2011年に撮った写真の整理がやっと終わった。
昨年撮った写真は約9000枚で、
取捨選択をし保存したのは約5000枚となった。
フィルム時代と異なり同じ被写体を何枚も撮るようになったが、
保管コストが安いので「その時そこに居た証明」としても残している。
デジタル写真の一枚当たりの管理コストはフィルム時代とは雲泥の差で、
100枚撮っても10枚撮っても費用はゼロに等しく、
必要なのはわずかの電気代ぐらいなものである。
ただ、デジカメのモデルチェンジが激しく、
そちらの費用は大変なことになっているのだが・・・・
昨年はアルバムなどもすべてデジタル化したため、
本棚の保管スペースもだいぶ空間が目立ってきた。
2011年の写真から「春夏秋冬」を・・・
下の写真と巻頭の写真は春で、新緑と紅枝垂桜。
夏は「夾竹桃の花」初夏から初秋まで咲き続けますが、
やはり夏の花と言う印象が強い。
関東の平野部の紅葉は晩春から初冬の光景で、
山茶花も咲き始めていることが多い。
冬は葉牡丹。
葉なのに「牡丹」の名を引用する日本人の遊び心は面白いと思う。