夢をかなえるキャッシュフロー表

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財布メーカーが悲鳴を上げる日も近い。

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私の住んでいる街の信用金庫の支店が相次いで閉鎖されている。銀行の支店が人を集めなくなったのかもしれない。ATMさえ設置しておけば、ほとんどの顧客は困らない。信用金庫の営業エリアはそれほど広いものではない。だから、特別に用事のある客は本社など、開業しているところに来てもらえば良い。そんな考えなのだろう。だから、私にとっても、一番近い支店が閉鎖され、こじんまりとしたATMボックスが残されたので、不便はない。ところで、りそな銀行が平日休業をすることが決まり、話題になっている。商店が「本日は都合により、休業いたします。」という張り紙を出すようなものだ。公共性の高い金融機関がこのような行為を勝手に行えるのかと言うことには疑問が残るが、報道されているので、クリアされているのであろう。たぶん、私たちの街から、多くの銀行の出先店舗が消えてしまうのも、そう遠くない日かもしれない。インターネットもあるし、コンビニもある。ATMは多くのスーパー、病院にさえある。政府もカード支払いなど、キャシュレス化を進めている。財布メーカーが悲鳴を上げる日も近い。(2018.07.31)

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カオジロガンの雛の大ジャンプ。

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シートン動物記を読まれた方は多いと思う。テレビでも、動物ものは安心して見られるし、特に、動物の赤ちゃんはどんな動物であろうと可愛くできているので、放映されると心が和む。私がシートン動物記を最初に呼んだのは、たぶん、大角山羊の鼻白だと記憶している。老猟師との触れ合いを描いた作品である。アルプスなどの生息する大角山羊はIbexと呼ばれる。急峻な崖をかけめぐる。動画で有名になのはあの急なダムの壁を登り、そこに生えているわずかな草を食べる姿だ。さて、BBCの番組 ライフ・ストーリー(Life Story) のクルーがグリーンランドで撮影した動物の姿が話題である。昔の物語で、虎が我が子を千里の谷に突き落とすという話がある。Ibexの仲間の中にも、生まれたばかりの子供を崖から突き落とすということをする者もいる。勇気を植え付けるためのものだが、BBCの番組は生後わずか数日というカオジロガンの雛が120メートルの高さの崖から、親の叱咤激励を受けて、自ら飛び降りるというものだ。映像では、パラシュートのように小さな羽を広げた雛が途中の岩に激突し、大きく飛ばされる。死んだなと思ったその雛が、崖下で待ち受ける親鳥のもとに駆け寄るのである。高い崖の上は北極狐などから卵や雛を守るが、エサが無い。だから雛たちは生死をかけて、ダイブするのである。(2018.07.30)


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ユーカリは悪人だ。

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世界的に猛暑が続いていて、それが山火事やら大水害などを引き起こしているようである。アメリカのカリフォルニア州では、毎度おなじみになっているが大規模な山火事が発生している。今回は放火だというからまったく始末が悪い。さて、山火事と言うのは通常は自然発火である。その自然発火を起こす代表的な木と言えば、ユーカリである。ユーカリと言うのは日本語で、英語ではユーカリプタスという。コアラの食べ物として有名なので、こんな悪質な木だとは誰も思わないが、実は大悪人なのである。ユーカリの葉からテルペンというものが放出され、気温が高い夏場はさらにその量が多くなる。テルペンは引火性が高いので、テルペン濃度が高くなると、雷とか、何らかの原因で火花が発生すると瞬く間に森中が燃え広がる。ただ、ユーカリ自身は樹皮は非常に燃えやすくすぐに剥がれ落ちるので、中心の幹の内側とか、根などはしぶとく生き残る、さらにユーカリの実は極めてかたい殻に包まれているので、燃えない。こうして、山火事により、他の植物が絶滅したことを利用して、自らの勢力を広めていくという悪人なのである。カリフォルニア州の放火犯とユーカリがタックを組まれたら最悪である。(2018.07.29)

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安全を考えながら、眠る日となりそうだ。

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今日は、例年なら、わが家最大のイベントである隅田川の花火大会の日である。いつもなら、てんてこ舞いの一日となるのだが、台風12号の影響で、わが家のイベントも中止になった。そして、静かな眠りの一日となったのである。これまで続いていた猛暑も、すっかりおさまり、涼しい日である。それが眠りを誘うのである。西日本豪雨被災地の人たちにとっては、憂鬱な台風であるが、すっかり、熱し尽くされたと都心には恵の雨となるかもしれない。都会で一番心配なのはビル風だが、55メートルもの風がビル風になったら、人も飛ぶだろう。ビルから出られない人が出て、大騒ぎをするかもしれないが、幸いにも、都会には縦横に地下街が続いている。そこに水さえ流れ込まなければ、まあ、いつもより涼しくて、快適である。20年のオリンピックの時にも小型の台風が来ればよいなどと能天気なことを考えるのである。さて以前の台風で、麻布十番駅が水浸しになったことがあるが、改善は済んでいるのだろうか。色々と何が怖い。何には安全だと考える一日となりそうである。(2018.07.28)

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韓国に売電しても良いのではないか。

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私がサラリーマン時代、それも相当に若い時の夏だが、会社に節電要請が来た。どこから来たのかはまだぺいぺいであった私には分からない。東京都なのか、東電なのか、政府、特に当時の絶対的な権威であった大蔵省なのかは分からないが、とにかく、暑い夏に節電要請が来るのである。真っ先に、クーラーの設定温度が高くなる。社内で、扇子やら団扇がパタパタと揺れる。エレベーターのうち、一機が稼働中止になる。そして、残業中止になり、家に仕事を持ち込んだ。そんなことも最近はない。テレビは熱中症対策には、夜間のクーラーをつけ続けろと提唱すらしている。日本の電力は相当に余裕があるようだ。さて、お隣の韓国では逆に余裕がないという。韓国も日本と同じで猛暑である。ソウルは東京並みの暑さが続いているそうだ。そこで、電力需要はひっ迫してきた。非稼働中の原発も稼働して、急場をしのぐということらしい。電力と言うのは作っても多くは垂れ流しである。予備電力をいくらに設定するかで、電力会社の利益も決まる。ヨーロッパなどでは送電網をめぐらして、各国は売り買いをしている。このようなことがるのなら、韓国に売電するシステムを作ればよいと思う。(2018.07.27)


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23区のワンルームの家賃。

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東京23区の中で、ワンルーム、1K、1DKの賃貸物件のうちで、安いところはどこかと言う記事があった。この記事によれば、一番安いのは都営三田線の西高島平駅(板橋区)の5.55万円だったそうだ。まあ、23区の中にあれば便利と言うわけではないので、例えば、23区を外れた調布市あたりにこの値段よりも低い賃貸物件があれば、人はそこになびくはずである。それはともかく、記事の中に出ていた安い地区の中に、7位の東武伊勢崎線・堀切駅(足立区)の6.15万円と言うものがあった。わが家の近くで、この近くは高層マンションが立ち並んでいる。有名な堀切菖蒲園があるのは川向うである。そもそも、1K、1DKの賃貸物件の物件があるのだろうかと言うような地域である。ただし、駅は極めて貧相である。映画の1シーンに使われても、驚かないほどの貧相な駅である。荒川に接しているので,風も強い。まあ、近くに大学ができたので、学生たちを対象にした賃貸物件がわずかにあるのだろう。(2018.07.26)

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アリゲーター・ガーが多摩川を泳ぐ。

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多摩川が一部の人たちからタマゾン川と呼ばれているのだそうだ。多摩川とアマゾン川を掛け合わせたものだ。多摩川にはアマゾン川に生息する生物たちがうじゃうじゃいるというのである。グッピーなんかは可愛いもので、人食いピラニアなども群れお成しているというから驚きである。もちろん彼らが住み着いた理由の一つはこの暑さである。もしかしたら、密林に覆われたアマゾンよりも暑いかもしれない東京の川に住んでいるのである。さて、この川にあのアリゲーター・ガーが住んでいるという。アリゲーターと言うからワニに似た魚である。この魚はゴキブリよりも生命力が強いらしい。何度かの大規模な生命絶滅期を乗り越えて生き残った生きる化石とも呼んでよいほどの生物なのである。だが、シーラカンスようにほとんど見ることができない生物と違って、多摩川にいるのである。可愛くないのである。この生物はたぶん、人間が死に絶えても、昔、多摩川と呼ばれた川を泳いでいることだろう。(2018.07.25)

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中国では共働き家庭の半分以上の収入を女性が稼いでいる。

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中国では中国人民銀行が8兆円を超える大規模な資金供給を行ったと話題になっている。それはさておき、その中国で、女性の消費が中国経済をけん引しているのだそうだ。言われている消費順位だが、「女性→子ども→お年寄り→犬・猫→男性」などといったデータが出ているのだそうだ。どこの国でも男性が弱い立場にいることは珍しくはないが、それも犬、猫よりも下となるとさすがに悲哀を感じる。でも、近隣の奥様が飼っている子犬にかける愛情の目と旦那を見る目の違いを見れば、もしかしたら日本でも調査をすれば同じような結果が出るかもしれない。ただ、中国の女性がこれほど活発に消費する裏側には、彼女たちの収入の多さがある。日本でも家庭内での奥さんの収入は上昇している。共働きも増えているのである。だが、日本の家庭では夫の収入の方が多いという方が圧倒的であろう。少し古い調査では80%を超えていた。しかし、中国では同等、もしくは奥さんの方が多いという家庭が50%を超えているのだ。日本ではいくら収入が多いと言っても、夫は自分へのご褒美だと使い放題のことはしにくいが、中国の女性たちは自分へのご褒美を優先するそうなのである。(2018.07.24)

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通勤ラッシュのない時代。

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最近、テレビは暑さの話ばかりである。確かに暑い。日課の散歩もひるむ。同じ距離を歩いても、汗をかくのだが、それが運動量の増加につながらないと言うことを知った。自律神経が悲鳴を上げているだけだという。そんなわけで、冷房の効いた部屋に籠ることになるのだが、それでも、出かけないわけにいかないこともある。そんな時は冷房の効いた電車に入るとホッとする。移動空間が涼しいというのはある意味素晴らしい。さて、その電車だが、ラッシュ時の混雑率が公表された。複々線化された小田急線が大幅に緩和されたことが話題になっている。逆に混雑のつつく路線だが、どこも私と関係がある路線ばかりだ。トップは、東京メトロ東西線(木場→門前仲町)が199%。2位は総武線各駅停車(錦糸町→両国)で197%。3位は横須賀線(武蔵小杉→西大井)の196%。私は、昔、木場に住んでいた。今は墨田区に住んでいるので、錦糸町―両国間はよく乗る。横須賀線と言えば、私の故郷は横須賀なので、サラリーマン初期の青年時代は横須賀線通勤であった。だが、たぶん、私が通勤に乗っていたころの電車には、冷房は無かったと思うし、そもそも、あの頃の通勤地獄は確実に200%は超えていたと思う。車内では体が密着して動けなかったのである。それだけ、混雑率も改善されてきたのだと思う。2020年の東京オリンピックを前に、時差出勤が本格化するという話もある。ラッシュがない不動産を購入するというのも長い人生では有意義だと思う。(2018.07.23)


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縄文人は船に乗り南方から渡ってきた。

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東京国立博物館では「縄文―1万年の美の鼓動」という特別展が開かれている。旧石器時代が終わった約13000年前からおよそ1万年に及ぶ縄文時代ですが、日本列島もほぼ現在の形になった時代です。狩猟や漁業、木の実の採集を行っていたとされる縄文人で、青森の大集落では、栗の実を主食にしていたのではないかと言われています。縄文と言う言葉は、彼らが使っていた土器の模様が縄目の模様でできていたことから由来しています。びっくりするような高度な土器や埴輪が私達を興奮させるのです。躍動する渦巻紋、深鉢土器などが目を引きます。そして、日本で最も有名な土偶、宇宙人ではないかと言われている遮光器土偶などが彼らの住んでいた後から発見されているのです。その縄文人ですが、そのルーツをたどるのに有効な人骨からの全遺伝情報(ゲノム)が金沢大学らの研究グループによって解析されました。その結果によれば、ラオスやマレーシアなどの南方系の人類の祖先と極めて似ているということが分かったそうです。つまり、縄文人は船に乗り、南方から渡ってきたと推測できるのです。縄文人が小船に乗り、南方から渡ってきたという説は前から広く言われている説で、ゲノムからもそれが立証されたということかもしれません。(2018.07.22)

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