夢をかなえるキャッシュフロー表

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核実験はそれなりの痛手を自身が受ける。

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20日、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が、「我々にはいかなる核実験、中長距離・大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射も必要がなくなった。北部核実験場も自己の使命を終えた」と述べ、咸鏡北道豊渓里(ハムギョンブクトプンゲリ)の核実験場を閉鎖する考えを示した。私は以前から、北朝鮮の軟化の理由の一つに、豊渓里実験場の大規模な山崩れがあると指摘してきた。核実験により山が崩壊し始めたのである。核実験と言うのは南太平洋の広大な地域であっても、被害は残る。まして、北朝鮮のような国土の狭い国で行うにはそれなりに覚悟は必要なのだ。その核実験をあのような頻度で行うこと自体自殺行為としか思えない。だから、今回、金委員長が核実験などの中止の実際の行動として、真っ先に核実験場の閉鎖を宣言したのだ。これで、北朝鮮は閉鎖したい実験場の閉鎖の名目が立ったのである。ある意味できなくなったからやめることにしたのである。そして、米朝会談を控えて、やめることにしたと表明で来たともいえるのである。もちろん、それでも中止を宣言したことには意味があるのである。(2018.04.21)

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私の咳と火山爆発は連動する。

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一昨日から激しいせき込みに襲われている。毎度のことであるが、死ぬほどの苦しみである。昨今の寒暖差の影響で、気管の弱い私はのどを直撃される。さて、そんな私の咳と火山の爆発は連動しているようだ。霧島連山の新燃岳が爆発したのは3月6日である。7年ぶりの大爆発であった。そばには九州電力の運営する川内原発がある。そして、昨日の19日同じ霧島連山の硫黄山が爆発した。1768年以来の爆発と言うからちょうど250年ぶりの噴火である。250年ともなれば、人間の記憶の外である。多くの人にとっては爆発しない山と思っていたことは間違いないことである。ただ、名前からすれば間違いなく火山である。火山爆発と言うのは地震と同じで、突然に発生する。最近の例ではないが、マグマの動きなどを調査しているような火山であっても、別の個所で爆発が起こる。特に霧島連山はいつどこの山が爆発するか、分からないのである。地下のマグマは繋がっているからである。私の咳菌も同じで、体の奥深くに潜んでいて、私の体が弱体化すると喜び勇んで顔を出す。(2018.04.20)

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怒りに行く道のりは長い。

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滋賀県彦根市で交番勤務の19歳の男性巡査が、同僚の41歳の巡査部長を拳銃で射殺するという事件が起きた。この事件の感想は「住民をマンるべき立場にある警官が人を殺すとは。」というものや今の若者は突発的な怒りを制御できない。」というものまでさまざまである。ただ、この事件で言えば、「若い巡査を指導、教育をする立場のささいな言動に、なぜ若い巡査は切れてしまったのであろうかと言うことである。ここで問題となるのは「ささいな」という部分である。言葉を発した方はささいなことなのである。それは受ける側が同じように些細だと捉えているかどうかは分からない。おおくの場合、この些細な発言に至るまでに、数多くの些細なことが起きているのである。何年とは言わないが、相当な時間に些細なことを受けてきたのである。一方、ささいな発言をしても受ける側が耐えているので、発信側は日常的な出来事となり、しばらくすれば忘れる。こちらがに片づけをしているのに、手助けもせずに仲間と談笑を繰り返している上司に我慢できなかったりする。その様子は重い荷物を持ってバランスを失い、倒れた時にも、まるで自分を笑っているように見える。精神科医・片田珠美氏は、「加害者は『間欠爆発症』の可能性がある」と語る。まあ、病気かもしれないが、そこに行く過程はとても長いのである。(2018.04.18)

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同一労働同一賃金制のために正社員の住宅手当を廃止した。

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今国会で成立するかどうかは分かりませんが、政府が推し進めているものに「働き方改革法案」があります。柱は①残業時間に対する罰則付き上限規制。②高収入の一部専門職を労働時間規制からはずす「高度プロフェッショナル制度」の創設。③非正規労働者の待遇を改善する同一労働同一賃金制です。私の元働いていた会社は今はどうなっているか分かりませんが、当時は明らかにサービス残業の山でしたから、①の残業時間に上限を設けることや②の規制のない働き時間は有効なような気がします。ただ、世間一般はそんな不合理な状態で働く人ばかりではないでしょう。だから、その給料の減少額の総額は政府の想定として4兆~5兆円という規模だと報じられています 。相当な消費減となって、日本経済にダメージを与えかねません。③の同一労働同一賃金制ですが、このたび、日本郵政がこの制度をにらんで、ある対策を実施することになったそうです。それは正社員の住宅手当の廃止です。正社員の手当てを廃止することで、非正社員との同一賃金制にするというものですが、誰も思うように本末転倒の行動です。ですが。日本郵政には非正規社員数は19万7000人もいて、この人たちに正社員と同じように住宅手当を支給すると年間636億円もの資金が新たに必要になるそうです。さすがの大企業日本郵政もこの金額に耐えられないということでしょう。組合も会社方針を認めたそうです。私がいつも主張する正社員には雇用の安定を非正社員委は正社員を上回る賃金をというものも言うは易く、実効は難しいということかもしれません。でも、いつの日か現実のものにならなければいけません。(2018.04.18)

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人間様の手にフアミコンはいつ来るのだろう。

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“ミニファミコンの再販が楽天ビックで開始 今回も売り切れ必至か”という記事が躍っていた。その昔私は今よりももうちょっと若く、脳も指先も機敏であったので、ファミコンに熱中したのであった。ソフトも幾つか持っていて、その頃のソフトは人間を馬鹿にせず、一生懸命、人間様に付き合ってくれたのである。だから、人間様は得意になって、いつまでも、無駄な動きをする画面上の敵を圧倒し、優越感に浸り、時間があれば、無駄な時間を過ごしたのであった。だから、私のスーパーファミコンの機械が壊れた時には、すでに次から次へと新しい機種が発売されていて、ソフトも一新され、とても私では歯が立たなくなっていた。振り返れば、ソフトはいつのまにか、人間様を馬鹿にし始めたのである。進歩は将棋のプロ棋士さえ負かすほどの能力を秘めているのである。私たちはすでに人間様ではなくなっていたのである。だから、あの昔のちょろいソフトが懐かしい。私を馬鹿にすることもなく相手にしてくれたソフトが懐かしいのである。そのソフトは幾つか私の手元にある。問題はそれで遊ぶ機械が無いのである。そんな声があちこちから出てきたのだろう、メーカーも試みにミニファミコンを限定的に発売した。これがなんと即売したのである。そして今回再販されることになったようだ。でも記事によれば売り切れ必死だという。だから私の手にもたらされるのはいつのことだろうと思う。もとをただせばPCとOSの関係のように、古い機種を使わせないメーカーの戦略がうっとうしいのである。(2018.04.17)

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まことに為替は面倒くさい。

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まことに為替とは面倒くさいものである。一昔前のように、為替調整が貿易不均衡の改善となるものであるのなら、それはそれで仕方がないことだ。あるいは神の手であるとも思えるのだが、今日(コンニチ)のように、貿易自体が多角化して、例えば日米間の貿易不均衡が日米間だけの問題では無い時代に入り、さらに言えば、そこで利益を上げようと動き回る巨大なフアンドが現れると、トランプ大統領のツイッターの一言が大きな揺れを起こすのである。ドル・円は16日午前8時10分現在、前週末比0.2%高の1ドル=107円58銭で推移している。アメリカのシリア攻撃で、一時円高に振れていたのだが、シリアでの米ロ対決がうすれたとの観測で、円は売り戻され主要通貨に対して全面安になっているという。確かに政治と経済は不可分であるが、これほどに政治的な動きに振り回されると、当然、アメリカ政府中枢にいる人間の方が、日本の巷間にいる投資家よりも有利である。まことに為替は面倒くさくなった。(2018.04.16)

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ミサイル防衛システムは大丈夫なのであろうか。

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アメリカのトランプ大統領は13日にシリアへのミサイル攻撃を行った。英仏と共同でシリアにある化学兵器貯蔵施設を攻撃したという。これは数日前のシリア政府軍による反政府側への化学兵器使用の報復である。もちろん、シリアのアサド政権を支持するロシアとイランはこの攻撃を非難したのであるが、目標が限定的であったことが紛争の拡大を抑えるように思う。問題はシリアにはロシア軍がいて、ロシア軍も日本と同じようにミサイル迎撃システムを持っていることである。シリアにあるロシア製の高性能ミサイル防衛システムは、S-400。戦略国際問題研究所(CSIS)によると、アメリカのパトリオットミサイルMIM-104に匹敵する高性能なミサイル防衛システムだという。今回のアメリカの攻撃に対して、対立を恐れて、迎撃をしなかったのか。あるいは迎撃をしたが失敗したのか。そもそもこの迎撃システムが作動しなかったのかは分からないが、ともかく機能しなかったのである。日本の防衛庁は2重のミサイル防衛システムで万全、あるいは多少撃ち落としに失敗するかもしれないが、大方は迎撃できると言うが、本当であろうかと思われるのである。今回のミサイルには通常爆弾が搭載されているだけだが、北朝鮮のミサイルには下手をすれば、核が積まれる可能性もあるのである。(2018.04.15)

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なでしこジャパンはプロスポーツ選手としては恥ずかしい時間稼ぎをした。

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なでしこジャパンがワールドカップ出場権をかけたオーストラリアとの対戦で、1対1のドローで2位となり、次回のフランス大会への出場を決めた。私はその前の韓国戦から見ていたのだが、その試合はひどい物だった。まるで小さな女の子がボールを遊びをしているような感じで、とてもお金を払って、アスリートの試合を見ている感じがしなかった。その上、テレビの解説者はそんな選手をほめちぎるものだから、私はイライラが止まらなかった。代表選手ならば当たり前のことをさも素晴らしいと声を張り上げるのである。しかも、その行為で得点を得ることができたのなら、視聴者も納得できたかもしれないが、ボールにじゃれて、その上、相手にボールを奪われても、その聴いていてうんざりさせられる発言を止めることはなかったのである。昨夜のオーストラリア戦では選手の動きはまだましになっていた。それでもピッチコンデイション悪いのか、相手選手にパスを配給して、ピンチになるなど、目を疑いたくなるシーンが続出したのである。だから、そんなチームが高倉監督は信用できなかったのであろう。このままであれば2位になると確信するとプロスポーツ戦ではありえない行為に出たのである。時間稼ぎのデイフェンス間の球回しである。ひどいものだ。(2018.04.14)

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ホットラインは機能している。

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日は13日の金曜日である。思いのほかに13日の金曜日が多いことに気付く。さて、現在、世界の紛争地と言えばシリアである。北朝鮮は私たちの国と海を隔てて隣接しているので、もし戦争にでもなれば、その影響は大きいのだが、シリアの方は現実に戦いが続いている。そのシリアの首都ダマスカス近郊にある反体制派の拠点で今月7日に化学兵器が使用されたと報じられた。現実に子供たちが悲惨な目にあっている様子がメデイアに報じられて、世界はパニックになった。昔、油まみれの海鳥の写真が、イラク戦争を引き起こしたように、その映像が事実か、あるいは犯人が政府軍かどうかは別にして、大国、特にアメリカの介入を招きかねない事態なのである。こんな悲惨な状況を世界の守護者であるアメリカの大統領は放って置くのかと言う世論が巻き起こるからである。だが、ここには北朝鮮と違って、ロシア軍が駐留している。アメリカの発射したミサイルが駐留ロシア軍に被害を与えれば、大国同士のメンツが戦争の引き金にもなりかねない。ロシアの駐国連大使は戦争を口にし始めた。ただ、私の思うところ、どちらの国が戦争をしたいかと言うことである。ロシアは中東での影響力は拡大したいが、アメリカ軍とは戦端は開きたくない。たぶん、この数十年のGDP格差が軍事的な格差も生んでいるはずである。一方、アメリカはロシアだけとの戦争なら最終的には勝つだろう。だが、それまでの人的被害などに耐えられるだろうか。大陸間弾道弾などをすべて迎撃できる技術はまだないのである。だから、アメリカがシリアを攻撃するとしたら、事前に、ロシアと水面下で交渉しておく必要がある。そのための両者のホットラインは今も機能しているということである。(2018.04.13)

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看板倒れではなく、看板が吹き飛ばされた。

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“看板倒れ、仮面女子の猪狩ともかさん”と言う記事を見て思ったものだ。私はそもそも仮面女子というグループを知らない。まして猪狩ともかさんという人も知らない。だから、この記事の表題を見て、ああ、猪狩ともかさんというタレントさんは残念ながら、事務所が宣伝するほどに、演技力や歌唱力が無かったのだなと思ったのである。だが、事実は違っていたようである。猪狩ともかさんという方は看板通りの演技力や歌唱力はあるのだが、看板に当たって、怪我をしたというのである。記事を書いた記者が看板倒れに一文字“が”を入れて、“看板が倒れ“としてくれたら、妄想上の問題とはいえ、猪狩ともかさんに失礼なことを考えなかったとおもうのだが後の祭りである。いづれにしても私は重大なミスを犯したのである。さて、昨日は風が強かった。男性の私でさえ街を歩いていて、風に吹き飛ばされそうになったのだから、場所によっては看板ならひとたまりもなかったであろう。そして、看板も考えたに違いない。どうせ飛んでいくのなら私のような老人より美しい人へと思ったのもうなづける。その結果、可愛そうに猪狩ともかさんと言う方は腰の骨を折る重傷だという。(2018.04.12)

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