夢をかなえるキャッシュフロー表

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おとうさん犬、老衰で死す。

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昨夜は本当に久しぶりにテレビ映画を見た。「スターウォーズ」である。見終わって、この映画は映画館で見たなと記憶を取り戻した。「スターウォーズ」という映画は鮮烈な映画であった。最も鮮烈だったのは、酒場にあらゆる種類の宇宙人が登場した場面だった。宇宙人は人間型の種族だけではなかったのである。へんてこな化け者だらけの世界で、人々がざわついていたのである。さて、それ以来、日本の映画やテレビでは登場するのが日本人だけではなくなった。最も象徴的であったのがソフトバンクのCMであった。お父さんが犬で、黒人系の兄弟も登場する。特にお父さん犬は一世を風靡するのである。ソフトバンクの店が多いせいかどうかは分からぬが街のいたるところに、お父さん犬の写真で、あるいはぬいぐるみで、あふれていたのである。さて、その初代のお父さん犬「カイ」君が死亡したそうである。老衰であったという。初代と言うから、我々には分からないが何代かに、この役は引き継がれていたのであろう。種類は秋田犬だと勘違いしていたが北海道犬だという。ご冥福を祈る。犬も人も区別しない。これが「スターウォーズ」精神である。(2018.06.30)

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西野監督の戦略はベルギー戦にあらわれる。

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サッカーワールドカップの予選最終戦での終了間際の日本の戦術に批判が高まっているのだが、長嶋一茂氏のフオアボールも立派な戦術だとの論を支持したい。西野監督は第3戦の登録メンバーの質を落として臨んだ第3戦である。主力を決勝トーナメントに温存したのだ。しかし、歯車が狂ったのは後半早々の岡崎の離脱であったであろう。前半は予定通りに進んだのだが、後半は日本選手の運動量が目に見えて減ってきた。プランではそのような時に3人の主力フオーワードを投入する予定であったと思われるが、1点を失い、もはや挽回は無理だと判断したのだろう。そもそも、仮に日本が引き分けても、H組の1位になることは出来ない。そのまま、負けても2位なら、無理なことは避けるべきだ。無理な攻撃にメリットは何もないのだ。だからあの戦術は当然のことである。問題はスポーツの美学だ。美しくなかったのである。美しく戦って、引き分けに持ち込めれば、モチベーションも上がったであろうが、仮に、それによって守備を突かれ、2点目を失い、1次リーグ敗退となった時に、誰もあの日本の戦は桜のように見事に散ったとほめてはくれないのである。だから、西野ジャパンが意地を見せるのは次のベルギー戦である。もし、西野監督の戦略があたり、勝利したら、誰もポーランド戦のことを思い出すことはない。(2018.06.29)

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はやぶさ2も人の心をわくわくさせる。

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2014年12月3日に種子島宇宙センターから打ち上げられたはやぶさ2が昨日(2018年6月27日)目的の星「りゅうぐう」に到着した。到着したと言っても、この星の大地にたどりついわけではない。上空20kの位置に到着したのだ。着陸や星の岩石の採集などはこれからのことである。私たちは宇宙の絵本やらマンガなどで親しんできた星々は、すべて地球のように球体であると思っていたのだが、この「りゅうぐう」は変わった形をしている。いわゆるコマ型である。地球で言う赤道部分に高い山が連なっているので、仮にここに人類がいたとすれば、文化が大きく異なる南北間の戦争が怒っていたであろうと想像される。さて、今回のミッションは、前回とは異なり、ドイツやフランスも参加している。ハヤブサ2には着陸用小型ローバーの「ミネルバ2」(2-1A, 2-1B, 2-2の計3基)、とドイツとフランスが開発した小型着陸機「マスコット」も搭載されているのだ。だからはやぶさの評価はその帰還である。2020年に戻ってくる予定である。(2018.06.28)

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これからは日本でも警官が日常的に銃を使う契機になりかねない。

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富山市久方町の富山県警富山中央署奥田交番で、自衛隊を退職した男に拳銃を奪われ、警官と小学校の警備員が撃たれて、死亡するという事件が起こった。犯人は駆けつけた警官に撃たれて、逮捕されたという。ここで、犯人を撃った警官に落ち度はない。むしろ、褒められるべき対応である。だが、私が心配するのは、この事件を契機に、日本がアメリカ型の犯人逮捕が日常化するのではないかという懸念である。アメリカでは警官に銃を持って、向かってきた時には有無も言わずに射殺する。アメリカは銃社会であるからそうなのだというのは間違いである。この交番の警官もなたを持った男に殺されたのである。近年は武装した外国人グループも多い。そうであるならば、銃で反撃するのも正当化されるのではないかと言う議論が早晩起こってきてもおかしくない。しかし、襲ってきたかどうかは、その場のとっさの判断である。今までの基本は銃を使用しなかった。しかしこれからはそうでなくなる危険性が生まれたという事件かもしれないのである。(2018.06.27)


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日本はまず、キャシュレス化よりも、カードレス化だ。

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確かに、このお店(私の場合にはホテルであったが、)には自分のメインカードが使えないということで困ったことがあった。実際世間はポイントの使える店かどうか、あるいはポイントを得られるカードかどうかなど、様々なので、私の家内の財布はカードだらけで、丸々と太っている。こんな不便なことはないと考えて考案したかどうかは分からないが、三菱UFJ銀行が「デジタルウォレット(電子財布)」と呼ばれるスマホのアプリを通じ、様々な決済に対応できるようにするという。預金口座の残高から代金を引き落とすデビットカードや、独自に開発している仮想通貨「MUFGコイン」も加えるというのである。この目的はいまのところ、キャシュレス化への対応だが、少なくとも、銀行カードは減る。私の場合には、スマフオでもないし、カードもその日に使う銀行カードが1枚、クレジットカードが1枚、SUICAが1枚ととてもシンプルなので、カードの重さに耐えられないということはない。それに、私が行く店のほとんどは、通貨が流通し、さらに言えば、ほとんどの客が通貨で払っているところなので、逆にクレジットカードを出そうものなら、店員からいかにも面倒くさいという態度を取られるのである。(2018.06.26)


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ワールドカップ会場には指名手配されている男も応援に駆け付ける。

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「今日は眠い。」と誰もが言うだろう。ブルーマンデイーも、睡眠不足のブルーマンデイーである。それもこれも日本とセネガル戦が夜の12時から開始されたからである。通常、サッカーなどの引き分け試合であれば、日本代表、痛恨のドローとなるのだが、昨日の試合に限っては新聞紙面は執念のドローとなっていた。ひいき目に見ていた私は日本代表が勝てる試合のように感じたので、痛恨のドローであったが、サッカーに通じている人たちはセネガルの強さの前に、よく引き分けたというところらしい。私のようなものまで、眠気を抑えて、興奮して、テレビ観戦していたくらいであるから、サッカー好きのブラジル人には取るものもとらずに応援に駆けつけたい気持ちは分かる。それは国際刑事警察機構(ICPO)に国際指名手配されている男であってもである。ロシアメディアは24日こう報じている。サッカーのワールドカップロシア大会で、22日にブラジル―コスタリカ戦が行われたサンクトペテルブルクの試合会場で、ICPOに国際手配されていたブラジル人の男(31)が拘束されたそうだ。マンガのような世界である。(2018.06.25)

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原油。増産したくても増産できない。

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石油輸出国機構(OPEC)は22日ウィーンで開いた総会で、7月からの原油増産に合意した。イランが増産に反対し拒否権発動をちらつかせていたが、サウジアラビアが説得したと伝えられている。ロシアなど非加盟国も合意に加わる見込みである。ただ、今回の合意はOPECと非加盟国がこれまで行ってきた日量180万バレルの協調減産が、ベネズエラやリビア、アンゴラの生産が予想外に落ち込み、最近では日量280万バレル程度と約1.5倍の水準まで減産が進んでいる現状を協調内容に戻すだけだという指摘もある。これについてサウジは、名目上、世界供給量の1%に相当する日量約100万バレルの増産につながると説明しているが、イラクは一部諸国の生産の完全復旧は困難で、実質的な増産幅は同77万バレル程度にすぎないとしている。たぶん、イラクの考え方が正しいものと思われ、本来、増産発表があれば、原油価格は下降するはずであるにもかかわらず、NYなどの相場は逆にさらに上昇傾向に転じたのである。つまり、最も増産に転じたい国々が増産できない状況になっているということである。(2018.06.24)

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慌てて、再び地震対策を考える。

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江東区にある亀戸天満宮は墨田区のわが家に近いこともあって、よく行く。亀戸天満宮の名物は藤である。太鼓橋にも映えて、見事である。ただ、今年は藤の見ごろが早く来た。だから、通常はゴールデンウイークまで続く藤祭りが、そのころには花も終わり、楽しみにして来た人たちをがっかりさせたのである。文豪芥川龍之介は8月に季節外れの藤の花が開花したのを見て、多くの人に「天変地異が起こる。」と告げていたようだ。そして、事実、その年の9月1日に関東大震災が起こった。芥川竜之介が被災を免れたことは言うまでもない。大震災の前には、犬が異常に走り回るとか、井戸が枯れるとか、地震雲が起こるとかいう。井戸枯れは昨年から今年にかけて、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている埼玉県秩父市の「妙見七つ井戸」が立て続けに涸れたそうだ。大阪地震の場合は、電気や水道の復旧スピードに対して、ガスが遅いことも分かった。わが家はひとえにガスに依存しているので、対策は必要かもしれない。ただ、数年前のことだが、わが家から見えた地震雲の写真をメールして、文豪芥川龍之介のように危険を警告ししたのだが、文豪の重軽の問題であろうか、地震は起こらなかった。(2018.06.23)

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酒の量に比例して、嘘も許される。

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クラブとか、多少酒を飲ませるところで働く女性たちには、その飲ませる酒の量に比例して、嘘をついても良いらしい。ただ、そこにはついても良い嘘と、悪い嘘があるので注意が必要である。その基本は相手の気持ちを心地よくさせる嘘は丸と言うことらしい。だが、例えば、ハゲでデブで顔がでかい客がいたとして、その人に「髪がふさふさですね。」とか、「やせ形ですね。」とか、「小顔ですね。」などという嘘は嫌味である。一般的には、年齢のうそは許されるようで、特に最近は未成年の飲酒が世間を騒がせたので、「20歳です。」と言うのが無難だそうだ。彼氏がいるいないについては、「1年位前に分かれた。」と言うのが昔からの定番だそうだ。でも、男と言うのは女性にもてたいという気持ちは強いので、多少の嘘であったとしても「こういうところが好き」「あなたなら絶対うまくいく」「カッコイイ」「若くみえるね」など、プラスで元気になる言葉を投げかけられれば、目じりを瞬時に下げてしまうものである。なぜこんな話をもちだしたかというと、サッカーの日本代表の監督西野さんと言う方は自ら若い時にはとんでもなく持てたと自負しているそうであるからである。(2018.06.22)

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米中貿易戦争は静かに本格化する。

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米中の貿易戦争は両者の課税報道合戦が一段落して、これからは本格的なダメージ合戦となるのであるが、双方ともに弱点を抱える。客観的に見れば、大幅な黒字を得ているのが中国で、逆に大幅な赤字であるのはアメリカである。つまり、双方が同じような報復合戦を繰り広げ続ければ、早晩、中国は報復関税をかけるものが無くなる。しかし、一方で、アメリカにとっては、民主主義国家と言う弱点がある。報復関税で被害を受けるハイテク産業や農業・畜産業などからトランプ大統領が攻撃を受ける可能性がある。たぶん、そこはトランプ大統領の支持基盤と重なるので、さらにその影響は大きい。つまり、トランプ大統領としては11月の中間選挙前に、貿易戦争の実質的な弊害が本格化せず、宣伝効果だけが先行するチャンスを今と見ているのかもしれない。それに比べれば、中国は自国民に対する被害をアメリカのせいにすることで、政府への批判の矛先を変えることができる。ただ、円もそうだが、中国人民元も対ドルで値を下げている。これを利用する形で、中国の輸出攻勢が進めば、いたるところで、世界貿易の秩序が崩れることになる。スペインで開催されているECBのフォーラムでも、それに参加したパウエルFRB議長、ドラギECB総裁、黒田日銀総裁らが、激化の様相を見せる貿易戦争が景気の重しとなり、経済見通しの下方修正をつながる可能性があると懸念をし出したのである。(2018.06.21)

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