れて

  いません。



  その四。上の左側の明るい星が、ふたご座のγ星で、これが入ったのは久しぶりである。右側に
  おなじみのM35。この散開星団はいつ見てもいい。ほかにも星が多いところなので、きれいである。




  その五。その四から、M35付近の拡大。




  その六。これはその四の右側で、一回前のものにも同じところが。M35が左に、ぎょしゃ座のM37が
  右に。


  外の気温が、2℃とか3℃になるのは普通で、しかし一応部屋の中から撮っているので楽なはずだが、

  なかなか大変ではある。

  (しばらく休んで見直していて、誤字が多く申しわけありません)。



12月02日、午前5時ころの星空は暗い。ぎょしゃ座から、おうし座、ふたご座の星。

2015-12-03 13:37:59 | 星空・天体・宇宙
  外は雨で、雨はそれほどひどくはないが、気温的には下がっている。

  寒いということはなく、程ほどである。簡単にいまはどうゆう健康状態かというのは、考えないほうがよさそうで

  いつもと同じである。


  ぎょしゃ座は、いまごろ気が付くが、天の北極に近いせいか、長い時間見えていて、またきれいである。

  北極星と同じで、動きの点だとあせる必要はなく、大きくは移動しない。北の方を見ると、目に付く明るい星、

  カペラがわかりやすい。カペラという、この星の名は他でも使われていたと思う。


  12月01日の夜、何時から晴れたかはわからないが、午後の11時だと、ほぼ快晴状態で、このときすでに月は

  出ていた。はずだが、断定は出来ない。11時というと、11時半でもなく、11時50分でもなく、ある程度

  許容される曖昧性はある。月がきれいだったことは事実で、ただあまりよくは見えなかったのは、目が

  悪いから。


  ただ01日の日については、これはスキップした方がいい。また12時を過ぎて、翌02日になると、やはり空は

  晴れていた。なかなかむつかしいところだが、これは自分の明解性のなさだが、一番辛かった時間は

  これは午前5時前であり、その後の10分程度で、どうするか迷ったが、カメラのボタンを押すことにした。

  まだ暗かったからで、真っ暗といってよく、12月の02日の朝の5時前後は、特に西の空では、薄明という

  感じもなかった。


  眠いし、それまでも短い時間だが、納得の出来ない星の画像はあるが、目がおかしいので、そう見えている

  だけかも知れない。

  風邪関係に戻ると、このせいがあるなと思う。でもここでやれないと。午前5時は深夜の暗さで、2年前の

  2013年12月に何があったか、思い出すこともある。アイソン彗星、2013年12月の出来事のはずだ。

  この彗星が見えているときも、こうゆう朝早い時期で、結果はでも得るところが多かったのではないか。


  今回は、ぎょしゃ座の散開星団が、まずまずの写り方で、それは、メシエ番号でいうと、M36、37、38となるが

  M37は、わずかに高度が高く、写っていない。この辺の感覚はまだわかっていない。

  (訂正:M37も写っていました。)

  ふたご座のM35は、これは双眼鏡などでもよくわかるはずだが、実際に探すのは大変である。


  ぎょしゃ座と、おうし座の角の部分にある星はかなり接近している。今回は、おうし座のζ星のすぐそばにある

  かに星雲、M1はわかった。これを見ると空としては悪くない気はする。全天でももっとも強烈なX線を放っている、

  超新星の残骸であるとされる。これは写っているが、あるとわかるだけのもの。


  格別に変わっていることはなく、ただ朝の5時前後、ということだけで、この画像を現像した。




  その一。右に明るいカペラ。ファイルのイメージ。ぎょしゃ座のわかりやすいところ。よく出る。
  細かい星が多い。




  その二。その一の右側上の拡大で、暗い散開星団も見えるところである。




  その三。これは左右1024ピクセルあります。拡大画像で、右側にその一の星が。星団でいうと
  M38、M36はわかるが、M37はこれではわからない。
  
  このトリミングした画像は、もっとも見た感じは違和感のない画像。





  その四。ファイルのイメージで、中央一番上に、ふたご座の散開星団、M35。肉眼ではなかなか
  わからないけど。このほぼ地平線に底辺が平行な画像でゆくと、真ん中にあるの星はおうし座のζ星で

  M1、かに星雲は、わずかに右側に。




  その五。その四の拡大。M35ははっきり。中央下に、ζ星で斜めわずか右下に、M1。ぼんやり。
  M1は、このカメラでも写ることはわかっている。でもこれ以上は望めない。




  その六。再びぎょしゃ座の方へと。これもファイルのイメージで。中央上の、明るい星がおうし座の
  β星で、でも普通はぎょしゃ座の5角形を造る星でもあって、間違えても怒られないものだなと思う。

  追加訂正:右上に、散開星団が二つわかるが、左側がM37、右側が、M36である。





  その七。その六の右上の辺りは、靄とかの影響もなく、散開星団、M36とM38が、ここでもはっきりと。
  午前5時をこれはもう過ぎている。(すでに訂正しているところだが、左側がM37、右側が、M36です。)


  ついでだが、午前6時にも同じようなことをやっているが、青い空があって、ふたご座がわかるが

  肉眼的には暗いが、露光時間は20秒でも、空は明るく、20秒露光の威力を知る。普通暗い星の場合、

  60秒を、5分を何回とか、この辺、まだよくわかりませんが、足し算で、1時間くらい露光していると

  いう画像は多いのも事実。どんだけ暗いのか、よくわかる話。

  星空は暗ければ暗いほどいい、どうでしょうか。


  (星団名で、間違いがあるのに気が付きましたが、あとで訂正します)。

  (訂正しました)。