南の島から回来了

2018年7月に台湾から日本に帰って来た元宣教師です。
2020年4月から牧師になりました!

第一回フードシェア

2021-06-21 12:08:43 | 地域支援プログラム
昨日午後、第一回フードシェアを開催しました。
朝には雨が降っていましたが、
午後はとてもいい天気、
かと言って暑すぎもせず感謝でした。

6人の実習生を含めた若者と、
教会員2名(60代はうちでは若手)、
あと、外部のボランティアの方2名が、
参加協力してくれて、
人数的には満たされました。
おかげで私はフリーで、
来られた方にお声かけして、
フードパントリーや夏休みの宿題会の案内ができて、
感謝でした。

おとなと子ども合わせて38名の方が利用されました。
世帯としては24世帯です。
人数的にはちょうどいい感じではないでしょうか。
賞味期限の近いものや野菜は、
きれいになくなり、
日持ちのするものは、
次回にまわすことにしました。

嬉しかったのは、
このことを通して、
地域の民生員の方3人と知り合えたこと。
名刺を交換し合って、
これからも地域のために協力し合いましょうと、
話し合いました。
これはすごいことですよ。

教会の役員Kさんを
忙しくさせてしまっているのは、
大変申し訳ないのだけれど、
彼女の存在はとても大きくて、
突っ走ろうとする私にブレーキをかけたり、
励まして後押ししてくれたり、
本当に支えられています。

とにかくいいスタートを切れて感謝でした♪
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明日はフードシェア

2021-06-19 15:37:14 | 地域支援プログラム
今日も朝一番に野菜を仕入れてきました。
とうもろこしとほうれん草となすとサニーレタス、
それぞれ一箱ずつで、全部で1500円。
ふふっ、仕入れ先は秘密です。

明日、盛り上がるといいな~
教会もこれをきっかけに活気づくといいな~

あと、野菜仕入れた後に、
あるご家族を訪問しました。
子ども6人とママ、
お父さんもいるにはいるんだけど、
子どもが言うには、
お誕生日のときしか帰ってこない?

家の前には、
ガラクタがいっぱいで、
ん~、大変そう!

さっそく登録制のフードパントリーの
申し込みをしていただいて、
明日のフードシェアや
朝ごはん付き教会学校、
あと、夏休みの宿題会の案内もしてきました。
そうそう、一応受けられる公的支援は
受けているみたいなので、
それは一安心。

…明日の説教の準備とか大丈夫なの?
とか思ってる人もいると思うんだけど、
木曜日には書き上げて、
何回も見直ししてま~す!
ご安心を。

いや~、
毎日楽しいわ♪
感謝主!!
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インタビュー

2021-06-17 21:13:07 | 地域支援プログラム

先週の水曜日に「Myfuna・ネット」という
船橋のフリーペーパーの記者さんが、
「フードシェアしんふな」についての
記事を書きたいからということで
インタビューに来ました。

出来上がった記事を見たところ、
ちょっと訂正いただきたいところがあって、
お電話したら、
さっそく訂正してくださいました。
良かった~。

しかも経済新聞とかYahooニュースにも転載されて、
びっくり~!!
ただ、新船橋キリスト協会って…😫 

しかし…、
こちらは何の金銭的な負担もなく、
宣伝してもらえるってすごいよね。
30世帯分用意をしてるけど、
足りるかな?
ちょっと不安になってきた。

必要とされている人のところに
ちゃんと届きますように。

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準備は着々と

2021-06-15 11:50:03 | 地域支援プログラム
日曜日午後の「フードシェアしんふな」に向けて、
準備が着々と進んでいます。

昨日は、船橋卸売市場に行って、
子どもたちのお楽しみのために
「ボックスくじ」を買ってきました。
これ大きいんですよ。
しかもボックスは再利用可能なしっかりしたもので、
上の切り込み入りのフタは、一枚300円。
中には適当におもちゃを見繕って
自分で入れることができます。

で買って帰ろうと思ったら、
ほうれん草をいただき、
なんと、土曜日には、
一緒に野菜を仕入れる
お手伝いをしてくださるとのこと。
わーん😭 感謝すぎる!

あと、「フードパントリーふなばし」さんのご提供品に加えて、
石井食品さんからは、
レトルトのハンバーグの提供がありました!

いろいろといただけて助かるというだけでなく、
こういう地域の皆さんとのつながりが嬉しいし、
その善意に励まされます。

そして、「MyFunaねっと」でも、
うちのフードシェアを紹介してくれました。
https://myfuna.net/archives/townnews/210612 

明日は、祈り会の後、
みんなでお米を精米したり、
1キロずつに小分けにしたりという作業をします。

当日はたくさんの人が来るといいな。


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礼拝と伝道

2021-06-08 23:54:20 | 牧師
[ドキュメンタリー] 路上の隣人|CGNTV

このドキュメンタリー、何だか感動した~。
そう言えば自分、
大学生の時に山谷のドヤ街で伝道していた
森本春子牧師にあこがれて、
献身した部分もあったんだよな~
って思い出した。

最後に佐藤牧師が、
「人生とは神を愛する礼拝と
人を愛する伝道、
あとは枝葉だと」
と言っていて、
ホント、アーメンだと思う。

礼拝と伝道、
いつもここに焦点を合わせて!
明日もがんばろう😉 
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15日じゃなくて20日です!

2021-06-03 10:45:47 | 地域支援プログラム


船橋市には子ども食堂ネットワークというのがあって、
私たち「フードシェアしんふな」も
加入させていただきました。
ちなみに、
うち以外に二つの教会が加入しています。
心強いですね😊 

そして船橋のフリーマガジン『My Funa 』に
「フードシェアしんふな」も載せていただいたのですが、
なんと、日にちが間違っていました😓 
読者の方のご指摘があって気づき、
さっそくMy Funa の担当者さんがいらっしゃって、
訂正のお手紙をもってきてくれました。
15日に教会の前に看板を出します。

というわけで、
オープン前にこんなことがあって、
ちょっとへこむのですが、
でも、間違えた日にちが、
開催日の後じゃなくて前だったのは感謝。
二回もご足労いただくのは申し訳ないけど、
後の祭りにはならないからね。

ちなみに6月15日は千葉県民の日で、
おやすみなんだって~。

それから、すでにお米30キロ
ご用意できる準備ができています!
あと「フードバンクふなばし」さんからも、
それ以外の食料提供をいただけるお約束。
あと商品券や家の備蓄の食料のドネーションも
いただいています。
感謝ですね~!

東京の緊急事態宣言、
千葉の蔓延防止重点措置が延長されて、
礼拝と祈り会以外の教会の活動は、
すべて休止状態だけど、
こうして、
そういう時だからこその活動ができるのは嬉しい♪

わくわく😆 
感謝主!!


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フードシェアしんふな

2021-05-27 21:46:20 | 地域支援プログラム
6月20日が第一回目のオープンなフードシェアです。
「フードシェアしんふな」と呼ぶことにしました。
食料提供は、「フードバンクふなばし」さんがしてくれます。
そしてそのために、
なんと「のぼり旗」まで作りました!
素材やフォントなど自由に使って、
Web上でデザインできるようになっています。
すごいね。
お値段も一枚1,000円ちょっとです。
今回は2枚しか注文しなかったけど、
数が多ければ多いほど、単価は安くなります。
便利な世の中です。
それにしても、
自分「何でも屋」になった気分(笑)
6月20日が楽しみです!
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フードパントリー

2021-05-20 10:20:28 | 地域支援プログラム
今週の月曜日、
午前中は宣教区の教師・教師家族交流会に出て、
「各教会の災害対策について考える」
というテーマで、
いわき市で伝道牧会されている
増井恵先生の講演を聞きました。

う~ん、
自分が担任をしている教会のある地域が
被災した時に、
牧師として対応をしていくことは、
こんなにも大変なことなのかと
考えさせられました。

そしてこの講演会は、お昼には失礼して、
午後からは2HJ(セカンド・ハーベスト・ジャパン)の
埼玉県八潮にある倉庫に行って来ました。
第一回目の食料引き取りです。

楽しかった~!!

まずは推奨されている食品から、
申し込んでいる世帯数に見合う量を
ピックアップしていきます。
残念ながらお米はなかったけど、
レトルト食品や野菜、クラッカーなどをいただきました。
そして、オプションもあって、
コ〇ト〇のパンや、
インスタントスープやパスタ、
チキン南蛮みたいな冷凍食品を
いただいて来ました。

2HJと連携している企業は、
どこも一流の企業なので、
品質はばっちり!
市場に出回っている商品と同じく、
最後まで保証が付いています。
つまり、受取人のクレームまで受け付けるということ。
ですから、受け取人の連絡先もちゃんと控えます。
そして、受取人は人に譲渡したりしないで、
必ず自分で食べるというのが鉄則です。

今回は、地域の必要のある家庭とは、
十分つながれなかったので、
TCU家族寮生や留学生、
自炊をしている独身寮生にもお分けできました。

そして、以前教会に来られていた
恐らく必要だろうなと思われる方にもお声かけして、
お渡しすることができました。
そして、その方を通して、
ひとり親世帯の方とつながることもでき、
きっと、こんな感じで輪が広がっていくのだろうなと、
期待を持つことができました。

時間や労力はかかるけども、
教会からの金銭的な負担はほどんどなく、
地域のみなさんをサポートできるのは、
本当にありがたいことです。

あと、本当に感謝なのは、
一人の役員が、
この働きに重荷を持ってくださって、
いっしょに担ってくださっているということ。
やはり、一人じゃできないものね。

夫?
祈ってくれてはいるけど、
ノータッチです。

いや、彼には彼のミニストリーがあるので。
牧師夫人的な役割は期待できません。
それは、この1年で実感していることです。
(月に1回説教をしてくれるだけで十分!)
だからこそ、
役員の役割りって大きいなと、
本当に助けられているなと感じています。

感謝主!!
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フードシェアしんふな

2021-05-13 11:41:06 | 地域支援プログラム
あれよあれよという間に準備が整い、
「フードシェアしんふな」が立ち上がりました。
毎月第三日曜日、1時から2時半まで、
教会前の駐車場で、お店を広げます。
もちろん無料。
オープンなピックアップ方式なので、
食生活の応援を必要とする方は、
どなたでもおいでいただけます。

最初は、2HJ(セカンド・ハーベスト・ジャパン)さんと連携して、
生活に困窮している家庭に食料を届ける計画でしたが、
(2HJさんはピンポイントの援助をポリシーとしています)
社会福祉協議会や市役所の家庭福祉課などを訪ねて、
必要な方をご紹介いただくようにお願いしたところ、
一つの団体だけ(特に宗教法人の団体)を
対象者に紹介するのは難しいということでした。

連絡をさせていただき、
そちらと連携しながら、
チラシのようなオープンなフードシェアを
行うことにしたわけです。
ちなみにこの子ども食堂ネットワークには、
今、船橋の14の団体がコミットしていますが、
そのうち二つは、なんとキリスト教会なのです。

そうやって地域の人たちとコネクトする中で、
ひとり親世帯や生活が困窮している世帯とつながり、
次のステップ(2HJの食料を届ける)にも
活動を広げて行こうと計画しています。

コロナ禍で教会の活動はほとんどストップしている今、
コロナ禍だからこその活動に踏み出せるのは、
本当に感謝です!

感謝主!!
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どん底で見える神の愛

2021-05-07 15:49:03 | 映画・ドラマ・本
[本の旅]391編:限りない愛に魅せられて(遠藤 芳子)

最近、この「本の旅」シリーズにはまっています。
これはYouTubeだけど、
CGNTVのホームページに行くと
オーディオ設定もできるので、
車で画面を見ないで聞いています。

ここで紹介されている遠藤芳子先生とは、
実は母教会が同じです。
とても優秀で、
優しく、
信仰熱心な芳子さんは、
わたしのあこがれのお姉さんでした。

ところが芳子さんは子どもの頃から、
からだがとても弱くて、
学校まで通学するのも大変で、
途中でしゃがみ込むようなことも少なくなかったのです。

それでも、朝は3時には起きて、
縄跳びをして体を鍛えたと聞いています。
そして、お姉さんも一人いらっしゃるのですが、
お母さんとお姉さんと3人で、
ずっと早天祈祷会の常連でした。

そんな芳子さんが、
献身して聖書宣教会に導かれ、
卒業と同時に牧師の遠藤嘉信先生と結婚したと聞きました。
芳子さんと結婚した人は
幸せだなと思っていたのですが、
ご本人は進行性の筋肉が動かなくなる病気になり、
そして今度は、
芳子さんを介護していたご主人も
ALSという難病に侵されて、
1年半の闘病生活の果てに天に召されたのでした。

このビデオの中でインタビュアーが、
どうしてそのような試練を乗り越えられたのですか、
その強い信仰はどこから来るのですか、
と芳子先生に聞きました。
すると先生はこうおっしゃっています。
「この世的に不幸なことが立て続けに起こったとしても、
いやそうであるからこそ、
そういうことで揺るがされない救いが
与えられているのだということが
見えてくのです。
本当の幸せはここにあるということが、
この世の幸せが奪われるほどに見えてくるのです。」
「病がないから幸せだとか、
癒されたから神さまが分かるとか、
そういうことではありません。
病のどん底で苦しみが続き、
死に直面する中で、
神がそこにおられることが分かるのです。
そして、この肉体が滅んでいくのを
目の当たりしてもなお、
希望を持って生きられる救いを
得ていることの価値が、
ますます見えてくるのです。」

芳子先生の信仰に裏打ちされた
凛とした強さが感じられて、
感動でした!

感謝主!!
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