南の島からニーハオ!

台湾宣教師ファミリーの日常生活です。2004年に来台、2012年から現地の牧師と協力して、教会開拓をしています!

帰国中

2013-07-31 09:21:50 | 旅行

先週の水曜日から日本に一時帰国中。
今年も西大寺教会に滞在です。
一年ぶりにお会いする兄弟姉妹との交わりが、
とても楽しい毎日です。
特に子どもたちにとっては、
今や西大寺教会がふるさと。
お友達に「お帰りなさい!」と迎えられて嬉しそうです。

さて、私はと言うと、
週末には岐阜に行ってきました。
父は不整脈のため二ヶ月ほど前に手術をしたのですが、
その後も改善されず、
再手術となったのです。
退院した父の身の回りのお世話をするために行ったのですが、
父は思ったより元気で、
特にお世話することもなく、
食事のお世話と、
普段できていないところのお掃除だけして帰ってきました。 

兄夫婦や弟家族とも久しぶりの再会。
かわいい甥っ子姪っ子と一緒に、
たくさんおしゃべりもできて嬉しかったです。

西大寺での滞在はあと一週間。
その後今度は家族で岐阜に帰省。
そこから直接関空に向かい、
私と女の子二人が台湾に帰ります。
主人と息子はもう1週間滞在します。

というわけで、
忙しくも楽しい毎日。

感謝主!! 

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カキ氷

2013-07-22 22:22:57 | 食べ物

誤解しないでいただきたいのですが、
普段はめったに遊びに行ったりとかしないです。
外食だってそんなにしません。 

でも、このところ日本からのお客さんが続いているので、
皆さんをお連れして、ちょっと楽しいところとか、
おいしいところとか…、行っています。(^_^)

上の写真は逢甲夜市です。
週末のこの夜市の込み具合はすごいです。

実は私がこの夜市に遊びに来たのは、
今回が初めて。
主人は、以前お客さんを連れて来たことがあるらしいけど。
それも何年も前のこと。
この人ごみのことは聞いていたので、
そこに繰り出していくガッツがなかったのです。

でも今回、家族と下〇さんと、
やって来ましたよ。
すごくにぎやか!それに暑い!

そんな暑い中で食べるカキ氷!
最高です♪

おいしかったです。
お値段はどれも60元か70元(200円前後)。

はい。
大満足です♪

感謝主!! 

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素食レストラン

2013-07-21 16:44:43 | 食べ物

こちらがベジタリアンレストラン。
カフェテリア式で、
自分で好きなものをお皿にとっていきます。
値段は重さで決まります。
この日は6人で行きましたが、
一人平均90元(270円)ぐらいでした。
普通のこのような自助餐(カフェテリア式レストラン)に比べると、
ちょっと割高ですが、
お料理の手の入れ方が全然違うので、
妥当なお値段と言えるでしょう。

健康的なことこの上なし。
そんなに脂っこくないし。
お味噌汁にトマト入ってるけどね。笑

お店の中も、
台湾では珍しいことに、とても静か!
おかずを取るときには、
しゃべらないように注意書きがありました。

ベジタリアンの人は熱心な仏教徒が多いので、
そんな雰囲気がしないでもありませんでした。

とにかく台湾に来られたら、
一度お試しあれ♪ 

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夏休みの課輔班

2013-07-20 15:45:35 | 課輔班

夏休みも月曜日か金曜日まで毎日課輔班しています。
申し込みは18人あったそうですが、
毎日来るのは10人ぐらい。
それぞれおばあちゃんのところに行ったり、
ずる休みしたり?
いろいろあるようです。

今年は特に〇田神学生が、
2週間インターンで来ているので、
〇田神学生と誰かうちの子どもと、
3人か4人で午後にお手伝いに行っています。

昨日は、バイブルタイム。
いつものようにたくさん賛美してお祈りして、
私の聖書のお話の時間になり、
話し始めると、
師母が用事があって少し席を外しました。

すると、子どもたちがいきなりざわざわと騒ぎ出したのです。
お話しに集中させようとするのですが、
全然言うことをききません。

「ちょっと!師母がいなくなった途端、その態度は何?」

そう言うと子どもたち、
「先生ももっとこわ~くなればいいんだよ。」
「これを使うとか~!」
手にアメを持って振っている…。

なに~~!! 

「わたしは、みんなを脅したり、
食べ物や物でつるような方法はとりたくないの!」

切れかかったところで、
騒ぎを聞きつけた牧師が登場。
一気にシーンとなる。

な、なに。
この変わりようは!

というわけで、
心かき乱されたまま聖書のお話し。
いつものように気持ちが入らなかった…。
う~ん、反省。
 

それにしても台湾の子は、
学校でも家庭でも、実は教会でも、
怒鳴られるか、
目の前にアメをぶら下げられてやっとがんばるか、
そんな癖がついてしまっているのです。

良くないですね。 
こんなの絶対良くないのに、
何にもできない自分が情けない。

いつか子どもと対決せねば…。 

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カナの婚礼

2013-07-17 11:21:07 | 信仰 聖書

夏休みの間は、
毎週金曜日にバイブルタイムを持ちます。
「子どもの頃のイエス様」、
「バプテスマのヨハネから洗礼を受けるイエス様」、
「サタンの試みを受けるイエス様」、
「12弟子の召命」を続けて学んで、
今週は、「カナの婚礼」の箇所です。

イエスさまの公生涯におけるはじめての奇跡です。

それから三日目に、ガリラヤのカナで婚礼があって、
そこにイエスの母がいた。
イエスも、また弟子たちもその婚礼に招かれた。
ぶどう酒がなくなったとき、
母がイエスに向かって「ぶどう酒がありません。」と言った。

すると、イエスは母に言われた。
「あなたはわたしと何の関係があるのでしょう。女の方。
わたしの時はまだ来ていません。」
母は手伝いの人たちに言った。
「あの方が言われることを、何でもしてあげてください。」

さて、そこには、ユダヤ人のきよめのしきたりによって、
それぞれ八十リットルから百二十リットル入りの石の水がめが六つ置いてあった。
イエスは彼らに言われた。
「水がめに水を満たしなさい。」
彼らは水がめを縁までいっぱいにした。
イエスは彼らに言われた。
「さあ、今くみなさい。
そして宴会の世話役のところに持って行きなさい。」
彼らは持って行った。
宴会の世話役はぶどう酒になったその水を味わってみた。
それがどこから来たのか知らなかったので、
――しかし、水をくんだ手伝いの者たちは知っていた。――
彼は、花婿を呼んで言った。
「だれでも初めに良いぶどう酒を出し、
人々が十分飲んだころになると、悪いのを出すものだが、
あなたは良いぶどう酒をよくも今まで取っておきました。」
イエスはこのことを最初のしるしとしてガリラヤのカナで行ない、
ご自分の栄光を現わされた。それで、弟子たちはイエスを信じた。

新改訳聖書 ヨハネの福音書2章1~11節

実は先週の祈り会のときに、
驚くべきことを聞きました。

きのう記したS伝道師の奥さんのお母さんは、
今年の初めぐらいに癌が見つかり、
すでに第三ステージだと診断されていました。

私たちは、祈り会の度ごとに、
お母さんの癒しのために祈っていましたし、
お母さん自身もクリスチャンだったので、
癒しのために祈りつつも、平安に療養していました。

ところが、
先週の水曜日にS師の奥さんが、
こんな報告をしたのです。

「母の癌が癒されました。
医者が、以前は確かにあった癌が、
見つからないと言うのです。」

ハレルヤ!!

まさに奇跡ですね。
インドネシアみたいなところだと、
神様は時に本当に鮮やかに奇跡を現されます。

「カナの婚礼」のお話の準備をしているときに、
ふとこのことを思い出しました。

しかし、水をくんだ手伝いの者たちは知っていた。

お母さんの主治医は、
何が起こったのかさっぱりわからないでしょう。
まだイエス様を信じていないS師母の兄弟も
何が起こったのか理解できないはず。

でも、遠くにいる私たちは、
祈っていた私たちは知っています。
彼女に何が起こったのか。
どなたか彼女を癒したのか。

感謝主!!

 

 

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S伝道師

2013-07-16 22:53:39 | 教会

竹子坑教会のS伝道師ご家族が、
今日インドネシアに発ちました。
奥様がインドネシアの華僑の出身なので、
しばらくの里帰りです。

写真は先週の火曜日行われた竹子坑、立新教会合同の
課輔班スタッフによるS伝道師家族の送別会です。 
そうです。
S伝道師はこの7月をもって、
教会を辞することになりました。 

神学校時代から竹子坑教会で奉仕していた彼は、
神学校を卒した後、
そのまま伝道師として竹子坑教会に残り、
教会に仕えてきました。 

彼が来てくれたから、
王牧師は竹子坑教会を辞して、
立新教会を開拓することができたのです。

ところがこの一年、
S伝道師はいろいろと苦労してきました。
まっすぐで、伝道熱心、
正義感が強く、曲がったことが大嫌いな彼は、
何度も教会の長老や長老夫人とぶつかって来ました。

台湾の協同会の教会には、
長老、執事などの職務は基本ないのですが、
竹子坑教会の場合は特殊で、
10年以上前に分裂した長老教会の何家族かが、
竹子坑教会に移って来た歴史があるので、
長老と呼ばれる人が3人いるのです。

月に一度、
S伝道師ご夫妻と分かち合いと祈りの会を持ってきた私たちは、
問題が起こる度に、
どう対処したらいいのかいっしょに祈って考えてきました。

若くて配慮が足らなかった部分もあるでしょう。
急激な変革を求めすぎたとも言えるでしょう。
でも、彼の実直な態度に、
私たちは学ぶことも多くありました。

S伝道師の奥さんのことも私は大好きでした。
インドネシア生まれのインドネシア育ち、
でも中国語も台湾語も流暢に使いこなし、
私たちと祈るときには涙することも多かったけれど、
基本、いつも笑顔で、
純粋にイエス様を愛し、家族を愛し、教会を愛していた…。 
ステキな女性だったのです。

竹子坑教会とはうまくいかなかったけれど、
若い彼らの賜物が生かされて奉仕できる場所が、
きっとどこかにあるはず。

続けて彼らのために祈っていきたい。
そしてずっと友達でいたい…。

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2013 夏令營會

2013-07-06 21:23:26 | 課輔班

7月3日から5日まで、夏のバイブルキャンプがありました。
例年のごとく、親教会である竹子坑教会と合同のキャンプ。
対象は課輔班の子どもプラス教会学校の子ども。
60人ぐらいの参加となりました。 

まずはバイブルタイム。
元気にみんなで賛美した後は、
聖書のお話しを聞きます。 

そしておやつタイム!
朝ごはんを食べてきていない子もいるので、
この時間は欠かせません。

おやつタイムが終わったら、
それぞれの組に分かれてお楽しみタイム!
工作やゲーム、科学実験?などの組に分かれます。

私は毎年恒例、工作のコーナーの担当です。
今年はうちのK治とS子、
それに日本からのお客様ルーシーがお手伝いしてくれました。 

紙コップを2つ使った腕輪風車です。
これがまたよく回るのです。
こどもたちも大喜び!!

そしてお昼ご飯!

毎日栄養満点のおいしいお昼ご飯でした。
今年のキャンプも守られて感謝でした!! 

夏休み中の課輔班は毎日2時から5時までです。
でも、家にいても誰もいないので、
お昼ごろに教会に来て、
買ってきたお弁当を教会で食べ、
お昼寝をする子も少なくないようです。

子どもたちの夏休み。
楽しく、充実した毎日になりますように。
私もできるだけお手伝いに行きたいと思います。

感謝主!!

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ねこ

2013-07-02 13:25:12 | Weblog

日曜日は私の誕生日でした。
S子がケーキを焼いてくれましたよ。
紅茶のシフォンケーキです。 

45歳から折り返してるので、
今は何歳なんだか…??

ここまでの守りに感謝です。
今後ともみなさんよろしくお願いします~!

さて、誕生日のその日の夜も
いつもの公園にウォーキングに行きました。 

そうしたらこんな張り紙が…。

近づいてよく見てみると、
この公園でよく見かける野良猫ちゃんの写真。
日本語に翻訳すると、
こんな風に書いてありました。
 

親愛なるお友達

もしあなたがここに来て、
私を見たり、なぜたりするのを
楽しみにしていてくれたのなら、

ごめんなさい。

あなたと失望させてしまうかもしれません。

私は今天国で小さな天使になっています。

ありがとう、みなさん。
私のお世話してくれたり、
かわいがってくれたりしてくれて。 

皆さんに愛されていた日々は、
とても幸せでした。

ありがとう…。

小崔弟 2013.6.20


本当にみんなに愛されていた猫ちゃんでした。
とても人懐っこくて、
ちょっとなでたりすると、
すぐに仰向けになってごろごろにゃんにゃん…。
かわいかった♪

こうやって、張り紙をしてくれた人も、
きっと、ねこちゃんをかわいがっていた一人なのでしょう。
みんなが「最近見ないね。」
「どうしたんだろう?」って、
心配しないように、
こんな風にねこちゃんの消息を書いてくれたのでしょう。

消息が分かってよかった。
でも、やっぱりさびしいな。 

 

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