2015.08.03 岩手県 八幡平見晴台は寂寞 2015-08-18 09:17:32 | 国内旅行 青森ねぶた見物の翌朝、次は竿灯と秋田に向かった。 途中、八幡平山頂に近いレストハウスに立ち寄り一休み。 標高1550m。曇り空。冷たい風が強い。シャツ一枚だと、ヤバイかと思うほどに寒い。 余り見通しの聞かぬ見晴台からの眺めは「空漠」であった。
2012.08.16 日光山輪王寺大猷院雨景色 2015-08-15 10:35:57 | 国内旅行 写真は家光廟入口の風景。 小糠雨の中、気温は高くは無いが湿気が肌のまとわりつくような天候だった。 雨にぬれた瓦屋根の黒さと朱塗りの建物、木々の緑の色の組み合わせがとても印象的だった。
2015.08.03 秋田竿燈祭り: 幽玄! 2015-08-14 08:59:41 | 国内旅行 竿燈上の提灯が塊となって夜空の中に浮かぶ。風に吹かれ、操り手の動きにつれ、ふんわかふんわかと揺らめく。 祭りの賑やかさの中の幽玄!
2015.08.03 秋田竿燈まつり: 技! 2015-08-13 09:45:34 | 国内旅行 10mはゆうにあろうと思われるほどの「竿」を額、肩、腰等にのせる技をチームメンバーが入れ替わり立ち代りで披露。 竿燈は風に吹かれて揺れたりして、バランスをとるのはなかなか至難。 特に、子供のグループの竿燈は、それなりに小さいものの、日頃の訓練の成果発揚と「他に負けたくない」の意識とから、皆真剣。見ていて気持ちが良いほど! 旨く技を決められると観衆も大拍手。竿の操り手たちもますます勢いづく。そこに生まれる一体感も祭り気分を盛り上げる。
2015.08.03 秋田 竿燈まつり: いざ出陣! 2015-08-12 09:09:35 | 国内旅行 祭り開始の合図とともに、竿燈各チームは会場内所定位置に向かう。 各チームは、その所定位置からあまり動くことなく、竿燈を操り「曲技」を演ずる。 写真は、所定位置に向けて「いざ出陣!」の一チーム。
2015.08.02 青森ねぶた祭り: 大迫力の太鼓 2015-08-11 08:17:10 | 国内旅行 ねぶた自身もさることながら、各ねぶたを先導する太鼓も大迫力! 最初の写真は、直径2mをゆうに越す大太鼓。 次の写真は八連の太鼓。大きさは径1mほど。 これらを、細め・長めのバチで叩く。胸を揺する響き!
2015.08.02 青森ねぶた祭り: 鯉ねぶた! 2015-08-10 08:37:14 | 国内旅行 ねぶたに描かれる動物系キャラクターは、虎など、いかにも強そうで迫力満点。 しかし、鯉もあった。これは虎などとは対極的。むしろ、静的生命力の豊かさの表現というか・・ 写真の「鯉」は、青と黄色の配色が印象的。いかにも「豊穣」を感じさせた。
2015.08.02 青森県平川市 東北自動車道津軽SA: ここにも「ねぶた」! 2015-08-09 08:57:18 | 国内旅行 青森ねぶた祭り初日であった。 そこに向かう途中、東北自動車道津軽SAで休憩。 何と、ここでも早「ねぶた」を見た。 県あげて「ねぶた祭り盛り上げ」の気合十分!
2015.08.02 岩手県雫石市 小岩井農場: 草原に牛らしきもの一匹 2015-08-08 08:51:08 | 国内旅行 小岩井農場といえば、乳製品が先ず頭に浮かぶ。 しかしよく考えれば「農場」であって「牧場」ではない。そのことを、今回行ってみて改めて痛感させられた。 園内の所謂「観光コース」には牛とか羊とかの姿・気配は全くなし。ただただ、低い起伏のある広々とした草原が印象的。 その中で、作りものの牛が一つ、「せめて」とばかりに目立っていた。
2015.08.02 青森: ねぶた大賞受賞のねぶた! 2015-08-07 14:26:40 | 国内旅行 昨日テレビニュースを見ていたら、本年度大賞受賞のねぶたを紹介していた。 二日の晩、現地での見物で、たまたまこのねぶたをカメラに収めていた。それが下の写真。 このねぶたは「日立連合ねぶた委員会」によるもので、題名は「三井寺合戦 新田四天王大暴れ」。 時刻は19:34。このねぶたが会場所定位置へ向かう途中であった。 夕刻、祭り開始直前にバケツをひっくり返したようなすごいにわか雨。幸いすぐに止み、祭りは支障なく開催されたのは幸いだったが、ねぶた本体には用心のためビニールシートがかけられていたのは残念。 しかし一方、何か灯篭みたいな風情も出て、「幻想味が強調された」のは良かったかなとも思う。