夢をかなえるキャッシュフロー表

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ちょっと待て。それは本当に必要なのか?

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人間には優秀な脳細胞と言うものがあるので、例えば、ダイエットに励んでいる人なら、次のようなことを考えるということで、空腹を我慢できることができます。例えば、前回の食事からまだ5時間たっていない。つまり、衝動で行動を起こすことに、ちょっと待てをかけることができるのです。アフリカのライオンならば、満腹の時には、そばをシマウマが通ろうが無視していますが、少しでも食べたいという欲求があれば、小さな動物でも襲い掛かります。なぜ、このようなことを書くかと言うと、衝動買いです。衝動買いをする人は、まさに、野生のライオンのようなものです。さすがに昨日も、今日も買ったという人なら、ひと時はお休みの時を持つでしょうが、そうで無い時には、あのちょっと待てが効かないのです。収入がある程度あって、自分の金で、自分の欲しい物を買うのだ。何が悪いと開き直られるような気がしますが、あえて言えば、このようは人たちは貯金が貯まりません。人生には、何が突然に起こるか分かりません。それに、欲しい物を買うという小さな夢ばかりを追って、人生の、大きな夢に挑戦する機会も貯金が無いことで失うかもしれません。せっかくの脳細胞なのですから、ちょっと待てという機能を果たらかせるべきではないでしょうか。「ちょっと待て。それは本当に必要なのか?」と。(2017.09.30)

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不動産の2022年問題を有効活用せよ。

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不動産には2022年問題と言うものがあります。不動産バブルが華やかであった1992年。政府は生産緑地法の改正を行います。農家が低い固定資産税の恩恵を受けて、土地の値上がりを待ち、不動産バブルを助長しているという強い批判に応えたものです。そして、この法改正で、30年間、土地を手放す意思のない方は、従来通りの、低い税金でかまいませんが、そうでない方には高い税金が課すことになります。さあ、どちらを選びますかと都市近郊の農家の方々に選択を迫ったのです。こうして、私の義理の母が住む調布市などには、駅に近い便利な場所に、農地が点在することになったのです。そして、1992年の30年後がもうすぐやってきます。たぶん、全部とは言いませんが、多くの農家が土地を手放すでしょう。東京都の場合で言えば、東京の西部に、このような農家がたくさん存在します。ある人たちは東京西部の不動産暴落を懸念しています。私は政府が早く手を打つべきだと思います。私の最大の関心は、農家の法人化です。東京近郊などに限って、法人の農地所有の促進を図るべきです。それこそ、戦略特区です。(2017.09.29)

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南海トラフ地震に備えよう。

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9月26日に開催された中央防災会議防災対策実行会議でワーキンググループの検討結果が報告されました。これを受けて、気象庁は、11月1日から「南海トラフ地震に関連する情報」の運用を開始すると発表しました。東京大学地震研究所の古村孝志教授は、「南海トラフ地震は100年から200年の周期で起きています。昭和の南海地震からも70年になります。」だから、いつ起きても不思議ではないというのです。南海トラフ地震が恐れられている理由は、その広範囲な被害予想地域にあることは事実ですが、それよりも私が恐れるのは、その発生源となるところです。昭和の大地震では、高知県沖や三重県沖で、駿河湾沖にまで至らなかった。つまり、駿河トラフは1854年の安政地震から160年以上もひずみがたまっていることになり、それが次の地震の巨大なエネルギーになりかねないということです。宝永地震(1707年)のときには、49日後に富士山も噴火しています。その時から、すでに300年以上たっているのです。駿河沖地震は富士山爆発も誘発しかねないのです。二つ目は、もし、駿河沖で地震が起きるとすれば、東日本大震災の時の発生源に比べて、はるかに陸地に近いところで起こることになります。つまり、それだけ、津波が早く陸地を襲うことになります。(2017.09.28)

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アポトーシスの効果を発見した高校生。

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アポトーシスという聞きなれない言葉が、山梨県の高校生の口から発生された。アポトーシスとは何か。それは多くの細胞によって構成されている生物が、より良い固体状態にするために、自らの細胞の一部を、自らの意志によって、死滅させる、いわば自殺行為である。こう聞くと恐ろしい、宗教にも反する行為だと思われる方もいるかもしれないが、そうでは無い。例えば、秋になり、木々が紅葉し、落葉するのも、アポトーシスである。我々の体内には、多くのがん細胞が発生するが、その多くは、このアポトーシスの作用によって、除去されている。そもそも、人間が成長するためには、アポトーシスが無ければ、成り立たない。例えば、手に5本の指があるのも、本来、その間に詰まっていた細胞がアポトーシスによって、死滅したから出来上がったものだ。山梨県の高校生が発表したものはショウジョウバエに青色光線を当てると殺虫効果があるのはなぜかという疑問を解明したものだ。青い光を当てると細胞に体内の活性酸素が細胞を傷つける「酸化ストレス」が強まり、細胞が自ら死ぬアポトーシスを促すからだというのである。もしかしたら、この発見はものすごい発見かもしれない。(2017.09.27)

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首相に独善的な解散権を。

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昨日、安倍首相が解散を表明した。巷では「大義なき解散」とか、「解散は首相の専権事項ではない。」などという議論が起きているが、私は解散権が首相の専権事項でよいと思う。首相の勝手な時に、実行してかまわないと思う。その解散があまりに非常識であれば、それこそ、国民の判断が下されるのである。なぜ、私が首相の独断の解散権を支持するかと言えば、日本が議会制民主主義で、絶対的な権力を付与される大統領制ではないからである。議会制民主主義の国では、どうしても、トップのリーダーシップが弱まる。特に、与党と野党の勢力が拮抗していたり、衆議院と参議院でねじれ状態であったり、与党内の確執が激しかったりすると、政府の実行力が弱くなる。そもそも、政治家としての道を歩み、首相にまで上り詰めた人は、日本のために、何かを成し遂げようとする想いがあるはずである。その想いを実現するための、最後の切り札が、解散と言う議員への脅しであるはずである。今回の解散が正しかったかどうかは分からない。短い任期が議員の勉強する時間を阻害し、育てないという議論など、論外である。議員はどんなときにも、勉強しなければならないのである。不倫などしていてもらってはならないのである。(2017.09.26)

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ビル・ゲイツ氏の未来予言。

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ビル・ゲイツ氏と言えば、マイクロソフトの共同創業者として、今や、伝説的な人物である。その彼が未来を研究していることは知られているが、それを今回は、アットランダムだが、列挙してみよう。①2035年までに、世界の貧困国は無くなる。情報が豊かになり、どの国も、近隣国の中で、最も生産的な国の仕組みを学ぶはずだ。②モバイルバンキングの普及で、貧しい国々でも、広範な金融サービスを受けられるようになる。利息付きの銀行口座から保険クレジットに至るまでである。③アフリカのサハラ以南地域の農業生産性があがり、自給できるようになる。そのほか、ゲイツ氏は病気の撲滅など、素晴らしい未来を予言しているのであるが、一方で、暗い未来も予言している。①自動化によって、大量の人の雇用が奪われる。②バイオテロによって、1年で3300万人の人の命が奪われる。ゲイツ氏の予言は聖書の予言に比べれば、はるかにリアリテイーにあふれているのであるが、それ故に、恐ろしい予言でもある。小さな、私のような人間には対処のしようもない。まあ、その時は、その時だくらいの気張り方しかできないのである。(2017.09.25)

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年齢や環境によって、住む家を変えていく。

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私はサラリーマン時代、転勤族であったことから、自慢ではないが、ほんの短期間に住んだことも含めて、15回、住居を変えている。これだけ、住居を変えたことの最大のメリットは無駄な家財がないことだ。それがサラリーマンを辞めた今も、続いている。私の家に遊びに来た人が「すっきりしている。広い。」と言うのだが、実は家財の量が少ないだけなのである。いつ引っ越すか分からなければ、いつも使わないものは、いつの間にか梱包されたままになる。そして、よほど重要なものでなければ、次の引っ越しの時には、廃棄される。これが繰り返されて、わが家の家財は骨と皮だけのような状況になったのである。それに、天災も私たちの行動を手助けする。東日本大震災である。わが家の家宝として、大事にしまっていた大きなお皿などが見事に割れ散ったのである。だが、だからと言って、再び、これらのお皿を買おうとは思わない。年を取れば、わが家に来る客の数も減る。わが家を金持ちに見せる見栄も無くなる。求めるのはフットワークである。今のわが家は駅から近く、自動車は入らない。広さは、最大時の時に比べれば、半分ほどになっただろう。でも、快適である。年齢や環境によって、住む家を変えていけばよいのである。(2017.09.24)

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9月23日は地球最後の日に向かって進み始める日だと誰かが言う。

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9月23日というのは、一部の人たちにとっては、身を震わせている日である。聖書研究家のデイヴィッド・ミード氏がこの日から、地球滅亡の時が始まると言っているからである。キリスト教圏の人たちにとって、聖書は絶対である。そして、この聖書に基づいて、時々、このような終末説が論じられる。だが、今回の予言は不気味である。NASA・ジェット推進研究所の研究員、スレンドラ・アディカリ氏らによれば、2000年頃から地球の地軸(時点極)は東へ向かって移動していて、計算上では北極点が3メートルほどイギリス側に移動しているらしいのである。このままいけば、ポールシフトも起こりかねない。また、仮設上の惑星ニビルが地球に最接近している。最悪の場合、9月23日に地球と衝突する。これを言っているのは天体観測家であるマット・ロジャース氏である。ロジャース氏はニビルの写真を公開している。ロジャース氏によれば、ニビルの存在を秘匿しているのはパニックを恐れる各国政府が秘匿しているためだと主張する。だが、何よりも、人々に終末観的な気持ちにさせているのが北朝鮮の金正恩氏の存在である。北朝鮮の核と核戦争による終末論が結びつくからである。何かの偶発的な出来事が超大国の核のボタンを押させるかもしれないと思わせるような状態が続いているからである。(2017.09.23)

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終の住処、そして、それに至る費用。

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年を取ってくると、人生の最後の場所をどこにするか、悩むことになります。現在、お子さんと同居している方や賃貸で暮らしている方、それに持ち家の方と、それぞれの状況によって、それは大きく変わってくるのですが、持ち家で、一人暮らし、あるいは夫婦二人の生活であっても、マンションと一戸建てとでも、ずいぶんと違います。まず、お金の問題ですが、賃貸の方は分かりやすいです。家賃が一生、かかることになります。持ち家でも、マンションの場合には、管理費や修繕積立金が、何年おきかで、更新され、ほとんどの場合には値上がりされていきます。マンション規模にもよりますが、その額が、近辺の家賃相場と変わらないというところも出てきています。一戸建ての持ち家でも、そのような費用は掛からないと思っているかもしれませんが、庭木の伐採やら、家の修理代、固定資産税など、見積もっておかなければならことは多いのです。では、ある程度年になったら、持ち家を売って、快適な老人ホームへと考える方もいるかもしれませんが、現在のところ、老人ホームへの入居には高額な費用がかかります。ある伊豆の施設の場合、1人入居の入所一時金は約2000万円、食費、雑費、共益費等で最低でも毎月20万円から25万円程度の費用が必要だそうです。都内23区のある施設の場合、1人入居時の入所一時金は5000万円以上、毎月支払いは最低でも25万円から30万円程度が必要になると言います。夫婦2人なら、倍とは言いませんがほぼ1.5倍の費用は覚悟しなければなりません。もちろん、老人が増加し、人口減少で空き家も増える私たちの時代には、老人ホームも形を変えているかもしれませんが、いずれにしても、老人になると、若い時に感じた悲しみは感じなくても、若い時に感じなかった寂しさは強く感じるようになるのです。その時の住みかをどうするか。今から、考えておいた方が良いでしょう。(2017.09.22)

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インコがインターネット通販を勝手に注文した。

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ヨウムと言うのは大型のインコである。インコであるから、声の物まねができる。ロンドン南東部に住むコリエンヌ・プレトリアスの元に、注文をした記憶のない商品が届く。原因はペットのヨウムが勝手に注文をしたのだ。プレトリアスさんがペットのヨウムが注文している現場を目撃したので、間違いようだ。最近のパソコンはAiで、音声入力もできるし、識別もできる。だから、ヨウムはインターネット通販サイトの米アマゾン・ドットコムのAI音声アシスタント「Alexa」を通じて10ポンドのギフトボックスを1セット注文したのだ。目撃情報によれば、パソコンはヨウムの聞き取りにくい言葉を何とか聞き取ろうと必死に努力していたらしい。ここで問題になるのは、注文主がプレトリアスさん、本人だったら、パソコンが必死に聴きとろうと努力するのはありがたいことだが、本人でない場合、詐欺師や泥棒だったりしたら、こんな努力をしてもらっては困るのである。たぶん、音声認識操作は割愛されているのだろうが、悪意のないヨウムで、しかも、1500円程度のものだから、笑い話で済まされるのだが、この事例は悪意に満ち満ちた人達に広まりそうである。(2017.09.21)

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