夢をかなえるキャッシュフロー表

キャッシュフロー表はあなたの人生を変えることが出来ます。あなたの人生をさらに豊かにします。

最大に高潮になれば墨田区は全滅する。

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昨日も私のマンションは揺れた。地震である。南海トラフ地震などが懸念されているのだが、関東大震災からも随分と日が過ぎ、いつ起こるか分からぬ不安を東京都民は抱えている。前にも私は書いたのだが、地震に伴う津波の心配は東京では少ない。東京湾の深部まで登って来るにはある程度の時間が必要だからである。だから被害は出るかもしれないが、用意はできる。だが、このほど発表された東京都の情報によれば、何千年に一回来ると言われるような大型の台風が東京を直撃し、高潮が起これば、東京23区のほとんどが浸水するという。その高さは最大で10mを超すという。特に私の住む墨田区は下町で、隅田川と荒川に挟まれた地で、ほとんどが海抜0mである。しかも東京と言う街は隅田川の西側に浸水しないような堤防の作りになっているので、逆にこれほどの高潮になれば、東側にある墨田区や江東区はひとたまりもない。墨田区の場合にはその99%が浸水するのだそうだ。つまりは全滅である。ただ、墨田区でも高層の建物は増えているし、そもそも台風と言うのは、その来る進路なり、時期なり、さらには大きさなどが事前に分かるので、地震と違って、対処しやすいのである。特にわが家は12階にあるので、むしろ助ける側に回ることができるのである。(2018.03.31)

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街には犬を連れた散歩者が多すぎる。

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私も街を歩いていて、急な犬の出現に驚いたことがしばしばある。多くは飼い主が犬にリードをつけて、停車中の車の脇から出てくるものだが、最近の飼い犬のほとんどが背の低い小型犬である。私の目線からは下過ぎて、視界から外れているのである。その犬の気配を感じて、足元に急に現れたことを知れば驚くのも無理はない。さて、大阪府高槻市の住宅街で2015年6月、ランニングをしていた40代の男性会社員が走ってきたミニチュアダックスフントを避けようとして転倒する事故があった。転倒した会社員は怪我を負ったのであるが、飼い主の女性もこんな可愛い小さな犬で怪我なんてするのは「じじい、あんたが悪い。」と高慢な女性なら不満を垂れそうである。だが、飼い主のあなたが悪いのである。犬を飼う以上、その犬がどんなに小さかろうと監督責任、いや管理責任が発生するのである。どんなに犬に管理されている間柄であってもである。この場合も、大阪地裁は女性にリードから手を離した過失を認め、約1280万円の支払いを命じたという。ではリードさえ手放さなかたら過失はないのかと言うと、たぶん、過失は発生するだろう。もちろん、過失割合は低くなるかもしれないが、世の中犬に驚く人もまた多いのであし、高齢者のように咄嗟に対応できなくなった人も多くなったのである。(2018.03.30)

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門脇の人形は静かに動き続ける。

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私の散歩コースの一隅にある家の門脇に、親指姫が住みそうな古屋があって、その中に三体の御人形、あるいはオモチャがあります。あまりに可愛いので、私は一時ほど、この人形たちを見ることになります。しかもこの人形たちは動きているのです。振り子の原理による動きなのですが、動くことを止めません。同じ動きなのですが、飽きることはありません。音楽は奏でませんが、もう春になりましたから、風も穏やかに流れます。その穏やかな風に乗って、何かを演奏している3人組なのです。さて、地球上には、どこからかエネルギーをもらって、動き続けているものがあります。その力を人間は利用しているのですが、シチズンの「エコ・ドライブ」という腕時計です。この時計はわずかな光さえあれば駆動し続けるそうです。新テクノロジーが電池交換のいらない時計を生み出して久しいのですが、今はさらに進化を続けているようです。まだ自動エネルギーの世界は時計などの小型の精密機械に広がっているだけですが、これからは自動車や飛行機など、大型の機種への広がりが望まれるところです。(2018.03.29)

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金委員長の不自然な会談。

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北朝鮮の金正恩委員長が中国の北京を電撃的に訪問し、習近平主席と会談したと報じられた。3月25日から28日までで、正式に発表されたのは28日の金委員長の帰国後である。この会談自体は米朝会談を控えて、その地均し的な意味合いが深いのだろうが、慌ただしくなってきたものだ。さて、私は外野である。外野的な立場で思うのは、なぜ、金委員長は隠密的な行動をとったのだろうかということと、さすがに中国と言う国である。ものの見事にガードされたことである。飛行機などを利用すれば、もっと時間は短く隠密性は保たれたと思うのだが、あれほどに仰々しく、由緒正しそう列車で、鴨緑江を超えて、北京にまで大名行列さながらに、噂をまき散らしながら進んできたにもかかわらず、28日まで、極秘扱いが徹底指されたのは不気味である。昔、どこぞの皇帝が亡命したような扱いである。考えられるのは一つである.にわかの訪問で、身の安全が保障されていなかったからだと言うものだ。それだったら、飛行機で来たほうが、はるかに安全と思われるが金委員長も父親と同じく飛行機嫌いなのだろうか。いづれにしても、中国を信用していないとか、色々な思惑が重なり合った不自然な会談になったものと思われる。(2018.03.28)

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高齢者の健康保険料が増額になっています。

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ある病院の待合室の会話である。「私のお姉さんなんか、4万円になったと言うのよ。」女性の会話は甲高いので良く耳に入る。聞いていると健康保険料の話らしい。高齢者の健康保険料負担の仕組みが昨年から変わったのだ。おおざっぱに言えば、高齢者であっても、年収が153万円以上ある方は相応の負担をしていただくというものらしい。153万円という額は年金額が月127500円以上ある方になるので、自力で生活している人のほとんどが値上げ、増額になるということになる。保険料の構成と言うのは所得額に応じて払う部分(所得割)と全員、誰もが払う部分(均等割)の合計になっている。所得割には軽減率というものがあるのだが、それが5割から2割に下がる。その結果、月額で最大1320円(全国平均)の増額になるということらしい。もう一つは均等割りの額の変更だ。高齢者の多くが驚くのは、従来被扶養者であった妻が急に、年金を受け取るようになり、その額が168万円(老齢厚生年金が加わって)を超えた場合だ。妻も独立して健康保険料を支払うようになる。その場合の均等割りの軽減率が9割から7割に下がる。つまり家計全体としては増額になるのです。(2018.03.27)

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アメリカの家計負債が鹿児最高になった。

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アメリカの家計負債総額はニューヨーク連邦準備銀行2017年第4四半期のデータによると、13兆ドル(前四半期比1.5%増)を突破した。これは過去最高だ。前回のピーク時だった2008年よりも4730億ドル多い。そのうち住宅ローンが8.9兆ドル(1.6%増)、クレジットカードが8600億ドル(3.2%増)である。アメリカの住宅価格は2012年ころを境に急激に上昇を続けている。だから、それに伴って、住宅ローンの負債も膨れ上がっているとの分析である。ただ、桁が一ケタ違うものの、クレジットカードの残高の上昇も一般庶民にとっては深刻である。何よりもクレジットカードの金利は住宅ローンの金利よりもはるかに高いからである。つまり、これだけクレジットカードを使っているアメリカ人にとっては、経済ストレス度合いは比較にならないほど、クレジットカード返済をどうしようかと考える方が高いのである。それだけ、クレジットカードの返済が優先されるということである。(2018.03.26)

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ヨーロッパが若き指導者に期待し始めた裏側。

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ヨーロッパでは若い30代の政治指導者たちが脚光を浴びている。昨年5月、フランスで当時39歳のマクロン大統領が就任した。12月にはオーストリアで31歳のクルツ首相が誕生した。イタリアでは今月4日の総選挙後で「五つ星運動」が第一党になり、同党の首相候補ルイジ・ディマイオ氏(31)が連立交渉の主役として目下、注目の的である。スペインでは、元銀行員のリベラ党首(38)が率いる新党「シウダダノス」が支持率でラホイ首相の保守系与党を上回り、首位に立ったという。これら若い指導者たちに共通しているのは、既成政党とは別の新たな政党を自ら立ち上げたことだ。たぶん、これらの政党には組織的なものは出来ていなかったであろう。だが、多くの人は既成政党に愛想をつかしていたのである。だから、ポピュリズム(大衆迎合主義)と言われようが、自分たちの気持ちを代弁してくれて、さらに言えば、若く実行力がありそうな指導者に傾くのである。つまり、それだけ、EUという組織が弾力性を失いかけているのかもしれない。世界が民主化とは逆方向に動き始めている今、ヨーロッパもまた左傾化であれ、右傾化であれ、極端な方向に軸足を動かし始めたような気がする。(2018.03.25)

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恐竜の進化は早い。

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恐竜の進化、と言っても、私達の頭の中での進化だが、とても速い。私が子供ころの恐竜と言うのはゴジラのようなものだった。体は大きいが、足は遅い。しかし、恐竜の進化は早い。ジュラシックパークの恐竜たちはとても足が速い。少なくとも多くの人間は逃げきれないのである。そんな恐竜が、実は、カラスやスズメととても近い生物であったことが最近報告された。肌の色も、種類によってはとてもカラフルなものがあったという。私の子供ころとは雲泥の差である。その恐竜たちはカラスやスズメと同じように卵を孵化させて、子孫を増やすのであるが、その孵化の仕方がとてもエコだという研究結果が報告されている。ある恐竜は太陽の熱を利用して、砂地に、ある恐竜はバイオ熱を利用して、土の中で卵を孵化させるという。もちろん、カラスやスズメに近いところでは羽根で卵を温めるという現代的な仕方をする者もいた。だが、これが新しい発見で、恐竜はエコだったと絶賛されなければならないのだろうか。現在でも、ウミガメは砂地で孵化させるし、多くの昆虫は土の中で、卵を孵化させる。つまり、それほどに恐竜はこれまで、未知の生物であったということだろう。どうやって卵を温めていたのだろうなどとは考えもしなかったということだろう。(2018.03.24)

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「阿波踊り」のあふれ来る熱気が懐かしい。

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徳島市で毎年行われている「阿波踊り」は私にとっては日本三大祭りの一つである。後の二つは浅草の「三社祭り」と青森の「ねぶた」である。あくまでも私の三大祭りなので、ご容赦を頂きたい。その「阿波踊り」が危機にあるという。長らく祭りを主催してきた徳島市観光協会が大赤字を起こし、市からの請求で、倒産の危機に陥ったからである。長らく市にだっこでおんぶの体質で、赤字は市が補てんしてくれるという甘えた体質が長く続いてしまったのである。しかも、天下の「阿波踊り」である。誰もつぶせないという誇りもあった。しかし、このお祭りには全国から120万人もの観光客が押し寄せるのだそうだ。それだけの集客力がある祭りがそもそも赤字になることがおかしいのである。私の家の近くで開催される隅田川の花火大会は集客力は70万人~100万人と言われる。花火大会は2時間ほどのイベントなので、いかに東京開催といえども、この程度である。しかし、「阿波踊り」は数日にわたって行われる。観光客の落とすお金も馬鹿にできない。「阿波踊り」が赤字になっている理由の大きなものは観光客の泊まるホテルやら土産物を買う店、飲食店などから賛助金を取らないことだ。隅田川の花火大会でも、台東区や墨田区もお金は出しているが、大スポンサーはアサヒビール、テレビ東京、地元の飲食店などである。(2018.03.23)

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羽生城は孤狼であった。

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私は昨日、雪の羽生に居た。戦国末期、忍城と死闘を繰り広げた羽生城の跡地を偲ぶためである。羽生城も忍城も利根川と荒川に挟まれた湿原の中にある。今でこそ、治水が進み、堤防も整備されたので、その名残すら見られないが、往時は湖沼や湿原に覆われていた。だから、この地を守る城は山城ではなく水城だった。羽生城は広田直繁、木戸忠朝兄弟が1558年ころに築いたとされる。古図によれば、その城はまるで蚊取り線香のようである。中心の小島に城があり、その周りを渦を巻くように防御線の島が回っている。戦闘機のない時代にはとても攻略できそうにない城であった。しかも、その島の周りは沼なのである。軍勢が一気に攻め込むことは不可能なのである。だが、指呼の先にある忍城とは規模がまったく違う。忍城が大熊とすれば、羽生城は孤狼である。忍城は成田氏、羽生城は木戸氏が争うのだが、成田氏は北条氏の傘下に入り、木戸氏は上杉謙信の家臣となった。周りがすべて北条氏の支配下の中で、唯一、武蔵の国にある上杉謙信方の城であった。北条方にとっては目障りな城である。だから、常に北条や成田氏からの攻撃を受けたのであるが、15年間にもわたり、上杉の城として機能し続けたのである。(2018.03.22)

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