日々改善

今日の問題を明日に残さない!問題解決を図って行く様をリアルに描写していきます。経営コンサルの視点で物事を見ていきます。

本当に出来ないのか?

2012-08-31 | 経営改善
資金繰りが苦しくならないと切羽詰まらない経営者
今にも死にそうな顔をしながら
資金手当てが出来ると経営改善の意欲などどこ吹く風
そんな姿をみる度に本当に経営改善する気があるのかと疑ってしまいます。

本当に売上げが上がらないのでしょうか?
売れ筋商品は?
死に筋商品は?
誰に売れていますか?
誰が見向きもしませんか?
その商品は本当に魅力的ですか?
どこにでもある商品なのではありませんか?
本当に売り込みを掛けているのですか?
そんな事やった事がない!
そこまでやらないといけないのか?
俺はそんなに根性がない!

会社勤めが嫌だから経営者になったのに俺にもっと働けってか!?
苦労する位なら倒産する…。

ふう・・・。

本当にできないのならまだしも
過去に出来ていた事が出来ていない。やろうともしない。
寄る年波には勝てない。
言い訳のやまやまやま…。

ちょっとは動こうとしましょうよ。
ちょっとは考えてみましょうよ。
ちょっとは頭を下げてみましょうよ。
ちょっとは真摯になりましょうよ。
誰もあなたを変える事は出来ないのです。
あなたを変える事が出来るのはあなた自身です。
出来ないのではない、やらないだけです。

生活費を借入金で賄うのはやめにしましょう。
人を羨むのはやめにしましょう。
あなたはできる!
少なくとも私はそう信じています。
今日ここまで頑張ってきたあなたなのですから。
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カウンセリング

2012-08-30 | 経営改善
金融機関の皆様ゴメンなさい。

一円でも多く回収しないといけない立場は分かっています。
それでも私の立場は「幾らまで返済総額を歩み寄って頂けるか?」という一点に尽きます。

あるご相談者のご自宅に訪問しました。
一月ぶりの訪問です。
前回訪問した時には夫婦間で険悪な雰囲気が漂い
一触即発、いまにも大喧嘩が始まるのでは?と思わせる雰囲気がありました。

しかし、今回の訪問時
ご相談夫婦は生き生きとしておられました。
お暇(いとま)する直前には
「本当に気が楽になったのです。見えなかった未来が見えました。」と言って頂けました。

実は前回も今回も大きな改善点などが有った訳ではありません。
しかし、前回と今回の大きな違いは
ひと月前にお伺いした時に
これから先、想定される金融機関等の対応(態度?)が分からず、不安視されていたものが
前回の私の訪問によりこれから先が見えた事、
そして言われたとおりに動いてみたら
まるで私の行った事が未来を見通していたかの如く
ズバリ的中していた事により
心の支えをしっかり持てた様子でした。


正確な情報と日々のちょっとした行動の中で
自分の未来をつく出せるようになりたいものです。



    銀行対応でお困りなら 泉が丘会計センター
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第二の人生って良いかも・・・

2012-08-28 | つれづれ
第二の人生
のんびり過ごさせて貰っています。

引退をされた経営者様の訪問を受けました。
引退されてからどうされているかどうか気にはかけていたのですが
その方から一度会いたいと言って訪問を頂きました。

一見して経営をされていた時よりふっくらとされた感がありました。
そして、経営の最前線に居た時以上ににこやかにされ
まるで全ての苦行から解放された修行僧のような感さえありました。

「今はどうされているのですか?」私の問い掛けに
「朝は草花に水やり、これだけでもかなりの労働です。」
「そして、引退したからといっても気になるお客様の所へ顔を出し、色々なお話をさせて貰っています。」
「現役中は訪問できなかった所へも訪問させて貰っています。」
「今でも私を頼りにしてくれている人たちがいる事はありがたい事です。」
なんだか生き生きして話をしておられました。

最近の趣味はドライブだとか…。
日数や距離を気にせずにふらり車の旅を満喫したりもするそうです。

楽しそうな姿を見て
生き生きした姿を見て
ご自身の仕事人生を終えた後のご褒美を満喫されているかのようなお姿に
「第二の人生も満更ではないなあ~」と思う私なのでした。



  事業承継はお任せ下さい 泉が丘会計センター
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中小企業会計と金融検査マニュアル

2012-08-27 | 経営改善
日本税理士連合会での研修を終え羽田に居ます。

飛行機の時間待ちはいつも同じ場所
ラウンジのビジネスブースです。
今日も運良くここに入る事が出来ました。

北陸税理士会から派遣されて受講した研修会
ちょっと認識が違っていたようで
単なる研修受講だと思いきや
「会計参与制度指導者研修会」という賑々しい名称でした。

それでも面白いもので
普段お会いしているTKC全国会の地域会会員先生と何人もお会いしました。
普段からTKC全国会で活躍している先生方は
税理士会でも同じ分野で活躍されている事が良く分かりました。

という事で本日の研修
大変有意義なものでした。
早朝から夕方までびっしりと中身の濃い話をしていただけましたので
明日からの業務に役立つこと請け合いです。
もちろんお客様へのフィードバックも忘れる事はありません。

金融庁検査局総務課ご担当のお話を聞いて
私たち税理士にできる企業支援に
国が熱いまなざしを送ってくれている事が良く分かりました。
今こそ一人ひとりの税理士がその本分を理解し
企業支援に注力すべき時だと感じました。

企業支援の必要ない企業はどうするかって?
もちろん企業発展のお手伝いを会計参与の就任という事でフォローして行けるのです。

新制度に尻込みするのではなく
まだ誰もやっていないから道を付ける
まだ細い道だから太くするよう踏み固める
そんな仕事をして行きたいものです。


     強い会社作りは私たちとともに 泉が丘会計センター
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輝きたいの♪

2012-08-26 | つれづれ
毎年夏休みの最終土日の恒例日本テレビ系の24時間テレビが終わりました。

久しぶりにエンディングからその次の放送枠まで
自分で予約しておきながら「気に入らない!」と文句を言いつつ
東京のホテルでじっくり見させてもらいました。

佐々木健介ファミリー(北斗昌ファミリー?)の
家族リレーマラソンには色々と感動させられました。

そして、「行列が出来る…」番組枠で北斗昌さんの慰労を兼ねてサプライズがありました。
北斗昌さんが女子プロに入った頃から
くじけそうになった時にいつも聞く歌が
遠藤京子さんの「輝きたいの」という歌だった事を紹介されていましたが
そのご本人が生歌を披露してくれました。


「輝きたいの」 作詞作曲歌 遠藤京子

   青春なんて言わないで

   全て言葉で片づけないで

   あなたへ続く赤い糸

   手繰り寄せるに至ります

   運命なら泳いでみせましょう

   ・・・・

遠藤さんのハスキーな声とゆったりした曲調から
ズシズシと私の心の中に「輝きたい」思いが伝わってきました。

明日の朝は涙をいっぱい流した私の瞼は
きっとボクシングで連打され続けたボクサー以上に
腫れ上がっているのだろうと思います。

自分がくじけそうになった時に
寸での所で支えてくれる何かを持ちたいものですね。

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注文していないんですけどぉ~  その2

2012-08-25 | つれづれ

先ずは前日のその1をお読みください。

という訳で大学生3人組の注文したネギトロ丼を横眼で盗み見していると
先ずはネギトロ丼ランチのお膳には
①ネギトロ丼
②茶碗蒸し
③サラダ
④つけ蕎麦
⑤得体のしれない焼き物(後に判明)
⑥お味噌汁

600円のボリュームではないその量に
大学生と思しき3人組(全て男性)はキャッキャ言って大笑いしています。

そしてしばらくして刺身定食ランチがやってきました。
これまたかなりのボリュームで
注文した大学生は「超ウケるんですけどぉ~」という感じです。

さしみ定食ランチのお膳には
①何点盛りか不明のお刺身(しかしなぜか少なめ)
②茶碗蒸し
③サラダ
④海老フライ(ちょっと大きめ2本)
⑤さんまの塩焼き1本
⑥お味噌汁
なんとドンブリ大のご飯は遂にはお膳に乗りきらずお母さんが別途持って来ていました。

それにしてもすごい量です。

時間は刻々と過ぎ12時35分
まだしばらくは出て来ないだろうとのんびり定食が出て来るのを待っていると
最初に品物が出たお客さんが食事を終え帰ろうと
カウンター席で座っている私の隣で精算をしています。

「おいしかったぁ~、お腹一杯だよ!」
常連と思しき年配の男性はさも満足そうにお金を払っています。

「600円です。」
お母さんの小さな声を私は聞き逃しませんでした。
大学生の大量のおかずが乗っているお膳を見て
「ひょっとしたら600円じゃないんじゃないか」と疑っていた私は
ホッと胸を撫で下ろしていました。

そしてしばらくすると男女二人連れが精算です。
「1200円です。」
お母さんの声が私の耳には心地よく聞こえました。

そんなこんなで、ときは12時40分を過ぎた頃
「そろそろ来ないかなぁ~」と思っていた私のところに
黙々と仕事をする息子さんの奥さんと思しき人が私のイクラ丼を持って来てくれました。

先ず驚いたのはイクラの量です。
「600円」の定食なのにドンブリのご飯が見えない位にイクラが敷きつめられています。
そして、ネギトロ丼ランチの大学生のお膳で不明だった
得体のしれない焼き物の正体も分かりました。

なんとステーキどんぶりです。
私が過去に食べた事のあるどのステーキ丼よりも
分厚いサーロインが網焼きされて鎮座しているのです。

イクラ丼ランチの付け合わせ(?)にステーキ丼ぶり…
まさに絶句とともに一人ニヤニヤしてしまいました。

結果私の目の前のお膳には
①イクラ丼
②茶碗蒸し
③サラダ
④つけ蕎麦
⑤ステーキ丼
⑥お味噌汁
以上がここぞとばかりに目を楽しませてくれました。

それにしても・・・
こんなに不愛想なのに
こんなに品物が出て来るのが遅いのに
それでもお客さんが絶えないのは
まさにこの驚きの提供があるからでしょうね。

おっと!
味の話に入る事が出来ませんでした。
味の話は次回にする事に致しましょう。

長文スミマセンでした。


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注文していないんですけどぉ~  その1

2012-08-24 | つれづれ
上越市へ行ってきました。
高田法人会さまの研修講師で訪問させていただいたものです。

今回の訪問は、以前にも書かせて頂いた
是非一度は訪問したい食事処へ行くのも楽しみでした。
お店の名前は後ほど(^.^)

会場近くのJRの駅は直江津です。
その直江津駅から歩くこと5分強
レトロな入口の引き戸を開けお店の中に入りました。

入った瞬間にいや~な雰囲気

十数人のお客さんが居るのに
店内はレトロな音楽がまったりと流れており
なぜか楽しげな会話が聞こえて来ないどころか
お店の人の「いらっしゃ~い!」という明るい声が掛ることはなく
カウンター越しに店主と思しき息子さんからの
「ちょっと待って!」の一言で
店内に入る事すら躊躇させられました。

それでも今回は何が何でも食事をしたいという一存での訪問です。
ちょっとやそっとの居心地の悪さなどは気にしません。
「何が何でも待ってやる!食ってやる!」
この一念で待つこととしました。

しばらくするとお母さんから
前回までも何度も聞いた相変わらずの声を掛けられました。
「時間かかりますけで時間は十分にありますかぁ~?」
「出るのが遅いから電車に間に合わないのでキャン去るされるケースも多いので…。」
この一言に負けて過去に一度も昼食にありつけていなかったのでした。

しかし今回は私は負けません。
「どれくらい時間が掛りますか?」私の問い掛けに
「40分位…。」とお母さん
・・・・

しばし考えた末
今の時間は12時10分
40分掛ったからといって昼食が出てくるのは12時50分
お昼からの研修会は1時30分からです。

① 12時50分に昼食が出てくる。
② お店から直江津駅までは多く見積もって徒歩10分
③ 直江津駅からセミナー会場までは多く見積もって15分
④ 会場に大汗を掻きながら入らないための所要時間約5分
⑤ 会場に着いて待機する席に着きながら時間を待つのに約5分
⑥ 逆算すると食事の時間は15分…

結果、間に合うかもしれない…。
私は待たせて貰う事にしました。
15分あれば十分に昼食だけは食べられるであろうと・・・。

しかし大きな誤算がありました。
私より先に入っていた大学生と思しきお客さんから驚きと笑いの声が聞こえてきます。

「え~!頼んでないよお~!」
そのグループはネギトロ丼ランチ×2人+刺身定食ランチ×1人のグループでした。
食事に箸を着けるどころか
いつまでたってもシャメ(表現が古い?)を撮る音と笑い声が続き
食事どころではありませんでした。

ランチはすべて税込600円
用意が出来たら提供するが、時間の無い人に品出しを合わす事はしない
店主を含めお店の対応はほぼ最低に近い状態(愛想の欠片もない?)
それでも次から次へとお客さんは舞い込んできて
たくさんのお客さんを玄関先でお断りされていました。

それにしてもすごいものです。
コストパフォーマンスの重要性を思い知らされました。
とにかくお得感満杯の食事でした。

おっと!
もうこんなに文字数を使ってしまいました。
これから先は次回以降に書かせて貰おうと思います。

客が来ないなんて文句ばかり言っているお店の方には
是非読んで頂きたい内容を書かせて頂こうと思います。

本日はここまで!
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金融機関研修5回目

2012-08-23 | 講演会日誌
明日は新潟県で法人会様税務研修講師です。

写真は明後日土曜日の金融機関様向けレジュメです。

ギリギリになってご迷惑を掛けますが明日朝一番でメールします!

関係者の皆様ご迷惑をおかけしてすみません。

アクシデント続きでなかなか思うように仕事が進みません(あっ!言い訳してる)。

どこかで追い付き追い越さなければ毎日が夏休み終了間際の子供の世界です(最後には開き直ってしまうの意)。


明日の移動中に最近出来ていなかった社内の報告書検閲と読書をしたいと思っています。
もちろん、居眠りしなければの話ですが…(かなりの苦行!?)。

明日は直江津で一昨年満員で入れなかったお寿司屋さんにリベンジしたいと思います。
一昨年は満員で「食事を出せるのが一時間以上後になりますと言われて諦めたお店です。

前回同様、お店が満杯だったらどうしましょうか…。
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なんでも半分、お客も半分

2012-08-22 | 他人のフリ見て我が身を正す
また一軒、馴染みの店が消えそうです。
私が羽田空港を利用する度に
かなりの確率で利用していたお食事処

JAL側にあるせいかお客もまばらなそのお店は
私にとっては心地よい空間であったために
この何年も通い続けたお店です。

しかし、残念な事が起こりました。
今日私が座ったのは喫煙コーナーのテーブル席
たばこを吸わない私ですが
たばこを毛嫌いしている訳でもなければ
健康に細心の注意を払っている訳でもないので
空いていればどんな所へでも誘導して貰います。

という事で4人掛け席に一人陣取り
いつものメニューを注文しようとホールスタッフを待ちました。

なかなか来てくれないホールスタッフを
貧乏ゆすりをしながら待っていると
隣のおばちゃん軍団にホールスタッフが捕まって
やれ水が無いだのシロップが無いだの
頼んだ品物がまだ来ないだの
てんやわんやの大騒ぎです。

そんなホールスタッフも漸くおばちゃん軍団から離れる事が出来
私の注文を聞いてくれました。

○○と○○、それに○○もお願いします。

いつも注文する物は同じなので
テキパキと注文した私なのですが

最初の○○を持って来るのにしばしの時間
そして、次の○○は更に時間が掛り
最後に出て来た○○に至っては
鉄板に乗ってジュウジュウ音と油を跳ねて来る筈なのに
しっかり野菜は鉄板に馴染み
お肉に至っては
最近姿を見なくなった漫才コンビではありませんが
「カッチカッチやで!カッチカチ!!」という状態です。

それでも気を取り直してウインナーにナイフを入れようとすると
いつもの一本モノではなくなっていました。
ここまで上手に半分にできるのかというほど上手に
たてに半分にし
上から見た目には従来通りの一本モノに見える置き方をしてあります。

タコのウインナーでもあるまいし
先っぽがお空に向かって反っている姿をみると残念さで心が震えます。

そして、チキンの照り焼きも
従来の三分の二の薄さにカットしてあります。
冷え掛った鉄板に上で
ナイフ、フォークを弾き返すかのようなその硬さは
筆舌に表し難いものがありました。

食べ物の恨みは怖いと言いますが
お客はいつも同じ品質を求めて馴染みの店に行くものです。

ウインナーを姑息な手段で半分にし
チキンの肉厚を三分の二にする位なら
50円値上げして従来の品質を保って欲しいものです。
100円値上げして付け合わせの焼き野菜を更にカラフルにして欲しいものです。

お客不在の原価低減手法
なんでも半分にする愚行は
お客まで半分にしてしまう事を理解しているのでしょうか?

えっ!?
たかだかウインナーでそんなに熱くなるなって?
そんな冷静さを失うほどガッカリさせられた私なのでした。

もちろん残してお店を出たんだろうって?
まさか
最後の人欠片まで全て胃袋の中に仕舞ってお店を出た次第です。

ごちそうさまでした<m(__)m>

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土地柄という贅沢

2012-08-21 | つれづれ
新宿にある某居酒屋チェーンへ行ってきました。
24時間営業のその店はなんとも贅沢な客捌(きゃくさば)きを見せつけていました。

私と次男がそのお店に入ったのが夜8時30分過ぎでした。
お店の中からは威勢の良い声で「いらっしゃいませ~」の合唱
如何にも新鮮な海鮮を扱うお店という風情です。

年に20回位は東京へ行っているものの
ほとんど目新しいお店に入る事もなく
全国チェーンの飲食店を転々としていますが
今回は次男の推薦(?)のお店です。

普段自分が入らないであろう種類のお店に入ると
食べ物の新鮮さというよりはその雰囲気の新鮮さに驚かされます。

そしてそれよりもなによりも驚かされたのが
冒頭にも書いた客捌きです。

私たちが滞在した約80分間に
10組前後のお客様を
玄関先で
「すみませ~ん。いっぱいで~す。またお願いしま~す。」
と言って、どんどん返してしまうのです。

小心者の私は
「そんな断り方をしたら二度と来て貰えないんじゃないか」と心配するのですが
来る客も来る客も
たまたま席が開いた瞬間に来たお客だけが席に有り付けるというスタイルです。

「客はいつでも湧いてくる!!」
なんだかそんな自信でもあるかのような客捌きに
新宿という土地柄の優位性を垣間見た次第です。

えっ!?
味はどうだったのかって?
金沢の新鮮な魚に慣れている私でさえ
大きな不満を持たない新鮮さはありました。
きっと、大きな水槽を持っている強みなのでしょうね。

地方の飲食店の強みである地産地消的ビジネススタイルが
都会の中で崩されつつある感じがしました。

頑張らなくっちゃ!
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言い伝えのウソ

2012-08-20 | 危機管理
夏ももうすぐ終わりというのに
猛暑が続いています。

猛暑につきものなのが急激な天候の変化
バケツをひっくり返したようなにわか雨と
天地が裂けるかのような大雷

昔から雷を避けるために
雷の音を聞いたら大木の下に隠れろという言い伝えがあります。
しかしこれが全くのでたらめで
昨日も気に落ちた雷の下に居た女性が亡くなるという悲劇が起こりました。

雷には「直撃雷」というものと「側撃雷」というものがあるそうです。

読んで字の如し「直撃雷」は、雷の直撃を受けるもので
「側撃雷」は最初樹木などに落ちた雷が
すぐそばに居る人間に伝わってしまう現象です。

これは、樹木よりも人間の方が電気を通しやすいため
最初は背の高い樹木に落ちる雷であっても
地表近くになるとより電気を通しやすい人間を伝わって
電気が地面に逃げるため人間に大きな落雷のダメージを与えます。

結果、昨日のような悲劇にも繋がってしまいます。

言い伝えはたまたま同じような現象が続いた時に
それが常識として認識され後世に伝わって行くものです。
しかし、そこには科学的な裏付けがある訳ではなく
あくまでも経験値だったりします。

今まで「言い伝え」により常識だったからと言って
それを鵜呑みにするのではなく
自分自身の目や耳、体験を通してその事象の裏付けを持ちたいものです。
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セクハラとイジメ

2012-08-19 | つれづれ
ゼクハラとは、職場・学校などで(法的な取決めがあるのは職場のみ)、
「相手の意思に反して不快や不安な状態に追いこむ性的なことばや行為」を指す(ウィキペディアより)。

イジメとは、子どもが一定の人間関係のある者から、心理的・物理的攻撃を受けたことにより、
「精神的な苦痛を感じているもの」
そして、「いじめか否かの判断は、いじめられた子どもの立場に立って行うよう徹底させる」(文科省の定義)

双方に共通するのは
「する側の意図」を重んじるのではなく
「される側の意識」を重んじているところです。

即ち、「する側」の都合などお構いなしに
「される側」の感じ方次第で
セクハラもイジメも認識されるという事になります。

という事は…。
ここのところのマスコミによるイジメ問題の報道も
本来加害者であった生徒たちにとっては「イジメ」という事になるのかもしれませんし
何より、某教育長さんは報道によりいじめられたばかりでなく
大学生から傷害まで負わされてしまった訳ですから
立派な(?)イジメの被害者という事になるのかもしれません。

自殺の報道が自殺を呼ぶという事は自明の理です。
イジメの報道がイジメを誘発しないように
報道としての責任を全うして欲しいものです。



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週末のセミナーレジュメ

2012-08-19 | モバイルより
やっと完成しました。

本日二つめの研修レジュメです。

あとは主催者様にメールに添付して送るだけです。

3時間研修なので予習が欠かせません。

研修講師をやると否応なしに勉強が出来るところがセミナー講師をお受けする最大の利点です。

普段不勉強な私としてはありがたい機会です。

しっかり勉強をさせていただきます。

今月はあと3個レジュメが必要です。

金融機関渉外担当者様向けと新任役員様向け、そして同業者様向け研修用です。

それでは!
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利益は現場に落ちている

2012-08-18 | 経営改善
オーナーの皆様、
あなたが経営を委託している経営者は本当に良くやってくれていますか?

現場無視の経営が利益を獲得し損ねている風景を散見します。

1.開店、閉店時間を従業員の都合で調整している
2.奥がガラガラなのに有料駐車場の進入を拒む駐車場担当
3.手が回らないからと勝手にメニューに×店をする板前
4.予約表を確認もしないで断る受付
5.自分たちが欲しいからと店頭に商品を出さない従業員
6.あまり早くやり過ぎると次の仕事を依頼されるからとスピード調整する工員
・・・・

すべて経営者の怠慢です。
経営者が現場を見ないから現場が楽をしようとするのです。
そして、一度でもうまく行くとドンドン更なる手抜きに挑戦するのです。

利益が出ない理由は従業員の働かせ方に問題があるのです。
従業員のスキル不足の前に経営者の現場無視が大きく影響しているのです。

経営の皆様
みなさんが思っているほどに従業員は機転を利かせてくれてはいません。
もっと従業員が自身の力を発揮できるように仕向けてあげなければなりません。
そのためには経営者自身が現場にもっと足を運び
気付いた事はビシビシ指導すべきなのです。

足下も見ないで
利益の出る経営なんかできないですよね。


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法令にのっとり厳正に対処して参ります

2012-08-17 | 危機管理
台湾の尖閣諸島へ乗り込んだ14名が強制送還されました。

不法入国以外に犯罪性はなかったそうです。

従って、犯罪の意志を持って不法入国し
海上保安庁の船にブロックを投げ込み
船をぶつけてきても
実質的被害はなかったから
公務執行妨害もなければ
傷害未遂
器物損傷など
あらゆる犯罪行為を無いものにし
のしを着けて台湾にお送りするという
醜態を晒しています。

日本国のトップ
野田総理大臣が今回の犯人たちへの対処として
意志を示した言葉が
「法令にのっとり厳正に対処して参ります。」という言葉です。

犯罪を全て容認し
取り調べもそこそこに
馬鹿なマスコミたちがこぞって放映する
蛮行を犯した者たちの雄叫び
「尖閣諸島から日本は出て行け!」
「魚釣島は我が国もの」
これらは私たち日本人の意識さえ変えてしまいかねません。

国もバカなら
マスコミもバカ
法治国家が法治国家たる根拠を無くしてしまった瞬間から
世界各国から蔑まされる存在に落とし込められてしまいます。

どんどん日本が危うくされていっています。
日本国の総理大臣によって…
ああ、情けない
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