田舎に住んでる映画ヲタク

「映画大好き」の女性です。一人で見ることも多いけれど、たくさんの映画ファンと意見交換できればいいなぁと思っています。

MEG ザ・モンスター(The Meg)

2018年10月18日 16時28分00秒 | 日記

「the meg poster」の画像検索結果

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 未知の深海で生き延びていた太古の巨大ザメ「メガロドン」に襲われる人々のサバイバルを描いた海洋パニックアクション。「エクスペンダブルズ」「ワイルド・スピード」シリーズなどでおなじみの人気アクション俳優ジェイソン・ステイサムが主演し、「ナショナル・トレジャー」シリーズのジョン・タートルトーブ監督がメガホンをとった。人類未踏とされるマリアナ海溝をさらに超える深海が発見され、沖合に海洋研究所を構えた探査チームが最新の潜水艇で調査に乗り出す。幻想的な未知の生物が生きる深海の世界を発見し、心躍らせる一同だったが、その時、巨大な「何か」が襲いかかってくる。レスキューダイバーのジョナス・テイラーは、深海で身動きがとれなくなった探査チームの救助に向かうが、そこで200万年前に絶滅したとされる、体長23メートル、体重20トンにも及ぶ巨大ザメのメガロドンに遭遇する。(映画.comより)

 

 

 

 チビ息子と鑑賞。吹き替え版。チビは10歳なのですが、これくらいの男の子って、こういう映画に目がないですねぇ。なんでいちいち”大きいもの””強いもの””危険なもの”が好きなんでしょうね。笑えます。ちなみに、数日後「プレデター」も一緒に行ったのですが、なんとR-15で入れませんでした。チビ息子の落胆は、言うまでもありません。

 さて、「meg」です。もう、詳しい解説は不要でしょう。ひたすらジェイソン・ステイサムをカッコよく撮ったB級(ほめてます)モンスター映画。飛び込みのオリンピック選手だった彼の経歴を生かし、飛び込む姿や泳ぐ姿を丁寧に映した上、あろうことか共演者に「カッコいい~」と言わせます。これは笑えました。でも、果敢にチャレンジしたり、仲間の救出に向かうジェイスンは、本当にカッコよかった。言うが早いか即実行。仲間を助けたり、メガドロンに発信機をつけて戻ってきたり。頼もしかったですね。

 中国の美人女優リー・ビンビンも”できる女”としてカッコよく登場し、映画を盛り上げます。バカでかいモンスターが出てくる割には、ジェイスンの真面目な表情とそれらしく語られる理論によって「本当にあるのかも」と思わせたり(いや、本当に有り得るのかもしれませんが)、「ヒレの形を覚えているか」などと、ジェイスンがさすがのプロ発言をしたりと、感心させられることも多々あり、なるほどヒットしている理由がわかるような気がします。設定から言うと”アホセレブ”として、従来なら徹底的にバカな描写されそうなセレブにも、どことなく優しさを持たせていてイヤなキャラじゃなかったり、全般やさしく仕上がってる感じの映画でした。もちろん、映像はド迫力。人気のビーチでヒトが襲われそうになるのもお約束。それにしても、ビーチ、混んでたなぁ(笑)。

 まさかとは思いますが、続編も作れそうな感じのラストだったように思います。いつも期待通りの役柄を大真面目に演じてくれるジェイソン・ステイサムに脱帽。若い彼女とは、まだうまくいってるのかしら。幸せでいてほしい俳優です。楽しめます!

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