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散歩、旅行そして海外滞在の写真備忘録

過ぎ行く時間の中で、心に残り、蘇る記憶を、「私の写真備忘録」としてここにまとめたい。

2014.07.05 札幌 中島公園: バラ園のフルート吹き

2015-07-31 08:45:11 | 国内旅行
中島公園は、さすがに広いだけでなく変化ある造り。緑豊か。よく手入れされた「花園」もあちこち。「バラ園」も。
バラの花は公園の雰囲気全体に良く調和した趣で、早朝、静かな公園に彩を添えているのが良かった。
そのバラの傍らにフルートを吹く女性の石造。何とも平和な雰囲気。


2014.07.06 北海道ガーデン街道 帯広市 紫竹ガーデン: ドクダミの思い出

2015-07-23 09:41:32 | 国内旅行
「一日中、花と遊んでいたい・・・。ひとりの女性のそんな想いが、18,000坪のお花畑になりました。」という有料の花園である。
その中で撮った写真のうち、このドクダミが一番とは・・何か皮肉!
それはともかく、葉の縁が赤いなんて・・、今まで見たことが無い気もするのだが、それほど珍しいわけでも無いらしい。


2015.07.06 北海道 新富良野プリンスホテル: 熱気球体験飛行!

2015-07-19 08:51:30 | 国内旅行
写真右上端にある建物が新フランプリンスホテル。時刻は朝、6:11。場所はホテルゴルフ場の一部。
ここで熱気球体験飛行! 所要時間十分ほど、ロープで繋留されたままで20mほどしか上がらないのだが・・
それでも、朝もやが残る中、バーナーをふかす轟音を耳にしながら「北海道の眺め」を大いに楽しめた。



2015.05.14 山梨県北都留郡小菅村 「小菅の湯」: 未だ何とか新緑!

2015-05-15 08:49:53 | 国内旅行
快晴。「夏日」で、一部地域の気温は30℃を越すほどだった。
ここ、小菅村は、さすがに山の中で、暑い!というほどでもなかったが、陽ざしはすっかり夏。
木々の緑はギラギラ。しかし、色合いの変化と明るさとで「未だ何とか新緑」の風情を残していた。
写真は、日帰り温泉施設「小菅の湯」の庭部を撮ったもの。


2015.03.27 瀬戸内市牛窓: 「犬も歩けば・・」の本蓮寺

2015-05-14 06:34:59 | 国内旅行
「日本のエーゲ海」にはがっかり。
しかし港近く、「たまたまそこにあった」本蓮寺を見られて得した気分。歴史と風格を十分に感じさせる寺なのだ。まさに「犬も歩けば・・」であった。

この寺の歴史は南北朝時代、14世紀半ばに始まると言う。
江戸時代には朝鮮通信使が寄港し当寺に滞在したとのこと。

最初の写真は寺入口の風景。次の写真は本堂(国の重要文化財)。









2015.03.27 岡山県 牛窓: 日本のエーゲ海?

2015-05-13 09:15:17 | 国内旅行
この旅の最終日であった。
前の晩の泊地、美作を朝出て、一路牛窓に向け南下。
牛窓は、自称か他称か知らないが「日本のエーゲ海」と言われている。何やら期待できそう!
着いて見れば、牛窓は瀬戸内海に面した静かで小さな港町。好天下で明るくのんびりした空気は良かったが、それだけ。「何がエーゲ海?」の思いは禁じ得なかった。
別に、「牛窓の海のまんまで十分良いじゃないか・・」が感想であった。




2015.04.26 岡山県津山市: 聚楽園で初桜!

2015-05-12 09:15:02 | 国内旅行
衆楽園は「津山藩二代目藩主、森長継が小堀遠州流の造園師を招いて築庭させた池泉回遊式の大名庭園」とのこと。現在、往時の約1/3の面積に当たる部分が公園として残っている。
旅行途中にゲットした観光案内を見て始めてそれがあることを知り、「ついでだから行ってみよう」ということになった。
池を中心とした静かで明るく、広々とした感じの公園であった。
そこで見たのが写真の桜。いっぱいに花をつけていた。
この旅行は思いのほか寒い中での旅行となり、期待していた桜は見ることなしと諦めていた中だったので、ひときわ綺麗に見えた。


2015.03.26 津山市: 菜の花(?)いっぱいの津山城

2015-05-11 07:56:43 | 国内旅行
平野の中にある山、丘陵等に築城された城を平山城と言うのだそうだ。
津山城は、姫路城、松山城(愛媛県)と共に、その「日本三大平山城」の一つとのこと。
姫路城と松山城は天守閣が復元されていて、往時の威容を誇っている。
しかしこの津山城では、今、目立つのは石垣だけ。それが、「日本三大平山城」であることを十分に偲ばせるほどに立派であるだけに、何やら寂しげ。
期待していた桜はまだつぼみの段階。菜の花(?)だけが一杯に咲き誇っていた。


2015.05.26 津山市: 古い町並み、「持続可能性」は大丈夫か?

2015-05-10 08:05:13 | 国内旅行
津山は「人口面と経済面における岡山県北最大の都市」だそうだ。

八世紀初頭には備前国より美作国が分離、津山市内に国府が置かれる、
江戸時代は津山藩の城下町であった、
明治維新、廃藩置県により、津山は津山県の県庁所在地となる、
・・等々で、「豊かな歴史・伝統に裏付けられた町」と言う事になろう。

その「歴史の空気」を求めて、城東区域、古い町並みが残る一角を歩いてみた(写真は中之町2)。
・・・確かに古い! しかし、古さだけが進行して、このままでは「歴史」もそのうちどこかに消え去ってしまうのではないかと心配になるような雰囲気も!
正直言って、そうはならぬよう何とか頑張って欲しいと思った。



2014.05.26 真庭市勝山: 「ウッドストリート」

2015-05-09 09:27:56 | 国内旅行
中国勝山駅から出雲街道越しに商店街入口門柱のようなものが見える。木の柱が両脇に二本突立っているのが「異様」な感じ。
近づくと「檜舞台」とある。ますます意味不明で怪しい。
商店街に入ってみると、両側に、やはりこの木の柱の列が続く。
商店街自身は、意外にもずいぶん頑張っている様子。明るく、違和感は全く無いのだが・・
後で知ったことだが、勝山は木材の町としても有名。それで、この商店街は新町商店街、別名ウッドストリートであるそうだ。
それで、檜を強くアピールしたデザインのアーケードとなっているのだろう。