田舎に住んでる映画ヲタク

「映画大好き」の女性です。一人で見ることも多いけれど、たくさんの映画ファンと意見交換できればいいなぁと思っています。

リメンバー・ミー(Coco)

2018年05月31日 15時29分31秒 | 日記

 

Coco Movie Poster

Coco Movie Poster

「トイ・ストーリー3」でアカデミー賞を受賞したリー・アンクリッチ監督が、陽気でカラフルな「死者たちの世界」を舞台に描いたピクサー・アニメーションの長編作品。日本におけるお盆の風習にあたるメキシコの祝日「死者の日」を題材に、音楽を禁じられたギター少年ミゲルの冒険や家族との強い絆を、数々の謎と音楽を散りばめながら描いた。物語の鍵を握る劇中歌「リメンバー・ミー」の作詞・作曲を、「アナと雪の女王」の「レット・イット・ゴー ありのままで」を手がけたクリステン・アンダーソン=ロペス&ロバート・ロペスが担当。第90回アカデミー賞では長編アニメーション賞および主題歌賞を受賞した。天才的なギターの才能を持つ少年ミゲルはミュージシャンを夢見ているが、過去の悲しい出来事が原因で、彼の一族には音楽禁止の掟が定められていた。ある日ミゲルは、憧れの伝説的ミュージシャン、デラクルスの霊廟に飾られていたギターを手にしたことをきっかけに、まるでテーマパークのように楽しく美しい「死者の国」へと迷いこんでしまう。ミゲルはそこで出会った陽気で孤独なガイコツのヘクターに協力してもらい、元の世界へ戻る方法を探るが……。(映画.comより)

 

 

 

 この映画、人気ですねぇ。私、今回はなかなか見に行けなくて、もう諦めていたのですが、まだやってる!もうどのくらい上映されているのでしょう。かなりの期間ですよね!

ということで、行って来ました、「coco」の世界へ。邦題となんでこんなに違うんだろうと思っていたのですが、cocoって女の子のお名前なんですね。

 主人公の男の子はギターが大好きで、実はマリアッチに憧れているのですが、過去の辛い出来事ゆえ家族に音楽は禁じられています。それは、主人公のひいおばあちゃんの父親が、音楽のために家族を捨てた、というもの。しかし、音楽での成功と引き替えに家庭を顧みなくなる、というのは、話としてはよくあることなのに(もちろん家族はつらかったでしょうが)、その掟をあんな大家族であるにもかかわらず、みんなが何代にも渡って守っている、というのがラテンの国ですね。それだけ家族の結束は固く、親の言うことは絶対だと言うことですね。

ここで大家族を率いているのはおばあちゃん。歳は取っているけれど、すこぶる元気。お祭りなどで家族を取り仕切る勢いはハンパではありません。笑えたのはそんなおばあちゃんの「サンダル」。常にサンダル履きなのですが、なにかを”決める”ときはサンダルを飛ばして命中させたり(ものすごい命中率)、コトが終わると空中履きしたり(つまりさっと投げてさっと履けるということ)、どうしても手の届かないところへ飛ばしてしまったら「サンダルを拾ってきて」と孫に言いつけたりして、決してないがしろにはしないのです。内心「アニメとはいえ、すごいなぁ」と思っていました。後から聞いたのですが、スペインでは”なんでもサンダル”みたいな文化があるみたいで、スーパーマンがサンダルを飛ばしている風刺画などがあるそうです。納得(笑)。

とまぁ、そんなどうでもいいことは置いといて、主人公の少年がつい「死者の国」に迷い込んでから、本格的なお話が始まります。かの国では、祭壇に写真が飾られているうちは、死者の国でも”生を得る”のですが、一年以上どこにも飾られず、誰も構わなくなったら、死者の国からもその姿は消えてしまうのだそうです。改めてそう言われてみると、なんだか緊張するし悲しい気もしますね。また、少年のように生きている人間が迷い込んだら、日の出までには元の世界へ戻らないとそのまま戻れなくなってしまうのだそうです。そこで親族の死者に出会った少年は、なんとか音楽を許してもらうべく、また元の世界へ戻るべく奔走するのです。その過程で、自らの先祖にまつわる秘密も明らかになります。これは、「子供向けの映画?」とか思っていた私もあっと驚く展開でした。なるほどアツくてよくできた映画です。音楽も最高ですし、やっぱロングランするだけの理由はあったのですね!もうそろそろ終わりとは思いますが、おすすめです。是非!

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シェーン(Shane)

2018年05月29日 15時56分45秒 | 日記

SHANE @ FilmPosters.com

雄大な自然が広がる西部開拓時代のワイオミングを舞台に、流れ者シェーンと開拓者一家の交流や悪徳牧場主との戦いを描いた名作西部劇。ジャック・シェーファーの小説を原作に、「陽のあたる場所」「ジャイアンツ」のジョージ・スティーブンスがメガホンをとり、アラン・ラッドが主演を務めた。南北戦争後の西部。厳しい自然や横暴な牧場主ライカーとのいさかいに悩まされていた開拓者ジョーとその家族の前に、シェーンと名乗る流れ者の男が現われる。ジョーの息子ジョーイと仲良くなり一家のもとに身を寄せることになったシェーンは、ジョーの仲間の開拓者たちとも友情を育んでいく。しかしライカーの暴力は日ごとにエスカレートしていき、ついに開拓者の1人が殺し屋に命を奪われてしまう。ライカーとの話し合いに向かおうとするジョーを止めたシェーンは、たった1人でライカー一味に立ち向かう。公開60周年となる2013年にデジタルリマスター化され、日本では15年・第28回東京国際映画祭で初上映。16年4月より全国公開される。(映画.comより)

 

<午前10時の映画祭より>

 

 

 実はこの名作、見たことなかったんです。頭でっかちになって「シェーン、カムバ~ック」の台詞だけ知ってるような、けしからん映画ヲタクでした(笑)。レンタルでも探せばあるのでしょうが、午前10時の映画祭で上映されていることをふいに発見!これも縁だと思って出かけました。

確かに話の展開や俳優さんたちの演技は古くさい(当たり前だ)。でも、やっぱり名作の誉れが高いだけのことはありますね。人々に人情ってものがあり、正義が正義だったころ。もちろん、街のワルは存在するのですが、彼らの行動にすら一本筋が通っていた頃。そんな時代の、主に男たちの世界を描きます。また幼い男の子が「チャンプ」並みにかわいくて健気。ここは本当に、この年代(年齢)の男の子でないと成り立たないお話だったんでしょうね。かわいい!これくらいの、やんちゃなんだけれども一生懸命な感じの男の子って、大好きです。単純(単細胞とも言う)で、純真で。強い男(父親含め)と優しい母親が大好きで。もうこれだけで頬がほっこりゆるみます。

流れ者のシェーンは、その強さと正義感で、きっと行く先々でとどまるよう説得を受けているのでしょう。でも、過去何があったのかは描かれませんが、あるいは単なる信条なのかもしれませんが、彼に「腰を落ち着ける」人生は考えられないのです。彼を本気で慕っていた少年の叫びもむなしく、シェーンは行ってしまうのですが、しかし、この時代はこういう男たちが結構いたのでしょうか。彼らはその後、どうなったのでしょうね。いつまでも青年ではいられません。やがて歳を取ってきたときに、志のとおり、好きな場所でのたれ死んだのでしょうか。そうならないうちに定住した人もいたのでしょうか。どちらにしても、自由な時代だったのでしょうね、それなりに生きづらいとしても。人々が何度でも見るのが、わかるような気がします。

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ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男(Darkest Hour)

2018年05月27日 18時34分02秒 | 日記

 

 

 

DARKEST HOUR

名優ゲイリー・オールドマンがイギリスの政治家ウィンストン・チャーチルを演じ、第90回アカデミー賞で主演男優賞を受賞した歴史ドラマ。チャーチルの首相就任からダンケルクの戦いまでの知られざる4週間を、「つぐない」のジョー・ライト監督のメガホンで描いた。第2次世界大戦初期、ナチスドイツによってフランスが陥落寸前にまで追い込まれ、イギリスにも侵略の脅威が迫っていた。連合軍が北フランスの港町ダンケルクの浜辺で窮地に陥る中、就任したばかりの英国首相ウィンストン・チャーチルの手にヨーロッパ中の運命が委ねられることに。ヒトラーとの和平交渉か徹底抗戦か、究極の選択を迫られるチャーチルだったが……。チャーチルを支える妻クレメンティーンに「イングリッシュ・ペイシェント」のクリスティン・スコット・トーマス、秘書エリザベス役に「ベイビー・ドライバー」のリリー・ジェームズ、英国王ジョージ6世役に「名もなき塀の中の王」のベン・メンデルソーン。脚本は「博士と彼女のセオリー」のアンソニー・マッカーテン。アカデミー賞では主演男優賞のほか、オールドマンの特殊メイクを担当した日本人メイクアップアーティストの辻一弘らがメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞した。(映画.comより)

 

 

 

 昨年(でしたよね?)「ダンケルク」を見ました。そして少し後(と言っても今年の1月)に「ウィスキーと二人の花嫁」というスコットランド映画を見ました。この二つに共通するものは”チャーチル”です。「ダンケルクの戦い」は言わずもがな、ウィスキーがないと祝い事も始まらないスコットランドでも、戦争の激化とヒトラーのせいで届かないウィスキーに対し「チャーチルに直訴すればいい。チャーチルなら何とかしてくれる」という台詞が出てました。なおかつ、もうすぐ本作が公開されることがわかっていました。見ながら不思議な感覚に落ち入ったものです。今年はチャーチルの年なんだな、と思いました。

アカデミー賞授賞式では日本人のメイクアップアーチストがこの作品でオスカーを受賞し、日本国中を湧かせましたね。これだけの話題作なのに、和歌山では公開が3ヶ月近く遅れるということで、都会まで出向くことにしました。いけませんねぇ、田舎は。

さて、歴史史実は誰しも理解していると言うことで、結論から言うと”思ったよりもふつう”でした。期待が高すぎたのかもしれませんし、ゲイリーがとても素晴らしかったことは事実です。私の感性が大仰なものに慣れてしまっているのかもしれません。でも少し長い上映時間の中、皆が結構淡々としていて、描かれている史実はすごいことなのに、なんかメリハリの少ない映画になってたように思います。もちろん、それが大人な作りなんだと思うのですが。みんなが首相になることをいやがるほどの辛い時期、また変人だったからこそ下せた結論、戦争時だからこそ結束できた国民たち(映画「ダンケルク」による)、すべてがうまく噛み合って歴史が作られたのですね。

ところで、昨今に見た映画が知識となり、この映画を理解する力となりました。まずは言うまでもなく「ダンケルク」。このリアルな映画によって、チャーチルが「ダンケルクでは・・・」と述べるだけであのリアルなシーンが脳裏に浮かび、どういうことが起き若者たちがどんな風に助かったのかも、考えなくても理解できました。本当に感謝です。

次に「英国王のスピーチ」です。時の国王が、コリン・ファースが演じたあの”吃音の王”ジョージ6世ですね。チャーチルが決断を下す前、会って密談するのですが、そのときにわずかにドモり、「あ、あの国王か」とわかるようになっています。演じるのはベン・メンデルスゾーン。しかしながら、この国王はその後ドモらなくなります。演出が甘いですねぇ(笑)。

そして、チャーチルがいかに庶民に慕われていたかは、前述した「ウィスキーと二人の花嫁」にも見て取れます。

そんなこんなで、いろいろ思い起こしては大変に勉強になった映画でした。それと同時に、ダンケルクでの攻防を思い出し、たくさんの未来ある若者が亡くなっていった悲痛なこともまた思い出してしまったのでした。チャーチルの決断は、後から見るから”偉業だった”と言われてますが、個人的にはどちらにも転びえたと思いますね。この映画、歴史好きな方は是非どうぞ。

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さよなら、僕のマンハッタン(The Only Living Boy in New York)

2018年05月25日 15時31分18秒 | 日記

 The Only Living Boy in New York

Stars Perform the Set of 'The Only Living Boy in New York'

「(500)日のサマー」「gifted ギフテッド」のマーク・ウェブ監督が、サイモン&ガーファンクルの名曲「ニューヨークの少年(The Only Living Boy in New York)」に乗せ、ニューヨークで暮らす青年の恋愛や成長を描いたヒューマンドラマ。大学を卒業して親元を離れたトーマスは、アパートの隣室に越してきた、W・F・ジェラルドと名乗る不思議な中年男性と親しくなり、人生のアドバイスを受けるようになる。そんなある日、父のイーサンが愛人と密会している場面を目撃してしまったトーマスは、W・Fの言葉に後押しされ、父の愛人ジョハンナに近づく。謎めいた隣人W・Fと父の愛人ジョハンナとの出会いを通して、それまで退屈で平凡だったトーマスの人生に変化が訪れる。未発表の優れた脚本を連ねたハリウッドの「ブラックリスト」に入っていたアラン・ローブによる脚本に、「(500)日のサマー」製作以前のウェブ監督がほれ込み、10年以上をかけて映画化を実現。主演は「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」で主人公の兄テセウス役に抜擢された注目株カラム・ターナー。(映画.comより)

 

 

 

 

 久しぶりに都会に出て見た映画。いや~なにげによかったですね。こういう”父と息子”ものの監督が「(500)日のサマー」や「アメイジング・スパイダーマン」のマーク・ウェブだというのにも惹かれましたし、単館上映かと思いきや案外あちこちでやっていたり、「まだやってる」的に結構長く上映されていたり。そんなこんなで「いいのかな」「話題なのかな」と思い、行ってきました。

俳優陣は豪華です。主演の子(カラム・ターナー)は知らなかったのですが、まぁそれは若いから仕方がないとして、父親がピアース・ブロスナン、母親が「sex and the city」のシンシア・ニクソン。奇妙な隣人にジェフ・ブリッジス。そしてそして、ピアース・ブロスナンの愛人に、いつまでも妖艶なケイト・ベッキンセール。いくつになっても綺麗ですね、彼女は。そんな大人たちに囲まれて、ちょっとずつ成長して行く青年のお話。基本はそこです。

このお話は、ある意味理想のお話です。主演の青年カラム・ターナーは裕福なおうちに育ってますし、大学卒業と同時に一人暮らしを始めたとは言え、適度な女性友達もいます。そんな、生活に追われるわけでもないボクちゃんが、自分探しの真っ最中に出会ったのが隣に越してきた初老の作家。彼はいちいち含蓄のある言葉を与えてくれますし、またそれがたいがい正しい。つかず離れずの距離を保って接してくれるのもgood。こんな理想的なメンターがそばにいると心強いですね。母は少し神経衰弱ぎみで心配なのですが、いつも息子を気にかけてくれています。そんなある日、父が魅力的な女性と会っている現場に遭遇!それでなくても母は病気がちなのに!発憤したカラムはつい彼女の後をつけてしまいます。もちろん、彼女のほうが大人、青年はうまくあしらわれるわけですが、このお話、想像もしなかった驚きの展開をみせるのです。

いや、正直言ってびっくりしました。こういうこと、日本では考えられないかな。アメリカでも珍しいんじゃないのかな。私、母親の神経症だって、”金持ちによくある現象”とたかをくくっていました。みんな、本当にいろいろあるのですね。改めてそんなことを考えた次第です。

おすすめです。大画面でなくてもいいと思うので、DVDかwowowででも。

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ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル(Jumanji: Welcome to the Jungle)

2018年05月17日 14時56分35秒 | 日記

Get a closer look at Dwayne Johnson, Kevin Hart, Jack Black and Karen Gillan in new character posters for Jumanji: Welcome to the Jungle.

学校で居残りをさせられていた4人の高校生が、“ジュマンジ”というソフトが入った古いテレビゲーム機を発見する。早速、プレイしようとキャラクターを選んだ途端、なぜか全員、ゲームの中に吸い込まれてしまう。その上、現実の自分とは身体も性格も、さらには性別までもが異なるキャラに入れ替わっていた。気弱で痩せたゲームオタクの男子は、ムキムキで勇敢な冒険家に。自撮り大好きなインスタ美少女は、まさかのヒゲを生やしたメタボ中年という衝撃的な姿に。しかも、彼らの目の前に広がる光景はジャングル。カバ、ジャガー、ゾウ、ヘビ、サイ……。現実世界に生きて帰るには、各自のスキルを使って、難攻不落のステージをクリアするしかない。だが、ライフは3回、使い切ればゲームオーバー。果たして彼らは、ゲームをクリアして、現実世界に戻ることができるのか……?(moviewalkerより)

 

 

 

 

 10歳のチビ息子と鑑賞。私、実はロビン・ウィリアムズの旧作は見ました、ものすごい前に。で、なぜ今続編?リメイクじゃなく?と思ってました。本当のところ、旧作を見たときあんまり楽しめなかったので、どうかなぁと思っていたのですが、評判がよかったのと、ワニ・コング・恐竜など”大きいもの、強いもの好き”のチビ息子が行きたいと言うので行くことにしました。

旧作はあんまり覚えてなかったのですが、楽しめました。今回続編とは名打ってるけど、あんまり関係ないんじゃないのかな。全然違うし。冒頭、あるゲームを始めようとした少年が行方不明になります。そして場面は変わって20年後。一癖、二癖もある個性的な生徒たちが、学校での不真面目さから物置の片付けを命じられます。しぶしぶ始める生徒たち。”自分はイケてる”な~んて思っている自撮大好き「自称美女」は、「私がやることじゃないわ」とばかりに座ってセルフィーに余念がなかったりしますが。そんななか、彼らは古いゲームを見つけます。なんか知らないけれど始動してしまったゲームに成り行きで参加するうち、ゲームの中の世界に取り込まれてしまいます。制限時間内にクリアしないと元の世界に帰れない?!・・・そんな話です。

みんな、自分とは違ったキャラになりたいですよね。そこで、ひょろいヲタクはザ・ロック様に、ダイナマイトボディの学者を選んだつもりのセルフィー女性はジャック・ブラックに。偉丈夫だった黒人バスケ選手はロック様の荷物持ちの小男に。真面目女はセクスィー美女に、変身します。ロック様は筋骨たくましいだけではなく「フェロモンだだ漏れ男」という設定。なんでだ!

とまぁ、こういう感じで、その場その場でゲームの設定を理解しながらクリアしてゆく、それに伴い自己中だった若者が少しづつ成長して行く、というピュアな青春物語になっています。初々しいですねぇ。役者さんたちもみな芸達者な面々なので、楽しめます。細かいことを言えば突っ込みどころも満載ですが、そんなしょーもないことを気にせずに楽しんだもの勝ちです。落ち込んでるときなんかにいいかもしれません。もちろんですが、画もきれいでリアルです。大きい生き物も見応えアリ。オススメです。

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